確定拠出年金(iDeCo)

[2018年] 個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ) おすすめのSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行を徹底比較。

投稿日:2018年10月19日 更新日:

個人型確定拠出年金(iDeCo)、無条件で運営管理機関手数料無料、そして低コスト(信託報酬)のファンドをラインアップしたSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行のプランを徹底的に比較します。

個人型確定拠出年金(iDeCo)

[最終更新日:2018年10月25日]マネックス証券 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)追加。
SBI証券 野村リアルグローズ・オープン追加

[2018年10月19日]SBI証券を新プラン「セレクトプラン」に変更。
マネック証券 マネックス資産設計ファンド追加。
[2018年9月27日]SBI証券 新プランについてのコメント追記。
[2018年9月22日]楽天証券 楽天・全米、楽天・全世界の実質コスト更新。
2018年9月10日]楽天証券 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの実質的な信託報酬引下げを反映。

News2018.11.01 SBI証券セレクトプランの資料請求、申込が開始されました。
公式サイトSBI証券 iDeCo

News2018.10.25 マネックス証券iDeCoに人気のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が追加されました。
公式サイトマネックス証券 iDeCo

 

見出し

はじめに

個人型確定拠出年金(iDeCo)、「始めないと損」とか「絶対お得」とかいった煽るような表現を使っている書籍・ネット記事がありますが、決してそんな事はありません。

あくまで、(投資信託を使って)投資しようと思っている方が、その税制優遇をちゃんと理解した上で、確定拠出年金を使えば、得になる場合もあるという事です

*投資信託を初めて購入・投資する方は下記記事も参考にして下さい。
参考記事インデックス投資入門 ~投資初心者でも出来るNISAやiDeCoでの資産形成~

元本割れは絶対嫌だ、と思っている方が、確定拠出年金に加入して、定期預金等の元本確保商品に預入しても、手数料分、結果的に元本割れする事になります。(将来、元本確保商品の利息が大幅に上がれば別ですが、その時は、確定拠出年金の元本確保型商品より、もっと金利の高い定期預金が出てくるでしょう。)

但し、拠出時に税制優遇を受けられる方(それなりの収入があり所得税・住民税を徴収されている方)、特に加入時の年齢が高い方は、仮に運用利回りが0%でも得する場合もあります。そういう方にとっては定期預金などの元本確保型商品で運用するのもありでしょう。

下記記事で詳しく解説してありますので参考にして下さい。

参考記事50代でも間に合う個人型確定拠出年金(iDeCo)。50代こそお得なんです。

参考記事「確定拠出年金」 拠出時・受給時の税制優遇を受けられなくてもお得なのか計算してみました。~一時金で受け取る場合~

参考記事「確定拠出年金」 拠出時・受給時の税制優遇を受けられなくてもお得なのか計算してみました。~年金で受け取る場合

以上を理解したうえで、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入する場合、重要なのは金融機関の選択、そして、その手数料、商品ラインアップと受給制度。

手数料、最低でも必ず年間2,004円はかかります(毎月拠出の場合、年単位拠出の場合は後述)。それに運営管理機関(証券会社や銀行など)の手数料が加わります。

金融機関によっては数千円かかるところもありますが、一方で無条件で無料になる金融機関もあります。それがSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行です。

この5つの金融機関を徹底比較します。

*ここでは取り上げませんが大和証券iDeCoも運営管理機関手数料が無条件で無料です。
大和証券 iDeCoの詳細は下記公式サイト、または下記参考記事をご覧ください。(今なら資料請求でプレゼントをもらえます)

公式サイト大和証券 iDeCo

参考記事大和証券 個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ)「ダイワのiDeCo」を解説・比較。

 

(注)以下の情報は、公式サイト、及びサイトに記載がない場合はコールセンターで確認し、正確な情報を記載するよう務めておりますが、それを保証するものではありません。(コールセンターも誤った回答をする場合もありますし)

SBI証券では、従来の「オリジナルプラン」に加え、2018年11月1日より新しいプラン「セレクトプラン」の受付が始まりました。「セレクトプラン」の方が低コストの商品をラインアップしており、今後、SBI証券 iDeCoに加入する方には「セレクトプラン」を強くお勧めします。
尚、本記事でのSBI証券は「セレクトプラン」の解説になります。

 

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行 個人型確定拠出年金(iDeCo) 手数料・受給制度の比較

先ずは、各種手数料、受給制度を5社で比較してみます。

(金額は全て税込みです)

No.
 SBI証券楽天証券マネックス
証券
松井証券イオン銀行
1加入者年間
手数料合計
(残高条件無)
2,004円2,004円2,004円2,004円2,004円
2運用指図者(*1)
年間手数料合計
(残高条件無)
768円768円768円768円768円
3加入時手数料2,777円2,777円2,777円 2,777円 2,777円 
4他の金融機関
への変更時
4,320円4,320円4,320円4,320円無料
5還付手数料(*2)2,109円1,461円1,461円1,461円1,461円 
6[給付]一時金
と年金の併給
不可可能
(10%刻み)
可能
(10%刻み)
可能
(10%刻み)
可能 
7年金給付5,10年の
選択
5~20年
(1年単位)
5~20年
(1年単位)
5~20年
(1年単位)
5~20年
(1年単位) 
8記録関連業務SBI
ベネフィット
システムズ
JIS&TJIS&TJIS&TJIS&T
 

(*1)加入者とは毎月拠出(もしくは年単位で拠出)している方、運用指図者とは拠出していない方。
(*2)還付手数料とは、限度額を超えて拠出した金額を加入者に返金する場合などの手数料。例えば、国民年金を納めてなかった、あるいは加入資格(第1号から第3号被保険者に変わったなど)の変更手続きを行わなかった場合など。

 

iDeCoの手数料

(上表のNo.1~5)

2017年5月18日にSBI証券楽天証券、両社の無条件での運営管理機関手数料無料化の発表、そしてイオン銀行、マネックス証券、松井証券が当初より無条件の無料化で新規参入したことから、主な手数料は同じです。

