確定拠出年金(iDeCo)

個人型確定拠出年金(iDeCo) 野村證券から楽天証券に移管します。

投稿日:2016年11月12日 更新日:

ここ1カ月ほど悩んでいましたが、個人型確定拠出年金(iDeCo)、今まで加入していた野村證券から楽天証券に移管する事に決めました。

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SBI証券、楽天証券 どっちにしようかな?

rakuten_ideco

SBI証券楽天証券、ともに金融機関への手数料は(資産残高で制約が付きますが)実質的に無料みたいなもの、どちらにするか悩みました。

各インデックスファンドの信託報酬で見れば、SBI証券が一歩リード、

商品ラインアップだけで見れば「しんたろう」的にはSBI証券

 

しかし、最終的に決め手となったのは、楽天証券では一時金と年金の併給が可能だという事です。

現時点では、SBI証券、併給に対応していません。勿論、将来的には対応する可能性もあるかもしれませんが、50代の「しんたろう」には待っていられません。

「しんたろう」の場合、サラリーマン時代、確定給付型から確定拠出年金に変更された為、確定拠出年金に、そこそこの資産があります。また、既に退職一時金ももらっています。そんな「しんたろう」にとって、受取時の税制優遇を最大限活かすためには、併給が必須なのです。

という事で楽天証券に決めました。

(それと、楽天証券個人型確定拠出年金で扱っている「たわらノーロード」シリーズのさらなる信託報酬の値下げもちょっと期待しているのですが、どうなる事やら。。。)

尚、楽天証券個人型確定拠出年金(iDeCo)を始める場合、楽天証券に口座を持っていなくても可能ですが、口座があると、楽天証券のサイトから個人型確定拠出年金(iDeCo)の資産を見れるなど便利のようです。(まだ使ったことがないので、「ようです」としか書けません。)

 

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の申込は↓

 

野村證券もお勧めの金融機関の一つです。

今まで加入していた野村證券ですが、金融機関の手数料はSBI証券楽天証券に比べると高いですが、商品ラインアップ(信託報酬)は、わりと充実しています。

そして、何より良かったのがコールセンターの対応。

平日は21:00まで、土日も17:00まで対応してくれます。「しんたろう」は何回かコールセンターのお世話になりましたが、担当者のレベルも高く、明確な回答をしてもらえました。

制度自体が難しい確定拠出年金(iDeCo)ですので、特に初めての方にはお勧めできる金融機関の一つです。

尚、野村證券から他の証券会社へ移管する時の手数料は不要です。
(SBI証券楽天証券は他社へ移管する場合、手数料を取られます。)

運営管理機関手数料無料のSBI証券、楽天証券、イオン銀行、マネックス証券、松井証券のiDeCoをより詳しく比較した記事が↓になります。

[2017年1月26日] 楽天証券への移管が終了しました。詳しくはこちらの記事を。

 

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