2018年「つみたてNISA」(積立NISA)で、おすすめのインデックスファンド。

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2018年から始まった「つみたてNISA(積立NISA)、金融庁が認定したファンドだけしか投資する事は出来ませんが、それでも現時点(2018.1.31時点)で143本もの商品があります。その中から、どれを選択するか悩まれている方も多いかと思います。

参考記事「つみたてNISA」(積立NSA)全商品(ファンド)と主要ネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券)の取扱商品。

そこで、各アセットクラス(資産クラス)別に本サイトが選んだお勧めファンドをご紹介します。

*国内株式、先進国株式のような分類をアセットクラス(資産クラス)と呼びます。

尚、本記事には管理人の主観が多く含まれています。投資、及びファンドの選択はご自身の責任でお願いします。

[最終更新日:2018.2.1]eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。

先進国株式

投資信託(ファンド)では、日本以外の株式に簡単に投資できます。

そして、株式の時価総額やGDP(国民総生産)で見て10%にも及ばない日本だけでなく、世界に目を向ける必要があります。

そこで投資の核となるのが先進国株式。

先ずは、最も一般的なMSCIコクサイ(除く日本)との連動を目指す先進国株式インデックスファンドを選択する事をお勧めします。

参考記事【外国株式インデックスファンド】各インデックス(指数)、そして先進国、新興国ってどこの国? GDPとの関係も。

先進国株式インデックスファンドのおすすめは?

おすすめ!eMAXIS Slim 先進国株式インデックスファンド

信託報酬・実質コスト

ファンド選びの重要な要素である信託報酬と実質コスト

投資信託には、必ずかかるコストとして信託報酬があります。さらに、信託報酬以外にもコストがかかり、信託報酬とその他のコストの合計を実質コストと呼んでいます。信託報酬が低くても実質コストが高ければ意味がありません。但し、実質コストは毎年変動します。

下表に、主なファンドの信託報酬、実質コストのランキングをまとめていますが、eMAXIS Slimが圧倒的に低くなっています。

eMAXIS Slimは、まだ実質コストはわかりませんが、その運用成績から見て、信託報酬以外のコストが極端に高くなることは考えにくく、実質コストでもトップになると推測します。

[先進国株式インデックスファンド]
信託報酬・実質コストランキング
順位 ファンド 信託報酬 実質コスト
1 eMAXIS Slim
先進国株式インデックス
0.11826% (0.211%)
2 i-SMT
グローバル株式インデックス
0.2052% (0.245%)
3 たわらノーロード
先進国株式
0.2160% 0.254%
4 iFree
外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
0.2052% 0.274%
5 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ
外国株式インデックス
0.20412% 0.303%

*eMAXIS Slim、i-SMTの実質コストは、信託報酬以外のコストがeMAXIS、SMTと同じと仮定した概算値。

さらにeMAXIS Slimシリーズは、常に業界最低水準の信託報酬を目指すと公言しており(但し、それを保証するものでありません)、他社の動向を気にする事無く将来にわたって安心できます。(実際、2017年は他社類似ファンドが信託報酬の引下げを行うと、それに追従し信託報酬引下げを数回実施してきました)

運用結果

実際の2017年12月末時点の実質コストと6カ月騰落率のデータに、2018年に引下げとなった信託報酬、及び、それに伴う騰落率の増加を加味してプロットしたのが下図。
(もし、2017年に2018年の信託報酬だったら騰落率がどうなっていたかを表しています。あくまで仮想的なグラフです。)

*騰落率 : ある期間中にファンドの基準価額がどれぐらい上昇(あるいは下落)したかを%表示で示したものです。

先進国株式インデックスファンド

eMAXIS Slimが騰落率でもトップとなります。

また図中、グレーの点線上に乗っている事から、ベンチマークとの乖離も殆どない安定な運用が出来ていると推測できます。

*インデックスファンドでは、ベンチマーク(この場合はMSCIコクサイ)にどれだけ忠実に連動しているかが重要な要素なります。そのベンチマークと実際のファンドの運用結果の差を乖離と呼んでいます。

純資産総額

懸念としてはファンド設定日が2017年2月27日とまだ1年程度しか経っておらず、ファンドの純資産総額が小さい点。

ただし、マザーファンドは十分大きく、また、ファンドの純資産総額も今後順調に伸びていく事でしょう。

まとめ

以上から判断して、eMAXIS Slim先進国株式インデックスファンドが最もお勧めできるファンドとなります。

先進国株式の詳細な比較は↓を参照して下さい。
参考記事【先進国株式インデックスファンド】2017年のベスト・ファンド、そして2018年おすすめのファンドは?