運営管理機関手数料が無料でも、国民年金基金連合会、事務委託先金融機関への手数料として年間2,004円がかかります。

尚、加入者年間手数料は掛金拠出回数を減らす事で削減する事も出来ます。2017年までは毎月拠出が原則でしたが、2018年より年単位の拠出が可能になっています。
例えば、年1回まとめて拠出すれば、年間手数料は871円まで削減する事が可能です。

年間手数料 = 運営管理機関(無料) + 事務委託先金融機関(768円) + 国民年金基金連合会(103円 x 年間の拠出回数)

となります。

運営管理機関手数料で見れば、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行は基本的に同じ。

細かい点では、もし他の金融機関へ変更する場合の移換手数料イオン銀行は無料となっています。そして、あまり使う事はないかもしれませんが還付手数料SBI証券だけ若干高くなっています。

 

iDeCoの給付 (一時金、年金、併給)

(上表のNo.6,7)

study_juyou75個人型確定拠出年金(iDeCo)は非課税ではありません。税の繰延べにすぎません。将来、受取時に課税される場合もあります。この課税を避けるため、あるいは節税する為に、受給制度が金融機関選択の重要な要素になります。

60歳以降に老齢給付金として受取る場合、(一括で受給する)一時金か年金を選択できます。

 

併給

楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行の場合、一時金と年金の選択だけではなく、一部を一時金、残りを年金とに分けて受給することが出来ます(これを併給と言います)楽天証券マネックス証券松井証券の場合、年金と一時金の割合を10%刻みで指定できます。(イオン銀行の分割割合の自由度は未確認)

併給により、退職所得控除、公的年金等控除の両方を使え、結果的に節税になる場合があります。

重要確定拠出年金の給付時には退職所得控除、公的年金等控除が使えますが、これらの控除は確定拠出年金の給付だけに適用される訳ではありません。退職所得控除はお勤めの企業からの退職一時金、公的年金等控除は老齢基礎年金、厚生年金、企業年金等と合算した額に対して控除されます。つまり、退職一時金や公的年金等が多い方は、それだけで控除の多くを使ってしまい、確定拠出年金の給付額に対しては元本を含めて課税される事になりかねません(一時金の場合は1/2に対して課税)。
重要なのは控除額を有効に使う事です。例えば、退職一時金で使い切らなかった退職所得控除分を確定拠出年金の一時金として、残りを公的年金の受給が始まる前の60~64歳に年金として受取るようにすれば節税できる場合があります。

詳しくは下記記事を参照して下さい。

参考記事確定拠出年金 そのメリットとデメリットを徹底解説(3) ~え、元本にも税金かかる!~

参考記事【個人型確定拠出年金(iDeCo)】 併給、年金受給年数を含めた受取方法(出口)の重要性。

尚、SBI証券、併給には対応していませんが、結果的に併給と同等の事が出来る方法があります。
参考記事SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo) 一時金と年金を併給する方法

 

年金

年金で受け取る場合、

SBI証券の場合、5年、10年の選択になりますが、楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行では、5~20年の範囲で1年単位で設定できます。

長期に分割して受給すれば、毎年受け取る年金額が減る事になり、結果的に節税になるケースも有り得ます。詳しくは下記記事を参照して下さい。
参考記事年金のもらいすぎに注意。 ~確定拠出年金や私的年金の出口戦略~

以上、受給(出口)の自由度で見れば楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行。

但し、特に若い方、実際に受給できる年齢になった時、SBI証券の受給制度も改善されているかもしれませんし、税制そのものが変更される可能性だって否定できません。

仮にSBI証券の受給制度が改善されなかったら、受給年齢が近くなったころに他の金融機関に変更する事も可能です。

 

商品ラインアップの比較

商品数の比較

No. SBI証券楽天証券マネックス
証券
イオン銀行松井証券
9合計商品数37
32252412
10インデックス
ファンド
17121398
11アクティブ
ファンド
1010751
12バランス
ファンド(*)
88381
13コモディティ11111
14元本確保型11111

(*)バランスファンドにはインデックス型・アクティブ型、ターゲットイヤー型を含む

商品数で見れば断然SBI証券

 

SBI証券には37本の商品があります。(ターゲットイヤー型を1本と数えれば34本)

各アセットクラス(*)毎のインデックスファンド、それに全世界株式型や多くのバランスファンド、これだけの商品があれば困る事はないでしょう。

(*)国内債券、先進国株式といった分類をアセットクラス、または資産クラスと呼びます。

一方、確定拠出年金では規約により運用商品の上限が35本(ターゲットイヤー型は1本と計算)と定められています。既に34本あるSBI証券では、将来、魅力あるファンドが登場したとしても、これをiDeCoに追加する余地が1本しかありません。

また、商品数が多いと選択に悩むという方もいらっしゃるかと思います。

その点、楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行は最低限の商品数に絞りながらも、各アセットクラスのインデックスファンドは一通り揃っており、多くもなく、少なくもない選びやすい商品ラインアップとなっています。

特に松井証券は合計12本と大胆に商品を絞り込む事で、初心者の方でもわかりやすいラインアップになっています。

 

低コスト・インデックスファンドの比較 (+定期預金)

各アセットクラスのインデックスファンドで最も信託報酬の低い商品を抜き出して、その信託報酬、及び実質コストを比較します。

各アセットクラスで最低水準の信託報酬・実質コストを赤字で示します。

重要投資信託には、必ずかかるコストとして信託報酬があります。信託報酬は、我々投資家が運用会社、販売会社などに支払う手数料を年率で表記したものです。日々、自動的に徴収され、公表される基準価額(投資信託の株価のようなもの)は、この手数料を差引いた後の価額です。勿論、低い方がお得なのは言うまでも有りません。さらに、信託報酬以外にもコストがかかり、信託報酬とその他のコストの合計を実質コストと呼んでいます。信託報酬が低くても実質コストが高ければ意味がありません。但し、実質コストは毎年変動します。

