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【マネックス証券、SBI証券、楽天証券】 買付手数料無料の米国ETF。人気のVT、VOOも無料で買える!

投稿日:2022年8月25日 更新日:

2019年末よりSBI証券楽天証券マネックス証券で米国ETFの一部(対象銘柄のみ)が買付手数料無料で購入出来るようになりました。

[最終更新日:2022.9.14]マネックス証券 米ドル買付時為替手数料無料継続。
[2022.8.25]マネックス証券銘柄変更(2022.9.1より)を反映。
[2022.4.2]AGG経費率引下げを反映。
[2022.3.30]楽天証券銘柄追加(2022.3.31より)を反映。
[2022.3.18]SBI証券銘柄変更(2022.4.1より)を反映。

*本記事は米国ETFの買付手数料無料化について記載しています。国内ETF(東証上場ETF)で売買手数料無料のETFについては下記ページをご覧ください。

 

米国ETFの買付手数料無料化 ~人気のバンガード社 VT、VTI、VOOも対象 ~

売買手数料の高さが米国ETF投資のネックの一つとなっていましたが、マネックス証券が先陣を切って米国ETF9本の買付手数料無料化を発表し、それにSBI証券楽天証券が続きました。

*2020年1月2日(楽天証券は1月6日)から実施されているサービスです。

そして、SBI証券は2022.4.1より買付無料ETFの銘柄変更・追加で10銘柄を無料とし、これら10本を「SBI ETFセレクション」として定期的に投資情報を発信していくとの事。

楽天証券は2022.3.31より6銘柄(QQQ/SPYD/VGT/EPI/AGG/IYR)を追加し、合計15銘柄のETFを無料とします。

マネックス証券は2022.9.1より10銘柄を追加(6銘柄削除)し、合計13本を無料(税抜手数料を後日キャッシュバック)とします。サービス名称も「米国ETF買付応援プログラム(USAプログラム)」から「米国株ETF買い放題プログラム」に変更しました。対象銘柄は半年に一度程度見直されるとの事。

尚、あくまで買付手数料の無料化であって売却時には所定の手数料がかかります。

*マネックス証券の買付手数料無料は後日キャッシュバックです。

 

買付手数料無料対象ETF

各社の買付手数料が無料となるETFは下表の通りです。

*SBI証券は2022.4.1からの無料銘柄
*楽天証券は2022.3.31からの無料銘柄
*マネックス証券は2022.9.1からの無料銘柄。

S SBI証券 Mマネックス証券 R楽天証券

各証券会社の買付手数料無料ETF
ETF経費率無料化対応
証券会社
全世界株式
バンガード トータル ワールド ストックETF【VT】0.07%SMR
グローバルX AIビッグデータETF【AIQ】0.68%R
グローバルX フィンテックETF【FINX】0.68%R
グローバルX ゲノム&バイオテクノロジーETF【GNOM】0.50%R
グローバルX リチウム&バッテリーテックETF【LIT】0.75%M
グローバルX サイバーセキュリティーETF【BUG】0.50%M
グローバルX 自動運転&EV ETF【DRIV】0.68%M
米国株式
バンガード S&P 500 ETF【VOO】0.03%SMR
バンガード トータルストックマーケットETF【VTI】0.03%SMR
iシェアーズ S&P 500 ETF【IVV】0.03%*S,M除外
SPDR S&P 500 ETF トラスト【SPY】0.09%R
*S,M除外
インベスト QQQトラストシリーズ1 ETF 【QQQ】0.20%SMR
SPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF 【SPYD】0.07%SMR
バンガード 米国情報技術セクター ETF 【VGT】0.10%SR
iシェアーズ・コア・米国高配当株ETF【HDV】0.08%M
グローバルX NASDAQ100・カバード・コールETF【QYLD】0.60%M
グローバルX S&P500・カバード・コールETF【XYLD】0.60%M
グローバルX 米国優先証券ETF【PFFD】0.23%M
ウィズダムツリー米国株高配当ファンド【DHS】0.38%*S,M除外
ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド【DLN】0.28%*S,M除外
ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長【DGRW】0.28%*S,M除外
新興国株式
バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF【VWO】0.08%M
ウィズダムツリー インド株収益ファンド【EPI】0.84%SR
*M除外
米国債券
iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF【AGG】0.03%SR
米国リート
SPDR ダウ・ジョンズREIT ETF【RWR】0.25%R
iシェアーズ 米国不動産 ETF【IYR】0.41%SR
金地金
SPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト ETF【GLDM】0.10%SR