新興国株式

新興国株式で最もポピュラーなインデックスはMSCIエマージング・マケーット・インデックス

この中からおすすめのファンドを選びます。

新興国株式インデックスファンドのおすすめは?

おすすめ!eMAXIS Slim 新興国株式インデックスファンド

信託報酬

先進国株式と同様、新興国株式でもeMAXIS Slimの信託報酬が圧倒的に低くなっています。実質コストは未だ分かりませんが、これも運用結果を見る限り、信託報酬以外のコストが、そう大きくなることはないと推測します。

[新興国株式インデックスファンド]
信託報酬・実質コストランキング
順位 ファンド 信託報酬 実質コスト
1 eMAXIS Slim
新興国株式インデックス
0.2052% (0.388%)
2 i-SMT
新興国株式インデックス
0.3564% (0.569%)
3 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ
新興国株式インデックス
0.36612%
4 たわらノーロード
新興国株式
0.3672% 0.593%
4 Smart-i 
新興国株式インデックス
0.3672%

*eMAXIS Slim、i-SMTの実質コストは、信託報酬以外のコストがeMAXIS、SMTと同じと仮定した概算値。

運用結果

実際の2017年12月末時点の実質コストと2カ月騰落率のデータに、2018年に引下げとなった信託報酬、及び、それに伴う騰落率の増加を加味してプロットしたのが下図。
(もし、2017年に2018年の信託報酬だったら騰落率がどうなっていたかを表しています。あくまで仮想的なグラフです。)

新興国株式インデッスファンド

eMAXIS Slimが騰落率でもトップとなります。

新興国株式の場合、ベンチマークとの(若干の)乖離が恒常的に発生しているのが現状で、どのファンドが最もベンチマークに連動しているのか良く分かりませんが、その範囲内でeMAXIS Slimの運用も問題ないと言って良いでしょう。

純資産総額

低コストの新興国株式インデックスファンドは全て運用実績が短いものばかりで、純資産総額も大きくはないですが、その中でも、eMAXIS Slimは、マザーファンドが大きく、かつ2017年12月の実質的な純資産総額の増加額(=概ね資金流入額)もトップで、今後、順調にファンド純資産総額も伸びていくと予想されます。

まとめ

以上から判断して、eMAXIS Slim新興国株式インデックスファンドが最もお勧めできるファンドとなります。

新興国株式の詳細な比較は↓を参照して下さい。
参考記事【新興国株式インデックスファンド】2017年のベスト・ファンド、そして2018年おすすめのファンドは?

全世界株式

日本を除く先進国、そして新興国の両方の株式に1本で投資できるファンドです。

ベンチマークはMSCI All Country World Index(MSCI ACWI)[除く日本]

つみたてNISAの対象となっているのは3本だけです。

*日本を含むファンドでは、SSGA全世界株式インデックス・ファンドもありますが、ここでは省略します。

全世界株式インデックスファンドのおすすめは?

おすすめ!野村つみたて外国株投信

信託報酬

ラインアップされた3本のなかで、圧倒的に野村つみたて外国株投信の信託報酬が圧倒的に低くなっています。実質コストは未だ分かりませんが、これも運用結果を見る限り、信託報酬以外のコストが、そう大きくなることはないと推測します。

[全世界株式インデックスファンド]
信託報酬・実質コストランキング
順位 ファンド 信託報酬 実質コスト
1 野村つみたて
外国株投信
0.2052% (0.248%)
2 三井住友・DCつみたてNISA
全海外株インデックスファンド
0.2700% 0.354%
3 eMAXIS
全世界株式インデックス
0.6480% 0.752%

*野村つみたて外国株投信の実質コストは、信託報酬以外のコストがFunds-i外国株式・新興国株式と同じと仮定し、それを投資比率で按分した概算値。

運用結果

2017年12月末時点の2カ月間の騰落率です。

全世界株式の3ファンドは、2018年も2017年から信託報酬の変更はありませんので、そのまま2017年の騰落率をプロットしています。

全世界株式インデックスファンド

野村つみたて外国株投信の騰落率が最も高くなっています。

ただ、図中のグレーの点線が概ねベンチマークの騰落率ですが、これより大きくマイナス側に乖離している事が分かります。これは2017年11月の乖離によるものですが、2017年12月には乖離も解消されています。