*上段が信託報酬、中段の()内は実質コスト、下段が商品名の略称。
*実質コストは2018.10.19時点の直近の値です。

No. SBI証券楽天証券マネックス
証券 
松井証券イオン銀行
15国内債券0.15012%
(0.153%)
eMAXIS
Slim
0.1512%
(0.153%)
たわら
0.1296%
(0.132%)

三菱UFJ
0.1296%
(0.132%)

三菱UFJ
0.1512%
(0.153%)
たわら
16国内株式
(TOPIX)
0.17172%
(0.178%)
eMAXIS
Slim
0.1728%
(0.184%)
三井住友DC
0.1674%
(0.171%)

DIAM DC
0.1674%
(0.171%)

DIAM DC
0.1674%
(0.171%)

DIAM DC
17国内株式
(日経平均)
0.17172%
(0.188%)

<購入・換金
手数料なし>

ニッセイ
0.18360%
(0.191%)
たわら
0.18252%
(0.197%)
DCニッセイ
------
18国内株式
(JPX400)
------0.2106%
(0.219%)
iFree
------
 
No. SBI証券楽天証券マネックス
証券 
松井証券イオン銀行
19先進国
債券
0.1836%
(0.204%)
eMAXIS
Slim
0.1836%
(0.201%)

たわら
0.1836%
(0.204%)
eMAXIS
Slim
0.1836%
(0.204%)
eMAXIS
Slim
0.1836%
(0.201%)
 
たわら
20先進国
債券
為替ヘッジ有
0.2808%
(0.302%)
日興DC
0.2160%
(0.230%)

たわら
0.2160%
(0.230%)

たわら
---0.2160%
(0.230%)

たわら
21先進国
株式
0.11772%
(0.197%)

eMAXIS
Slim
0.21600%
(0.254%)
たわら
0.11772%
(0.197%)

eMAXIS
Slim
0.11772%
(0.197%)

eMAXIS
Slim
0.21600%
(0.254%) 
たわら
先進国
株式
0.11772%
(0.217%)
<購入・換金
手数料なし>

ニッセイ
22先進国
株式
為替ヘッジ有
0.3024%
(0.517%)
日興DC
------------
23米国株式
(NYダウ)
0.2430%
(0.329%)
iFree
---0.2430%
(0.525%) 
たわら
------
24米国株式
(S&P500)
0.1728%
(---)
eMAXIS
Slim
---0.1728%
(---)
eMAXIS
Slim
------
25米国株式
(CRPS US
トータル)
---0.1696%
(0.311%)
楽天・全米
---------
26全世界
株式
(MSCI
ACWI
除く日本)
0.15336%
(---)
eMAXIS
Slim
------------
27全世界
株式
(FTSE
グローバル)
0.1500%
(---)
SBI・全世界
0.2296%
(0.502%)
楽天・全世界
---------
 
No. SBI証券楽天証券マネックス
証券 
松井証券イオン銀行
28新興国
債券
0.2376%
(0.414%)

iFree
0.5616%
(1.050%)
日興DC
0.2376%
(0.414%)

iFree
0.5616%
(0.690%)
三菱UFJ
0.5616%
(0.690%)
三菱UFJ
29新興国
株式
0.20412%
(0.389%)

eMAXIS
Slim
0.5940%
(0.911%)
日興DC
0.20412%
(0.389%)

eMAXIS
Slim
0.20412%
(0.389%)

eMAXIS
Slim
0.5886%
(0.808%)
DIAM
30国内
REIT
0.2700%
(0.277%)
<購入・換金
手数料なし>

ニッセイ
0.2808%
(0.286%)
三井住友DC
0.2700%
(0.282%)
DCニッセイ
0.2700%
(0.274%)

たわら
0.2700%
(0.274%)

たわら
31先進国
REIT
0.3024%
(0.658%)
三井住友DC
0.3024%
(0.658%)
三井住友DC
0.3024%
(0.658%)
三井住友DC
 0.2916%
(0.415%) 

たわら
 0.2916%
(0.415%) 

たわら
32バランス
ファンド
0.17172%
(0.233%)
 
eMAXIS
Slim
(8資産均等型)
0.2078%
(---)
楽天
バランス
(DC年金)
0.17172%
(0.233%)
 
eMAXIS
Slim
(8資産均等型)
0.17172%
(0.233%)
 
eMAXIS
Slim
(8資産均等型)
0.2376%
(0.314%)
たわら
(8資産均等型)
33定期預金1年
0.02%
1年
0.01%
1年
0.01% 
1年
0.01% 
5年
0.05%
 

 

低コスト(信託報酬)で選ぶならSBI証券、マネックス証券、松井証券

(上表のNo.15~31)

各アセットクラスのインデックスファンドで最も信託報酬の低い商品を抜き出して、その信託報酬を比較すると、殆どのアセットクラスでSBI証券マネックス証券松井証券が低くなっています。

低コスト(信託報酬)で選ぶならSBI証券、マネックス証券、松井証券。

公式サイトSBI証券 iDeCoマネックス証券 iDeCo松井証券 iDeCo

 

そしてSBI証券マネックス証券松井証券で取扱っているeMAXIS Slimシリーズは、業界最低水準の信託報酬を将来にわたって目指すと公表しており、他のファンドが値下げしても、これに追従するようコストを引き下げる筈です(但し、これを保証するものではないとの注釈付きですが)。既に、設定されてから4~5回の信託報酬引下げを行うなど、その公約通り実行しています(2018.7時点)

信託報酬、投資している資産総額に対して常にかかるコストですので、運営管理機関手数料とならび金融機関選択の重要な要素です。

尚、松井証券には、日経平均株価、JPX日経400、NYダウ、先進国債券(為替ヘッジ有)の商品がありませんので注意して下さい。

 

信託報酬の影響を実際の騰落率で見てみます。

信託報酬 0.xxx%と言われても、なかなか直感的に理解しにくいかと思いますので、実際の1年間の騰落率を見てみましょう。騰落率とは、ある期間でどれだけ基準価額が上がったか(あるいは下がったか)をパーセントで表したものです。

