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ネット証券会社の投資信託ポイント還元、クレジットカード決済サービス比較。(SBI、楽天、マネックス、松井、auカブコム証券)

投稿日:2022年2月9日 更新日:

主要ネット証券会社では投資信託の保有資産額に応じて毎月ポイントが還元されるサービスがあります。

このサービスを利用すれば、事実上、信託報酬がポイント分割引された事と等価になります。

また、クレジットカード決済で投資信託を積立できるサービスを行っている証券会社もあります。これもポイント還元を受けられます。

このようなサービスを各証券会社で比較、解説します。

勿論、ポイント還元(付与)サービスは各証券会社の都合により変更される場合もありますので、その点はご承知おきください。

[最終更新日:2022年3月2日]auカブコム証券クレジットカード決済サービス実施を発表。
SBI証券 dポイントも追加。
[2022年2月25日]マネックス証券クレジットカード決済サービス開始。
[2022年2月9日]クレジットカード決済サービスも追記。
松井証券のポイント還元を追加。
[2022年1月10日]SBI証券 還元率改定を反映(2022.2より)。
[2021年12月29日]SBI証券 SBIプレミアムチョイス対象銘柄のポイントアップ(2022.1より)。
[2021年12月27日]楽天証券 2022.4からの改定をコメント。
[2021年11月5日]SBI証券 2021.11よりTポイント、Pontaポイントを選択可能に

[2021年8月2日]auカブコム証券 2021.8.1からの改定を反映。
[2021年6月28日]楽天証券 2021.8.1からの改定を反映。
[2021年4月1日]2021.4.1からのSBI証券低コストファンドの還元率アップを反映。
[2021年1月11日]マネックス証券Pontaポイントへの交換が可能に(2020.12.22より)
[2020年12月21日] auカブコム証券 毎月ポイント終了。
[2020年8月14日] auカブコム証券 資産形成プログラム開始(Pontaポイント)
マネックス証券 NISA/つみたてNISAでの還元率変更、一般・特定口座と同一へ(2020.9.23より)。

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各ネット証券会社の投資信託ポイント還元サービスの比較

各証券会社の投資信託ポイント還元サービスの概要と比較

先ず、各証券会社のポイント還元サービスの比較を表にまとめます。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧ください]

 SBI証券楽天証券マネックス
証券
松井証券auカブ
コム証券
サービス名投信マイレージハッピー
プログラム(*1)
マネックス
ポイント
毎月ポイント・
現金還元サービス
資産形成プログラム
(*2)
ポイントTポイント
Ponta
dポイント
楽天
ポイント
マネックス
ポイント
現金
または
松井証券
ポイント
Ponta
ポイント 
ポイント還元率(年率換算)(*3)   
低信託報酬
ファンド(*4)
0.05%
一部ファンドは
0.020%
~
0.420%
0.048%
一部ファンドは
0%
or
0.036%
0.03%
一部ファンドは
0%
対象外24万円以上
0.005%
その他の
ファンド 
1000万円未満
0.1%
(0.15%(*6))
0.06%
or
0.12%
0.08%
信託報酬
販売会社分のうち
0.3%(税抜)
超える分
を現金還元 
ポイントなら
10%アップ
2.4万円以上
100万円未満

0.05%
100万円以上
3000万円
未満
0.12%
1,000万円
以上

0.2%(*6)
(0.25%(*7))
3,000万円
以上

0.24%
 ポイント
付与
月間平均保有額
x還元率
/365x(月の日数)
 月間平均残高
毎月10万円毎
に0~10pt
 月中平均評価額
x還元率/12
月間平均保有額
x還元率(*8)
/12
月間平均保有額
x還元率/12
ポイント使用1pt 1円相当
1pt 1円相当1pt 1円相当1pt 1円相当 1pt 1円相当
 一般NISA
つみたてNISA
(*5)
 対象 対象対象対象 対象

