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【日興アセットマネジメント】インデックスファンド225(日本株式) 信託報酬引下げ。

投稿日:2020年3月17日 更新日:

日興アセットマネジメント(株)は同社が運用する「インデックスファンド225(日本株式)」の信託報酬を引下げます。

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インデックスファンド225(日本株式)  愛称「DC 225」「年金積立 インデックスファンド225」信託報酬引下げ

引下げ日

2020年3月18日

 

信託報酬引下げ

下表のように引き下げられます。

*信託報酬は税込み表記

従来引下げ後日経225
インデックスファンド
の最安値
0.682%0.253%0.1540%
(eMAXIS Slim
ニッセイ
iFree)

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)などの最安値 0.154%には及ばないものの、約0.43%と大幅な引き下げとなります。

 

インデックスファンド225(日本株式)とは

日経平均株価との連動を目指すインデックスファンドで、2001年10月31日設定と非常に運用実績の長いファンドです。

純資産総額は101億円(2020.3.17時点)

本ファンドのマザーファンドである「インデックスマザーファンド225」は、純資産総額2,344億円(2019.6.7時点)と巨額の純資産を有します。

尚、日興アセットマネジメントには、「インデックスファンド225」[最後に(日本株式)がつかない]という名称が類似したファンドもありますが、こちらの信託報酬は0.572%で変更ありません。

間違わないよう注意してください。

*いずれのファンドもSBI証券楽天証券で取り扱い。

 

最後に

日興アセットマネジメントは、インデックスファンドの低コスト化には(DC専用ファンドを除き)、あまり積極的ではない印象を持っていましたが(*)、ここにきて日経平均インデックスファンドのみですが引下げを実施。

是非、他のファンドの引下げも期待したいところです。

*つみたてNISAにもアクティブファンド1本+ETF 4本をラインアップしているだけで、インデックスファンドはありません。

 

日経平均株価インデックスファンドの最新の情報、運用状況は下記ページをご覧ください。

 

インデックスファンドの信託報酬・実質コスト等の一覧は下記ページをご覧ください。(今回の改定も反映済)

 

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