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ファンド比較、運用状況、決算

【インド株式インデックスファンドの評価・比較】おすすめの投資信託は?人気、運用成績の比較。

投稿日:2023年11月11日 更新日:

最近人気のインド株式に投資するインデックスファンドについて、解説・評価・比較します。

インド株式に投資するインデックスファンドは下記の3本が運用、販売されています。

  • iFreeNEXT インド株インデックス
  • auAM Nifty50インド株ファンド
  • SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド (愛称:サクッとインド株式)

また、参考データとして、長期の運用実績がある

  • iTrustインド株式 : アクティブファンド
  • NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動型上場投信【1678】:東証上場ETF
  • iShares Core S&P BSE SENSEX India ETF【9836.HK】: 香港ETF
  • iShares India 50 ETF【INDY】:米国ETF

も評価・比較の対象とします。

[最終更新日:2024.4.16]auAMの2024.4.26からの信託報酬引下げを追記。
[2024.3.13]楽天の新規設定ファンドを含めて信託報酬一覧表を追加。
[2024.2.3]SMATM、eMAXISの新規設定ファンドを含めて信託報酬一覧表を追加。
[2023.12.5]iTrustの実質コスト修正。
[2023.11.11]初版。
*本記事は原則2023.10末日時点の情報に基づき記載しています。

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インド株式インデックスファンド(iFreeNEXT / auAM /SBI・iシェアーズ)の基本情報

インド株式インデックスファンドの基本情報

先ず、各ファンドの基本情報をまとめます。

尚、アクティブファンドですが、つみたてNISA(現 NISA[つみたて投資枠])対象の「iTrustインド株式」も参考までに比較の対象とします。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧下さい]

  iFreeNEXT
インド株
auAM Nifty50
インド株
SBI・iシェアーズ
・インド株式 
iTrust
インド株式 
運用会社大和アセット
マネジメント
 auアセット
マネジメント
 SBIアセット
マネジメント
ピクテ・
ジャパン 
設定日2023年3月13日2023年8月29日 2023年9月22日  2018年4月3日   
投資形態ファミリー
ファンド
ファミリー
ファンド
ファミリー
ファンド
 
*事実上のFoF
FoF
為替ヘッジ無 
ベンチマークNifty50指数
(配当込)
Nifty50指数
(配当込)
S&P BSE
SENSEX
インデックス
(配当込) 
--- 
参考指数------  ---MSCI India
10/40
Index 
購入時手数料
販売会社
が決定
現時点では
無料

無 
信託財産留保額無 
信託報酬(税込)0.473%(*1)0.4675%(*2)0.4638%
*投資先ETF
経費率含む
0.9828%(*3)
*投資先ファンド
経費率含む
実質コスト決算前 決算前 決算前 1.021%(*4) 
純資産総額
(2023.10.31時点)
424億円5.7億円101億円104億円 
分配金実績無   
つみたてNISA対象外  対象 
SBI証券ポイント
還元年率
0.05%
0.10%(*5)0.022%0.10%(*5)
楽天証券ポイント
還元年率
---%(*6)取扱無取扱無---%(*6)
マネックス証券
ポイント還元年率
0.080%取扱無取扱無0.080% 
松井証券
ポイント還元年率
0.180%取扱無取扱無0.300% 

(*1)iFreeNEXT 2023.9.27に0.781%から0.473%に引き下げられました。
(*2)auAM 2023.11.8に0.539%から0.4675%に、さらに2024.4.26に0.297%に引き下げられます

(*3)iTrust 2023.3.16に1.4998%から0.9828%に引き下げられました(投資先ファンド経費率含む)。
(*4)iTrustの実質コストは2023.3.15決算の値から信託報酬引下げ分を引いた値
尚、本記事初版では1.511%と記載しておりましたが、1.021%に修正致しました。
(*5)対象投資信託1,000万円以上保有で0.20%
(*6)楽天証券 2022.4より投資信託保有による毎月のポイント還元は廃止され、残高が初めて一定の金額を超えたときのポイント付与に変更(一部ファンドを除く)

iFreeNEXT インド株インデックス、auAM Nifty50インド株ファンドは先物で運用、

SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド (愛称:サクッとインド株式)は、マザーファンドを介して香港市場EFT、iシェアーズ・コア S&P BSE SENSEXインディアETF(iShares Core S&P BSE SENSEX India ETF)に投資する事実上のFoFです。

