主要証券会社の国内株式売買手数料比較(現物取引) ~手数料の安い証券会社は?~

主要証券会社の現物株式手数料の一覧です。

[最終更新日:2019.12.12]最新の情報に更新。

【DMM 株】口座開設

株式売買手数料比較 (国内株式、現物取引)

全て、ネット取引時の手数料です。

税抜で表示。
(一部証券会社は税込み価格でしか表示していない為、管理人が独自に税抜価格に計算。よって1円程度の誤差が生じる可能性があります。)

*各証券会社名をクリックすると公式サイトに移動します。

国内株式売買手数料は、多くの証券会社で、1約定毎に手数料がかかるプラン、1日の約定金額合計で手数料が決まる2種類のプランが用意されています。

プランの変更はネット上で出来ますので、取引状況に応じて手数料が安くなるプランを選択しましょう。
(証券会社により、変更手続きがいつから反映されるかは異なります)

 

1約定毎プラン(1注文の約定代金に応じた手数料)

赤文字は最も安い手数料。
青文字は2番目、緑文字は3番目に安い手数料。

2019.12.12更新

 ~5万~10万~20万~30万~40万~50万~60万~70万~80万~90万~100万~150万~200万
ストリーム(STREAM)0000000000000
日産証券222250808080150150150150150200320
DMM 株508097180180180340340340340340400600
むさし証券757595175175175320320320320320380440
ライブスター証券508097180180180340340340340340400600
GMOクリック証券888898241241241436436436436436528834
楽天証券5090105250250250487487487487487582921
SBI証券5090105250250250487487487487487582921
auカブコム証券90901802502502506307208109009901,4401,890
岡三オンライン証券99992003503503506006006006006001,0001,500
マネックス証券(成行)1001001802503504501,0001,0001,0001,0001,0001,5002,000
マネックス証券(指値)1001001802503504501,5001,5001,5001,5001,5002,2503,000
マネックス証券(スマホ)1001001802503504506007008009001,0001,5002,000
SMBC日興証券1251251802504004008008008008008001,5001,500
野村證券(N&C)1391393003004774779539539539539531,9051,905
岩井コスモ証券1,0001,0001,0001,0001,0001,0001,0001,0001,0001,0001,0001,0001,000
 

*日産証券は銘柄ごと、売買区分ごとの約定代金に対する手数料。(同一銘柄を1日2回購入したら、その合計。同一銘柄を同一日に購入・売却すると、それぞれに対して手数料がかかります)
*楽天証券は「超割コース」。手数料の1%のポイントバックもあります。「超割コース 大口優遇」なら、さらに手数料が低くなり、ポイントバックも2%となります。

*auカブコム証券の50万円超は約定金額x0.09%+90円。またシニア割、女子割などの各種割引を含まない価格。
*マネックス証券(スマホ)は「マネックストレーダー株式 スマートフォン」アプリ使用、またはガラケーの場合で50万円超は約定金額の0.1%。

約定金額によらず無料となるのがストリーム(STREAM)、スマホ専用アプリでの取引となります。

*STREAMでは東証立会取引(ダークプール)を採用しており、東証より有利な価格で取引出来た場合の差額を証券会社の収益とし無料化を実現しています。
ダークプールで東証より有利な価格で約定できた場合は、有利となった差額の半分は手数料となります。

公式サイトストリーム(STREAM)公式ページ

以降は約定金額により異なりますが総じて手数料が低いのは日産証券むさし証券DMM.com証券ライブスター証券です。

公式サイト日産証券むさし証券DMM 株ライブスター証券

また、大手証券ながら約定金額が小さい場合に取引手数料が安いSMBC日興証券
独自のサービスである「キンカブ」を使えば、500円からの投資、積立も可能です。しかも100万円までは買付手数料無料です。「キンカブ」で2回に分けて注文すれば単元株も買付手数料無料に出来ます。(指値は出来ません、VWAPでの取引になります。詳細は下記記事をご覧ください)

公式サイトSMBC日興証券

 

SMBC日興証券 オンライントレード

 

1日定額プラン(1日の約定代金合計額に応じた手数料)

赤文字は最も安い手数料。
青文字は2番目、緑文字は3番目に安い手数料。

*SBI証券、松井証券、楽天証券、岡三オンライン証券は2019年12月23日以降の手数料。

2019.12.10更新

 ~5万~10万~20万~30万~40万~50万~60万~70万~80万~90万~100万~150万~200万
松井証券0000001,0001,0001,0001,0001,0002,0002,000
SBI証券0000007627627627627621,1621,162
楽天証券
0000008588588588588582,0002,000
岡三オンライン証券0000008008008008008001,3001,300
岩井コスモ証券80801602403204004805606407208001,6001,600
GMOクリック証券2132132132783993997977977977977971,1671,167
ライブスター証券4004004004004004006006006006006008001,000
むさし証券1,2001,2001,2001,2001,2001,2001,2001,2001,2001,2001,2001,2001,200
マネックス証券2,5002,5002,5002,5002,5002,5002,5002,5002,5002,5002,5002,5002,500
 

1日50万円以下が無料となるのがSBI証券楽天証券松井証券岡三オンライン証券です。

1日に1銘柄しか取引しない方も、それが50万円以下であれば上記4証券の1日定額プランを選択した方がお得です。

公式サイト SBI証券楽天証券 松井証券岡三オンライン証券

50万円超になると岩井コスモ証券の手数料が低くなります。

公式サイト岩井コスモ証券

 

 

投稿日:2016年12月14日 更新日:

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