2017年7月末から2018年7月末までの1年間での先進国株式、新興国株式インデックスファンドの騰落率をまとめたのが下表です。

先進国株式インデックスファンド 2018.7末時点
ファンド名(金融機関) 信託報酬 1年騰落率
eMAXIS Slim 先進国株式
(SBI証券、マネックス証券、松井証券)
0.11772% 12.50%
たわらノーロード先進国株式
(楽天証券、イオン銀行)
0.216% 12.41%

 

新興国株式インデックスファンド 2018.7末時点
ファンド名(金融機関) 信託報酬 1年騰落率
eMAXIS Slim 新興国株式
(SBI証券、マネックス証券、松井証券)
0.20412% 5.12%
インデックスファンド海外新興国[日興]
(楽天証券)
0.594% 4.55%

SBI証券マネックス証券松井証券が採用し、信託報酬が低いeMAXIS Slimが騰落率でも高くなっている事がわかります。同じ指数との連動を目指すインデックスファンドでも、信託報酬により、これだけの差が出てくるという事です。
*尚、上表の信託報酬は最新の値ですが、この1年間に複数回の信託報酬引下げを行っているeMAXIS Slimは、以前の信託報酬の期間が含まれた騰落率ですので、今後、さらに他社との差が広がっていく事になります。

 

米国株式ならSBI証券、マネックス証券、楽天証券

(上表のNo.23~25)

中には米国株式を中心に投資したいと考えている方もいらっしゃるでしょう。

そんな方にお勧めなのがSBI証券マネックス証券楽天証券の3社。

米国株式で人気の指数、S&P500連動型のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を取扱っているのはSBI証券マネックス証券です。

一方、楽天証券には人気の米国バンガード社ETF、VTに投資する楽天・全米株式インデックス(楽天・バンガード・ファンド)をラインアップしています。

米国株式インデックスファンド
金融機関 商品 信託報酬
SBI証券 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.1728%
iFree NYダウ・インデックス 0.243%
マネックス証券 eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 0.1728%
たわらノーロードNYダウ 0.243%
楽天証券 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド) 0.1696%

 

全世界株式ならSBI証券、楽天証券

(上表のNo.26,27)

全世界の株式に1本のファンドで投資したい方にはSBI証券楽天証券

全世界株式インデックスファンド
金融機関 商品 信託報酬
SBI証券 eMAXIS Slim全世界株式(除く日本) 0.15336%
SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま) 0.1500%
楽天証券 楽天・全世界株式インデックスファンド(楽天・バンガード・ファンド) 0.2296%

SBI証券には、日本を除く全世界の株式に投資するeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)と、日本を含む全世界の株式に投資するSBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)をラインアップしています。

一方、楽天証券には人気の米国バンガード社ETF、VTに投資する楽天・全世界株式インデックス(楽天・バンガード・ファンド)をラインアップしています。

[注]SBI・全世界株式インデックス・ファンドや楽天・全世界株式インデックス・ファンドは、いずれも米国ETFを介して全世界に投資しますので、日本から直接投資するファンドに対して配当に対する課税が不利になります(三重課税)。

 

バランスファンド

(上表のNo.32)

*ここで示すバランスファンドの中には一部アクティブファンドも含みます。

主な低コスト・バランスファンド
金融機関 商品 信託報酬
SBI証券
マネックス証券
松井証券
eMAXIS Slimバランス(8資産均等型) 0.17172%
SBI証券
楽天証券
セゾン・バンガード・グローバル・バランスファンド 0.60±
0.02%
SBI証券 iFree 年金バランス 0.17172%
SBIグローバル・バランス・ファンド 0.2891%
楽天証券 楽天・インデックス・バランス(DC年金) 0.2078%
マネックス証券 マネックス資産設計ファンド<育成型> 0.54%
イオン銀行 マイバランス30,50,70 0.2376~
0.2592%

バランスファンドで言えば、超低コストで人気が高いeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)SBI証券マネックス証券松井証券がラインアップしています。1本で国内、先進国、新興国の債券・株式・リート(新興国リートを除く)に投資できる便利なファンドです。

そして、ちょっと信託報酬は高めですが人気のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドをラインアップしているのがSBI証券楽天証券

SBI証券には、iFree年金バランスSBIグローバル・バランス・ファンドなどもラインアップされています。

楽天証券には、リスクを抑えた楽天・インデックス・バランス(DC年金)があります。全世界の債券(為替ヘッジ有)85%:全世界の株式(15%)の資産配分で信託報酬0.2078%と低コストです。

そしてイオン銀行マイバランス・シリーズ3本をラインアップし、お好みのリスク・リターンを選択できるようになっています。高い国内比率がお好みの方には良いバランスファンドです。またたわらノーロード バランス(8資産均等型)もあります。

各バランスファンドの過去のリスク・リターンをプロットしたのが下図。

*個別の資産クラスはeMAXISシリーズのデータ。
*図中、8資産均等型、SBIグローバル・バランス・ファンド(SBIグロバラと略)、iFree年金バランス(iFree年金と略
)、楽天・インデックス・バランス(楽天DC年金と略)、全世界株式は、設定から日が浅いため、eMAXISシリーズの個々のアセットクラスのインデックスファンドから、概ねそれぞれの資産配分になるように計算した概算値をプロットしています。

個人型確定拠出年金(iDeCo) バランスファンド

 

定期預金

(上表のNo.33)

投資は興味ないけど、個人型確定拠出年金(iDeCo)に所得控除だけを目的に加入する方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にとって重要なのが定期預金金利。

定期預金金利でいえば、イオン銀行。

但し、5年定期と長期なのが難点ですが0.05%(2018.7時点)の金利です。

aeon468x60

 

1年定期なら、SBI証券(あおぞらDC定期)が0.02%(2018.9時点)楽天証券・マネックス証券・松井証券の0.01%より有利です。

 

人気のアクティブファンド

その多くがインデックスファンドに勝てないと言われるアクティブファンドですが、中には好成績をおさめている人気のファンドもあります。

No. SBI証券楽天証券マネックス
証券 
松井証券イオン銀行
34ひふみ年金取扱い
---取扱い
取扱い取扱い
35SBI中小型割安
成長株ファンド
ジェイリバイブ
取扱い---取扱い--- --- 
36スパークス・新・
国際優良日本株
ファンド(厳選投資)
--- --- 取扱い------ 
37セゾン資産形成
の達人ファンド
取扱い取扱い--- --- --- 
  

