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三井住友DSアセットマネジメント「SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)(S&P500)(日経225)」つみたてNISA対象商品に!

投稿日:2022年1月21日 更新日:

三井住友DSアセットマネジメントは2020年7月22日に「SMBC・DCインデックスファンド」3本を新規設定しました。

そして、2022年1月21日には「つみたてNISA」対象ファンドに認定されました。

[最終更新日:2022.2.11]実質コストを最新の値に更新。
[022.1.24]販売会社情報を更新。

[2022.1.21]つみたてNISA対応
その他、最新の情報に更新
[2020.8.17]確定拠出年金販売会社情報を追加
[2020.7.6]初版

SMBC・DCインデックスファンド

設定日

2020年7月22日

 

新規設定ファンド

  • SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ)
  • SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)
  • SMBC・DCインデックスファンド(日経225)

 

販売会社、販売形態

三井住友銀行の個人型確定拠出年金(iDeCo)、標準コースみらいプロジェクトコースで2020年9月1日より取扱いが開始されました。

設定当初はDC専用ファンドとして一般での販売はありませんでしたが、2022年1月21日に「つみたてNISA」対象ファンドとなった事から一般販売の開始が期待できます。

*2022.1.24 三井住友銀行が「つみたてNISA」専用ファンドとして取扱いを開始しました。現時点(2022.1.24)で主要ネット証券の取扱いはありません。

 

SMBC・DCインデックスファンド(MSCIコクサイ) 

ファンドの特徴

MSCI KOKUSAI(コクサイ)(配当込み)をベンチマークとし、日本を除く先進国株式に投資するインデックスファンドです。

マザーファンドは、同社が運用する確定拠出年金専用ファンド「三井住友・DC外国株式インデックスファンドS」と同じ「外国株式インデックス・マザーファンド」で、純資産総額2,541億円(2020.11時点)を有します。

 

信託報酬、実質コストなど

信託報酬 0.1023% (税込み)

これは、eMAXIS Slim先進国株式インデックスなどとならび、現時点で信託報酬同率で最安値です。

1期目決算で高かった実質コストですが2期目では0.161%と下がってきています。

 

過去の運用実績は下記ページをご覧下さい。

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SMBC・DCインデックスファンド(S&P500) 

ファンドの特徴

S&P500(配当込み)をベンチマークとし、米国株式に投資するインデックスファンドです。

マザーファンドは「米国株式インデックス・マザーファンド」、信託契約締結日が平成21年(2009年)。

マザーファンド純資産総額は123億円(2020.11末時点)

 

信託報酬、実質コストなど

信託報酬 0.0968% (税込み)

これは、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)などとならび、現時点で信託報酬同率で最安値です(税抜の場合)
*税込みだとSBI・バンガード S&P500インデックスが若干低くなります。

1期目決算で高かった実質コストですが2期目では0.128%と下がってきています。

 

過去の運用実績は下記ページをご覧下さい。

 

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SMBC・DCインデックスファンド(日経225) 

ファンドの特徴

日経平均株価(日経225)をベンチマークとし、国内株式に投資するインデックスファンドです。

マザーファンドは「225マザーファンド」、信託契約締結日が平成13年(2001年)。

マザーファンド純資産総額は1,050億円(2021.11末時点)

 

信託報酬、実質コストなど

信託報酬 0.154% (税込み)

これは、PayPay投信日経225インデックスについで2位。

eMAXIS Slim国内株式(日経平均)などと信託報酬同率です。

但し、2021年11月10日の2期目決算では、実質コスト 0.164%と信託報酬以外のコストが若干高くなっています。

 

過去の運用実績は下記ページをご覧下さい。

 

以上、「SMBC・DCインデックスファンド」3本の新規設定、そして2022年1月「つみたてNISA」認定のニュースでした。

まだ信託報酬以外のコストが高めではありますが、純資産総額が増えてくればこれも解消すると推測。

そして、いずれも超低コストのファンドだけに、今後、それぞれのインデックスに投資する方にとって有力な選択肢の一つとなるファンドに育つことを期待!

 

主なインデックスファンド一覧(信託報酬・実質コスト等)は下記ページをご覧下さい。

 

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