[完全版] 個人型確定拠出年金(iDeCo) SBI証券、楽天証券、イオン銀行、マネックス証券 徹底比較。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

シェアする

個人型確定拠出年金(iDeCo)、無条件で運営管理機関手数料無料、そして低コスト(信託報酬)のファンドをラインアップしたSBI証券楽天証券イオン銀行、マネックス証券のプランを徹底的に比較します。

[最終更新日:2017年11月9日]マネックス証券  eMAXIS Slim先進国株式・新興国株式・バランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。

はじめに

個人型確定拠出年金(iDeCo)、「始めないと損」とか「絶対お得」とかいった煽るような表現を使っている書籍・ネット記事がありますが、決してそんな事はありません。

あくまで、(投資信託を使って)投資しようと思っている方が、その税制優遇をちゃんと理解した上で、確定拠出年金を使えば、得になる場合もあるという事です

元本割れは絶対嫌だ、と思っている方が、確定拠出年金に加入して、定期預金等の元本確保商品に預入しても、手数料分、結果的に元本割れする事になります。(将来、元本確保商品の利息が大幅に上がれば別ですが、その時は、確定拠出年金の元本確保型商品より、もっと金利の高い定期預金が出てくるでしょう。)

但し、拠出時に税制優遇を受けられる方(それなりの収入があり税金を徴収されている方)、特に加入時の年齢が高い方は、仮に運用利回りが0%でも得する場合もあります。そういう方にとっては定期預金などの元本確保型商品で運用するのもありでしょう。

詳しくは↓の記事で詳しく解説してありますので参考にして下さい。

参考記事50代でも間に合う個人型確定拠出年金(iDeCo)。50代こそお得なんです。

参考記事「確定拠出年金」 拠出時・受給時の税制優遇を受けられなくてもお得なのか計算してみました。~一時金で受け取る場合~

参考記事「確定拠出年金」 拠出時・受給時の税制優遇を受けられなくてもお得なのか計算してみました。~年金で受け取る場合

以上を理解したうえで、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入する場合、重要なのは金融機関の選択、そして、その手数料、商品ラインアップと受給制度。

手数料、最低でも必ず年間2,004円はかかります。それに運営管理機関(証券会社や銀行など)の手数料が加わります。但し、この運営管理機関の手数料が、無条件で無料になるのがSBI証券、楽天証券、イオン銀行、マネックス銀行。この4つの金融機関を徹底比較します。
(今まで、個別に記事にしていたものを含め完全版としてまとめます。)

*ここでは取り上げませんが大和証券iDeCoも運営管理機関手数料が無条件で無料です。

SBI証券楽天証券イオン銀行、マネックス証券以外のiDeCoの情報は、こちらのページを参考にして下さい。

(注)以下の情報は、公式サイト、及びサイトに記載がない場合はコールセンターで確認し、正確な情報を記載するよう務めておりますが、それを保証するものではありません。(コールセンターも誤った回答をする場合もありますし)

SBI証券、楽天証券、イオン銀行、マネックス証券 個人型確定拠出年金(iDeCo) 手数料・受給制度の比較

先ずは、各種手数料、受給制度を4社で比較してみます。

有利な方を赤字で示します。(金額は全て税込みです)

No.   SBI証券 楽天証券 イオン銀行 マネックス証券
1 加入者年間手数料合計(残高条件無) 2,004円 2,004円 2,004円  2,004円
2 運用指図者(*1)年間手数料合計
(残高条件無)
768円 768円 768円 768円
3 加入時手数料 2,777円 2,777円 2,777円  2,777円 
4 他の金融機関へ変更する時 4,320円 4,320円 無料 4,320円
5 還付手数料(*2) 2,109円 1,461円 1,461円  1,461円
6 [給付]一時金と年金の併給 不可 可能
(10%刻み)
可能  可能
(10%刻み)
7 年金給付 5,10年の選択 5~20年
(1年単位)
5~20年
(1年単位) 
5~20年
(1年単位)
8 記録関連業務 SBIベネフィットシステムズ JIS&T JIS&T JIS&T

(*1)加入者とは毎月拠出している方、運用指図者とは拠出していない方。
(*2)還付手数料とは、限度額を超えて拠出した金額を加入者に返金する場合などの手数料。例えば、国民年金を納めてなかった、あるいは加入資格(第1号から第3号被保険者に変わったなど)の変更手続きを行わなかった場合など。

手数料 (上表のNo.1~5)

