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【SBI証券】国内株式売買手数料大幅値下げ(スタンダードプラン)。楽天証券に追従し同一手数料に。

投稿日:2017年11月23日 更新日:

先日、楽天証券の国内株式売買手数料引下げが発表されたばかりですが、早速、SBI証券もそれに追従するよう引下げを発表しました。
参考記事【楽天証券】国内株式売買手数料大幅値下げ。(超割コース)

SBI証券の引き下げは2017年12月22日約定分からです。楽天証券は2017年12月25日からですので、1営業日早い引き下げとなります。

(iDeCoの運営管理機関手数料無料化、1日定額プランの引き下げ同様、この2社は徹底的に対抗する姿勢のようです。投資家にとっては嬉しい事ですね。)

今回、値下げされるのは1約定毎に手数料がかかる「スタンダードプラン」です。

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SBI証券 国内株式売買手数料引下げの詳細 (スタンダードプラン)

現物取引手数料

下表のように手数料が改定されます。

現物取引手数料(税抜き)
取引金額旧手数料新手数料(参考)
楽天証券
新手数料
5万円139円50円50円
10万円139円90円90円
20万円185円105円105円
50万円272円250円250円

楽天証券同様、5万円以下の区分が新設され、この区分では業界最低水準の手数料となります。

そして各区分とも楽天証券と全く同じ手数料となります。

50万円超、さらに各証券会社の現物取引手数料の比較は↓の記事を参照して下さい。
参考記事国内株式売買手数料比較(現物取引)

信用取引手数料

下表のように手数料が改定されます。

信用取引は、2017年11月27日からの改定を既に発表していましたが、今回、さらなる引き下げとなります。

信用取引手数料(税抜き)
取引金額旧手数料11/27より12/22からの新手数料(参考)
楽天証券 新手数料
10万円143円95円90円90円
20万円143円140円135円135円
50万円191円190円180円180円
50万円超360円360円350円350円

信用取引手数料も、楽天証券と全く同じ手数料となります。

ETFの売買など一日の約定金額が10万円以下なら「アクティブプラン」

インデックス投資家なら、ETFの売買等で1日の約定金額が10万円以下の方も多いかと思います。

その場合は、今回引下げとなる「スタンダードプラン」ではなく、「アクティブプラン」を選択しましょう。

「アクティブプラン」なら10万円以下の売買手数料 0円(無料)です。

公式サイトSBI証券

スタンダードプラン」と「アクティブプラン」の手数料の違いは下記記事を参照して下さい。
参考記事【SBI証券】国内株式手数料(アクティブプラン)、10万円以下が0円(無料)となります。

 

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