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松井証券 投資信託の取扱い開始を発表。あの「ニッセイ」や「たわら」も。

投稿日:2016年11月15日 更新日:

[最終更新日 2017/6/5] 投資信託の注文単位が2017年6月10日より500円から100円に引き下げられましたので、それに合わせて記事を修正・更新しました。

松井証券が2016年11月28日より投資信託の取扱いを開始します。同時に、「投信工房」という名称で、ロボアドバイザーによるポートフォリオの提案(カスタマイズも可能)、それにそった「リバランス積立」等のサービスも無料で提供されます。

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取り扱う投資信託

全89本、全てインデックスファンドです。

  • ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズ 7本
  • たわらノーロードシリーズ 9本
  • 三井住友・DCシリーズ 7本 (三井住友・日本債券含む)
  • SMTシリーズ 18本
  • インデックスeシリーズ 5本
  • eMAXISシリーズ 22本
  • i-mizuho  21本

無いものと言ったら、大和投資信託のiFreeと野村アセットマネジメントのFunds-iぐらいでしょうか。

信託報酬も1%を超えるものは1本(i-mizuhoコモディティ)だけで、40本が0.5%以下です。

*2017年4月20日追記
2017年4月24日より31ファンドが追加され、アクティブファンドも含まれるようになりました。詳しくは↓の記事を参照して下さい。

 

積立

100円から積立可能。

毎月、毎週、毎日など自由に設定可能。

 

投信工房 (ロボアドバイザー)

8個の質問に答えるだけで、最適なポートフォリオを提案してくれるというもの。

勿論、それぞれの好みでカズタマイズも可能。

まだ、実際に使ったわけではないのでよく分かりませんが、そのポートフォリオに対する、リスク・リターン・信託報酬などを計算してくれるようです。

(実際に使えるようになったらレポートします)

そして、ポートフォリオの資産配分に応じて、自動的に購入金額を調整してくれる「リバランス積立」という機能も提供されます。

なるべく手間をかけたくないという方には、うれしい機能ですね。

これらが全て無料で使用できます。

 

松井証券、ETFの購入にも適した証券会社

投資信託ではなくETFでインデックス投資を行っている方も多いと思います。

ETFの難点の一つが購入時・売却時に手数料がかかる事。

しかし、松井証券では、1日の約定金額10万円までは手数料無料です。

(勿論、ETFだけでなく個別銘柄の株式も対象です。)

「しんたろう」も、TOPIX連動型上場投資信託(1306)などを購入する時は松井証券を利用しています。

口座開設は↓

 

 

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