*各ファンドをそれぞれ、iFreeNEXT、auAM、SBI、iTrustと略して表記する場合があります。

 

 

インド株式インデックスファンドとの信託報酬・実質コスト・純資産総額比較

新規に設定されたファンドを含めてインド株式インデックスファンドの信託報酬・実質コスト・純資産総額を比較します

(注)下表は基本的に最新の情報に随時更新しています。よって記事中の記載と異なる場合がありますが、その際は下表の値が最新の情報となります。

 ファンド
[設定日]
信託報酬
[実質コスト]
純資産総額
(億円)
[2024.3末時点]
1auAM Nifty50インド株ファンド
[2023.8.29]
0.297%
[---%]
17
2SMTAMインド株式インデックス
[2023.12.15]
0.308%
[---%]
36
2楽天・インド株Nifty50インデックス
[2024.4.5]
0.308%
[---%]
---
4eMAXISインド株式インデックス
[2024.2.22]
0.440%
[---]
109
5SBI・iシェアーズ・インド株式
[2023.9.22]
0.4638%
[---%]
470
7iFreeNEXTインド株
[2023.3.13]
0.4730%
[---%]
1,098
[参考]iTrustインド株式
[2018.4.3]
0.9828%
[1.021%]
265

インド株式に投資するインデックスファンドの信託報酬最安値は2023年12月15日に設定されたSMTAMインド株式インデックス・オープン

及び、2024年4月5日に設定される楽天・インド株Nifty50インデックス・ファンド

 

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インド株式 東証上場ETF、海外ETFの基本情報

参考データとして用いる、

  • NEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動型上場投信【1678】:東証上場ETF
  • iShares Core S&P BSE SENSEX India ETF【9836.HK】: 香港ETF
  • iShares India 50 ETF【INDY】:米国ETF

の基本情報をまとめます。

*各ETFをそれぞれ、NEXT FUNDS1678、iShares9836、INDYと略して表記する場合があります。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧下さい]

ETFNEXT FUNDS
インド株式指数
・Nifty50連動型
上場投信
iShares Core
S&P
BSE SENSEX
India ETF
iShares
India 50
ETF
コード
Ticker
16789836INDY
取引所東証香港米国
(NASDAQ)
設定日2009年11月24日2006年10月31日2009年11月18日
ベンチマークNIfty50指数S&P BSE
SENSEX
インデックス
NIfty50指数
信託報酬
経費率
1.045%0.40%0.89%
実質コスト1.149%(*1)------

(*1)2023.8.10決算より

 

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インド株式の過去のパフォーマンス ~S&P500、MSCI Emerging Marketsとの比較

 インド株式の過去のパフォーマンス(リターン、リスク)を米国株式S&P500、新興国株式の代表的指数 MSCI Emerging Markets(以下MSCI EMと略して表記)との比較を含めて評価します。

インド株式は前章で示したETF3本のデータを用います。

*S&P500、MSCI EMはベンチマーク(ネット)値、海外ETF値は米ドル終値、そして三菱UFJ銀行の為替レートを使って管理人が独自に円換算。
*海外ETF終値は米国Yahoo Finance、分配金はBlackRock社サイトより引用
*海外ETFは分配金に対して課税後(税率10%と仮定)のトータルリターン(ネット)を使用。

 

直近5年間、10年間のリスク・リターン特性

2023年10月末日時点の直近5年、10年のリスク、リターン特性を示します。

インド株式のリスク、リターン特性

インド株式のリスク、リターン特性

直近5年、10年ともインド株式はMSCI EMに対して、リスクは大きくなるものの、リターンで大きく上回ります。シャープレシオでも勝っています。

MSCI EMにも当然インドが含まれていますが(2023.10末時点で中国に次いで2位の15.9%)、新興国の中でもインドのパフォーマンスが際立って良かったという事です。

