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【SBI証券・楽天証券・岡三オンライン証券】国内株式売買手数料を100万円(1日の約定金額合計)まで無料に!

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SBI証券楽天証券岡三オンライン証券は国内株式売買手数料、(1日の約定金額合計)100万円までを無料にすると発表しました。

*SBI証券が2020年9月23日に、楽天証券は9月29日、そして岡三オンライン証券が10月5日に対抗する引下げを発表。

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【SBI証券、楽天証券、岡三オンライン証券】国内株式売買手数料(株式委託手数料)を100万円まで無料に!

従来、SBI証券など主要ネット証券(SBI・楽天・松井・岡三オンライン証券)は1日の約定金額合計50万円までを無料としていましたが、これが100万円までに拡大されます。

 

改定日

SBI証券 : 2020年10月1日(木) より  (既に改定済)

楽天証券 : 2020年12月(予定) より 

岡三オンライン証券2020年11月24日(火) (予定) より 

 

対象となる取引コース・プラン

今回100万円まで無料化されるのは1日の約定金額合計で手数料が決まるプランです。

SBI証券 : アクティブプラン

楽天証券:いちにち定額コース

岡三オンライン証券 : 定額プラン

プラン・コースの変更はネット上で簡単に出来ます。

 

ネット証券 各社の引下げ後の株式売買手数料(現物取引・信用取引)

改定後は下表の手数料となります。

全て1日の約定金額合計で決まるプランの手数料です。

*現物取引・信用取引で手数料が異なる場合は、[]内に信用取引の手数料を記載。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧ください]

ネット証券各社の1日約定金額合計での手数料 (税抜)
 50万円
まで
100万円
まで
200万円
まで
200万円超
(100万円毎
の増加額)
SBI証券0円
(無料)
0円
(無料)
1,162円
[877円]
+400円
楽天証券2,000円+1,000円
岡三オンライン証券1,300円
[1,000円]
+500円
[+300円]
松井証券1,000円2,000円+1,000円

この無料枠拡大により、多くの国内株式・ETFが売買手数料無料で取引出来るようになります。

 

SBI証券 引下げ後の株式売買手数料の詳細

改定後は下表のような手数料となります。

全て1日の約定金額合計で決まるプランの手数料です。

SBI証券では1注文の約定代金に対して手数料がかかる「スタンダードプラン」と、1日の約定金額合計で手数料が決まる「アクティブプラン」がありますが、今回の改定は「アクティブプラン」に対するものです。

従来、「アクティブプラン」では1日の約定金額合計50万円までの取引が無料となっていましたが、今後、100万円まで無料となります。

SBI証券の「アクティブプラン」では、現物、信用取引(制度信用・一般信用)をそれぞれ別口で計算する為、現物・信用を合わせると1日の約定金額最大300万円までが無料となります。

 

国内株式売買手数料(現物・信用取引)

現状、そして改定後の国内株式売買手数料を下表にまとめます。

*現物取引・信用取引で手数料が異なる場合は、[]内に信用取引の手数料を記載。

SBI証券 [アクティブプラン]国内株式(現物・信用)売買手数料 (税抜)
1日の約定金額合計現状改定後
50万円まで0円0円
100万円まで762円
[477円]
200万円まで1,162円
[877円]
1,162円
[877円]
 100万円増えるごとに400円加算

公式サイト(プレスリリース) SBI証券、株式委託手数料無料の範囲拡大のお知らせ

公式サイト(口座開設) SBI証券

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楽天証券 引下げ後の株式売買手数料の詳細

楽天証券では、1注文の約定代金に対して手数料がかかる「超割コース」と、1日の約定金額合計で手数料が決まる「いちにち定額コース」がありますが、今回の改定は「いちにち定額コース」に対するものです。

従来、「いちにち定額コース」では1日の約定金額合計50万円までの取引が無料となっていましたが、今回の改定により100万円まで無料となります。

楽天証券の「いちにち定額コース」は現物取引・信用取引の合計で手数料が決まります。

 

国内株式売買手数料(現物・信用取引)

現状、そして改定後の国内株式売買手数料を下表にまとめます。

*公式サイトでは税込みで表記している為、税抜きへの換算時に1円程度の誤差があります。

楽天証券 [いちにち定額コース]国内株式(現物・信用)売買手数料 (税抜)
1日の約定金額合計現状改定後
50万円まで0円0円
100万円まで858円
200万円まで2,000円2,000円
300万円まで3,000円3,000円
 100万円増えるごとに1,000円加算

公式サイト(プレスリリース) 楽天証券、国内株式手数料 100万円以下を無料に

公式サイト(口座開設) 楽天証券

 

岡三オンライン証券 引下げ後の株式売買手数料の詳細

岡三オンライン証券では、1注文の約定代金に対して手数料がかかる「ワンショット」と、1日の約定金額合計で手数料が決まる「定額プラン」がありますが、今回の改定は「定額プラン」に対するものです。

今回の改定により100万円まで無料となります。

現物・信用それぞれ100万円、あわせて1日200万円までが無料です。

 

国内株式売買手数料(現物・信用取引)

現状、そして改定後の国内株式売買手数料を下表にまとめます。

*現物取引・信用取引で手数料が異なる場合は、[]内に信用取引の手数料を記載。

岡三オンライン証券 [定額プラン]国内株式(現物・信用)売買手数料 (税抜)
1日の約定金額合計現状改定後
50万円まで0円
0円
100万円まで800円
[700円]
200万円まで1300円
[1,000円]
1300円
[1,000円]
200万円超100万円増えるごとに500円[300円]加算

公式サイト岡三オンライン証券

 

以上、SBI証券楽天証券岡三オンライン証券の国内株式 1日の約定金額100万円まで手数料無料化のニュースでした。

一定の約定金額までの無料化という点で、かつては先行していいた松井証券が、今後追従した引下げを行うのかに注目です。

 

各証券会社の株式売買手数料は下記ページをご覧ください。

 

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