証券会社

【SBI証券】ファンドラップ「SBIラップ」(AI x 投資一任サービス)提供開始

投稿日:

SBI証券は、FOLIOの投資一任サービス提供プラットフォーム「4RAP」と連携したファンドラップ「SBIラップ」の提供を開始します。

SBI証券のファンドラップ「SBIラップ」 AI x 投資一任(ラップ)

投資対象

8種類のSBIラップ専用投資信託を通して米国ETFに投資を行います。

AIの予測値を投資配分に反映させ、原則月1回、投資配分の変更を行います。

*各ファンドの信託報酬は0.1606%、これに投資対象のETFの経費率を加えた値が実質的な信託報酬(税込)。
*各ファンドはSBIアセットマネジメントが運用。

[スマホでご覧の方は横にスクロールしてご覧下さい]

投資対象ファンド名投資先ETF
(Ticker)
実質的な
信託報酬
米国株式(ラップ専用)
SBI・米国株式
VTI0.1906%
先進国株式(ラップ専用)
SBI・先進国株式
VEA0.2106%
新興国株式(ラップ専用)
SBI・新興国株式
VWO0.2606%
米国債券(ラップ専用)
SBI・米国債券
BND0.1956%
米国ハイ
イールド債券
(ラップ専用)
SBI・米国ハイ
イールド債券
HYG0.6406%
新興国債券(ラップ専用)
SBI・新興国債券
EMB0.5506%
米国不動産(ラップ専用)
SBI・米国不動産
VNQ0.2806%
(ラップ専用)
SBI・ゴールド
GLD0.5606%

 

スポンサーリンク

手数料

*手数料は全て年率・税込み表記

申込手数料 : 無料

手数料 : 0.660%

実質的な信託報酬の合計額(平均値) : 0.295%

平均で合計 年率 0.955%となります。

*あくまで平均であって、実際はその時の資産配分により変動します。

 

投資金額

初回・追加購入 : 1万円以上 1,000円単位

積立購入 : 1万円以上 1,000円単位

 

SBIラップマイレージ

投資信託保有でポイントがもらえる投信マイレージサービス同様、「SBIラップ」でもポイントがもらえる「SBIラップマイレージ」サービスを提供します。

ポイント付与率は年0.10~0.20%。

月間平均運用資産ポイント付与率
1,000万円未満年 0.10%
1,000万円以上年 0.20%

 

以上、SBI証券のファンドラップ「SBIラップ」提供開始のニュースでした。

尚、「SBIラップ」のスタートを記念した期間限定のキャンペーンも実施します。

 

SBI証券

多彩な投信積立方法、投信マイレージポイントによるポイント還元、
TポイントやPontaポイントでも投資信託が購入出来ます。
国内・米国ETF取引もコスト最低水準。
三井住友カード(一部カードを除く)で投信積立が出来ます。ポイント付与率0.5%(ゴールド・プラチナカードならさらに付与率アップ)。
*三井住友カード (NL)なら年会費永年無料。

公式サイト三井住友カード (NL)

 

スポンサーリンク

マネックス証券のクレジットカード投信積立

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)での投信積立が2022.2.25より始まりました。投信積立でのポイント還元率は最高水準の1.1%

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

公式サイトマネックス証券

マネックス証券の口座は新生銀行経由でも開設出来ます。新生銀行口座を新規に開設すると取引条件に応じて最大8,000ポイントがプレゼント!

公式サイト新生銀行

 
auカブコム証券のクレジットカード投信積立

auカブコム証券

au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は1.0%

公式サイトauカブコム証券

 
無リスク資産の預け先として最適な銀行定期預金

UI銀行(東京きらぼしフィナンシャルグループ)

円定期1年/2年 0.20%(税引前、2022.10.1時点)
他行宛振込手数料も条件により一定回数無料になります。

公式サイトUI銀行
 

-証券会社

Copyright© しんたろうのお金のはなし , 2022 All Rights Reserved.