ファンド比較、運用状況、決算

【国内株式ESG投資インデックスファンド・ETFの評価・比較】MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数~Smart-i, eMAXIS~

投稿日:2021年4月29日 更新日:

最近話題のESG投資、その中で日本国内のESGに積極的な企業の株式に投資するインデックスファンド(投資信託)・ETFについて比較、解説します。

*ここでは、非上場の投資信託をインデックスファンド、または単に投資信託と表記する場合があります。

ESGとは、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(ガバナンス/企業統治)の略で、

  • CO2排出など環境に配慮
  • 社会貢献・人権問題など
  • 法令順守、情報開示など

これらの問題に配慮し積極的に取り組んでいる企業は、長期的な企業価値の上昇が期待でき、そこへの投資は投資パフォーマンスの向上につながる可能性も秘めています。

本記事では、国内株式のESGインデックスとして代表的な指数、MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数との連動を目指すインデックスファンド、ETFを評価、比較します。

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MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数(MSCI JAPAN ESG Select Leaders Index)とは?

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数の概要

MSCI社が公表する株式指数。

大型から小型株をも網羅する時価総額加重平均型の「MSCIジャパンIMI指数」、

その時価総額上位700銘柄から構成される「MSCIジャパンIMIトップ700指数」の銘柄を対象とし(親指数)、ESG評価が相対的に高い銘柄を抽出。

親指数でのGICS業種分類の時価総額50%を目標に選別する事で業種の偏りを抑制。

2017年7月3日より算出開始。

詳細は下記公式サイトをご覧ください。

 

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数の構成銘柄

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数を構成する銘柄、上位10銘柄を下表に示します。同時に親指数であるMSCIジャパンIMIトップ700指数、及びTOPIXも示します(2021.3末時点)

[スマホの方は横にスクロールしてご覧ください]

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数の構成銘柄
 MSCI Japan
ESG Select Leaders
MSCI Japan
IMI Top700
TOPIX
銘柄数2316942192(*)
1トヨタ自動車6.7%トヨタ自動車3.6%トヨタ自動車3.3%
2ソニー5.4%ソフトバンク
グループ
2.9%ソフトバンク
グループ
2.7%
3キーエンス3.4%ソニー2.9%ソニー2.7%
4リクルートHD2.7%キーエンス1.8%キーエンス1.8%
5東京エレクトロン2.6%リクルートHD1.4%三菱UFJ FG1.5%
6任天堂2.5%三菱UFJ FG1.4%リクルートHD1.4%
7信越化学工業2.4%東京エレクトロン1.4%任天堂1.3%
8ダイキン工業2.0%任天堂1.4%信越化学工業1.3%
9第一三共2.0%信越化学工業1.3%武田薬品工業1.2%
10KDDI2.0%武田薬品工業1.2%日本電信電話1.2%

(*)TOPIXの構成銘柄数は2021.2末時点

MSCIジャパンIMIトップ700指数とTOPIXは殆ど同じです。

そして、注目のMSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数、構成銘柄数が少ない事もあり、各銘柄の比率が高くなっています。ただ、どのような銘柄が選ばれているか(あるいは除外されているか)は、これだけでは良く分かりません。

そこで、次章で、どのような銘柄が除外されているかを見ていきます。

 

TOPIX構成銘柄でMSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数に含まれない銘柄

*本章ではMSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数の構成銘柄は2020.12末時点、TOPIXは2021.2末時点のデータを使用。

TOPIX構成銘柄上位50銘柄の中で、MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数に含まれない銘柄を下表にまとめます。

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数から除外されたTOPIX上位銘柄
TOPIX順位銘柄名
2ソフトバンクグループ
5三菱UFJ FG
8日本電産
11武田薬
18HOYA
19日立
20ファナック
21ホンダ
23みずほ FG
24SMC
26三井物産
27三菱商事
327&i HD
36JR東海
38エムスリー
45オリンパス
47テルモ
49キヤノン
50ブリジストン

(注)これらの企業が必ずしもESGに消極的という事ではなく、業種分類の偏りをなくすため除外された可能性もあります。

 

