ファンド比較、運用状況、決算

【全世界株式インデックスファンドの評価】2019年人気(資金流出入額)ランキング、運用成績の比較。

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全世界の株式に投資するインデックスファンドについて、純資産総額、資金流出入額、運用成績(ベンチマークとの乖離)を調査します。

*原則、毎月更新します。

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[最終更新日:2019.4.28]2019年4月末日時点の情報に更新

MSCI ACWIって何? 全世界ってどこの国?っていう方は下記の記事をご覧ください。
参考記事【外国株式インデックスファンド】各インデックス(指数)、そして先進国、新興国ってどこの国? GDPとの関係も。

*本記事は2019年4月末日時点の情報に基づき記載しています。

先ず、各ファンドの純資産総額、及び、月次資金流出入額から人気のファンドを調べます。

さらに、各ファンドによりコスト(信託報酬)は異なりますが、それがちゃんとファンド騰落率に反映されているか、そしてベンチマークとの乖離(トラッキングエラー)を確認します。

尚、ベンチマークとの乖離、各社、決算時の運用報告書や月報に記載されていますが、これを信じてはいけません。同じベンチマークでも、各社のベンチマーク騰落率は異なるからです。そこで、 本サイトでは騰落率とコストの関係からベンチマークの乖離を評価していきます。
参考記事【インデックスファンド】運用報告書でのベンチマークとの乖離の見方、乖離0だから単純に素晴らしいファンドとは言えません。

 

見出し

比較した全世界株式インデックスファンドの信託報酬・純資産総額

比較したファンド、及び、その信託報酬・実質コスト、2019年3月末時点の純資産総額を下表にまとめます。(信託報酬の低い順に並べてあります)

News三菱UFJ国際投信 eMAXIS Slim、eMAXIS等のベンチマークを配当込指数に変更。
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は設定時より配当込指数。

*信託報酬・実質コストは税込み

ファンド 信託報酬
(実質コスト)
設定日 純資産総額
(億円)
MSCI ACWI(除く日本)
eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) 0.15336%
(---)
2018/3/19 54.0
野村つみたて外国株投信 0.2052%
(0.251%)
2017/10/2 72.7
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド 0.270%
(0.410%)
2011/4/18 139.1
eMAXIS 全世界株式インデックス 0.648%
(0.734%)
2010/7/20 83.6
MSCI ACWI(含む日本)
eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 0.15336%
(---)
2018/10/31 31.5
SSGA 全世界株式インデックス・ファンド 0.5184%
(0.608%)
2017/9/8 9.8
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.150%
(0.342%)
2017/12/6 24.2
楽天・全世界株式インデックス・ファンド 0.2196%
(0.492%)
2017/9/29 210.4
先進国・新興国・国内株式均等型 (3地域均等型)
eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型) 0.15336%
(---)
2018/4/3 9.9
ニッセイ・インデックスパッケージ(内外・株式) 0.34992%
(0.694%)
2017/11/17 1.3

*「EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド」は「SBI・全世界株式インデックス・ファンド」【愛称:雪だるま(全世界株式)】に名称が変更されました。

最新の信託報酬・実質コスト等は下記記事を参照して下さい。

 

MSCI All country World Index(ACWI) 除く日本、含む日本

純資産総額では、運用期間が長い三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド[以下、三井住友・DC]eMAXIS 全世界株式[以下、eMAXIS]が大きくなっています。

それを追うのが野村つみたて外国株投信[以下、野村つみたて]eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)[以下eMAXIS Slim]

信託報酬は圧倒的にeMAXIS Slimが低くなっています。

そして、2018.10.31に設定された日本を含むACWIとの連動を目指すeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、半年で純資産総額31.5億円です。今最も勢いのあるファンドの一つです。
参考記事【eMAXIS Slim】eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 新規設定。日本を含む全世界の株式に投資。

 

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

共にFOFの運用形態をとる楽天・全世界株式インデックス・ファンド[以下、楽天バンガード]SBI・全世界株式インデックス・ファンド[以下、SBI・全世界]と2本ありますが、純資産総額では楽天バンガードが圧倒的に大きくなっています。