*SBI証券は2022.4.1よりIVV/SPY/DHS/DLN/DGRW除外、QQQ/SPYD/AGG/VGT/GLDM/IYR追加。
*楽天証券は2022.3.31よりQQQ/SPYD/VGT/EPI/AGG/IYR追加。
*マネックス証券は2022.9.1よりIVV/SPY/EPI/DHS/DLN/DGRW除外、VWO/QQQ/SPYD/HDV/QYLD/LIT/BUG/DRIV/PFFD/XYLD追加。

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以下、各社の米国ETF取引における特徴をまとめます。

SBI証券

米国ETFを取引するには先ず円から米ドルに換える為替手数料がかかります。

各社とも基本的には25銭(片道)なのですが、SBI証券の場合、より為替手数料の安い住信SBIネット銀行でドルを購入し、そのドルをSBI証券に入金し米国ETF(株)取引に利用する事が出来ます。

その際の為替手数料は僅か6銭(片道)(住信SBIネット銀行でドルを積立購入すれば3銭)
*2022.7.25改定後の為替手数料

公式サイトSBI証券

詳細は下記ページをご覧下さい。

 

さらに、SBI証券では米国ETFを積立購入する事も出来ます。

詳細は下記記事を参照して下さい。

 

マネックス証券

マネックス証券ではキャンペーン扱いではありますが、2022年9月時点で、

米国株取引の為の円からドルへの為替手数料(買付時)無料

となっています。

当初、2020年1月7日に終了予定でしたが、何度か延長され引き続き無料となっています。

今後は定期的に見直しが入り次回は2022年12月を予定。

*見直しの結果、有料になる事もあります。

さらに、マネックス証券では米国株定期買付、そして配当金再投資サービスも実施しています。

公式サイトマネックス証券

詳細は下記ページをご覧下さい。

 

楽天証券

米国ETFから配当が出た場合、すぐに再投資しない、もしくは再投資しても端数が出る場合、外貨(米ドル)MMFに預入しておくことをお勧めします。

*ドルを預り金として保有していると、次に何かに投資するまでの期間の為替差益が所得とみなされ確定申告が必要な場合があります。

外貨MMFに預けた資金で米国ETFに投資する場合、他社の場合、一度外貨MMFを解約する必要がありますが、

楽天証券では外貨(米ドル)MMFから直接米国ETFに投資する事が出来ます。

買い注文約定時に米ドルMMFが自動換金されますので、事前にMMFを解約する必要がありません。

結構、有難いサービスです。

尚、楽天証券でも米株積立が可能で、さらに楽天ポイントで購入する事も出来ます。

公式サイト楽天証券

詳細は下記ページをご覧下さい。

 

以上、買付手数料が無料になった米国ETF(対象銘柄のみ)の主要ネット証券の対応状況のまとめでした。

 

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マネックス証券のクレジットカード投信積立

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)での投信積立が2022.2.25より始まりました。投信積立でのポイント還元率は最高水準の1.1%

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

公式サイトマネックス証券

マネックス証券の口座は新生銀行経由でも開設出来ます。新生銀行口座を新規に開設すると取引条件に応じて最大8,000ポイントがプレゼント!

公式サイト新生銀行

 
auカブコム証券のクレジットカード投信積立

auカブコム証券

au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は1.0%

公式サイトauカブコム証券

 
無リスク資産の預け先として最適な銀行定期預金

UI銀行(東京きらぼしフィナンシャルグループ)

円定期1年/2年 0.20%(税引前、2022.10.1時点)
他行宛振込手数料も条件により一定回数無料になります。

公式サイトUI銀行
 

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