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数のパフォーマンス ~TOPIX,日経平均株価と比較~

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数との連動を目指すETF、ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数【1653】(*)のデータを用い、過去のパフォーマンスを評価します。

尚、比較の対象として用いるTOPIXはNEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信【1306】、日経平均株価はNEXT FUNDS 日経225連動型上場投信【1321】(*)のデータを使用。

(*)以下、ダイワ1653、NEXTFUNDS1306、NEXTFUNDS1321、と略して表記する場合があります。

何れも、分配金を非課税で再投資した場合のトータルリターンで評価します。

ダイワ1653が設定されたのが2017/9ですので、2021年3月末日時点の直近3年の期間で評価します。

*シャープレシオは無リスク資産のリターン0として計算。

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MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数のパフォーマンス
直近3年間 (2021.3末時点)
 MSCIジャパン
ESGセレクト
・リーダーズ
[ダイワ1653]
TOPIX
[NEXTFUNDS
1306]
日経平均株価
[NEXTFUNDS
1321]
年率
リターン
8.98%6.79%12.74%
年率
リスク
16.73%17.27%18.71%
シャープ
レシオ
0.540.390.68

同じ時価総額加重平均型のTOPIXに対しては、リターンで2pt以上上回り、リスクも若干ですが低くなっています。

ただ、最近好調な日経平均株価には大きく負けています。これは指数の性質が大きく異なりますので致し方ないところでしょう。

いずれにせよ、未だ僅か3年の結果、指数の優劣を判断するのに十分な評価期間とは言えません。

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eMAXIS ジャパンESGセレクト・リーダーズインデックス vs. Smart-i国内株式ESGインデックス 

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数との連動を目指すインデックスファンドには、

  • eMAXIS ジャパンESGセレクト・リーダーズインデックス
  • Smart-i国内株式ESGインデックス

の2本があります。

*他にeMAXISと同じマザーファンドで運用する確定拠出年金専用ファンド「三菱UFJ DCジャパンESGセレクト・リーダーズインデックス」(信託報酬0.2365%、2020.8.31設定)、
三井住友トラスト・アセットマネジメントが運用する確定拠出年金専用ファンド「DC日本株式ESGセレクト・リーダーズインデックスファンド」(信託報酬0.2365%、2021.4.23設定)があります。

 

eMAXIS ジャパンESGセレクト・リーダーズインデックス、Smart-i国内株式ESGインデックスの基本情報 

2本のインデックスファンドの基本情報をまとめます。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧ください]

 eMAXIS
ジャパン
ESGセレクト
・リーダーズ
インデックス
Smart-i
国内株式

ESG
インデックス
運用会社三菱UFJ国際投信りそなAM
設定日2018年10月22日
2019年10月30日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
ベンチマークMSCIジャパンESGセレクト
・リーダーズ指数(配当込)
購入時手数料無(ノーロード)
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.440%0.2365%
実質コスト2021.1.26決算より
0.445%
2020.11.25決算より
0.281%
純資産総額 2021.3.31時点
7.1億円
2021.3.31時点
6.5億円
(マザーファンド)
純資産総額
2021.1.26時点
7.0億円
2020.11.25時点
8.9億円
分配金実績
つみたてNISA対象外
SBI証券ポイント
還元年率
0.05%
0.05%
楽天証券ポイント
還元年率
0.048%

設定が早いのがeMAXIS、信託報酬は、その1年後に設定されたSmart-iの方が0.2%pt低くなっています。

Smart-iは信託報酬以外のコストが若干高くなっているものの、それでも信託報酬の差は大きく、実質コストでもeMAXISより低くなっています。

純資産総額は、若干eMAXISが大きくなっていますが、運用期間を考えるとSmart-iが健闘していると言ってよいでしょう。ただ、いずれも大きな資産額ではありません。

 

eMAXIS、Smart-iの人気(資金流出入額)の比較

月次資金流出入額から、eMAXIS、Smart-iの売れ行き・人気を比較します。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値になります。

eMAXIS ジャパンESGセレクト・リーダーズインデックス、Smart-i国内株式ESGインデックスの人気・評価 

毎月0.5億にも満たない月が殆どで、両ファンドともあまり人気のあるファンドではありません。

その中でeMAXISの方が売れている月が多いようです。但し、2021年3月に大きな資金流出があり、これで純資産を大きく減らしています。(資金流出は特定の2日に集中しており個人以外かな?)

