個人向け国債

楽天証券の個人向け国債でポイント還元。2019年12月ボーナスWキャンペーン実施。

投稿日:

楽天証券は2019年12月 個人向け国債の購入でポイントがもらえるキャンペーンを実施します。さらに抽選で東北楽天ゴールデンイーグルス グッズもプレゼントされます。

*楽天証券はボーナス月(6月,12月)に個人向け国債キャンペーンを実施する事が多くなっています。

スポンサーリンク

楽天証券 個人向け国債 ボーナスWキャンペーン

キャンペーン期間

エントリー期間 : 2019年12月6日(金)9:00 ~ 12月30日(月)14:30

販売期間 :  2019年12月6日(金)9:00 ~ 12月30日(月)14:30

キャンペーン特典を受けるにはエントリーが必要です。

 

対象商品

2019年12月募集個人向け国債

  • 変動10年第117回
  • 固定5年第105回
  • 固定3年第115回

利率は全て最低保証金利の0.05%です。(変動10は初回利率)

利率としての魅力はありません。あくまで目的はキャンペーンです。

 

キャンペーン内容 特典1 ~ポイント・プレゼント~

買付金額に応じて下表のポイントがプレゼントされます。

*ポイント還元の対象になるのは10万円以上購入した場合です。

合計買付金額ポイントプレゼント額
10年債5年債
3年債
10万円以上100万円未満合計買付金額 x 0.10%合計買付金額 x 0.10%
100万円以上500万円未満合計買付金額 x 0.20%合計買付金額 x 0.20%
500万円以上合計買付金額 x 0.30%

低金利の今、あえて固定5年、3年を選択する意味は無いように思えます。

ポイントプレゼント額の大きい変動10を選択した方が良いでしょう。

*付与ポイントは楽天証券ポイント。楽天証券ポイントは楽天スーパーポイントへ1:1で交換可能です。楽天スーパーポイントコースの方は自動的に交換。

 

キャンペーン内容 特典2 ~抽選で東北楽天ゴールデンイーグルスオフィシャルグッズ・プレゼント~

合計買付金額200万円以上(*)の方から抽選で100名に東北楽天ゴールデンイーグルスオフィシャルグッズがプレゼントされます。

(*)10年債、5年・3年債をそれぞれ集計し金額を算出し抽選対象とします。
(10年債の合計と5年・3年債の合計は合算されません。例えば10年債 100万円と5年債50万、3年債50万円では抽選対象外。)

A賞クラッチ・クラッチーナLぬいぐるみ(どちらか一つ)3名
B賞コレクションリック2名
C賞キャラクターミニブランケット10名
D賞ICパスケース35名
E賞キャラクターハンドタオル50名

*商品は選べません

スポンサーリンク

楽天証券と他の証券会社の個人向け国債キャッシュバックキャンペーン、どちらがお得?

SBI証券、および大手店頭証券でも個人向け国債のキャッシュバックキャンペーンを実施しています。

*大手店頭証券でもネットで購入可能

楽天証券の場合はキャッシュバックではなくポイント還元ですが、これを1ポイント=1円と仮定して他社と比較してみます。

また全て変動10の場合です。

 

キャッシュバック金額 or ポイント還元額

SBI証券、大手店頭証券の一例としてSMBC日興証券、みずほ証券、そして楽天証券のキャッシュバック金額(ポイント還元額)を比較してみます。

*大手店頭証券(SMBC日興、野村證券、大和証券、みずほ証券)のキャッシュバック金額は基本的には同じですが、700万円以上1,000万円未満の場合だけみずほ証券が若干高くなっています。

*大手店頭証券は100万円以上、SBI証券は50万円以上、そして楽天証券は10万円以上の購入でキャッシュバック・ポイント還元の特典を受けられます。

下図は購入金額に対してキャッシュバック or ポイント還元金額をプロットしたもの。

個人向け国債キャッシュバックキャンペーン

でプロットした楽天証券が殆どの購入金額で同等または有利になっています。
(700万円超734万円未満、800万円超867万円未満、900万円超はみずほ証券が有利、1,000万円以上はSMBC日興証券、みずほ証券等の大店頭証券が有利です)

楽天スーパーポイントでも構わない方、100万円未満の購入(10万円以上)、そして100万円単位以下の端数で個人向け国債を購入する方には楽天証券もお勧めできる証券会社です。

ただし、100万円以上100万円単位、特に1,000万円以上の場合はSMBC日興証券などの大手店頭証券がお勧め。

 

楽天証券の個人向け国債ポイント還元を定期預金相当の金利に換算したら?

楽天証券、および他の証券会社を含めた個人向け国債のキャッシュバック・ポイント還元を定期預金相当の金利に換算してみます。

定期預金の利息には20.315%が所得税・住民税として源泉徴収されます。

そこで、個人向け国債のキャッシュバックを年利換算し、それを(1-20.315%)で割った値を、(税引前の)個人向け国債キャッシュバックの定期預金換算金利と定義します。

定期預金金利と比較する場合、この定期預金換算金利を用いる方が、より比較しやすいでしょう。

*個人向け国債は1年後解約する事が前提です。

(注意)キャッシュバックに税金がかからないわけではありません。個人向け国債のキャッシュバックの税金については下記記事を参照して下さい。
参考記事個人向け国債キャッシュバック・キャンペーンの税金、課税されてもお得なキャンペーン。

個人向け国債キャッシュバックキャンペーン

楽天証券の個人向け国債のポイント還元、(税引き前)定期預金換算利率をまとめる下表のようになります。

合計買付金額(税引き前)定期預金換算金利
10年債
10万円以上100万円未満0.13%
100万円以上500万円未満0.25%
500万円以上 0.38%

100万円未満では平凡な金利ですが、100万円以上なら高金利定期預金に匹敵、あるいはそれ以上の利率になります。

繰り返しになりますが、金利は個人向け国債を1年後に解約した場合の年利です。長期に保有すれば、実質的な年利はどんどん下がっていきますのでご注意を。

 

以上、楽天証券の個人向け国債キャンペーンのお知らせでした。

個人向け国債は毎月販売されますが、楽天証券のキャンペーンは例年通りだとボーナス月だけです。購入予定の方はお急ぎください。
公式サイト楽天証券

尚、SMBC日興証券も12月のキャンペーン実施を公表しています。
公式サイトSMBC日興証券

 

他社を含めた個人向け国債キャッシュバックキャンペーンの最新情報は下記記事をご覧ください。

スポンサーリンク

応援お願いします。
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用へにほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

-個人向け国債

Copyright© しんたろうのお金のはなし , 2019 All Rights Reserved.