2017年5月18日のSBI証券楽天証券、両社の無条件での運営管理機関手数料無料化の発表、そしてイオン銀行、マネックス証券が当初より無条件の無料化で新規参入したことから、主な手数料は同じです。

運営管理機関手数料で見れば、SBI証券、楽天証券、イオン銀行、マネックス証券は基本的に同じ。

但し、細かい点では、もし他の金融機関へ変更する場合の移換手数料イオン銀行は無料となっています。そして、あまり使う事はないかもしれませんが還付手数料SBI証券だけ若干高くなっています。

給付 (上表のNo.6,7)

study_juyou75個人型確定拠出年金(iDeCo)は非課税ではありません。税の繰延べにすぎません。将来、受取時に課税される場合もあります。この課税を避けるために、あるいは節税する為に、受給制度が金融機関選択の重要な要素になります。

60歳以降に老齢給付金として受取る場合、(一括で受給する)一時金か年金を選択できます。

併給

楽天証券イオン銀行マネックス証券の場合、一時金と年金の選択だけではなく、一部を一時金、残りを年金と分けて受給することが出来ます(これを併給と言います)楽天証券マネックス証券の場合、年金と一時金の割合を10%刻みで指定できます。(イオン銀行の分割割合の自由度は未確認)

併給により、退職所得控除、公的年金等控除の両方を使え、結果的に節税になる場合があります。詳しくは↓の記事を参照して下さい。

参考記事確定拠出年金 そのメリットとデメリットを徹底解説(3) ~え、元本にも税金かかる!~

参考記事【個人型確定拠出年金(iDeCo)】 併給、年金受給年数を含めた受取方法(出口)の重要性。

尚、SBI証券、併給には対応していませんが、結果的に併給と同等の事が出来る方法があります。詳しくは↓の記事を参照して下さい。

参考記事SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo) 一時金と年金を併給する方法

年金

年金で受け取る場合、

SBI証券の場合、5年、10年の選択になりますが、楽天証券イオン銀行マネックス証券では、5~20年の範囲で1年単位で設定できます。

長期に分割して受給すれば、毎年受け取る年金額が減る事になり、結果的に節税になるケースも有り得ます。詳しくは↓の記事を参照して下さい。

参考記事年金のもらいすぎに注意。 ~確定拠出年金や私的年金の出口戦略~

以上、受給(出口)の自由度で見れば楽天証券、イオン銀行、マネックス証券。

但し、特に若い方、実際に受給できる年齢になった時、SBI証券の受給制度も改善されているるかもしれませんし、税制そのものが変更される可能性だって否定できません。

仮にSBI証券の受給制度が改善されなかったら、受給年齢が近くなったころに他の金融機関に変更する事も可能です。

商品ラインアップの比較

商品数の比較

商品ラインアップ数
No.   SBI証券 楽天証券 イオン銀行 マネックス証券 
9 合計商品数 67 28 17 22
10 インデックスファンド 27 10 9 12
11 アクティブファンド 17 8 3 6
12 バランスファンド(*) 17 8 4 2
13 コモディティ 2 1 0 1
14 元本確保型 4 1 1 1

(*)バランスファンドにはインデックス型・アクティブ型の両方を含む。

商品数で言えば断然SBI証券

投資経験のある方にとっては、ファンド・オブ・ファンズで定評のあるEXE-iシリーズをはじめ多くの指数に連動するインデックスファンドや、多くのアクティブファンなど、各アセットクラスの商品を自由に選べるという点で有利でしょう。ただ、SBI証券の場合、同じベンチマークに連動するインデックスファンドでも、信託報酬が大きく異なるファンドが複数存在したり、中には高コストのファンドも含まれています。

参考記事個人型確定拠出年金(iDeCo)、信託報酬の高いファンドに注目。同じアセットクラスで複数のインデックスファンドは不要!