34~36は主に国内株式に投資するアクティブファンドですが、過去においてはTOPIX等を上回る成績を残しています。

アクティブファンド・国内株式

マネックス証券は、人気のひふみ年金さらにひふみ年金をも凌ぐ運用成績を(過去において)残しているジェイリバイブスパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)の3本を取扱っています。

ひふみ年金ジェイリバイブを取扱っているのがSBI証券

ひふみ年金松井証券イオン銀行にもラインアップしています。

37のセゾン資産形成の達人ファンドは、日本を含む全世界の株式に投資するアクティブファンドで、過去においては参考指数のMSCIオールカントリー・ワールド・インデックス[MSCI ACWI]を上回る成績を残しています。SBI証券楽天証券iDeCoで取扱っています。

 

その他サービス

No. SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行
38ロボアドバイザー---
39証券口座との連携------
  

 

ロボアドバイザー

投資を初めて行う方、投資信託を初めて購入する初心者にとって悩ましいのがアセット・アロケーション(ポートフォリオ)の決め方。(株式、債券、日本、先進国等々、何に、どれだけの比率で投資するか、という事です。)

ロボアドバイザーは、年齢や投資に対する知識、考え方など簡単な質問に答えるだけで、自動的に最適なポートフォリオを提案してくれます。

このロボアドバイザーを無料で提供してくれるのがマネックス証券イオン銀行

マネックス証券は「iDeCoポートフォリオ診断」、イオン銀行は「SMART FOLIO<DC>」の名前でサービスを行っています。

また、SBI証券も「SBI-iDeCoロボ」という名称で同様のサービスを行っていますが、個別のお勧め商品が出てくるだけで全体のポートフォリオまでは提案してくれません。

松井証券の場合、iDeCoのサービスではありませんが、松井証券の口座(投信工房)を開設すると、ロボアドバイザーがあり、これを使えば同様の事が可能になります、また投信工房ではポートフォリオのリスク・リターンが簡単に分かるサービスも提供しています。

公式サイト利用料0円!ロボアドバイザーが資産運用をトータルサポート◆松井証券の『投信工房』◆

 

証券口座との連携

各証券会社等のiDeCoに加入する場合、それぞれの証券口座を開設する必要はありません。

ただし、楽天証券の場合、楽天証券iDeCoに加入し楽天証券の口座を持っていると、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの資産状況や運用指示(商品の選択など)が行えます。

実際の運用指示の部分はJIS&Tのサイトに(自動的に)接続されるのですが、それでも操作性は格段に良くなります。

楽天証券iDeCoに加入する方は、楽天証券の口座も開設される事をお勧めします。

楽天証券 口座開設は==>楽天証券 

参考記事楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するなら楽天証券の口座も開設しましょう!

また、マネックス証券松井証券でも、証券口座にログインすれば、iDeCoの資産状況を確認出来ます。(一度、口座番号、パスワードを登録すれば、後はJIS&Tのサイトにクリックだけで接続出来ます)

公式サイトマネックス証券

 

まとめ & おすすめのiDeCo金融機関は?

以上、今までの比較から各金融機関の特徴、そしてお勧めの金融機関をまとめます。

 

最もおすすめできるiDeCoは総合力でマネックス証券。

併給を含めた受給制度の自由度、そして商品のラインアップ・信託報酬、これらを総合的に考えると、現時点で最強のiDeCoプランはマネックス証券。 

 

年金と一時金との併給が可能、また年金受給年数を長期間、そして自由に選べるなど受給制度の充実。

常に業界最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimを中心とした商品ラインアップ。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の追加で、米国株中心の方も満足。

バランスファンドも超低コストのeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)をラインアップ。

ひふみ年金、ジェイリバイブ、スパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)などアクティブファンドも魅力。

商品数の上限に余裕があり、将来のさらなる商品強化も期待できる。

長い付き合いとなるiDeCoですので、常に最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimをラインアップしているのは大きな強みで、初めて投資する初心者の方からベテランまで満足できるプランになっています。

尚、マネックス証券には、全世界株式ファンドがありませんが、iDeCoでは商品の入れ替え(スイッチング)が課税を気にする事無く自由に出来ますので、eMAXIS Slim先進国株式、新興国株式、DIMA国内株式を組み合わせれば大きな問題ではないでしょう。

No.1 マネックス証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)

選びやすいシンプルな商品ラインアップ。
インデックスファンドは常に最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimを採用。
アクティブファンドも魅力的な商品を採用。
年金と一時金の併給が可能など受給制度も充実。

 

受給制度を気にしない方はSBI証券

マネックス証券と同等以上の商品ラインアップを誇るのがSBI証券。全世界株式、米国株式と多くの低コスト・ファンドをラインアップしています。

但し、大きな難点が受給制度。併給が不可、年金受給期間が5年、10年の選択のみとなっていますのでご注意下さい。

また商品数が34本と上限まで残り1本、将来の商品充実という点は期待出来ません。

 

マネックス証券と同等以上の低コスト・商品ラインアップ。

米国株式中心に投資したい方には最適。

全世界株式やバランスファンドも充実しており、1本のファンドだけで世界分散投資が可能。

iDeCo加入者数 全ての運営管理機関で第1位の実績(2017年末時点)

年金と一時金の併給が不要な方、そして年金受給期間にこだわりのない方。もしくはご自分が受給される頃にはSBI証券も改善されるだろうと考えている方にお勧め。

SBI証券で加入する方、「セレクトプラン」と従来の「オリジナルプラン」を間違えないよう注意して下さい。

 

楽天・バンガード・ファンドが好みなら楽天証券

楽天・バンガード・ファンドに投資したいなら楽天証券の一択です。

ただ、先進国株式、新興国株式インデックスファンドの信託報酬は高くなっています。

 