*運用状況についてはETFも加えて後ほど評価します。

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【ETF】ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数[1653]

MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数との連動を目指す東証上場ETFは、ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数【1653】の1本だけです。

 

ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数の基本情報

ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数【1653】の基本情報を下表にまとめます。

運用会社大和アセットマネジメント
設定日2017年9月25日
銘柄コード1653
運用形態インデックス型
ベンチマークMSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数
信託報酬(税込)0.165% 
実質コスト0.200%(*)
純資産総額 64.9億円(2021.3.31時点)
決算日(分配金)年2回(1月10日, 7月10日)
売買単位10口単位
マーケットメイク制度対象
iNAV対象
つみたてNISA---
売買手数料無料の証券会社
*キャッシュバックを含む
対象外

(*)実質コストは202年7月、2021年1月の決算短信(計1年分)より算出。

 

信託報酬、実質コストなど費用

信託報酬は0.165%。

但し、ETFの信託報酬は指数の商標使用料や上場料が含まれていません。

そこで、(非上場の)インデックスファンドとは実質コストで比較する必要があります。

本ETFの実質コストは0.200%

先に解説したインデックスファンドの実質コスト最安値はSmart-iの0.281%ですので、これより0.08pt低くなります。

 

平均売買代金、平均売買高【流動性】

平均売買代金、及び平均売買高から流動性を評価します。

参考までにNEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信【1306】、NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信【1321】とも比較します。

*平均売買代金、平均売買高は2021.4.28時点の直近90日間の平均

ETF
平均売買代金
(万円)
平均売買高
(口)
ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数【1653】4942,030
NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信【1306】513,8442,554,711
NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信【1321】1,027,441340,401

データ引用 : 東証マネ部

比較したNEXT FUNDSの2本は非常に売買が盛んな人気のETFですので、これらに比べると、ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数【1653】の出来高は桁違いに小さくなっています。

あまり取引が活発とは言えないようです。

 

市場価格と基準価額の乖離

ETFには実際に市場で売買する時の価格=市場価格、一般の投資信託同様、純資産総額を口数で割った真の価格=基準価額の二つの価格が存在します。

勿論、この二つの価格は同じである事が望ましいのですが実際には差=乖離が生じます。

この乖離はモーニングスターのサイトで調べる事が出来ます。(終値と基準価額の乖離)

下表は2020年5月~2021年4月の各月の乖離率(絶対値)の平均値をまとめたものです。(4月は28日まで)

ETF
市場価格と基準価額の乖離率
ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数【1653】0.05%
NEXT FUNDS TOPIX連動型上場投信【1306】0.02%
NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信【1321】0.02%

データ引用:モーニングスター

NEXT FUNDSの2本に比べると乖離は大きくなっていますが、ダイワ上場投信【1653】も0.05%ですので、まあ許容できる範囲ではないでしょうか。

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eMAXIS ジャパンESGセレクト・リーダーズインデックス、Smart-i国内株式ESGインデックス、ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数の運用状況

インデックスファンド、ETFでは、ベンチマークとの乖離がファンド評価の重要な要素です。

*ETFの場合、前章で示した市場価格と基準価額との乖離の他、基準価額とベンチマークとの乖離があります。本章で評価するのは後者です。

*騰落率は各ファンドの基準価額から管理人が独自に計算した結果です。
*騰落率は全て分配金再投資時(分配金課税無)の基準価額より計算。

*実質コストに対する騰落率を見ていきますが、期中に信託報酬の変更があったファンドは、その期間に応じて按分した実質コストを用います。

騰落率とコストの関係は、理想的には配当課税を適切に考慮したインデックス(指数)騰落率(これを「真のインデックス」と定義)から決まる傾き、切片の直線になります。国内株式の場合、配当が出ると、それに課税される事無くファンドの資産に入りますので、配当込指数が「真のインデックス騰落率」となります。

図中、茶色の横線は配当込指数の値です。そして、グレーの点線が傾きが-(1+インデックス騰落率)、切片(コストが0の時)がインデックス騰落率(=配当込指数)の直線です。