SBI証券で加入される方、ちゃんと商品の信託報酬を確認して、その信託報酬に見合うファンドなのか、十分に注意して商品を選択する必要があります。

一方、商品数が多いと選択に悩むという方もいらっしゃるでしょう。その点、楽天証券イオン銀行、マネックス証券は最低限の商品数に絞りながらも、各アセットクラスのインデックスファンドは一通り揃っており、そして全て低コスト、多くもなく、少なくもない選びやすい商品ラインアップとなっています。

低コスト・インデックスファンドの比較 (+定期預金)

各アセットクラスのインデックスファンドで最も信託報酬の低い商品を抜き出して、その信託報酬、及び実質コストを比較します。

各アセットクラスで最低水準の信託報酬を赤字で示します。

重要投資信託には、必ずかかるコストとして信託報酬があります。さらに、信託報酬以外にもコストがかかり、信託報酬とその他のコストの合計を実質コストと呼んでいます。信託報酬が低くても実質コストが高ければ意味がありません。但し、実質コストは毎年変動します。

*()内は実質コスト(*3)
*たわらノーロードの信託報酬は2017.12.30以降の値。実質コストも引下げの後の値に換算。

インデックスファンド比較 (+定期預金)
No.   SBI証券 楽天証券 イオン銀行 マネックス証券 
15 国内債券 0.1296%
(0.132%)
三菱UFJ
0.1512%
(0.152%)
たわら
0.1512%
(0.152%)
たわら
0.1296%
(0.132%)
三菱UFJ
16 国内株式(TOPIX) 0.1728%
(0.183%)
三井住友DC
0.1728%
(0.183%)
三井住友DC
0.1674%
(0.171%)
DIAM DC
0.1674%
(0.171%)
DIAM DC
17 国内株式
(日経平均)
0.2052%
(0.221%)
DCニッセイ
0.1836%
(0.192%)
たわら
0.2052%
(0.221%)
DCニッセイ
18 国内株式
(JPX400)
0.2700%
(0.282%)
野村DC
0.2106%
(0.220%)
iFree
19 先進国債券 0.2268%
(0.263%)
三井住友DC
0.1836%
(0.201%)
たわら
0.1836%
(0.201%) 
たわら
0.1836%
(0.200%)
(*4)

eMAXIS Slim
20 先進国債券
為替ヘッジ有
0.2808%
(0.302%)
日興DC
0.2160%
(決算前)
たわら
0.2160%
(決算前)
たわら
0.2160%
(決算前)
たわら
No.   SBI証券 楽天証券 イオン銀行 マネックス証券 
21 先進国株式 0.2268%
(0.378%)
DCニッセイ
0.2160%
(0.253%)
たわら
0.2160%
(0.253%) 
たわら
0.20412%
(0.297%)
(*4)

eMAXIS Slim
22 先進国株式
為替ヘッジ有
0.3024%
(0.582%)
日興DC
23 米国株式
(NYダウ)
0.2430%
(決算前)
iFree
0.2430%
(決算前) 
たわら
24 新興国債券 0.5616%
(0.693%)
三菱UFJ
0.5616%
(1.085%)
日興DC
0.5616%
(0.693%)
三菱UFJ
0.2376%
(0.452%)
iFree
25 新興国株式 0.3794%
(0.416%)
EXE-i

0.5940%
(0.761%)
三菱UFJ
0.5940%
(0.894%)
日興DC
0.5886%
(0.823%)
DIAM
0.36612%
(0.549%)
(*4)

eMAXIS Slim
26 国内REIT 0.2700%
(0.281%)
DCニッセイ
0.2808%
(0.283%)
三井住友DC
0.2700%
(0.274%)
たわら 
0.2700%
(0.281%)
DCニッセイ
27 先進国REIT 0.3024%
(0.847%)
三井住友DC
0.3024%
(0.847%)
三井住友DC
 0.2916%
(0.408%) 
たわら
0.3024%
(0.847%)
三井住友DC
28 バランス
ファンド
0.1836% 0.6480% 0.2376%  0.2268% 
  元本確保型 定期預金金利
29 定期預金 1年
0.02%
1年
0.01%
5年
0.05% 
1年
0.01% 

(*3)実質コストは2017年9月時点で直近の決算運用報告書より
(*4)eMAXIS Slimの実質コストは未だ不明ですので、eMAXIS Slimの信託報酬にeMAXISの信託報酬以外のコストを足した値を記載。

低水準の信託報酬のファンド (上表のNo.15~28)

各アセットクラスのインデックスファンドで最も信託報酬の低い商品を抜き出して、その信託報酬を比較すると、殆どのアセットクラスでマネックス証券が低くなっています。

低コスト(信託報酬)で選ぶならマネックス証券。

そしてマネックス証券で取扱っているeMAXIS Slimシリーズは、業界最低水準の信託報酬を将来にわたって目指すと公表しており、他のファンドが値下げしても、これに追従するようコストを引き下げる筈です。(但し、これを保証するものではないとの注釈付きですが)

信託報酬、投資している資産総額に対して常にかかるコストですので、運営管理機関手数料とならんで、金融機関選択の重要な要素です。

尚、楽天証券SBI証券イオン銀行の信託報酬も決して高い訳ではありません。マネックス証券との差は僅かです。

インデックスファンドの信託報酬・実質コスト、及び複数のアセットアロケーションでコストを比較した記事が↓になります。
参考記事個人型確定拠出年金(iDeCo)、インデックスファンドの信託報酬・実質コスト、アセットアロケーション別コストで比較。マネックス証券が1位!