年金と一時金との併給が可能、また年金受給年数を長期間、そして自由に選べるなど受給制度の充実。

楽天・バンガード・ファンド(全米・全世界)に投資出来る唯一のiDeCo。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、セゾン資産形成の達人ファンド(セゾン投信)に投資可能。

楽天証券の口座を開設する事で、その操作性・ユーザビリティの向上。

 

シンプルな商品ラインアップの松井証券

eMAXIS Slimを中心としたシンプルな商品ラインアップが特徴の松井証券

松井証券にラインアップされている商品だけで十分、その他のアセットクラスには興味がないという方にお勧め。

 

年金と一時金との併給が可能、また年金受給年数を長期間、そして自由に選べるなど受給制度の充実。

常に業界最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimを中心とした商品ラインアップ。

シンプルな商品ラインアップに魅力を感じる、それで十分という方にお勧め。

 

ネット銀行に抵抗があるならイオン銀行

マネックス証券SBI証券のeMAXIS Slim採用で、信託報酬が相対的に高くなってしまった感のあるイオン銀行ですが、ネット証券に抵抗があるという方にはお勧め。

aeon468x60

 

年金と一時金との併給が可能、また年金受給年数を長期間、そして自由に選べるなど受給制度の充実。

証券会社に抵抗を感じる方。そしてメガバンクが安心と言う方。(イオン銀行のiDeCoはみずほ銀行と業務提携して運用されています。)

投資より定期預金、そして5年定期の金利の高さに魅力を感じる方。

 

 

以上、SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行個人型確定拠出年金(iDeCo)徹底比較でした。

各社の詳細、資料請求は↓の公式サイトより。

公式サイトマネックス証券 iDeCo

公式サイトSBI証券 iDeCo

公式サイト楽天証券 iDeCo

公式サイト松井証券 iDeCo

公式サイトイオン銀行のiDeCo

 

[付録] SBI証券・楽天証券・マネックス証券・松井証券・イオン銀行 全商品の比較

下記記事でSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行の全商品の解説を行いましたが、別々だと比較しにくいという方の為に、5社の商品をまとめて一覧にします。個々の金融機関の商品の詳細は↓の記事を参考にして下さい。

参考記事マネックス証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

参考記事 SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。
*オリジナルプランの解説です。セレクトプランの解説は準備中です。

参考記事楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

参考記事【イオン銀行】個人型確定拠出年金(iDeCo)取扱開始。無条件で運営管理機関手数料無料。

参考記事松井証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

  • インデックスファンドとアクティブファンドは下記の表に色分けしてあります。
    尚、区別が難しいファンド(特にバランスファンド)もありますが、そこは「しんたろう」の独断と偏見で分類してあります。

    インデックスファンド
    アクティブファンド
  • インデックス型には、そのベンチマークも記載してあります。
  • 信託報酬は税込みです。

国内債券

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
NOMURA-BPI総合
eMAXIS
Slim
国内債券
インデックス
0.15012%
たわら
ノーロード
国内債券
0.1512%
三菱UFJ
国内債券
インデックス
ファンド
(確定拠出
年金) 
0.1296%
三菱UFJ
国内債券
インデックス
ファンド
(確定拠出
年金)
0.1296%
たわら
ノーロード
国内債券
0.1512%
active
  明治安田
DC日本
債券
オープン
0.6480%
     

 

国内株式

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
TOPIX
eMAXIS
Slim
国内株式
(TOPIX)
0.17172%
三井住友・
DCつみたて
NISA・
日本株
インデックス
ファンド
0.1728%
 DIAM
DC
国内株式
インデックス
ファンド 
0.1674%
 DIAM
DC
国内株式
インデックス
ファンド 

0.1674%
 DIAM
DC
国内株式
インデックス
ファンド
0.1674%
日経平均
<購入・換金
手数料なし>
ニッセイ
日経平均
インデックス
ファンド
0.17172%
たわら
ノーロード
日経225
0.1836%
DCニッセイ
日経225
インデックス
ファンドA 
0.18252%
   
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
JPX/日経400
    iFree
JPX
日経400
インデックス 
0.2106%
   
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
active
ひふみ
年金(*)
0.8208%
iTrust
日本株式
0.9612%
ひふみ
年金(*)
0.8208%
ひふみ
年金(*)
0.8208%
ひふみ
年金(*)
0.8208%
つみたて椿
0.972%
コモンズ30 
1.0584% 
     
SBI中小型
割安成長株
ファンド
ジェイリバイブ
<DC年金>
1.6200%
  SBI中小型
割安成長株
ファンド
ジェイリバイブ
<DC年金>
1.6200%
   
野村
リアルグローズ
・オープン
(確定拠出
年金向け)
0.918%
フィデリティ
日本成長株
ファンド 
1.6524%
    フィデリティ
日本成長株
ファンド
1.6524%
  MHAM
日本
成長株
1.6740% 
日興
アクティブ
バリュー 
1.6416%
   
    スパークス
・新国際
優良日本株
ファンド
<厳選投資> 
1.7712%
   

*ひふみ年金は、 2017年6月より海外株式への投資も開始しました。

 

外国債券 (先進国・新興国)

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
FTSE世界国債インデックス
eMAXIS
Slim
先進国
債券
インデックス
0.1836%
たわら
ノーロード
先進国
債券
0.1836%
eMAXIS
Slim
先進国
債券
インデックス
0.1836%
 eMAXIS
Slim
先進国
債券
インデックス
0.1836%
たわら
ノーロード
先進国
債券
0.1836%
日興
インデックス
ファンド
海外債券
ヘッジあり
(DC専用)
0.2808%
たわら
ノーロード
先進国債券
(為替
ヘッジあり)
0.2160% 
たわら
ノーロード
先進国債券
(為替
ヘッジあり)
0.2160%
  たわら
ノーロード
先進国債券
(為替
ヘッジあり)
0.2160%
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
active
SBI-
PIMCO
世界債券
アクティブ
ファンド
(DC)
0.81432%
みずほ
USハイ
イールド
ファンド
<DC年金>
1.5120%
     
