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投資信託、究極のドルコスト法「毎日積立」が出来るネット証券は? SBI・松井・マネックス証券、「つみたてNISA」の楽天証券。

投稿日:2017年10月16日 更新日:

究極のドルコスト法である毎日積立が効果的かどうかはおいといて、究極の気休めになる事は確か。毎日の株価の動向に一喜一憂する必要がありません。

そこで、主なネット証券の毎日積立対応状況をまとめました。

*注意:正確には毎日ではなく毎営業日積立です。

[最終更新日:2020.1.23]マネックス証券が毎日積立に対応(2020.1.26より)。

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主なネット証券の「毎日積立」対応状況

特定口座・一般口座・一般NISAの場合

:対応。

 松井証券SBI証券マネックス
証券
楽天証券
最低積立額100円100円100円
100円
毎日積立対応
(NISA除く)
X

(*)最低積立額は一部のファンドでは異なる場合があります。

毎日積立が出来るのは松井証券SBI証券マネックス証券です。

但し、マネックス証券はNISAでの毎日積立は対応していません。

楽天証券は残念ながら対応していません。

 

つみたてNISA (積立NISA)の場合

 松井証券SBI証券マネックス
証券
楽天証券
最低積立額(*1)100円100円100円100円
毎日積立対応XX

楽天証券SBI証券つみたてNISAでの毎日積立に対応します。

 

参考記事【楽天証券】つみたてNISA、毎日積立や楽天スーパーポイントの使用も可能に。

一方、毎日積立を最初に導入した松井証券つみたてNISAでは毎月積立のみとなります。

 

松井証券

本サイトでも何回か紹介していますが(例えばこちらの記事)、

松井証券 投信工房では「毎日積立」という設定が出来ます。

松井証券 毎日積立

毎日といっても、休業日は積立されませんので、月曜日に集中する事もありません。

しかも、毎日100円で複数ファンドを選択する事ができます。

ただし、例えば積立額100円で、3ファンドを指定したとしても、毎日3ファンドが注文されるわけではありません。1つのファンドの最低積立額が100円ですので、毎日、指定したポートフォリオに近づくよう、自動的に、その日に購入するファンドが1つ決まります。詳しくは、こちらの記事を参考にして下さい。(勿論、200円以上の積立額にすれば同じ日に複数ファンドが購入される事もあります。)

*残念ながら「つみたてNISA」では毎日積立は出来ません。

 

SBI証券

SBI証券でも2017年10月より毎日積立の設定が可能になりました。

参考記事【SBI証券】投資信託積立、究極のドルコスト法、毎日積立に対応。毎週、隔月、複数日コースも!そして「NISA枠ギリギリ注文」なども。

SBI証券 毎日積立

毎日だけではなく、毎週、毎月、複数日、隔月など様々な積立設定が可能です。

*「つみたてNISA」では(複数日・隔月を除き)毎日・毎週・毎月が選択出来ます。

 

マネックス証券

マネックス証券は2020年1月26日より毎日積立に対応します。

積立金額は100円から。

さらに月額を指定する事も出来ます。例えば月額2,300円を設定すると、2,300円を1ヶ月のファンド営業日で割った金額を積立していきます。

 

 

まとめ

究極のドルコスト法である毎日積立は松井証券SBI証券マネックス証券楽天証券の4社とも対応しています。

但し、対応している口座に違いがあり、つみたてNISAに対応しているのはSBI証券楽天証券の2社のみ、

逆に楽天証券つみたてNISA以外では対応していません。

 

特定・一般口座、つみたてNISAの両方に対応し、積立方法も多くの方法が選択できるという点ではSBI証券が優れています。

公式サイトSBI証券

一方、つみたてNISAには対応していないものの、毎日100円の積立額で複数ファンドを指定できるという点では松井証券 投信工房が優れています。

公式サイト松井証券

 

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