バランスファンド (上表のNo.28)

バランスファンドで言えば、超低コストと言っても良いiFree 8資産バランス、さらに日興DCインデックスバランスeMAXIS最適化バランス等、SBI証券のラインアップが豊富です。

マネックス証券には、これも超低コストのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)があります。

一方の楽天証券、ちょっと信託報酬は高めですが人気のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドをラインアップしています。(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの詳細はこちらの記事を参照して下さい)

そしてイオン銀行、低コストのマイバランス・シリーズをラインアップしています。高い国内比率がお好みの方には良いバランスファンドです。

各バランスファンドの過去のリスク・リターンを、個別のインデックスファンドから計算したデータが下図。

個人型確定拠出年金(iDeCo) バランスファンド

あらゆるリスク・リターン特性のバランスファンドを自由に選べるという点ではSBI証券がリードしていると言ってよいでしょう。

iDeCoバランスファンドの詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事【個人型確定拠出年金(iDeCo)】バランスファンドからみたSBI証券、楽天証券、マネックス証券、イオン銀行の比較。

尚、個別の商品のラインアップについては、本記事の最後に付録としてまとめます。

定期預金 (上表のNo.28)

投資は興味ないけど、個人型確定拠出年金(iDeCo)に所得控除だけを目的に加入する方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にとって重要なのが定期預金金利。

定期預金金利で言えば、断然、イオン銀行。

但し、5年定期と長期なのが難点ですが0.05%の金利です。

aeon468x60

1年定期なら、SBI証券(あおぞらDC定期)が0.02%と楽天証券・マネックス証券の0.01%より有利です。

人気のアクティブファンド

その多くがインデックスファンドに勝てないと言われるアクティブファンドですが、中には好成績をおさめている人気のファンドもあります。

人気のアクティブファンド 取扱い状況
♦:取扱い
No.   SBI証券 楽天証券 イオン銀行 マネックス証券 
30 ひふみ年金
31 SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金> —  — 
32 みのりの投信(確定拠出年金専用) —  — 
33 スパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資) —  —  — 
34 セゾン資産形成の達人ファンド —  —  — 

30~33は主に国内株式に投資するアクティブファンドですが、過去においてはTOPIX等を上回る成績を残しています。

アクティブファンド・国内株式

詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事人気・注目の国内株式アクティブファンドの運用成績を一挙比較。インデックスファンドに勝てるか? そして優秀なアクティブファンドは?

ひふみ年金ジェイリバイブみのりの投信と3本も取扱っているのがSBI証券

ひふみ年金イオン銀行も取扱っています。

そして、マネックス証券で取扱っているスパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)も素晴らしい結果を残しています。

34のセゾン資産形成の達人ファンドは、日本を含む全世界の株式に投資するアクティブファンドで、参考指数のMSCIオールカントリー・ワールド・インデックス[MSCI ACWI]を上回る成績を残しています。楽天証券iDeCoで取扱っています。

参考記事セゾン投信「セゾン資産形成の達人ファンド」のパフォーマンス。

その他サービス

その他のサービス   ♦:取扱い
No.   SBI証券 楽天証券 イオン銀行 マネックス証券 
35 ロボアドバイザー
36 証券口座との連携

ロボアドバイザー

投資を初めて行う方、投資信託を初めて購入する初心者にとって悩ましいのがアセット・アロケーション(ポートフォリオ)の決め方。(株式、債券、日本、先進国等々、何に、どれだけの比率で投資するか、という事です。)

ロボアドバイザーは、年齢や投資に対する知識、考え方など簡単な質問に答えるだけで、自動的に最適なポートフォリオを提案してくれます。

このロボアドバイザーを無料で提供してくれるのがマネックス証券イオン銀行

マネックス証券は「iDeCoポートフォリオ診断」、イオン銀行は「SMART FOLIO<DC>」の名前でサービスを行っています。

また、SBI証券も「SBI-iDeCoロボ」という名称で同様のサービスを行っていますが、個別のお勧め商品が出てくるだけで全体のポートフォリオまでは提案してくれません。