(*1)楽天証券ではハッピープログラムの他、投資信託資産形成ポイントもありますが、ハッピープログラムの方が有利です。
(*2)auカブコム証券では資産形成プログラムの他、投資信託毎月ポイントもありましたが、毎月ポイントは2020.12.21に終了しました。
(*3)ポイント還元率は最大の場合を示しています。例えば、楽天証券では10万円毎にポイントが付与されますが、10万円未満の端数は無しとして計算しています。
(*4)「低信託報酬のファンド」とまとめていますが、具体的には各社で異なりますので、詳細は下記の各証券会社毎の解説を参照して下さい。
(*5)ジュニアNISAは対象外となる場合があります。
(*6)2022.2より一部銘柄は0.18~0.19%
(*7)SBIプレミアムチョイス対象銘柄
(*8)松井証券還元率(現金の場合)=販売会社が受け取る信託報酬(税抜)-0.3%、ポイント還元ならこれに110%をかけた値。

低信託報酬のファンドに限れば還元率が最も高いのがSBI証券

楽天証券は、残念ながら2022.4より投資信託保有だけでのポイントが事実上廃止されました。

マネックス証券は、低コストファンドの還元率が0.03%で、SBI証券に比べると若干見劣りします。

松井証券は、低コストファンドは対象外ですが、アクティブファンドなど信託報酬の高いファンドだと有利になる場合があります。

auカブコム証券は従来低コストファンド(信託報酬の販売会社分0.24%未満)はポイント還元の対象外でしたが、2021年8月より0.005%だけですがポイントが付与されるようになりました。
また、低コストファンド以外のファンドを100万円以上保有する方は、auカブコム証券が有利となる場合があります(100万円以上1,000万円未満、3,000万以上)

 

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人気の主な低コスト・インデックスファンドの投資信託保有ポイント還元率比較

主な低コストファンドの還元率一覧です。

各ファンドの信託報酬とともにまとめます。

*信託報酬は税込
*信託報酬の()内は販売会社分(税抜)。
*信託報酬は投資先ETF経費率を含みません(SBI・V/雪だるま、楽天バンガード等)。
*auカブコム証券は下表のファンドは全てポイント還元率 0.005%です。(一部取り扱っていないファンドあり)
*松井証券は下記ファンドでのポイント・現金還元はありません。
*SBI証券 赤字は2022.2に引き下げられたファンド。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧ください]

低コスト投信信託保有ポイント還元率(年率) 2022.2時点
ファンド信託報酬[税込]
(販売会社分
[税抜])
還元率(年率)
SBI証券楽天証券マネックス
証券
全世界株式
SBI・全世界株式インデックス0.0682%
(0.0220%)
0.0220%0.00%0.00%
eMAXIS Slim全世界株式
(除く日本、オールカントリー、
3地域など3本)
0.1144%
(0.0420%)
0.0420%0.036%0.030%
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ世界株式ファンド
(GDP型バスケット)
0.1144%
(0.0420%)
0.0420%0.036%0.030%
たわらノーロード全世界株式0.1320%
(0.0500%)
0.0500%0.048%0.030%
楽天・バンガード・ファンド
(全世界株式)
0.1320%
(0.0500%)
0.0500%0.048%0.030%
先進国株式
SBI・先進国株式インデックス0.0682%
(0.0250%)
0.0250%0.00%0.00%
eMAXIS Slim先進国株式0.1023%
(0.0365%)
0.0365%0.036%0.030%
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックス
0.1023%
(0.03825%)
0.03825%0.036%0.030%
たわらノーロード先進国株式0.1099%
(0.0500%)
0.0500%0.048%0.030%
米国株式
SBI・Vシリーズ
(S&P500、全米、米国高配当)
0.0638%
(0.0220%)
0.0220%---0.00%
(*)
eMAXIS Slim米国株式
(S&P500)
0.0968%
(0.0340%)
0.0340%0.036%0.030%
楽天・バンガード・ファンド
(全米、米国高配当)
0.1320%
(0.0500%)
0.0500%0.048%0.030%
新興国株式
SBI・新興国株式インデックス0.0660%
(0.0200%)
0.0200%
0.00%0.00%
楽天・バンガード・ファンド
(新興国株式)
0.1320%
(0.0500%)
0.0500%0.048%0.030%
eMAXIS Slim
新興国株式インデックス
0.187%
(0.075%)
0.0500%0.048%0.030%
国内債券    
eMAXIS Slim
国内債券インデックス
0.1320%
(0.0500%)
0.0500%0.048%0.030%
<購入・換金手数料なし>
ニッセイ国内債券インデックス
0.1320%
(0.0500%)
0.0500%0.048%0.030%
バランス型
楽天・バンガード・ファンド
(インデックス・バランス)
0.1320%
(0.0500%)
0.0500%0.048%0.030%
eMAXIS Slimバランス
(8資産均等型)
0.1540%
(0.0600%)
0.0500%0.048%0.030%