2019.4.2には200億を超え、設定から僅か1年7カ月で210億円、ここで比較した全世界株式インデックスファンドの中で最も純資産総額が大きくなっています。

尚、SBI・全世界株式は初回決算を迎え、その実質コストが0.342%と判明しました。

また、楽天バンガードの実質コストは2期目の途中結果が公表され、(偶然にもSBI全世界と同じ)0.342%まで下がってきています。

 

先進国・新興国・国内株式均等型 (3地域均等型)

先進国株式、新興国株式、国内株式に均等に1/3ずつ配分する3地域均等型、eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)[以下、eMAXIS Slim3地域]の登場で一躍注目を集めましたが、設定から1年経過するも純資産総額は10億程度。

それより前に設定されたニッセイ・インデックスパッケージ(内外・株式)【愛称:ファンドパック3】[以下、ニッセイPKG3]は、さらに少ない1.3億しかありません。

 

資金流出入額 (全世界株式インデックスファンド・人気ランキング)

2019年4月の概算の月次資金流出入額合計(*)、及び2019年年初来(2019年1月~4月)の累計を見てみます。

4月の資金流出入額の大きい順にならべてあります。

どのファンドが多く購入されているかの人気ランキングになりますが、純資産が増える事は、それだけ安定した運用にもつながりますし、繰上償還のリスクも減ります。

ただの人気ランキングとしてではなく、ファンド選択の重要な指標の一つとしてみて下さい。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出。
例えば、3月5日の日次資金流出入額は
(3月5日の純資産総額) - (3月4日の純資産総額) x (日次騰落率 + 1)で計算し、
これを1カ月分足して月次資金流出入額としています。
但し、SSGAは日次データが入手できなかった為、月次データから計算しています。

全世界株式インデックスファンド 資金流出入額
2019年4月 2019年累計
順位 ファンド (億円) 順位 (億円)
1 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー) 6.4 3 22.8
2 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド 5.4 2 23.6
3 楽天・全世界株式インデックス・ファンド 4.6 1 30.8
4 野村つみたて外国株投信 4.4 4 18.6
5 eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) 3.4 5 15.5
6 SBI・全世界株式インデックス・ファンド 0.8 6 6.3
7 eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型) 0.2 7 2.1
8 ニッセイ・インデックスパッケージ(内外・株式) 0.0 9 0.0
9 SSGA 全世界株式インデックス・ファンド -1.0 8 0.4
10 eMAXIS 全世界株式インデックス -1.9 10 -1.5

設定来圧倒的な人気で巨額の資金流入がある楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天バンガード[VT])ですが、2019年に入り減少傾向にあり、今月はついに3位に落ちました。

代わって1位となったのが日本を含む全世界の株式に投資するeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。安定した資金流入があります。

2位はMSCI ACWI(除く日本)との連動を目指す三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド。毎月特定の1日に多くの資金を集めています。

一方、人気がないのがeMAXIS Slimニッセイ3地域均等型

SSGA 全世界株式インデックスファンドも、信託報酬の高さが影響してか人気がありません。

以下、月次資金流出入額を各ベンチマーク毎に詳細に見ていきます。

 

MSCI ACWI 除く日本 (eMAXIS Slim 全世界(除く日本)、野村つみたて外国株投信など)

全世界株式インデックスファンド

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の設定以降、eMAXIS Slim野村つみたて三井住友・DCの3本で月ごとに首位の座が入れ替わる激しい競争を繰り広げています。

2019年に入ってからは三井住友・DCの資金流入が若干多くなっています。(三井住友・DCは毎月12~15日の中の1日だけで、その月の殆どの資金を集めています。DC?)

 

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス & MSCI ACWI (楽天バンガード、 SBI・全世界株式、eMAXIS Slim全世界(オール・カントリー))

FTSEグローバル・オールキャップMSCI ACWI、小型株を含むか否かで異なりますが、ともに時価総額比率で日本を含む全世界の株式に投資する4本を比較します。

全世界株式インデックスファンド

最も売れている楽天バンガードですが今年に入りその勢いに陰りが見え、毎月資金流入が減少傾向にあります。

一方、設定から6カ月のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、5~6億/月の安定した資金流入で、今月、ついに楽天バンガードを追い抜きました。

楽天バンガードと同じFOFで、より信託報酬の低いSBI・全世界株式、資金流入が増える兆候は見えません。販売会社の少なさ、ETF3本での運用、そしてバンガードの人気に負けたという事でしょう。

 

3地域均等型 (eMAXIS Slim 3地域均等型 vs. ニッセイ・インデックスパッケージ)

全世界株式インデックスファンド

(2018年7月に何故かニッセイ・ファンドパック3に多額の資金流入がありましたが、それを除くと)eMAXIS Slim3地域の圧勝。といっても、1億にも満たない月が殆どで人気はありません。2019年4月はさらに減らしています。

ニッセイ・ファンドパック3は全くと言っていいほど売れていません。

 

リターンの比較。信託報酬が騰落率に反映されているか?ベンチマークとの乖離(トラッキングエラー)は?

