【auカブコム証券】フリーETFが魅力の三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券。

三菱UFJフィナンシャル・グループのネット証券、auカブコム証券の魅力をご紹介します。

*2019年12月1日よりカブドットコム証券は「auカブコム証券」に社名変更しました。

[最終更新日:2019.12.26]最新の情報に更新。

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auカブコム証券の最大の魅力はフリーETF (国内ETF)

フリーETF」とは特定の国内ETF(上場投信)に限り売買手数料(現物株式、信用取引)が無料となるサービスです。

2019.12から他社も同様のサービスを大幅に拡大していますが、auカブコム証券がETF取引手数料無料化という点では先駆者的存在です。

フリーETF 対象銘柄

現物取引

フリーETFは従来8銘柄に限定されていましたが、2020年1月14日より大幅に拡充され100本が対象となります(2019.12.24公式リリース時点で)

これは、SBI証券楽天証券と並び最高水準の本数です。

国内株式、先進国株式(米国株式含む)、新興国株式、外国債券、コモディティなど、あらゆる資産クラスのETFがラインアップされています。

全て東京証券取引所に上場されているETFですので、円で取引する事が出来ます。

 

信用取引

信用取引では全ての銘柄が手数料無料です。

 

auカブコム証券の投資信託 ~低コスト・インデックスファンド~

投資信託 購入時手数料を「撤廃」~全てノーロードに~

2020年1月14日約定分より、取り扱っている投資信託の購入時手数料を撤廃し、全て購入時手数料無料(ノーロード)となります。

 

低コスト・インデックスファンドのラインアップ

auカブコム証券では、本サイトで推奨している低コストのインデックスファンドの多くをラインアップしてます。

一例として、下記のインデックスファンドを取扱っています。

  • eMAXIS Slimシリーズ
  • 楽天・バンガード・ファンド
  • SBI・雪だるま・シリーズ
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ・シリーズ
  • たわらノーロード・シリーズ
  • iFreeシリーズ

全て低コストのインデックスファンドで、これだけあれば十分でしょう。

 

つみたてNISA

auカブコム証券では勿論つみたてNISAも取り扱っています。

つみたてNISAでは金融庁が認定した投資信託しか購入・投資できませんが、auカブコム証券では、認定ファンドの殆どを取扱っています。

また年の途中からつみたてNISAを始める場合でも、増額設定(年2回)を行う事で年間非課税額40万円を使い切る事が出来ます。

 

投資信託 積立方法 ~プレミアム積立~

auカブコム証券では「プレミアム積立」の名称で、投資信託の積立サービスを行っています。

積立金額 : 毎月100円以上1円単位

積立代金 : 銀行口座(*)からの自動引落(無料)、またはauカブコム証券口座

(*)対応する銀行は、
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、じぶん銀行、ゆうちょ銀行、ジャパネット銀行、スルガ銀行、大垣共立銀行。

 

毎月ポイント ~ポイント還元サービス~

auカブコム証券では、投資信託の保有に応じてポイントが還元されるサービスを行っています。

但し、上にあげたような低コストのファンドは対象外となっていますので注意して下さい。

ポイントは月間平均保有額100万円毎に1ポイント、100ポイントで1万円の現金プレゼントとなっています。

尚、3,000万円以上の対象投資信託を保有しているとポイントが2倍になります。

この場合のポイント還元率は年率0.24%相当になりますので、SBI証券より有利となります。

*ポイントの有効期限は付与されてから3年間です。

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株式売買手数料(現物)

auカブコム証券の株式売買手数料(現物取引)は、1約定毎に手数料がかかるプランのみとなっています。(1日の約定金額合計で決まるプランはありません)

 

株式売買手数料 ~SBI証券、楽天証券との比較~

*全てインターネット取引での手数料です。
*SBI証券は「スタンダードプラン」、楽天証券は「超割コース」と比較。SBI証券と楽天証券の手数料は同じです。

国内株式 現物取引手数料 (税抜)
1約定金額auカブコム証券SBI証券
楽天証券
~5万円90円50円
~10万円90円90円
~20万円180円105円
~50万円250円250円
100万円50万円超は
約定金額x0.09%+90円
990円
487円
150万円1,440円582円
 上限
3,690円
3,000万円まで
921円
3,000万円超
973円

50万円までは大きく変わりませんが、それ以降になるとauカブコム証券の手数料が高くなります。

また、残念ながらSBI証券楽天証券のように1日の約定金額合計50万円まで取引手数料無料というような料金体系は採用していません。

 

各種割引サービス

auカブコム証券の株式手数料には、各条件に応じた割引サービスがあります。

  • シニア割引
    60歳以上4%、50歳以上2%
  • 女子割
    女性全員 1%
  • NISA割
     [NISA口座継続年数]%  (例)NISA口座(つみたてNISAも対象)を開設して3年目は3% (最大5%)
  • auで株式割
    auユーザーでau IDを登録すると現物株式(プチ株、積立は対象外)の売買で1%
  • 株主推進割引
    対象銘柄の取引手数料割引。KDDI 10%、三菱UFJフィナンシャルグループ 10%など
  • au割+
    auカブコム証券でKDDI株式保有で、その株数、保有期間に応じて0.5~15%

現物株式取引では、上記割引サービスが組み合わせて適用されます。

 

IPOも魅力のauカブコム証券

auカブコム証券ではIPO(新規公開株)も取扱っています。

同じ三菱UFJフィナンシャル・グループの三菱UFJモルガン・スタンレー証券が幹事になった銘柄を取扱うことが多いようです。

auカブコム証券のIPO申込は、いわゆる後期型と言われるタイプで、

  • ブックビルディング申込 (この時点でブックビルディング相当額の買付余力が必要)
  • 売出価格決定後、購入申込
  • 抽選

と、購入申し込み後の抽選となります。

配分株数の一定割合を公平な抽選で当選者を決定します。資金力勝負ではないので、どなたでもチャンスがあります。

 

auカブコム証券のまとめ

以上、auカブコム証券のご紹介でした。

ETFを中心に投資を行う方、

あるいは、低コスト・インデックスファンドETFを併用した投資を行う方、

にとってメリットの大きい証券会社です。

公式サイトauカブコム証券

SBI証券楽天証券など各ネット証券の詳細な比較は下記記事をご覧ください。

 

投稿日:2018年7月6日 更新日:

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