(*)マネックス証券のSBI・VシリーズはS&P500のみ取扱い。

ここであげた低コストのファンドでは全てSBI証券のポイント還元率が高くなっています。

 

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各ネット証券会社のクレジットカード投資信託積立ポイント還元(ポイント付与)サービスの比較(電子マネー含む)

一部ネット証券で実施しているクレジットカード(電子マネー)による投資信託積立サービスの比較です。

*松井証券はクレジットカード・電子マネー決済に対応していません。
*楽天証券のクレジットカード積立は2022.9買付分からの条件を記載。
*楽天証券の楽天キャッシュ決済は2022.6下旬よりサービス開始。
*auカブコム証券は2022.3.28開始

[スマホの方は横にスクロールしてご覧下さい]

 SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券
クレジットカード積立 
クレジット
カード
三井住友カード
(*1)
楽天カードマネックスカード
 au Payカード
ポイント
付与率
スタンダードカード
0.5%
低コストファンド
(*2)

0.2%
1.1%1.0% 
ゴールドカード
1.0%
その他のファンド
1.0%
プラチナカード
2.0%
 
ポイントVポイント
楽天ポイントマネックス
ポイント
Ponta
ポイント 
積立額100円以上
1円単位
上限5万円
100円以上
1円単位
上限5万円 
1,000円以上
1円単位
上限5万円
100円以上
1円単位
上限5万円 
積立日
(発注・買付日)
毎月1日毎月1日
or
8日(*3)
毎月24日毎月1日 
NISA
つみたてNISA
対象対象対象対象 
電子マネー積立     
電子マネー 楽天キャッシュ  
ポイント還元率
 楽天カードからの
チャージ時に

0.5%(*4)
  
ポイント 楽天ポイント  
積立額 100円以上
上限5万円 
  
積立日
(発注・買付日)
 任意に設定  
NISA
つみたてNISA
 対象  

(*1)SBI証券は他に高島屋、東急カードでも積立が可能ですが、仲介口座など条件がある為、ここではより一般的な三井住友カードを取り上げます。
(*2)楽天証券の低コストファンドとは信託報酬の販売会社分(代行手数料)が0.4%(税込)未満の銘柄
(*3)楽天証券の買付日は2021.6.19以前に楽天カード決済を初めて利用した方が1日。その他は8日
(*4)楽天証券 楽天キャッシュ決済、2022.8~12買付分は投信積立での楽天キャッシュ利用額の0.5%をさらに還元。本キャンペーン期間中は合計1.0%還元となります。

クレジットカードの還元率という点では、マネックス証券が有利です。

そしてSBI証券のゴールドカード、auカブコム証券が続きます。

*SBI証券プラチナカードの付与率が最大ですが、年会費など考えると保有している方は少ないでしょう。

クレジットカード還元率が大幅に改悪される楽天証券ですが、新たに楽天キャシュでの積立が加わり、楽天カード決済と合わせて合計10万円まで利用できるのがメリットです。

 