そして直近5年のリターンはS&P500にも匹敵する好成績をあげています。

尚、上図ではインド株式として、Nifty50指数(NEXT FUNDS1678、INDY)、S&P BSE SENSEXインデックス(iShares 9836)の二つの指数との連動を目指すETFの結果と示していますが、両者のパフォーマンスに大きな差は無いようです。

 

5年間/10年間の運用成績(2012年3月~2023年10月) ~ローリングリターン~

上述の現時点までの運用成績は、ある一期間の基準価額の暴騰・暴落に大きく左右され、ファンドの比較・評価として十分とは言えません。

そこで、2012年3月から5年間(または10年間)、さらに2012年4月から5年間(10年間)・・・2013年10月から5年間(10年間)・・・2018年10月から5年間と、起点(投資月)を1カ月ずつずらして、それぞれの5年間または10年間の年率リターンを計算します。5年間の場合全部で80個(区間)、10年では20個(区間)のデータとなります。

この複数の5年間/10年間の年率リターンの平均、最大値、最小値をプロットしたのが下図。

尚、インド株式の代表としてNEXT FUNDS インド株式指数・Nifty50連動型上場投信【1678】を用います。

インド株式の評価

(データ数は少ないですが)10年間では常にインド株がMSCI EMに勝っています。S&P500には負けますが。

5年間でも平均値では、S&P500 > インド株 > MSCI EMとなっています。

投資期間5年で、投資月に対する年率リターンをプロットします。

インド株式の評価

5年間では80区間中、インド株が60勝20敗と大きく勝ち越しています。S&P500には1勝79敗と大敗ですが。

 

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インド株式のインデックス(指数) ~Nifty50指数とS&P BSESENSEXインデックス~

インド株式インデックスファンドの代表的指数がNifty50指数、iFreeNEXTとauAM、そして東証ETF NEXT FUNDSがベンチマークとしています。

また、SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンドのベンチマークはS&P BSE SENSEXインデックス。

この二つのインデックスを比較します。

Nifty50指数は、インドのナショナル証券取引所に上場している浮動株調整後の時価総額、流動性の基準を用いて選定した50社の株式で構成される浮動株調整済時価総額加重平均方式株価指数です。

iFreeNEXT インド株インデックス交付目論見書より引用

 

S&P BSE SENSEXインデックスはボンベイ証券取引所(BSE)に上場する銘柄のうち、流動性、取引規模、業種などを代表する30銘柄で構成される時価総額加重平均指数。

SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド交付目論見書より引用

 

構成銘柄(上位10銘柄)

[スマホの方は横にスクロールしてご覧下さい]

 Nifty50S&P BSE SENSEXインデックス
1HDFC Bank Ltd13.2%HDFC Bank Ltd15.3%
2Reliance
Industries Ltd.
9.3%Reliance
Industries Ltd.
10.8%
3ICICI Bank Ltd.7.7%ICICI Bank Ltd.8.8%
4Infosys Ltd.5.8%Infosys Ltd.6.7%
5ITC Ltd.4.5%ITC Ltd.5.2%
6Larsen &
Toubro Ltd
4.2%Larsen &
Toubro Ltd
4.9%
7Tata Consultancy
Services Ltd.
4.1%Tata Consultancy
Services Ltd.
4.7%
8Axis Bank Ltd.3.3%Axis Bank Ltd.3.8%
9Kotak Mahindra
Bank Ltd.
3.1%Kotak Mahindra
Bank Ltd.
3.4%
10Bharti Airtel Ltd.2.8%Bharti Airtel Ltd.3.2%

*Nifty50はfactsheetより、S&P BSE SENSEXインデックスはiShares Core S&P BSE SENSEX India ETFの保有銘柄