*配当込み指数値はMSCI公式サイトより引用。

6カ月騰落率

2021年3月末日時点の6カ月騰落率を見てみます。

実質コスト/2に対して6カ月騰落率をプロットします。

eMAXIS ジャパンESGセレクト・リーダーズインデックス、Smart-i国内株式ESGインデックスの評価 

ダイワ上場投信【1653】は綺麗にコスト要因以外のベンチマークとの乖離がない運用になっていますが、Smart-iはマイナス側に、eMAXISはプラス側に乖離しているように見えます。

 

1年騰落率

2021年3月末日時点の1年騰落率を見てみます。

実質コストに対して1年騰落率をプロットします。

eMAXIS ジャパンESGセレクト・リーダーズインデックス、Smart-i国内株式ESGインデックスの評価 

1年になると各ETF、インデックスファンド、綺麗にグレーの点線上にのっています。これは、コスト要因以外でのベンチマークとの乖離がない運用になっている事を意味します。

*ただ、6カ月の乖離を見ると、1年でたまたま帳尻があったとも言えますが・・・

そして、それぞれのコストに応じた騰落率になっており、騰落率トップは実質コスト最安値のダイワ上場投信【1653】、そしてSmart-i、eMAXISと続きます。

 

ETFは保有する株式から配当が出ると、それを分配金として必ず出さなければなりません。上記結果はあくまで分配金を非課税で再投資した結果である事に注意して下さい。
一方、(非上場の)インデックスファンドの多くが分配金を出さず、配当を非課税のままファンド内部で自動的に再投資してくれます。資産形成期においては分配金無し、配当に対する課税を繰延される無分配インデックスファンドの方が一般的には有利となります。
但し、配当控除を使って分配金に対する実質的な税率を低くできる方はETFの方が有利になる場合があります。
詳細は下記記事をご覧ください。

 

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まとめ & ESG国内株式のおすすめファンド(投資信託/ETF)は?

以上、ESGに着目して国内株式に投資する、MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数との連動を目指すインデックスファンド、ETFについての解説・評価・比較でした。

本指数の公表日、及びファンドの設定日から日が浅く、TOPIX等に対してパフォーマンスがどうなるかは未だわかりません。

そういう状況ではありますが、ESGが今後のパフォーマンス向上に寄与すると考えている方は検討されてみては如何でしょうか?

ただ、まだインデックスファンド、ETFとも本数が少なく、選択の余地は殆どありません。

ETFなら、インデックスファンドよりも信託報酬・実質コストが低い、

ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数【1653】

インデックスファンドでは2本ありますが、より信託報酬・実質コストが低い、

Smart-i国内株式ESGインデックス

がおすすめ。

*「おすすめ」というのは必ず利益が出るという意味ではありません。他の類似ファンドに比べ、同等以上の成績を残すであろうと管理人の主観・推測で選んだものです。最終的なファンドの選択はご自身の判断で行ってください。

 

販売会社

Smart-i国内株式ESGインデックスは下記ネット証券で取り扱っています。

下記証券会社であればeMAXIS ジャパンESGセレクト・リーダーズインデックスも取り扱っています。

勿論、ETF ダイワ上場投信-MSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数【1653】も売買できます。特にSBI証券、楽天証券では1日の約定金額合計100万円までは売買手数料無料で取引できます。

SBI証券
投資信託保有で毎月Tポイントがもらえます。さらにTポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
公式サイト SBI証券

楽天証券
投資信託保有で毎月楽天ポイントがもらえます。さらに楽天ポイントで投資信託を購入する事も出来ます。また、楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます(上限5万円/月)。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです。
公式サイト楽天証券楽天カード

松井証券
松井証券は、複数の投資信託を積立する際、設定したポートフォリオ(配分比率)になるよう自動的に購入商品・金額を調整してくれる「リバランス積立」が魅力(無料で利用可能)。
公式サイト松井証券

その他のネット証券
auカブコム証券

 

 

記事中比較データとして用いたETF、NEXT FUNDSを含め、TOPIX、日経平均株価との連動を目指すETFの比較については下記記事をご覧ください。

 

 

 

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