2019年4月末時点の各ファンドの騰落率を見てみます。

*騰落率は各ファンドの基準価額から「しんたろう」が独自に計算した結果です。
*本来、実質コストで評価すべきですが、多くのファンドが決算前で実質コスト不明の為、ここでは信託報酬で評価します。尚、期中に信託報酬の変更があったファンドは、その期間に応じて按分した信託報酬を用います。

騰落率とコストの関係は、理想的にはインデックス騰落率から決まる傾き、切片の直線になります。ただ、外国株式の場合、配当課税を適切に考慮したインデックス騰落率がわかりませんので、管理人の主観で、図中グレーの点線を引いています。

 

全世界株式インデックスファンドの騰落率

それぞれベンチマークは異なりますが、これを無視し、全てのファンドを一緒にプロットします。

2019年4月末時点の1年騰落率です。

全世界株式インデックスファンド

直近1年で見ると、

MSCI ACWI(除く日本) > MSCI ACWI(含む日本) > FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス >>> 3地域均等型

の順に騰落率が高くなっています。

(注)あくまで評価した期間の騰落率であって、この短期間のデータを持ってファンドやベンチマークの優劣をつけるものではありません。

 

MSCI ACWI(除く日本)の騰落率

MSCI ACWI(除く日本)をベンチマークとするファンドだけでプロットしてみます。

参考までにeMAXIS SlimたわらノーロードSMTeMAXISFunds-iの個々のインデックスファンドを先進国株式:新興国株式=88%:12%で組み合わせた場合の騰落率もプロットしてあります。

2019年4月末日時点の1年騰落率です。

全世界株式インデックスファンド

(新興国株式部分の運用に不安がある)三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンドは若干マイナス側の乖離が見えますが、その他のファンドは同一直線上にのっており、概ね(コスト要因以外の)ベンチマークとの乖離がない安定した運用となっています。ただ、個別のファンドの組合せよりは騰落率が低くなっていますが、これは先進国:新興国比率を固定して計算したためでしょう。

そして、信託報酬最安値のeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)の騰落率が最も高くなっています。

 

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス & MSCI ACWI (楽天バンガード vs. EXE-iつみたて)

2019年4月末日時点の1年騰落率です。

全世界株式インデックスファンド

本来、信託報酬が低いSBI・全世界株式楽天・バンガード(全世界株式)より騰落率は高くならなければなりませんが、1年騰落率ではそのようになっていません。どちらか、あるいは両方のファンドともベンチマークとの乖離が生じていると考えられます。

それぞれのファンドの月次レポート(2019年3月/1年騰落率)によると、楽天・バンガード(全世界株式)が-1.0%、SBI・全世界株式が-1.09%と両方のファンドとも大きなマイナス乖離を起こしています。(両者のベンチマーク騰落率は同じです)

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の運用状況

(日本を含む)MSCI ACWIとの連動を目指すeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)、設定から6カ月の騰落率を見てみます。

同時にeMAXIS Slimの個々のインデックスファンドを先進国株式:新興国株式:国内株式=80%:12%:8%で組み合わせた場合の騰落率もプロットしてあります。(国内株式のベンチマークが異なります)

全世界株式インデックスファンド

SSGA 全世界株式インデックスとの比較、及び、eMAXIS Slim単体ファンド組合せとの比較から、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の運用は既に安定していると言って良いでしょう。

尚、SSGA 全世界株式インデックスの信託報酬以外のコストが0.090%と判明しましたが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)の信託報酬以外のコストも同程度と推測されます。

 

3地域均等型 (eMAXIS Slim 3地域均等型 vs. ニッセイ・インデックスパッケージ)