上位10銘柄は全く同じです。

ただ、S&P BSE SENSEXインデックスは総銘柄数が30と少ない為、各銘柄の比率が高くなっています。

 

パフォーマンスの違い

インド株式の過去のパフォーマンスの章を参照して下さい。

上位10銘柄が全く同じという事もあって、両者のパフォーマンス(5年/10年)は殆ど同じです。

 

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インド株式インデックスファンド(iFreeNEXT / auAM /SBI・iシェアーズ)の人気[資金流入額]・運用状況

*アクティブファンドのiTrustインド株式も評価対象とします。

インド株式インデックスファンドの人気(資金流入額)

概算の月次資金流出入額(*)から人気を評価します。

どのファンドが多く購入されているかの人気ランキングになりますが、純資産が増える事は、それだけ安定した運用にもつながりますし、繰上償還のリスクも減ります。

ただの人気ランキングとしてではなく、ファンド選択の重要な指標の一つとしてみて下さい。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出。
例えば、3月5日の日次資金流出入額は
(3月5日の純資産総額) - (3月4日の純資産総額) x (日次騰落率 + 1)で計算し、
これを1カ月分足して月次資金流出入額としています。

インド株式インデックスファンド 人気ランキング(資金流出入額)

各ファンド、まだ設定されてから間もないですが、先に設定されたiFreeNEXTインド株インデックスの資金流入額が大きく、これを2023.9に設定されたSBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンドが激しく追い上げている状況です。

 

リターンの比較。実質コスト(信託報酬+α)が騰落率に反映されているか? ベンチマークとの乖離は?

インデックスファンドでは、ベンチマークとの乖離が小さい事がファンド評価の重要な要素です。そして、乖離がなければ、そのコストに応じた騰落率になる筈です。

尚、配当込で配当課税を適切に考慮したインデックスの騰落率は分からない為、海外ETF、東証ETFなどの騰落率も用い、多くのファンドがベンチマークとの乖離がないであろうとの仮定・前提のもと、この「多くのファンド」から外れた騰落率を示すものを「乖離」と判定します。評価方法やインデックスの詳細については下記記事をご覧ください。

 

実質コストに対する騰落率

騰落率とコストの関係は、理想的には配当課税を適切に考慮したインデックス(指数)騰落率から決まる傾き、切片の直線になります。

 

1カ月騰落率 

といっても、各ファンド設定されてから十分な運用期間が無い為、今回は取り合えず1カ月騰落率とコストの関係を示します。

1カ月という短期で各ファンドの評価、優劣をつけられるものではありませんので、あくまで参考として見て下さい。

インド株式インデックスファンドのリターン比較

偶然かもしれませんが、iFreeNEXT、auAM、そしてNEXT FUNDS1678は同一直線上になっています。ただ海外ETF INDYとは異なります。

また、ベンチマークの異なるSBI、そして海外ETF iShares9836は若干マイナス側に位置しています。

*繰り返しになりますが、僅か1カ月のデータでファンドやベンチマークの優劣を判断出来るものではありません。今後、ある程度の運用期間が経ったところで本記事を更新します。

 

6カ月騰落率

唯一、6カ月以上の運用実績があるiFreeNEXTを評価する為6カ月騰落率も見てみます。

インド株式インデックスファンドのリターン比較

*図中点線はINDYを基準にひいています。

INDYを基準に考えると、iFreeNEXTは(コスト以外の要因で)マイナス側に乖離しているように見えます。NEXT FUNDS1678も若干マイナス側に乖離していますが、それよりもiFreeNEXTの方が乖離幅が大きくなっています。

ただ、INDYがベンチマークに対して乖離している可能性も否定できません。

 

3年騰落率 ~iTrustインド株式の評価~

インド株式としては運用実績が長く、つみたてNISA対象ファンドにもなっているアクティブファンド、iTrustインド株式の評価する為、3年騰落率もプロットします。

iTrustインド株式の評価

*図中点線はINDYを基準にひいています。

iTrustインド株式はINDY、iShares9836、NEXT FUNDS1678よりも3年騰落率において劣後しています。

*注意:iTrustにはベンチマークはありませんし、参考指数も上記ETFとは異なります。

 

