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【東証ETF】iFreeETF S&P500レバレッジ[2237]、iFreeETF S&P500インバース[2238]新規設定・上場

投稿日:2023年1月16日 更新日:

大和アセットマネジメント(株)は米国株式S&P500に投資する下記ETF2本を新規設定、東証に上場します。

  • iFreeETFS&P500レバレッジ[2237]
  • iFreeETF S&P500インバース[2238]

 

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iFreeETF S&P500レバレッジ[2237] / iFreeETF S&P500インバース[2238] 新規設定・上場

iFreeETF S&P500レバレッジ[2237]、iFreeETF S&P500インバース[2238]は東証に上場する国内籍ETFです。

上場日

2023年2月1日

(設定日: 2023年1月30日)

 

投資対象・ベンチマーク

iFreeETF S&P500レバレッジは、米国株式 S&P500先物指数の日々の騰落率の2倍となるよう算出されたS&P500先物2倍レバレッジ日次指数に連動するよう運用します。

iFreeETF S&P500インバースは、S&P500先物指数の日々の騰落率の-1倍となるよう算出されたS&P500先物インバース日次指数に連動するよう運用します。

 

為替ヘッジ

二つのETFとも為替ヘッジを行います。

為替ヘッジを行う際、日本円の金利が組入資産の通貨の金利より低いときには、金利差相当分がコストとなり、需給要因等によっては、さらにコストが拡大する事もあります。

~大和アセットメントプレスリリースより~

 

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信託報酬

二つのETFとも

信託報酬 0.803% (税込)

*国内ETFの場合、信託報酬の他、上場費用、対象指数の商標使用料が別途かかります。

 

売買単位

二つのETFとも取引所での売買単位は、

1口単位

*当初設定は、

iFreeETF S&P500レバレッジ:1口あたりの元本額が2023年1月26日のS&P500先物2倍レバレッジ日次指数の終値(米ドル建て)の100倍に相当する数値の額

iFreeETF S&P500インバース:1口あたりの元本額が2023年1月26日のS&P500先物インバース日次指数の終値(米ドル建て)の100倍に相当する数値の額

 

決算・分配方針

年2回決算(3月10日、9月10日)。

 

マーケットメイク制度、iNAV

iNAVの対象。

マーケットメイクは現時点では不明。

分かり次第、本記事をアップデートします。

 

外国税額控除(二重課税調整制度)

現時点では不明。

分かり次第、本記事をアップデートします。

 

二重課税調整制度の詳細は下記ページをご覧下さい。

 

以上、

iFreeETF S&P500レバレッジ[2237]、iFreeETF S&P500インバース[2238]新規設定・上場のニュースでした。

尚、大和アセットマネジメント(株)のiFreeETFにはNASDAQ100のレバレッジ、インバース型ETFとして、

  • iFreeETF NASDAQ100レバレッジ[2869]
  • iFreeETF NASDAQ100ダブルインバース[2870]

が2022年11月14日に設定されています。詳細は下記ページをご覧下さい。

また、

  • iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし)[2840]
  • iFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジあり)[2841]
  • iFreeETF NASDAQ100インバース[2842]

が2022年1月31日に設定されています。詳細は下記ページをご覧下さい。

 

(レバレッジ無の)S&P500連動型ETFの詳細な比較は下記記事をご覧ください。

 

 

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