一方、三井住友・DCは大きなマイナス乖離を起こしている事、eMAXISは乖離こそないもののコストが高すぎる点を考えると、野村つみたて外国株投信が最もお勧めできるファンドと言えるでしょう。

純資産総額

野村つみたて外国株投信は、設定日が2017.10.2と新しいファンドで純資産総額は、この3本のファンドの中で最も小さく、現時点(2018.1.29)で6.6億円しかありません。

但し、マザーファンドが野村インデックスファンド[Funds-i]と同じであり、巨大なマザーファンド純資産総額である事、そして2017年12月の実質的な純資産総額の増加額(=概ね資金流入額)もトップです。

販売経路が限られている事から急激な純資産総額の増大は望めないとは思いますが、徐々に増えていくと予想しています。

まとめ

2017年11月にマイナス乖離を起こしたとはいえ、それでも3ファンドの中では騰落率が高く、信託報酬の低さから言っても、最もお勧めできるファンドは野村つみたて外国株投信になります。

全世界株式の詳細な比較は↓を参照して下さい。
参考記事【全世界株式インデックスファンド】2017年のベスト・ファンド、そして2018年おすすめのファンドは? 個別ファンド組合せとの比較も。

国内株式(TOPIX)

国内株式には、インデックスとしてTOPIXと日経平均株価がありますが、先ずはTOPIXから。

国内株式(TOPIX) インデックスファンドのおすすめは?

おすすめ!eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)

信託報酬・実質コスト

eMAXIS Slim<購入・換金手数料なし>ニッセイとならんで、信託報酬最安値となっています。実質コストは未だ分かりませんが、そう高くなる事はないと運用結果から推測しています。

ただ、下表にあげたファンドであれば大きな差ではありません。

[国内株式(TOPIX)インデックスファンド]
信託報酬・実質コストランキング
順位 ファンド 信託報酬 実質コスト
1 eMAXIS Slim
国内株式(TOPIX)
0.1717% (0.176%)
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ
TOPIXインデックスファンド
0.1717% 0.180%
3 三井住友・DCつみたてNISA
・日本株インデックスファンド
0.1728% 0.183%
4 たわらノーロード
TOPIX
0.1836% 0.187%
iFree
TOPIXインデックス
0.1836% 0.190%
i-SMT
TOPIXインデックス
0.1836% 0.192%
Smart-i
TOPIXインデックス
0.1836%  —

*eMAXIS Slim、i-SMTの実質コストは、信託報酬以外のコストがeMAXIS、SMTと同じと仮定した概算値。

運用結果

実際の2017年12月末時点の実質コストと6カ月騰落率のデータに、2018年に引下げとなった信託報酬、及び、それに伴う騰落率の増加を加味してプロットしたのが下図。
(もし、2017年に2018年の信託報酬だったら騰落率がどうなっていたかを表しています。あくまで仮想的なグラフです。)

TOPIXインデックスファンド

eMAXIS Slim<購入・換金手数料なし>ニッセイたわらノーロードiFree三井住友・DCがほぼ同じ騰落率となっています。

純資産総額

ファンドの純資産総額で言えば<購入・換金手数料なし>ニッセイ

マザーファンドで見れば、たわらノーロードeMAXIS Slimが大きくなっています。

まとめ

現時点では、eMAXIS Slim<購入・換金手数料なし>ニッセイたわらノーロードiFree三井住友・DC、どれを選んでも大きな差はないでしょう。

ただ、常に業界最低水準の信託報酬を目指すという安心感から、お勧めのファンドはeMAXIS Slim国内株式(TOPIX)としました。

国内株式(TOPIX)の詳細な比較は↓を参照して下さい。
参考記事【国内株式(TOPIX)インデックスファンド】2017年のベスト・ファンド、そして2018年おすすめのファンドは?

国内株式(日経平均株価)

国内株式(日経平均株価) インデックスファンドのおすすめは?