低コストファンドではポイント還元が有利のSBI証券、マネックス証券を比較

低コストファンドに限れば、

投資信託保有時のポイント還元で勝るSBI証券

クレジットカード投信積立での還元率に勝るマネックス証券

の2強と言ってもよいでしょう。

人気のファンドでより具体的に比較してみます。

クレジットカード決済での付与率、投資信託保有でのポイント還元、及びその差(SBI-マネックス)で記載。

勿論、クレジットカードでのポイント付与は購入した時のみ、一方、投資信託保有でのポイントは保有している期間ずっともらえます。

単純には(基準価額の変動等を無視した大雑把な評価)、クレジットカード付与率の差を投資信託保有での還元率(年率)の差で割った値が、両者が同等になる保有年数という事になります。

 

[一例]eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

一例としてeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)で比較します。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧ください]

 SBI証券
マネックス
証券


(上段 スタンダード
/下段 ゴールド)

スタンダードゴールド
(1)クレジットカード
決済での付与率
0.50%1.0%1.1% -0.5%
-0.1%
(2)投資信託保有
での還元率(年率)
0.042%0.03% +0.012%
(1)の差/(2)の差スタンダード  42年
ゴールド 8年

投資信託保有ポイントでの差が0.03%。

クレジット付与率で勝るマネックス証券、SBI証券が追い付くにはスタンダードカードで42年、ゴールドカードでも8年かかります。

上表であげたファンドでは、投資信託保有でのポイントのSBI証券、マネックス証券の差は最大でも0.025%ですので、この場合でもスタンダードカードで20年、ゴールドカードで4年かかります。

やはりマネックス証券が有利、SBI証券ならゴールドカードを保有したいといころです。

*このようなサービスが同じ条件で長期にわたって続くというのも考えにくいので、あまり意味のある比較ではありません。基本的には今もらえるクレジット還元率を重視した方が良いように思えます。

*SBI証券でのゴールドカード、三井住友カード ゴールド(NL)は年間100万円以上の利用(*)で翌年以降の年会費が永年無料となるカードです。
*年間100万円の利用には対象とならない取引もあります。つみたて投資も含まれません。

公式サイト三井住友カード ゴールド(NL)

管理人は三井住友カード ゴールド(NL)でのSBI証券、そして楽天証券に代わりマネックス証券、さらにauカブコム証券での積立を行っています。

SBI証券

多彩な投信積立方法、投信マイレージポイントによるポイント還元、
TポイントやPontaポイントでも投資信託が購入出来ます。
国内・米国ETF取引もコスト最低水準。
三井住友カード(一部カードを除く)で投信積立が出来ます。ポイント付与率0.5%(ゴールド・プラチナカードならさらに付与率アップ)。
*三井住友カード (NL)なら年会費永年無料。

公式サイト三井住友カード (NL)

マネックス証券

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)で投資信託積立が出来ます。
投信積立でのポイント還元率は1.1%と主要ネット証券で最高水準。
*通常ショッピング時の還元率は1.0%
また、投資信託保有でポイントも貯まります。(一部ファンドを除く)
マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。
*マネックスカードの年会費は初年度無料、翌年以降も年1回の利用(投信つみたてを含む)で無料となります。

 

以下、各証券会社毎のポイント還元サービスを詳しく解説します。

 

SBI証券の投信マイレージ

SBI証券では、2017年2月以降今までポイント付与の対象外だった低信託報酬のファンドも対象となる改定が行われ、さらに2021.4.1より低信託報酬ファンドの還元率がアップしました(引下げとなったファンドもあり)

また2021年11月よりTポイントかPontaポイントを選択可能となりました。

さらに2022年1月より一部のアクティブファンドがSBIプレミアムチョイス対象銘柄として還元率がアップしました。

SBI証券投信マイレージのサービスは下記記事で詳細に解説していますのでご覧下さい。

 