証券口座との連携

各証券会社等のiDeCoに加入する場合、それぞれの証券口座を開設する必要はありません。

ただし、楽天証券の場合、楽天証券iDeCoに加入し楽天証券の口座を持っていると、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの資産状況や運用指示(商品の選択など)が行えます。

実際の運用指示の部分などはJIS&Tのサイトに(自動的に)接続されるのですが、それでも操作性は格段に良くなります。

楽天証券iDeCoに加入する方は、楽天証券の口座も開設される事をお勧めします。

楽天証券 口座開設は==>楽天証券

 

参考記事楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するなら楽天証券の口座も開設しましょう!

まとめ

以上、今までの比較で、「しんたろう」が独断と偏見で、SBI証券楽天証券イオン銀行マネックス証券どこが良いのか、タイプ別にまとめてみました。

基本的には、この4つの金融機関ならどこを選んでも大きな差ではありませんし、将来、いろいろと変更される事もあるでしょうから、あくまで参考としてみて下さい。

現時点で、最もおすすめできるiDeCo金融機関は?

ずばり、最後発のマネックス証券

併給を含めた受給制度の自由度、そして、この4社の中で最も低い信託報酬、これらを総合的に考えると、現時点で最強と言っても良いでしょう。 

初めて投資を始める初心者の方からベテランまで満足できるプランになっています。

マネックス証券 公式サイト マネックス証券 iDeCo

SBI証券に向いている方

SBI証券 公式サイトSBI証券 個人型確定拠出年金

楽天証券に向いている方

楽天証券 公式サイト楽天証券 確定拠出年金

イオン銀行に向いている方

aeon468x60

  • シンプルな商品ラインアップに魅力を感じる方。

  • 年金と一時金の併給が必要な方。または、年金受給年数を長期間、そして自由に選びたい方。

  • (現時点での)信託報酬の低さを重視する方。

  • 証券会社に抵抗を感じる方。そしてメガバンクが安心と言う方。(イオン銀行のiDeCoはみずほ銀行と業務提携して運用されています。)

  • 5年定期預金 0.05%に魅力を感じる方。

  • バランスファンドやターゲットイヤー型より、自分で個々のアセットクラスのファンドを組み合わせたい方。

  • ひふみ年金に魅力を感じる方。

    ひふみ年金は↓を参考にして下さい
    レオスが運用する、ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金のパフォーマンスってどうなの?

イオン銀行 公式サイトイオン銀行のiDeCo

マネックス証券に向いている方

マネックス証券 公式サイト マネックス証券 iDeCo

マネックス証券楽天証券イオン銀行SBI証券個人型確定拠出年金の(iDeCO)の詳細、資料請求は↓の公式サイトより。

各金融機関の公式サイト
aeon200x200

[付録] SBI証券・楽天証券・イオン銀行・マネックス証券 全商品の比較

以前の記事でSBI証券楽天証券イオン銀行マネックス証券の全商品の解説を行いましたが、別々だと比較しにくいという方の為に、4社の商品をまとめて一覧にします。個々の金融機関の商品の詳細は↓の記事を参考にして下さい。

参考記事 SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

参考記事楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

参考記事【イオン銀行】個人型確定拠出年金(iDeCo)取扱開始。無条件で運営管理機関手数料無料。

参考記事マネックス証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

  • インデックスファンドとアクティブファンドは下記の表に色分けしてあります。
    尚、区別が難しいファンド(特にバランスファンド)もありますが、そこは「しんたろう」の独断と偏見で分類してあります。
    インデックスファンド
    アクティブファンド
  • インデックス型には、そのベンチマークも記載してあります。
  • 信託報酬は税込みです。

国内債券

SBI証券 楽天証券 イオン銀行 マネックス証券
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド  信託報酬 
NOMURA-BPI総合
三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金) 0.1296% たわらノーロード国内債券 0.1512% たわらノーロード国内債券 0.1512% 三菱UFJ 国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)  0.1296%
active
野村日本債券ファンド(確定拠出年金向け) 0.5940%
以内
明治安田DC日本債券オープン 0.6480%        

