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大和投資信託より新しい低コスト・インデックスファンド 「iFree」が設定・販売されます。

投稿日:2016年8月27日 更新日:

大和証券投資信託委託株式会社が、低コスト・インデックスファンド シリーズ、「iFree」を新規に設定し、2016年9月8日より、SBI証券、楽天証券で購入出来るようになります。

設定されたファンドは12種類。その全ての信託報酬が、「たわら」、「ニッセイ」に勝り、現時点で最も低コストなインデックスファンドとなります。

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iFreeシリーズのラインナップと信託報酬

*信託報酬は税込み
*信託財産留保額は全て

ファンド信託報酬ベンチマーク今まで信託報酬が
最も低かったファンド
日経2250.2052%日経225インデックスe0.205%
TOPIX0.2052%TOPIXニッセイ0.313%
JPX
日経400
0.2214%JPX日経400ニッセイ0.335%
日本債券0.1512%(*1)NOMURA-BPIニッセイ
たわら
0.162%
J-REIT0.3132%東証REIT指数たわら0.324%
外国株式0.2268%MSCIコクサイたわら0.243%
NYダウ0.243%NYダウ  
外国債券0.1944%FTSE世界国債
インデックス
ニッセイ
たわら
0.216%
外国REIT0.3348%S&P先進国REITたわら0.378%
新興国
株式
0.3672%FTSE RAFI
エマージング
インデックス
たわら0.535%
新興国
債券
0.2376%JPモルガン
ガバメント・
ボンド・
インデックス
-エマージング・
マーケッツ
ダイバーシファイド
日興DC0.562%
8資産
バランス
0.2484% 8資産均等eMAXIS0.540%

(*1)日本債券の信託報酬は、新発10年国債の利回りによって変わります。1%未満だと信託報酬0.1512%、1%以上だと0.2376%に上がります。

表を見てお分かりのとおり、全てのファンドが、従来のファンドより低コストに設定されています。(日経225はインデックスeと同等)

特に注目すべきは、

TOPIXが日経225と同等のコストになり、従来のファンドより約0.1%コスト減

新興国株式・債券が従来より大幅に低コスト化し、0.3%代になった

点かと思います。

ただし、新興国は実質コストが信託報酬と大きく乖離する場合もありますので、1年後の運用結果を見てみないと正確なところは分かりませんが。

ともかく、これだけの低コスト化を実現した大和投資信託に「あっぱれ!」

 

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