上記記事から概要だけピックアップします。

*本サービスはインターネットコースの方が対象です。金融商品仲介業者経由で口座開設された方は対象外となる場合があります。
尚、三井住友カード仲介口座の場合は、ポイントがVポイントとなりますが、類似のサービスがあります。

 

ポイント還元率

 月間平均保有額
1,000万円以上1,000万円未満
SBIプレミアムチョイス
対象ファンド
0.25%0.15%
(A)通常銘柄0.20%0.10%
低コスト・ファンド (月間保有金額に関わらず)
(B)指定銘柄0.020~0.050%

*還元率は年率換算

通常銘柄(A)のポイント還元率を決める月間平均保有額には、低コストファンド(B)の保有額も含まれます。

*基本的にポイント還元率は、信託報酬販売会社分(税抜)を超えないよう設定されます。

 

 

 

楽天証券のハッピープログラム & 資産形成ポイント

 

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マネックス証券のポイント還元サービス

マネックス証券のポイント還元サービスは、2019年10月より従来対象外だった低コストのファンドも対象となりました。さらに交換先にAmazonギフト券が加わりました。

*2020.4.17よりdポイント、2020.12.22よりPontaポイントへの交換が可能になりました。
*従来、NISA/つみたてNISAでは、還元率0.08%の銘柄でも0.03%となっていましたが、2020.9.23より通常口座とNISAで還元率が同一となりました。

 

マネックス証券の投資信託保有によるポイント還元

投資信託保有残高に応じて下表の還元率で毎月マネックポイントがもらえます。

 還元率(年率)
(A)通常銘柄0.08%
(B)指定銘柄 0.03%
(C)指定銘柄0%

 

マネックスポイント 還元率0.03%のファンド(指定銘柄B)

(2022.3.22時点)

  • eMAXIS Slimシリーズ
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイシリーズ
  • 「たわらノーロード」シリーズ
  • 「楽天・バンガード・ファンド」シリーズ
  • iFreeシリーズ
  • 三菱UFJ国際投信「つみたて」シリーズ
  • i-SMTシリーズ
  • eMAXISシリーズ
  • Smart-iシリーズ
  • その他、多数。

多くの低コストファンドが0.03%となります。(対象ファンドの詳細は公式サイトでご確認下さい)

 

マネックスポイントの対象外ファンド(指定銘柄C)

下記のファンドは対象外です(2022.3.22時点)

  • iDeCo、投資一任口座で保有しているファンド
  • MRF、公社債投資信託
  • PayPay投信 米国株式インデックス
  • SBI・新興国株式インデックス・ファンド
  • SBI・先進国株式インデックス・ファンド
  • SBI・全世界株式インデックス・ファンド
  • SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
  • SOMPO123 先進国株式 
  • エマージング・ボンド・ファンド(マネープールファンド)
  • 日本トレンド・セレクト 日本トレンド・マネーポートフォリオ
  • ニッセイマネープールファンド(豪高配当株F)

 

マネックスポイントの利用方法

マネックスポイントは、株式売買手数料、仮想通貨への交換、さらに下記のポイントに交換して使用する事が出来ます。

交換先交換レート
株式売買手数料1マネックスポイント--->1円
Coincheck200マネックスポイント--->200円
Amazonギフト券1マネックスポイント---> 1pt
dポイント1マネックスポイント---> 1pt
T-point,nanaco50マネックスポイント---> 50pt
Pontaポイント1マネックスポイント---> 1pt
waonポイント100マネックスポイント---> 100pt
セゾン永久不滅ポイント(*1)250マネックスポイント---> 50pt
ANA/JALマイレージ1,000マネックスポイント- --> 250マイル

(*1)永久不滅ポイントへの交換は、既にセゾンカード情報を登録済の方、またはマネックスセゾンカードをお持ちの方のみ。
(*2)その他、日本赤十字社、災害支援プログラムREADYFORへの寄付、マネックスグッズや有料投資情報もあります。
*Suicaへの交換は2017年10月31日で終了しました。

 