国内株式

SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 
TOPIX
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 0.1728% 三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド 0.1728%  DIAM DC 国内株式インデックスファンド 0.1674%  DIAM DC 国内株式インデックスファンド  0.1674%
MHAM TOPIXオープン 0.7020%              
日経平均
DCニッセイ日経225インデックスファンドA 0.2052% たわらノーロード日経225 0.1836%     DCニッセイ日経225インデックスファンドA  0.2052%
ニッセイ日経225インデックスファンド 0.2700%            
 朝日ライフ 日経平均ファンド (愛称:にぃにぃGo) 0.5400%            
 One-日経225ノーロードオープン 0.8640%            
TOPIX100
SBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金> 0.2592%            
JPX/日経400
野村DC・JPX日経400ファンド 0.2700%         iFree JPX日経400インデックス  0.2106% 
SBI証券   楽天証券   イオン銀行 マネックス証券
active
ひふみ年金 (*) 0.8208% iTrust日本株式 0.9612%  ひふみ年金(*)  0.8208%    
三井住友・バリュー株式年金ファンド 1.4040% MHAM日本成長株 1.6740%         
DCグッドカンパニー(社会的責任投資)  1.5336%            
SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金> 1.6200%         SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブ<DC年金>  1.6200%
フィデリティ日本成長株ファンド  1.6524% フィデリティ日本成長株ファンド 1.6524% フィデリティ日本成長株ファンド  1.6524%    
みのりの投信(確定拠出年金専用)(*) 1.6740%         日興アクティブバリュー  1.6416%
スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド 1.8360%         スパークス・新・国際優良日本株ファンド<厳選投資>  1.7712%

*ひふみ年金、みのりの投信は、両者とも、海外株式に投資する場合もあります。今までは日本100%でしたが、 2017年6月より、ひふみ年金は米国株式への投資を開始しました(10%以内)。

国内株式のインデックスファンド、SBI証券では多くの指数に連動するファンドがある一方、同じ指数に連動するファンドでも信託報酬の異なるファンドが存在します。迷わず、最も信託報酬の低いファンドを選びましょう。

*国内株式のアクティブファンドのパフォーマンス(リターン・リスク)は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事人気・注目の国内株式アクティブファンドの運用成績を一挙比較。インデックスファンドに勝てるか? そして優秀なアクティブファンドは?


*ひふみ年金の詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事レオスが運用する、ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金のパフォーマンスってどうなの?

*iTrsut日本株式の詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事「iTrust日本株式」,「iTrust世界株式」ってどうなの? (楽天証券iDeCoでも取扱い)

*SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブの詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブのパフォーマンス

*スパークス・新・国際優良日本株ファンド<厳選投資>の詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事 スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)ってどうなの? マネックス証券のiDeCoにも採用。

*3社とも取扱っているフィデリティ・日本成長株・ファンドの詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事「フィデリティ・日本成長株・ファンド」のパフォーマンス

外国債券 (先進国・新興国)

SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 
シティ世界国債インデックス
三井住友・DC外国債券インデックスファンド 0.2268% たわらノーロード先進国債券 0.1836% たわらノーロード先進国債券 0.1836% eMAXIS Slim 先進国債券インデックス 0.1836%
日興インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用) 0.2808% たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり) 0.2160%  たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり) 0.2160% たわらノーロード先進国債券(為替ヘッジあり)   0.2160%
野村外国債券インデックスファンド(確定拠出年金向け)

0.5940%
以内
現在
0.2268%

           
シティ世界BIG債券
EXE-i 先進国債券ファンド 0.4124%            
SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
active
PIMCOジャパン・ベターインカム・ファンド(愛称:ベタイン) 0.5720% みずほUSハイイールドファンド<DC年金> 1.5120%        
 グローバル・ソブリン・オープン(DC年金) 1.3500%             
[新興国債券]JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド
三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド 0.5616% 日興-インデックスファンド海外新興国(エマージング)債券(1年決算型) 0.5616%  三菱UFJ DC新興国債券インデックスファンド 0.5616% iFree 新興国債券インデックス  0.2376% 

外国株式(先進国)

*一部のファンドは日本・新興国も含みます。

SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 
MSCI KOKUSAI
DCニッセイ外国株式インデックス 0.2268% たわらノーロード 先進国株式 0.2160% たわらノーロード 先進国株式 0.2160% eMAXIS Slim 先進国株式インデックス  0.20412%
(三井住友TAM)DC外国株式インデックスファンド  0.8640%            
日興インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用) 0.3024%            
NYダウ
iFree NYダウ・インデックス 0.2430%          たわらノーロード NYダウ  0.2430%
FTSE Kaigai
EXE-i 先進国株式ファンド 0.3184%            
FTSEグローバル スモール・キャップ
EXE-i グローバル中小型株式ファンド 0.3304%            
SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
active
農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド 0.9720% iTrust世界株式
 