おすすめ!iFree 日経225インデックスファンド

但し、2018.2.2に新規設定されるeMAXIS Slim国内株式(日経平均)、運用が安定した事を確認出来ればお勧め。

信託報酬・実質コスト

信託報酬最低水準で2018.2.2に新規設定されるeMAXIS Slimは未だ運用実績が無いので除外するとして、2位が<購入・換金手数料なし>ニッセイ

そして、僅差で信託報酬3位となるものの実質コストでニッセイより低いのがiFree 日経225インデックス

[国内株式(日経平均株価)インデックスファンド]
信託報酬・実質コストランキング
順位 ファンド 信託報酬 実質コスト
1 eMAXIS Slim
国内株式(日経平均)

0.17172% (0.177%)
2 <購入・換金手数料なし>
ニッセイ
日経平均インデックス
0.18252% 0.199%
3 iFree
日経225インデックス
0.1836% 0.190%
たわらノーロード
日経225
0.1836% 0.191%
野村つみたて
日本株投信
0.1836% (0.193%)
i-SMT
日経225インデックス
0.1836% (0.198%)
Smart-i
日経225インデックス
0.1836%

*eMAXIS Slim、i-SMT、野村つみたての実質コストは、信託報酬以外のコストがeMAXIS、SMT、Funds-iと同じと仮定した概算値。

運用結果

実際の2017年12月末時点の実質コストと1年騰落率のデータに、2018年に引下げとなった信託報酬、及び、それに伴う騰落率の増加を加味してプロットしたのが下図。
(もし、2017年に2018年の信託報酬だったら騰落率がどうなっていたかを表しています。あくまで仮想的なグラフです。)

日経平均インデックスファンド

iFreeが実質コストの低さに応じた高い騰落率を示しています。

ただし、<購入・換金手数料なし>ニッセイたわらノーロードとの差は僅か。

純資産総額

低コスト・ファンドの中でファンド純資産総額が大きいのはたわらノーロードiFreeたわらノーロードの1/6程度しかありません。

ただ、iFreeのマザーファンドは非常に大きく、eMAXISよりも大きな純資産総額を持っています。一方、最も小さいのがたわらノーロード

まとめ

TOPIX同様、現時点では、iFree<購入・換金手数料なし>ニッセイたわらノーロード、どれを選んでも大きな差はないでしょう。

その中で僅差で実質コストが低いiFree 日経225インデックスをお勧めとしました。

そして、ここでも注目なのがeMAXIS Slim。運用開始後、暫く様子を見て、信託報酬の低さに応じた騰落率を示すようであれば、eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)がお勧めとなります。

国内株式(日経平均株価)の詳細な比較は↓を参照して下さい。
参考記事【国内株式(日経平均株価)インデックスファンド】2017年のベスト・ファンド、そして2018年おすすめのファンドは?

バランスファンド

つみたてNISAでは、個々のインデックスファンドは株式に投資するファンドしか認めらていません。

そこで、債券やREIT(リート)にも投資したい方はバランファンドを選択する事になります。

コストを最重視する方にお勧めの【8資産均等型】

バランスファンドは、個々のインデックスファンドを組み合わせるよりコスト的に割高の傾向がありますが、その中でも比較的低コストなのが8資産均等型。

多くの運用会社から設定されている事から、低コスト化競争もあり、今後の信託報酬引下げも期待できます。

8資産均等型は、国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内・先進国REITの8資産に均等に投資します。

バランスファンド8資産均等型

8資産均等型のおすすめは?

おすすめ!eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

信託報酬・実質コスト・純資産総額 

各社の8資産均等型の信託報酬ランキングです。

*純資産総額は2018.1.30時点
*eMAXIS Slimは2018.2.27からの信託報酬

[8資産均等型 バランスファンド]
信託報酬・実質コストランキング
順位 ファンド 信託報酬
実質
コスト
純資産総額
(百万円)

1 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 0.22572% (決算前) 8,510
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ
インデックスバランスファンド(8資産均等型)
0.22572%
(決算前)
3 iFree 8資産バランス
0.2376%
0.429%
6,425
たわらノーロード
バランス
(8資産均等型)
0.2376%
0.314% 243
[三菱UFJ]
つみたて
8資産均等バランス
0.2376%
(決算前)
143

信託報酬では、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)<購入・換金手数料なし>ニッセイインデックスバランスオープンが同率首位ですが、常に信託報酬最低水準を目指すeMAXIS Slimですので、今後、他社が引下げを行ったとしても、それと同等か、より低い信託報酬への引き下げも期待できます。

また、純資産総額はファンド、マザーファンドともに大きく、その運用も安定していますので、お勧めのファンドはeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)としました。