マネックス証券ではマネックスカード(クレジットカード)で投信積立が出来ます。投信積立での還元率1.1%。マネックスカードの発行はマネックス証券口座が必要。

参考記事マネックスカード(クレジットカード)での投信積立決済サービス

 

 

松井証券 「投信毎月ポイント・現金還元サービス」

松井証券では信託報酬の内、販売会社取り分の上限を0.3%(税抜)として、それを超える分を現金で還元します。

さらに、2022年より、松井証券ポイントを選択すれば、還元率が10%増量されます。

信託報酬(販売会社取り分)の高い、高コストのファンドほど還元率が高くなります。

投資したいアクティブファンドがある、だけど信託報酬が高すぎるので躊躇している、そして、SBI証券、マネックス証券でのカード積立額以上に投資する方には検討する価値があります。

「投信毎月ポイント・現金還元サービス」の詳細は下記ページをご覧下さい。

 

 

auカブコム証券の「auカブコムの資産形成プログラム」

auカブコム証券は、2020年8月下旬から「auカブコムの資産形成プログラム」を開始し、投資信託の保有金額に応じてPontaポイントがもらえるようになりました。

さらに、2021年8月より低コストファンドもポイント還元の対象となりました。

au IDを登録している方が対象になります。

*従来の「毎月ポイント」は2020.12.21で終了しました。

 

auカブコム証券の投資信託保有によるポイント還元「auカブコムの資産形成プログラム」

(指定銘柄を除き)投資信託保有残高に応じて下表の還元率で毎月Pontaポイントがもらえます。

 月間平均保有額還元率(年率)
指定銘柄
(信託報酬販売会社分
0.24%未満)
0.005%
2.4万円以上~100万円未満0.05%
100万円以上~3,000万円未満 0.12%
3,000万円以上0.24%

 

指定銘柄の投資信託

販売会社の信託報酬率 0.24%未満(税込)の投資信託の還元率は0.005%です。

販売会社分だけでの信託報酬ですので、合計ではもっと高い信託報酬率の投資信託も指定銘柄となります。

低コストインデックスファンドの殆どが指定銘柄と思って良いでしょう。

ただ、従来、指定銘柄はポイント還元の対象外でしたが、2021年8月より0.005%と僅かではありますがポイント付与されるようになりました。

*公社債投信(MMF・中期国債ファンドなど)は対象外です。

 

尚、指定銘柄以外の還元率は最も高く(100万円以上)、比較的コスト(信託報酬)の高いアクティブファンド等を保有する方には有利となるポイント還元サービスです。

 

 

 

まとめ

以上、主要ネット証券の投資信託保有、及びクレジットカード決済によるポイント還元サービスのまとめでした。

還元率(投資信託保有、及びクレジットカード決済)、及び低コスト投資信託が対象に含まれるという点で、マネックス証券SBI証券が大きくリードしています。

また、auカブコム証券もクレジットカード決済が始まり、魅力的な証券会社となりました。

投資信託のコストにこだわるなら、信託報酬だけでなく、ポイント還元サービスも上手く利用しましょう。

公式サイトSBI証券 マネックス証券auカブコム証券 楽天証券

*勿論、証券会社のサービスの一つですので、いつ改定されるか分からないという事も認識しておきましょう。

 

 

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マネックス証券のクレジットカード投信積立

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)での投信積立が2022.2.25より始まりました。投信積立でのポイント還元率は最高水準の1.1%

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

公式サイトマネックス証券

マネックス証券の口座は新生銀行経由でも開設出来ます。新生銀行口座を新規に開設すると取引条件に応じて最大8,000ポイントがプレゼント!

公式サイト新生銀行

 
auカブコム証券のクレジットカード投信積立

auカブコム証券

au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は1.0%

公式サイトauカブコム証券

 
無リスク資産の預け先として最適な銀行定期預金

UI銀行(東京きらぼしフィナンシャルグループ)

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他行宛振込手数料も条件により一定回数無料になります。

公式サイトUI銀行
 

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