*日本・新興国含む
0.9612%  ピクテ・グローバル・インカム株式ファンドDC(愛称:グロインDC)  1.05732%    
ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け) 1.4580% ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け) 1.4580%     ラッセル・インベストメント外国株式ファンド(DC向け)  1.4580%
キャピタル世界株式ファンド(DC年金用)
*日本・新興国含む
1.5406%
         
 朝日 Nvest グローバル バリュー株オープン *新興国含む  1.9440% 
      朝日 Nvest グローバル バリュー株オープン *新興国含む  1.9440% 

*iTrust世界株式は↓の記事を参照して下さい。
参考記事「iTrust日本株式」,「iTrust世界株式」ってどうなの? (楽天証券iDeCoでも取扱い)

外国株式(新興国 & フロンティア)

SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド  信託報酬 
MSCI エマージング
三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド 0.5940% 日興-インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式  0.5940% DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金> 0.5886% eMAXIS Slim 新興国株式インデックス  0.36612%
FTSE・エマージング 
EXE-i 新興国株式ファンド 0.3794%            
active
シュローダーBRICs株式ファンド 2.0304%            
 ハーベスト アジア フロンティア株式ファンド 2.0972%            

国内REIT

SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド  信託報酬 
東証REIT 
DCニッセイJ-REITインデックスファンドA 0.2700% 三井住友・DC日本リートインデックスファンド 0.2808% たわらノーロード 国内リート  0.2700% DCニッセイJ-REITインデックスファンドA  0.2700% 
DCニッセイJ-REITインデックスファンド 0.5940%             
active
MHAM J-REITアクティブファンド(DC年金) 1.0800% 野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) 1.0260%     野村J-REITファンド(確定拠出年金向け)  1.0260% 

MHAM J-REITアクティブファンド野村J-REITファンドの過去の運用成績は↓の記事を参照して下さい。
参考記事【国内リート アクティブファンド】野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) vs. MHAM J-REITアクティブファンド <DC年金>

外国REIT

SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 
S&P先進国REIT(除く日本)
三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.3024% 三井住友・DC外国リートインデックスファンド 0.3024% たわらノーロード 先進国リート 0.2916% 三井住友・DC外国リートインデックスファンド  0.3024%
S&P先進国REIT(含む日本)
野村世界REITインデックスファンド(確定拠出年金向け)  0.5724%            
S&Pグローバルリート 
EXE-i グローバルREITファンド 0.3504%            

バランスファンド

バランスファンドの詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事【個人型確定拠出年金(iDeCo)】バランスファンドからみたSBI証券、楽天証券、マネックス証券、イオン銀行の比較。

SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド  信託報酬 
インデックス型
iFree 8資産バランス  0.2376% 三菱UFJ DCバランス・イノベーション(KAKUSHIN) 0.6480% マイバランス30(確定拠出年金向け) 0.2376% eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)  0.2268%
日興DCインデックスバランス(株式20)  0.1836% セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド 0.68%
+-0.03% 
マイバランス50(確定拠出年金向け) 0.2484%    
日興DCインデックスバランス(株式40)  0.1944%     マイバランス70(確定拠出年金向け) 0.2592%    
日興DCインデックスバランス(株式60)  0.2052%            
日興DCインデックスバランス(株式80)  0.2160%            
eMAXIS 最適化バランス(マイゴールキーパー)   0.5400%            
eMAXIS 最適化バランス(マイディフェンダー) 0.5400%            
eMAXIS 最適化バランス(マイミッドフィルダー) 0.5400%            
eMAXIS 最適化バランス(マイフォワード) 0.5400%            
eMAXIS 最適化バランス(マイストライカー) 0.5400%            
SBI資産設計オープン(資産成長型)[スゴ6] 0.7344%            
SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
active
野村DC運用戦略ファンド (愛称:ネクスト10) 0.8640% 投資のソムリエ<DC年金> 1.188% イオン・バランス戦略ファンド(愛称:みらいパレット)  0.9504% ラッセル・インベストメント・グローバル・バランス 安定成長型  1.2312%
 DCニッセイ/パトナム・グローバルバランス(債券重視型)(愛称:ゆめ計画(確定拠出年金) 1.188% 三井住友・DC世界バランスファンド(動的配分型) 1.2856%        
    セゾン資産形成の達人ファンド
*日本・新興国含む
1.35%
+-0.2%
       

*セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド vs. 世界経済インデックスファンド。過去のリターン・リスクから徹底比較。

*セゾン資産形成の達人ファンドの詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事セゾン投信「セゾン資産形成の達人ファンド」のパフォーマンス。

*SBI資産設計オープン(スゴ6)の詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事SBI資産設計オープン(資産成長型) 愛称 : スゴ6ってどうなの?  世界経済インデックスファンドやセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと比較。

*投資のソムリエ<DC年金>の詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事「投資のソムリエ」、「投資のソムリエ <DC年金>」のパフォーマンス

ターゲットイヤー型

SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド  信託報酬 
インデックス型
セレブライフ・ストーリー2025 0.6849% 楽天ターゲットイヤー2030 0.9170%        
セレブライフ・ストーリー2035 0.6917% 楽天ターゲットイヤー2040 0.9270%        
セレブライフ・ストーリー2045 0.6932% 楽天ターゲットイヤー2050 0.9270%        
セレブライフ・ストーリー2055 0.6722%            

コモディティ

SBI証券  楽天証券  イオン銀行  マネックス証券 
ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド 信託報酬 ファンド  信託報酬 
 三菱UFJ 純金ファンド (愛称:ファインゴールド) 0.9720% ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり) 0.8860%     ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)   0.3996%
ダイワ/RICI
コモディティ・ファンド
1.9049%            

元本確保型

金利は2017年9月時点。

SBI証券 楽天証券  イオン銀行   マネックス証券 
  金利   金利   金利   金利
定期預金
スルガ確定拠出年金スーパー定期1年 0.01%  みずほDC定期預金(1年) 0.01%  イオン銀行iDeCo定期預金5年 0.05%  みずほDC定期預金  0.01% 
あおぞらDC定期(1年) 0.02%             
保険商品
スミセイの積立年金保険(5年) 0.005%            
第一のつみたて年金保険 (5年) 0.005%            

マネックス証券 公式サイト マネックス証券 iDeCo

SBI証券 公式サイトSBI証券 個人型確定拠出年金

楽天証券 公式サイト楽天証券 確定拠出年金

イオン銀行 公式サイトイオン銀行のiDeCo

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)は、楽天証券の口座がなくても開設できますが、楽天証券の口座を開設する事で、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの管理、運用(スイッチング等)が出来るなど便利です。楽天証券の口座開設は==>楽天証券

また、同時に楽天銀行の口座も開設すると、普通預金金利が0.10%(2017年10月現在)となるマネーブリッジが利用できます。楽天銀行の口座開設は==>楽天銀行

個人型確定拠出年金(iDeCo)をお得に使いこなすには、その制度について、しっかり理解する必要があります。下記の書籍などで、勉強されることをお勧めします。

更新履歴

[最終更新日:2017年11月9日]マネックス証券  eMAXIS Slim先進国株式・新興国株式・バランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。
[2017年10月2日]マネックス証券,受給関係を更新。 eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬引下げを反映。
[2017年9月30日]マネックス証券の手数料、受給関係等を追記(未だ一部不明点あり)
[2017年9月26日]マネックス証券を追加
[2017年9月18日] 三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの信託報酬引下げ、「たわらノーロード」(2017年12月30日より)の信託報酬引下げ、iFree 8資産バランス(2017年10月2日より)の信託報酬引下げを反映。
[2017年7月14日] SBI証券 「農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」の商品追加を受けて更新しました。
[2017年7月8日] イオン銀行のiDeCoを追加しました。
[2017年5月25日]SBI証券 「スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド」の商品追加を受けて更新しました。
[2017年5月18日]SBI証券、楽天証券、運営管理機関手数料 無条件無料化を受けて更新しました。
[2017年4月3日]SBI証券あおぞらDC定期の商品追加を受けて更新しました。
[2017年3月24日] 低コスト・インデックス・ファンドに実質コストを追加しました。
[2017年3月24日] SBI証券キャンペーン延長を受けて更新しました。

[2017年3月13日] SBI証券「iFree 8資産バランス」等の商品追加を受けて更新しました。
[2017年2月7日] 楽天証券の手数料「1年間誰でも0円」サービスの開始を受けて、記事も更新しました。

スポンサーリンク
アドセンス336
アドセンス336

応援お願いします。
にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 その他生活ブログ 家計管理・貯蓄へ

シェアする

フォローする