個人型確定拠出年金(iDeCo) 野村證券から楽天証券に移管します。

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ここ1カ月ほど悩んでいましたが、個人型確定拠出年金(iDeCo)、今まで加入していた野村証券から楽天証券に移管する事に決めました。

SBI証券、楽天証券 どっちにしようかな?

rakuten_ideco

SBI証券、楽天証券、ともに金融機関への手数料は(資産残高で制約が付きますが)実質的に無料みたいなもの、どちらにするか悩みました。

各インデックスファンドの信託報酬で見れば、SBI証券が一歩リード、

さらに、「しんたろう」が好みの為替ヘッジ有が先進国株式でも用意されている等、

商品ラインアップだけで見れば「しんたろう」的にはSBI証券。

個人型確定拠出年金(iDeCo) 金融機関 徹底比較
2017年より殆どの方が加入できるようになった個人型確定拠出年金(iDeCo)、どこの金融機関で加入するか迷われている方も多いかと思います。...

しかし、最終的に決め手となったのは、楽天証券では一時金と年金の併給が可能だという事です。

現時点では、SBI証券、併給に対応していません。勿論、将来的には対応する可能性もあるかもしれませんが、50代の「しんたろう」には待っていられません。

「しんたろう」の場合、サラリーマン時代、確定給付型から確定拠出年金に変更された為、確定拠出年金に、そこそこの資産があります。また、既に退職一時金ももらっています。そんな「しんたろう」にとって、受取時の税制優遇を最大限活かすためには、併給が必須なのです。

という事で楽天証券に決めました。

(それと、楽天証券個人型確定拠出年金で扱っている「たわらノーロード」シリーズのさらなる信託報酬の値下げもちょっと期待しているのですが、どうなる事やら。。。)

尚、楽天証券で個人型確定拠出年金(iDeCo)を始める場合、楽天証券に口座を持っていなくても可能ですが、口座があると、楽天証券のサイトから個人型確定拠出年金(iDeCo)の資産を見れるなど便利のようです。(まだ使ったことがないので、「ようです」としか書けません。)

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込は↓

野村證券もお勧めの金融機関の一つです。

今まで加入していた野村證券ですが、金融機関の手数料はSBI証券、楽天証券に比べると高いですが、商品ラインアップ(信託報酬)は、わりと充実しています。

そして、何より良かったのがコールセンターの対応。

平日は21:00まで、土日も17:00まで対応してくれます。「しんたろう」は何回かコールセンターのお世話になりましたが、担当者のレベルも高く、明確な回答をしてもらえました。

制度自体が難しい確定拠出年金(iDeCo)ですので、特に初めての方にはお勧めできる金融機関の一つです。

尚、野村證券から他の証券会社へ移管する時の手数料は不要です。
(SBI証券・楽天証券は他社へ移管する場合、手数料を取られます。)

楽天証券のiDeCo 資料請求・申込は ==>楽天証券 確定拠出年金

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)は、楽天証券の口座がなくても開設できますが、楽天証券の口座を開設する事で、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの管理、運用(スイッチング等)が出来るなど便利です。楽天証券の口座開設は==>楽天証券

また、同時に楽天銀行の口座も開設すると、普通預金金利が0.10%(2017年10月現在)となるマネーブリッジが利用できます。楽天銀行の口座開設は==>楽天銀行

[2017年1月26日] 楽天証券への移管が終了しました。詳しくはこちらの記事を。

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