先進国、新興国、国内株式に1/3ずつ均等に投資する3地域均等型の騰落率です。

参考までにeMAXIS SlimたわらノーロードSMTeMAXISの個々のインデックスファンドを先進国株式、新興国株式、国内株式(TOPIX)で均等に組み合わせた場合の騰落率もプロットしてあります。

2019年4月末日時点の1年騰落率です。

全世界株式インデックスファンド

2ファンドだけですので、どちらがよりベンチマークに近い運用がなされているか判断が難しいのですが、過去の実績、及びニッセイ新興国株式の大きなマイナス乖離を考慮すると、eMAXIS Slim 3地域均等型の方が、ベンチマークとの乖離が無い安定した運用になっていると言って良いでしょう。
参考記事【新興国株式インデックスファンドの評価】2019年人気(資金流出入額)ランキング、運用成績の比較。

尚、個別ファンド組合せの騰落率よりも低くなっていますが、これはリバランスのタイミングなどによるものと推測。

おすすめの全世界株式インデックスファンドは?

MSCI All Coutry World Index(ACWI) 除く日本

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

設定から1年程度のファンドですが、信託報酬最安値で資金流入も順調です。運用も安定しており、信託報酬の低さに応じた高い騰落率になっています。

販売会社SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券松井証券SMBC日興証券(ダイレクトコース)岡三オンライン証券、岩井コスモ証券(ネット専用)、フィデリティ証券、三菱UFJ国際投信ダイレクト(matttoco)

 

MSCI All Coutry World Index(ACWI) 含む日本

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

設定から僅か6カ月ですが、その運用の安定性が確認された為、おすすめのファンドとしました。

勿論、短期間の評価ですので、慎重を期す方はもうしばらく待った方が良いでしょう。

販売会社SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券岡三オンライン証券松井証券GMOクリック証券三菱UFJ国際投信ダイレクト(matttoco)

 

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

信託報酬がより低いSBI・全世界株式インデックス・ファンド、人気のバンガードVTに投資する楽天・全世界株式インデックス・ファンド

まだ両者、実質コスト、ベンチマークとの乖離等問題はありますが、

資金流入、純資産総額でも圧倒的に上回っている楽天・全世界株式インデックス・ファンドがお勧め。

尚、両方のファンドを取扱っているのは下記証券会社です。

販売会社SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券松井証券岡三オンライン証券など。

 

3地域均等型

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

設定から1年のファンドですが、そもそも直接競合するファンドがニッセイ・インデックスパッケージだけですので、その信託報酬の低さから、これ以外の選択はないでしょう。

販売会社SBI証券楽天証券マネックス証券カブドットコム証券松井証券SMBC日興証券(ダイレクトコース)岡三オンライン証券、岩井コスモ証券(ネット専用)、フィデリティ証券、三菱UFJ国際投信ダイレクト(matttoco)

 

まとめ

以上、全世界の株式に投資するインデックスファンドについて、純資産総額、資金流出入額、騰落率、及びベンチマークとの乖離を調査しました。

圧倒的な人気を誇るのが楽天・全世界株式・インデックスファンド(楽天・バンガード・ファンド)。毎月巨額の資金流入があり、純資産総額も既に210億円を超えています。

これを追うのが設定から6カ月のeMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)。運用は既に安定しており、資金流入も今月は楽天・バンガードを上回りました。

投資対象から日本を除きたい方にお勧めなのが、MSCI ACWI(除く日本)との連動を目指し、信託報酬最低水準のeMXIS Slim 全世界株式(除く日本)。資金流入額も順調、そして運用も安定しており高い騰落率を示しています。

3地域均等型は、あまり人気がなく資金流入も少額にとどまっています。

ここで取り上げた殆どのファンドを取扱っているのがSBI証券 楽天証券です。

 

 

他のアセットクラスの最新の情報・結果は下記記事を参照して下さい。

先進国株式インデックスファンド

新興国株式インデックスファンド

米国株式インデックスファンド

全世界株式インデックスファンド(本記事)

国内株式(TOPIX)インデックスファンド

国内株式(日経平均株価)インデックスファンド

国内株式(JPX日経中小型株指数)インデックスファンド

先進国債券インデックスファンド

新興国債券インデックスファンド

国内債券インデックスファンド

先進国REITインデックスファンド 

国内REITインデックスファンド

 

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