8資産均等型の詳細な比較は↓を参照して下さい。
参考記事【インデックス型バランスファンド】8資産均等型を徹底比較。(人気ランキング、リターン、ベンチマークとの乖離など)

尚、8資産均等型の資産配分がお好みでない方は、8資産均等型をベースに、お好みの個々のインデックスファンドを組み合わせるのも良いかと思います。

1本で全世界の株式・債券にGDPや時価総額比率で分散投資したい方

若干コストは割高となりますが、全世界の株式、債券にGDPや時価総額比率で投資できるファンド。積立設定さえすれば、後は、ほったからしでOKの便利なファンドです。

コストより利便性を重視する方にお勧め。

お勧め(1)

おすすめ!世界経済インデックスファンド

*SMT世界経済インデックス・オープンも概ね同じファンドと思って良いでしょう。

株式50%・債券50%で、地域別のGDP総額の比率を参考に投資配分を決定するファンドです。

信託報酬 0.540%、実質コスト 0.631%

2017年に最も売れたバランスファンドになります。(しんたろう調べ)

世界経済インデックスファンド

お勧め(2)

おすすめ!セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

株式50%・債券50%で、時価総額を参考に投資配分を決定するファンドです。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

信託報酬 0.68+-0.03%、実質コスト 0.676%

2017年に、上記、世界経済インデックスファンドに次いで売れたバランスファンドになります。(しんたろう調べ)

尚、つみたてNISAセゾン・バンガード・グローバルファンドに投資するには、セゾン投信、またはゆうちょ銀行のみとなります。

参考記事セゾン投信「つみたてNISA」 申込開始。「セゾン・バンガード・グロバールバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」。

世界経済インデックスファンド、セゾン・バンガード・グローバルファンドの詳細は↓を参照して下さい。
参考記事セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド vs. 世界経済インデックスファンド。過去のリターン・リスクから徹底比較。

その他のバランスファンドは↓を参照して下さい。
参考記事バランス型インデックスファンド徹底比較

最後に

つみたてNISAを機会に初めて投資信託に投資する方にとって、多くのファンドの中から1つを選択するのは難しい事かと思います。(勿論、つみたてNISAでは複数のファンドを購入する事も出来ます)

ファンドを選択する基準は、

  • 信託報酬、及び実質コストが低い事
  • 安定した運用がなされている事
  • ファンド、及びマザーファンドの純資産総額が大きく、かつ順調に資産を伸ばしている事

この3点です。

尚、今回は取り上げませんでしたが、他にも魅力的なファンドが多くあります。例えば、楽天・バンガード・ファンドEXE-i つみたて等。ただ、これらは設定から間もない事から運用実績が少なく、実質コストも分かりません。暫く経ってから検討・見直すというのでも良いかと思います。

つみたてNISAでは、(通常の課税口座と同じく)積立てるファンドを、いつでも自由に変更する事が出来ます。

先ずは「習うより慣れろ」、少額でも、とにかく始めてみて、自分が投資に向いているかどうかを含めて判断されてては如何でしょう?

繰返しになりますが、今回、管理人の独断と偏見でお勧めファンドをまとめましたが、あくまで投資、及びファンドの選択は自己責任である事をお忘れなく。

証券会社の選択に悩んでいる方は↓を参照して下さい。
参考記事主要ネット証券(SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券)徹底比較。~初めて投資信託、ETFに投資する方へ~

主な金融機関のつみたてNISAについては下記の記事もご覧ください。

楽天証券 つみたてNISA、毎日積立や楽天スーパーポイントの使用も可能に。
SBI証券 つみたてNISA、豊富な商品ラインアップと多彩な積立方法。プレゼントキャンペーンも!
松井証券 「つみたてNISA」と新規取扱い商品(楽天・全米株式、全世界株式や各種バランスファンド)。口座開設キャンペーンも
セゾン投信  「つみたてNISA」 申込開始。「セゾン・バンガード・グロバールバランスファンド」と「セゾン資産形成の達人ファンド」。
新生銀行 新生銀行の「つみたてNISA」、野村つみたて日本株・外国株、野村6資産均等バランスの3本をラインアップ。
イオン銀行 つみたてNISA(積立NISA)、その商品ラインアップと口座開設キャンペーン
ゆうちょ銀行 【ゆうちょ銀行】つみたてNISA(積立NISA)、その商品ラインアップ。
 都市銀行・大手証券 都市銀行・大手証券の対応状況、商品ラインアップ。

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