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【三井住友トラスト】低コストインデックスファンド i-SMTシリーズ名称変更とMy SMTインデックスシリーズ 新規設定!

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三井住友トラストアセットマネジメントは新たに低コストのインデックスファンド My SMTシリーズ7本を新規設定しました。また既に運用中のi-SMTシリーズ4本の信託報酬を引下げるとともに、名称をMy SMTシリーズに変更しました。

*2022.3.11時点のEDINET情報では11本でしたが、その後、ロイターのニュースによるとTOPIX/日経225/グローバル株式/新興国株式が設定中止となったようです。
*その後、i-SMTシリーズがMy SMTに名称変更し、My SMTシリーズは最終的に11本になりました。

[最終更新日:2022.4.25]i-SMTシリーズ名称変更と信託報酬引下げ
[2022.3.30]My SMTシリーズ4本の設定中止を追記
[2022.3.11]初版

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i-SMTシリーズ 信託報酬引下げと名称変更(My SMTシリーズへ)

改定日

2022年7月21日

 

i-SMTシリーズ名称変更 MY SMTへ

対象となるのはi-SMTシリーズの下記4本。

  • i-SMT TOPIXインデックス(ノーロード)
  • i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)
  • i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード)
  • i-SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)

これらが、

  • My SMT TOPIXインデックス(ノーロード)
  • My SMT 日経225インデックス(ノーロード)
  • My SMT グローバル株式インデックス(ノーロード)
  • My SMT 新興国株式インデックス(ノーロード)

となります。

 

i-SMT(My SMT)信託報酬引下げ

上記4本の信託報酬が下記のように引き下げられます。

*信託報酬は税込み表記

i-SMT
(My SMT)
信託報酬
引下げ前引下げ後
TOPIX0.187%0.154%
日経2250.187%0.154%
グローバル株式0.209%0.1023%
新興国株式0.363%0.187%

 

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低コストインデックスファンド My SMTシリーズ 新規設定

新規設定ファンド

2022年3月29日に新規設定されたのは下記7本です

  • My SMT 国内債券インデックス(ノーロード)
  • My SMT グローバル債券インデックス(ノーロード)
  • My SMT S&P500インデックス(ノーロード)
  • My SMT ダウ・ジョーンズ・インデックス(ノーロード)
  • My SMT 新興国債券インデックス(ノーロード)
  • My SMT J-REITインデックス(ノーロード)
  • My SMTグローバルREITインデックス(ノーロード)

設定日

2022年3月29日

 

信託報酬

各インデックスファンドの信託報酬は下表のようになります。

前章記載のようにMy SMTシリーズとなった従来のi-SMTシリーズ4本を含めてまとめます。

*信託報酬は税込み表記

My SMT信託報酬現時点の
最安値
国内債券0.11%0.132%
(eMAXIS Slimなど)
TOPIX0.154%0.154%
(eMAXIS Slimなど)
日経2250.154%0.143%
(PayPay)
グローバル債券0.154%0.154%
(eMAXIS Slimなど)
グローバル株式0.1023%0.1023%
(eMAXIS Slimなど)
S&P5000.0968%0.0938%
(SBI・V)
ダウ・ジョーンズ0.0968%0.198%
(PayPay)
新興国債券0.242%0.242%
(iFree)
新興国株式0.187%0.187%
(eMAXIS Slim)
J-REIT0.275%0.1870%
(eMAXIS Slimなど)
グローバルREIT0.297%0.2200%
(eMAXIS Slimなど)

殆どのファンドがeMAXIS Slim等とならび信託報酬最安値(リートを除く)

そして、国内債券、ダウ・ジョーンズは単独で最安値となります。

尚、新興国株式・新興国債券には0.3%、ダウ・ジョーンズには0.2%の信託財産留保額がかかります。

 

販売会社・販売形態

従来i-SMTシリーズだったTOPIX/日経225/グローバル株式/新興国株式は主要ネット証券で取り扱っています。

新規に設定されたファンドは一般販売されるかどうかも分かりません。

*詳細が分かり次第、本記事を更新します。

 

以上、i-SMTシリーズ名称変更・信託報酬引下げ、及びMy SMTインデックスシリーズ、新規設定のニュースでした。

その運用には定評がある三井住友トラストアセットマネジメントだけに純資産が増えれば面白い存在になるかと。

 

インデックスファンドの信託報酬・実質コスト一覧は下記ページをご覧下さい。

 

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