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まとめ ~おすすめのインド株式インデックスファンドは~

以上、インド株式に投資するインデックスファンドを評価しました。

インド株に投資するインデックスファンドは3本ありますが、その信託報酬に大きな差はありません。

そして、3本とも設定から間もなく優劣を判断するだけの運用・評価期間がありません。

よって、本サイトが選ぶインド株式インデックスファンドは、現時点では

保留

とします。

 

販売会社

iFreeNEXTインド株インデックスファンドは下記ネット証券の全て、

auAM Nifty50インド株ファンドはSBI証券、auカブコム証券のみ、

SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンドはSBI証券のみ

の取り扱いです。

マネックス証券 クレジットカード積立 最高水準のポイント還元率1.1%
マネックス証券ではマネックスカード(クレジットカード)で投資信託が積立出来ます。ポイント還元率は月5万円までは最高水準の1.1%(5~10万円部分の還元率は下がります)
(2023.10以降にマネックス証券のNISA口座を開設した方は2024年9月30日までNISA口座でのクレカ積立還元率2.2%[5~10万円部分も2.2%])
*通常ショッピング時は1.0%
また投資信託保有でポイントもたまります(一部ファンドを除く)
*マネックスカードの発行にはマネックス証券の口座開設が必要です。

公式サイトマネックス証券

 

SBI証券 三井住友カードでのクレジットカード積立
SBI証券では三井住友カードで投資信託積立が出来ます。ポイント付与率はスタンダードカードで最大0.5%、ゴールドカードなら最大1.0%(2024.11買付分からはカード利用実績に応じた付与率に変更)
また投資信託保有でTポイント、Pontaポイント、dポイントがもらえます。さらにT/Pontaポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト SBI証券

*三井住友カード(NL)なら年会費永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)は1年間だけでも年間100万円以上利用(一部取引は集計対象外 ※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。)すれば翌年以降は利用額によらず年会費永年無料。

公式サイト三井住友カード(NL)

公式サイト三井住友カード ゴールド(NL)

 

auカブコム証券のクレジットカード積立 & auじぶん銀行との連携
auカブコム証券はau Payカードで投資信託積立が出来ます。Pontaポイント還元率は1.0%(月10万円まで)。
Pontaポイントで投資信託の購入も可能。
また、auじぶん銀行との連携(auマネーコネクト)でauじぶん銀行普通預金金利0.1%、au Payアプリ等の連携で最大0.20%になるのも魅力。

公式サイトauカブコム証券

 

楽天証券 クレジットカード & 楽天キャシュ積立 
楽天証券では楽天カードで投資信託積立が出来ます。信託報酬(販売会社分)が税込0.4%未満のファンドの還元率は0.5%(ゴールド、プレミアムなら還元率アップ)、0.4%以上のファンドの還元率は1.0%(2023.6買付分より)
また、楽天キャッシュ決済でも投資信託積立が出来ます。楽天カードから楽天キャッシュへチャージすると0.5%のポイント還元(2024.6.4からはチャージ時ではなく利用時にポイント還元に変更)。
楽天カード決済で10万円、楽天キャシュ決済で5万円、あわせて月15万円まで利用可能。
さらに、楽天ポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト楽天証券

公式サイト楽天カード

 

松井証券 投信保有での最高水準のポイント還元
松井証券は、投資信託保有による最高水準のポイント還元率が魅力。
またMATSUI Bank(住信SBIネット銀行マツイ支店)の口座開設すれば普通預金金利 年0.20%になるのも魅力。

公式サイト松井証券

 

 

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マネックス証券のクレジットカード投信積立

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)での投信積立でのポイント還元率は月5万円までは最高水準の1.1%(5~10万円部分の還元率は下がります)

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

公式サイトマネックス証券

 
auカブコム証券のクレジットカード投信積立

auカブコム証券

au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は月10万円まで1.0%

公式サイトauカブコム証券

 

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