各アセットクラスの毎月の運用成績

【インデックスファンド】2019年11月 アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

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毎月まとめている各月末時点での各アセットクラス(主なバランスファンド+ひふみプラス/セゾン達人含む)の運用成績、2019年11月版です。

先月の結果は下記記事を参照して下さい。
参考記事【インデックスファンド】2019年10月 アセットクラス別騰落率ランキング (主なバランスファンド含む)

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インデックスファンド 各アセットクラスの運用成績 [2019年11月]

比較したインデックスファンド

代表的なインデックスファンドの基準価額より、各アセットクラスの運用成績、月次騰落率をまとめます。

また、バランスファンドとしてセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド世界経済インデックスファンド、及び8資産均等型も比較します。

さらに、アクティブファンドですが人気のひふみプラスセゾン資産形成の達人ファンドも加えます。

  • 使用したファンド
    • 国内債券、先進国株式、先進国債券、新興国株式、国内REIT、先進国REIT
       : たわらノーロードシリーズ
    • 国内株式(TOPIX) : 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド
    • 国内株式(JPX日経中小型株)、先進国債券(為替ヘッジ有)、新興国債券  : eMAXIS
    • 先進国株式(為替ヘッジ有):Funds-i
    • 米国株式(VTI)、全世界株式(VT):楽天・バンガード
    • バランスファンド : 
      ひふみプラス、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXISバランス(8資産均等型)
    • アクティブファンド : ひふみプラス、セゾン資産形成の達人ファンド
    • ドル・円為替 : Yahoo!ファイナンスより引用(終値)

*各ファンドの基準価額は各運用会社・投資信託協会より引用。
騰落率は「しんたろう」が独自に計算。

*為替ヘッジ有は(H)で表記
*ドルはプラスは円安、マイナスは円高を意味します。
*各アセットクラスの騰落率には、各ファンドのコストが含まれています。 

 

2019年11月の1カ月騰落率ランキング

2019年11月の1カ月騰落率ランキングです。

先月の結果も記載します。

2019年11月の月次騰落率
2019年11月2019年10月
順位アセットクラス騰落率順位騰落率
1米国株式(VTI)4.53%73.84%
2セゾン資産形成の達人ファンド3.84%93.78%
3先進国株式3.71%63.96%
4全世界株式(VT)3.51%54.39%
5先進国株式(H)3.22%142.22%
6ひふみプラス3.06%35.37%
7国内株式(中小型)2.09%16.21%
8国内株式(TOPIX)1.92%45.01%
9セゾン・バンガードGBF1.88%152.04%
10新興国株式1.33%25.40%
11世界経済インデックスファンド1.22%133.05%
128資産均等0.51%123.16%
13先進国債券0.04%160.95%
14先進国債券(H)-0.11%18-1.26%
15国内債券-0.35%17-0.40%
16先進国リート-0.36%103.31%
17国内リート-0.94%113.28%
18新興国債券-1.49%83.79%
 為替(ドル円)1.38% -0.06%

2019年11月は株式クラスが大きく上昇しました。

特に好調だったのが米国株式、4%を超える騰落率です。

先進国株式、国内株式も依然堅調、新興国株式も株式クラスでは最下位ですが1.3%とプラスを維持しています。

一方、マイナスとなったのが債券、リート。

最も大きく下落したのが新興国債券。

今まで堅調な相場が続いていた国内リートも1%程度下落しています。

人気のアクティブファンド、ひふみプラス(ひふみ投信)、今月も若干ですが参考指数であるTOPIXに勝り、

セゾン資産形成の達人ファンドは全世界株式を上回り、米国株式に次ぐ騰落率となっています。

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2019年 年間(年初来)騰落率ランキング

2019年年間(年初来)騰落率ランキングです。(11月ですので11カ月騰落率)

2018年、2017年の年間騰落率も記載しています。

*スマホの方は横にスクロールしてご覧ください。

2019年 年初来騰落率
2019年年初来2018年2017年
順位アセットクラス騰落率順位騰落率 騰落率
1国内リート28.80%110.84%15-7.03%
2米国株式(VTI)26.61%7-8.41% ---
3先進国株式(H)25.01%11-9.67%616.61%
4先進国株式25.00%12-11.10%518.60%
5先進国リート22.62%8-8.94%116.42%
6セゾン資産形成
の達人ファンド
22.19%13-11.75%325.51%
7国内株式(中小型)22.18%18-21.31% ---
8全世界株式(VT)22.10%14-12.64% ---
9ひふみプラス20.85%17-21.23%144.79%
10国内株式(TOPIX)16.26%15-16.05%421.96%
118資産均等14.32%5-6.98%910.36%
12セゾン・
バンガード
GBF
13.25%6-7.89%811.02%
13世界経済
インデックス
ファンド
12.06%10-9.23%714.24%
14新興国株式10.68%16-17.77%232.67%
15新興国債券6.87%9-9.03%1010.10%
16先進国債券(H)5.64%3-0.96%14-0.07%
17先進国債券4.71%4-3.67%124.74%
18国内債券1.76%20.78%13-0.02%
 為替(ドル円)-0.05% -2.76% -3.59%

年初来で見ると全てのアセットクラスがプラスとなっています。

最も好調なのが国内リート、今月は若干下落したとはいえ、年初来では+29%の騰落率です。

米国株式、先進国株式、全世界株式も堅調です。昨年は大きく下落しましたが、その下落分を取り戻しています。

昨年不振だったひふみプラス(ひふみ投信)は国内株式(TOPIX)を4%以上アウトパフォーム、

セゾン資産形成の達人ファンドは全世界株式(VT)と概ね同等という結果になっています。

 

以上、2019年11月、2019年年初来の各アセットクラスの運用成績でした。

2019年11月は米国株式を筆頭に株式クラスが大きく上昇した月でしたが、このような相場が永遠に続くわけではありません。小さな波、そして時には大きな波を繰返しながらも最終的には年率数%のリターンを期待するのがインデックス投資です。

相場の変動に一喜一憂しても、積立だけは淡々と!

 

各インデックスファンドの一覧(信託報酬、実質コスト、純資産総額など)は
参考記事インデックスファンド・コスト比較

インデックス型の主なバランスファンド一覧は
参考記事バランス型インデックスファンド徹底比較

 

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