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確定拠出年金(iDeCo)

【 三井住友銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ) 標準コース】手数料と商品ラインアップ(インデックスファンド)を解説。

投稿日:2020年8月17日 更新日:

三井住友銀行個人型確定拠出年金(iDeCo) 標準コースについて、ネット証券の中でも低コストの商品をラインアップしているマネックス証券と比較しつつ解説します。

[注意]三井住友銀行のiDeCoは「標準コース」と「みらいプロジェクトコース」の二つがあります。本記事では「標準コース」について解説します。
みらいプロジェクトコース」は下記記事をご覧ください。

[最終更新日:2023.8.21]比較したマネックス証券商品の信託報酬を最新の情報に更新。
[2023.5.15]比較したマネックス証券商品の信託報酬を最新の情報に更新。
本記事は原則2023.4時点の情報に基づき記載しています。

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三井住友銀行 iDeCo(イデコ) 「標準コース」の手数料 

*三井住友銀行iDeCoの手数料は2017年1月に引き下げられました。下表は引下げ後の値です。

参考までにネット証券の一つであるマネックス証券の手数料も記載します。

三井住友銀行 個人型確定拠出年金(iDeCo)標準コースの手数料 年額(税込、加入者が毎月拠出の場合)
 三井住友銀行マネックス証券
国民年金基金連合会1,260円
事務委託先金融機関(信託銀行)792円
運営管理機関3,120円無料
年額合計5,172円2,052円

*手数料は加入者が毎月拠出した場合。

上表で運営管理機関というのが銀行、証券会社等の金融機関に支払う手数料です。マネックス証券をはじめ主要ネット証券は運営管理機関手数料を無料としているのに対し、三井住友銀行の場合は3,120円が必要で、それが年間手数料の差となっています。

*三井住友銀行でも「みらいプロジェクトコース」は運営管理機関手数料が無料でマネックス証券と同じになります。

 

三井住友銀行 iDeCo 標準コースの商品 ~インデックスファンド~

三井住友銀行iDeCo 標準コースには定期預金2本を含め計29本の商品があります。

本サイトでは資産運用の中心としてインデックスファンドを推奨している事もあり、各資産クラスのインデックスファンドマネックス証券と比較しつつまとめます。

*信託報酬は投資信託にかかる手数料を年率で示したもので、当然、小さい数字ほどお得なファンドという事になります。

アセットクラス 三井住友銀行マネックス証券
ファンド信託報酬
国内債券三井住友・日本債券インデックス・ファンド0.1760%0.1320%
国内株式
(TOPIX)
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド0.1760%0.1540%
国内株式
(日経平均)
(*)SMBC・DCインデックスファンド(日経225)0.1540%0.1859%
先進国債券三井住友・DC外国債券インデックスファンド0.2310%0.1540%
先進国株式(*)SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)0.1023%0.09889%
米国株式(*)SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)0.0968%0.09372%
先進国株式
新興国株式
三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド0.2750%---
新興国債券インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型)0.3740%0.2420%
新興国株式三井住友・DC新興国株式インデックスファンド0.3740%0.1518%
国内REIT---0.1870%
先進国REIT野村世界REITインデックスファンド0.3630%
0.2970%

(*)3本のファンドは2020.9.1に追加

注目は2020年9月1日に追加されたSMBC・DCシリーズ

それぞれ、日経平均株価先進国株式(MSCI KOKUSAI)米国株式(S&P500)に投資するインデックスファンドで、同種のファンドの中で信託報酬、概ね最安値です。

その他のファンドも、さすがにマネックス証券には敵いませんが、それでも比較的低コストのファンドがラインアップされています。

 

まとめ

三井住友銀行iDeCo「標準コース」、2020.9.1の商品追加で、比較的低コストの商品ラインアップとなりました。

但し、難点は運営管理機関手数料。ネット証券では運営管理機関手数料無料が常識となっているだけに、その手数料の高さは否めません。

 

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