[新興国債券]JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド
iFree
新興国債券
インデックス 
0.2376% 
日興-
インデックス
ファンド
海外新興国
(エマージング)
債券(1年決算型)
0.5616%
iFree
新興国債券
インデックス 
0.2376% 
三菱UFJ
DC
新興国債券
インデックス
ファンド 

0.5616%
三菱UFJ
DC
新興国債券
インデックス
ファンド
0.5616%

 

外国株式(先進国&全世界)

*一部のファンドは日本・新興国も含みます。

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
MSCI KOKUSAI
eMAXIS
Slim
先進国
株式
インデックス 
0.11772%
たわら
ノーロード
先進国
株式
0.2160%
eMAXIS
Slim
先進国
株式
インデックス 
0.11772%
eMAXIS
Slim
先進国
株式
インデックス 
 0.11772%
たわら
ノーロード
先進国
株式
0.2160%
<購入・換金
手数料なし>
ニッセイ
外国株式
インデックス
ファンド
0.11772%
       
日興
インデックス
ファンド
海外株式
ヘッジあり
(DC専用)
0.3024%
       
NYダウ
iFree
NYダウ・
インデックス
0.2430% 
  たわら
ノーロード
NYダウ 
0.2430%
   
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
S&P500
eMAXIS
Slim
米国株式
(S&P500) 
0.1728%
  eMAXIS
Slim
米国株式
(S&P500) 
0.1728%
   
CRSP USトータル・マーケット・インデックス
  楽天・
全米株式
0.1696%
     
MSCI ACWI(除く日本)
eMAXIS
Slim
全世界
株式
(除く日本) 
0.15336%
       
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
SBI・
全世界
株式
雪だるま
0.1500%
楽天・
全世界
株式
0.2296%
     
FTSEグローバル スモール・キャップ
EXE-i
グローバル
中小型
株式
ファンド
0.3304%
       
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
active
農林中金
<パート
ナーズ>
米国株式
長期厳選
ファンド
0.9720%
iTrust
世界株式
*日本・新興国含む
0.9612%
 
     ピクテ・
グローバル
・インカム
株式
ファンドDC
(愛称:
グロインDC) 
1.05732%
セゾン
資産形成
の達人
ファンド
*日本・
新興国含む

1.35%
+-0.2%
 
セゾン
資産形成
の達人
ファンド
*日本・
新興国含む

1.35%
+-0.2%
 
     
ラッセル
・インベスト
メント
外国株式
ファンド
(DC向け)
1.4364%
ラッセル
・インベスト
メント
外国株式
ファンド
(DC向け)
1.4364%
ラッセル
・インベスト
メント
外国株式
ファンド
(DC向け)
1.4364%
   
フィデリティ
・米国優良株
・ファンド
1.6092%
        フィデリティ
・欧州株
・ファンド
1.6200% 
 朝日
Nvest
グローバル
バリュー株
オープン
*新興国含む
1.9440%
   朝日
Nvest
グローバル
バリュー株
オープン
*新興国含む
1.9440%
   

 

外国株式(新興国 & フロンティア)

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
MSCI エマージング
eMAXIS
Slim
新興国
株式
インデックス
0.20412%
日興-
インデックス
ファンド
海外
新興国
(エマー
ジング)
株式
 0.5940%
eMAXIS
Slim
新興国
株式
インデックス
0.20412%
 eMAXIS
Slim
新興国
株式
インデックス
0.20412%
DIAM
新興国
株式
インデックス
ファンド
<DC年金>
0.5886%
active
 ハーベスト
アジア
フロンティア
株式
ファンド
2.0972%
       

 

国内REIT

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
東証REIT 
<購入・換金
手数料なし>
ニッセイ
Jリート
インデックス
ファンド
0.270%
三井住友
・DC
日本リート
インデックス
ファンド
0.2808%
DCニッセイ
J-REIT
インデックス
ファンドA
0.2700% 
 たわら
ノーロード
国内
リート 
0.2700% 
たわら
ノーロード
国内
リート 
0.2700%
active
  野村
J-REIT
ファンド
(確定拠出
年金向け)
1.0260%
野村
J-REIT
ファンド
(確定拠出
年金向け)
1.0260%
   

 

外国REIT

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
S&P先進国REIT(除く日本)
三井住友
・DC
外国リート
インデックス
ファンド
0.3024%
三井住友
・DC
外国リート
インデックス
ファンド
0.3024%
三井住友
・DC
外国リート
インデックス
ファンド
0.3024%
たわら
ノーロード
先進国
リート 

 0.2916%
たわら
ノーロード
先進国
リート
0.2916%

バランスファンド

バランスファンドの詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事【個人型確定拠出年金(iDeCo)】バランスファンドからみたSBI証券、楽天証券、マネックス証券、イオン銀行の比較。

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
インデックス型
eMAXIS
Slim
バランス
(8資産
均等型) 
0.17172%
楽天・
インデックス
・バランス
(DC年金)
0.2078%
eMAXIS
Slim
バランス
(8資産
均等型) 
0.17172%
eMAXIS
Slim
バランス
(8資産
均等型)  

0.17172% 
たわら
ノーロード
バランス
(8資産
均等型)  

0.2376%
  三菱UFJ
DC
バランス・
イノベーション
(KAKUSHIN)
0.6480%
マネックス
資産設計
ファンド
<育成型> 
0.54%
  マイ
バランス
30
(確定拠出
年金向け)
0.2376%
セゾン・
バンガード
・グローバル
バランス
ファンド
0.60%
+-0.02%
 
セゾン・
バンガード
・グローバル
バランス
ファンド
0.60%
+-0.02%
 
    マイ
バランス
50
(確定拠出
年金向け)
0.2484%
        マイ
バランス
70
(確定拠出
年金向け)
0.2592% 
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
active
iFree
年金
バランス
0.17172%
投資の
ソムリエ
<DC年金>
1.188%

ラッセル
・インベスト
メント・
グローバル
・バランス
安定
成長型 
1.2312%
  イオン・
バランス
戦略
ファンド
(愛称:
みらいパレット) 
0.9504%
SBI
グローバル・
バランス・
ファンド
0.2891%
三井住友
・DC
世界
バランス
ファンド
(動的
配分型)
1.2756%
     

 

ターゲットイヤー型

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
インデックス型 & active
セレブ
ライフ・
ストーリー
2025
0.688%
楽天
ターゲット
イヤー
2030
0.9170%
    投資のソムリエ
(ターゲット
イヤー2035)
0.8100% 
セレブ
ライフ・
ストーリー
2035
0.6922%
楽天
ターゲット
イヤー
2040
0.9270%
    投資のソムリエ
(ターゲット
イヤー2045) 

0.8964%
セレブ
ライフ・
ストーリー
2045
0.695%
楽天
ターゲット
イヤー
2050
0.9270%
    投資のソムリエ
(ターゲット
イヤー2055) 

0.8964%
セレブ
ライフ・
ストーリー
2055
0.6769%
       

*投資のソムリエはインデックス型のマザーファンドに投資しますが、その資産配分を機動的に日々配分するアクティブファンドです。

コモディティ

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
 三菱UFJ
純金
ファンド
(愛称:
ファイン
ゴールド)
0.9720%
ステート
ストリート
・ゴールド
ファンド
(為替
ヘッジ
あり)
0.8860%
ゴールド・
ファンド
(為替
ヘッジ
あり)
0.3996%
ゴールド・
ファンド
(為替
ヘッジ
なし) 

0.3996%
iシェアーズ・
ゴールド
インデックス
・ファンド
(為替
ヘッジ
なし)  

0.5038%

元本確保型

金利は2018年7月時点。

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
定期預金
あおぞら
DC定期
(1年)
0.02%
みずほ
DC定期
預金(1年)
0.01%
みずほ
DC定期
預金(1年)
0.01%
みずほ
DC定期
預金(1年)
0.01%
イオン
銀行
iDeCo
定期
預金5年
0.05% 

 

各社の詳細、資料請求は↓の公式サイトより。

公式サイトマネックス証券 iDeCo

公式サイト松井証券 iDeCo

公式サイトSBI証券 iDeCo

公式サイト楽天証券 iDeCo

公式サイトイオン銀行のiDeCo

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)は、楽天証券の口座がなくても開設できますが、楽天証券の口座を開設する事で、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの管理、運用(スイッチング等)が出来るなど便利です。楽天証券の口座開設は==>楽天証券

また、同時に楽天銀行の口座も開設すると、普通預金金利が0.10%(2017年10月現在)となるマネーブリッジが利用できます。楽天銀行の口座開設は==>楽天銀行

 

個人型確定拠出年金(iDeCo)をお得に使いこなすには、その制度について、しっかり理解する必要があります。下記の書籍などで、勉強されることをお勧めします。

 

更新履歴

[2018年10月25日]マネック証券 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)追加。
SBI証券 野村リアルグローズ・オープン追加
[2018年10月19日]SBI証券を新プラン「セレクトプラン」に変更。

マネック証券 マネックス資産設計ファンド追加。

[2018年9月27日]SBI証券 新プランについてのコメント追記。
[2018年9月22日]楽天証券 楽天・全米、楽天・全世界の実質コスト更新。
2018年9月10日]楽天証券 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの実質的な信託報酬引下げを反映。
[2018年8月28日]マネックス証券 iFree新興国債券の実質コスト更新。
[2018年8月12日]SBI証券 除外予定商品発表を受けて更新。
先進国株式、新興国株式の実際の騰落率のデータを追記。
[2018年5月29日]マネックス証券 ひふみ年金追加(2018.6.1より)。
[2018年5月28日]楽天証券 楽天・インデックス・バランス(DC年金)追加。
[2018年5月5日]インデックスファンドの実質コスト更新。SBI証券の商品数についてのコメント追記。
[2018年4月18日]eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。
[2018年3月5日]松井証券追加、イオン銀行商品追加、実質コスト更新。
[2018年2月27日]楽天証券 楽天・全世界株式インデックスの実質的な信託報酬引下げを反映。(VT経費率引き下げによる)
[2018年2月11日]マネックス証券 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。

[2018年1月23日]年単位拠出のコメントを追加。SBI DCニッセイ外国株式実質コスト更新。ラッセル・インベストメント外国株式ファンドの信託報酬引下げを反映。
[2017年12月29日]マネックス証券 eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬引下げを反映。
[2017年12月22日]SBI証券 DCニッセイの信託報酬引下げ、楽天証券 楽天バンガードファンド、コモンズ30追加。各ファンドの実質コストを最新情報に更新。
[2017年11月23日]マネックス証券  eMAXIS Slim新興国株式の信託報酬引下げを反映。
[2017年11月9日]マネックス証券  eMAXIS Slim先進国株式・新興国株式・バランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。
[2017年10月2日]マネックス証券,受給関係を更新。 eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬引下げを反映。
[2017年9月30日]マネックス証券の手数料、受給関係等を追記(未だ一部不明点あり)
[2017年9月26日]マネックス証券を追加
[2017年9月18日] 三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの信託報酬引下げ、「たわらノーロード」(2017年12月30日より)の信託報酬引下げ、iFree 8資産バランス(2017年10月2日より)の信託報酬引下げを反映。
[2017年7月14日] SBI証券 「農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」の商品追加を受けて更新しました。
[2017年7月8日] イオン銀行のiDeCoを追加しました。
[2017年5月25日]SBI証券 「スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド」の商品追加を受けて更新しました。
[2017年5月18日]SBI証券、楽天証券、運営管理機関手数料 無条件無料化を受けて更新しました。
[2017年4月3日]SBI証券あおぞらDC定期の商品追加を受けて更新しました。
[2017年3月24日] 低コスト・インデックス・ファンドに実質コストを追加しました。
[2017年3月24日] SBI証券キャンペーン延長を受けて更新しました。

[2017年3月13日] SBI証券「iFree 8資産バランス」等の商品追加を受けて更新しました。
[2017年2月7日] 楽天証券の手数料「1年間誰でも0円」サービスの開始を受けて、記事も更新しました。

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