確定拠出年金(iDeCo)

[2018年] 個人型確定拠出年金(iDeCo/イデコ) おすすめのSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行を徹底比較。

投稿日:2018年6月28日 更新日:

個人型確定拠出年金(iDeCo)、無条件で運営管理機関手数料無料、そして低コスト(信託報酬)のファンドをラインアップしたSBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行のプランを徹底的に比較します。

個人型確定拠出年金(iDeCo)


[最終更新日:2018年7月3日]eMAXIS Slim信託報酬引下げを反映(マネックス証券、松井証券)
[2018年6月28日]実質コストを最新情報に更新。(eMAXIS Slim、DIAM新興国株式、DCニッセイJ-REIT)
[2018年5月29日]マネックス証券 ひふみ年金追加(2018.6.1より)。
[2018年5月28日]楽天証券 楽天・インデックス・バランス(DC年金)追加。

[2018年5月5日]インデックスファンドの実質コスト更新。SBI証券の商品数についてのコメント追記。

はじめに

個人型確定拠出年金(iDeCo)、「始めないと損」とか「絶対お得」とかいった煽るような表現を使っている書籍・ネット記事がありますが、決してそんな事はありません。

あくまで、(投資信託を使って)投資しようと思っている方が、その税制優遇をちゃんと理解した上で、確定拠出年金を使えば、得になる場合もあるという事です

*投資信託を初めて購入・投資する方は↓の記事も参考にして下さい。
参考記事インデックス投資入門 ~投資初心者でも出来るNISAやiDeCoでの資産形成~

元本割れは絶対嫌だ、と思っている方が、確定拠出年金に加入して、定期預金等の元本確保商品に預入しても、手数料分、結果的に元本割れする事になります。(将来、元本確保商品の利息が大幅に上がれば別ですが、その時は、確定拠出年金の元本確保型商品より、もっと金利の高い定期預金が出てくるでしょう。)

但し、拠出時に税制優遇を受けられる方(それなりの収入があり所得税・住民税を徴収されている方)、特に加入時の年齢が高い方は、仮に運用利回りが0%でも得する場合もあります。そういう方にとっては定期預金などの元本確保型商品で運用するのもありでしょう。

詳しくは↓の記事で詳しく解説してありますので参考にして下さい。

参考記事50代でも間に合う個人型確定拠出年金(iDeCo)。50代こそお得なんです。

参考記事「確定拠出年金」 拠出時・受給時の税制優遇を受けられなくてもお得なのか計算してみました。~一時金で受け取る場合~

参考記事「確定拠出年金」 拠出時・受給時の税制優遇を受けられなくてもお得なのか計算してみました。~年金で受け取る場合

以上を理解したうえで、個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入する場合、重要なのは金融機関の選択、そして、その手数料、商品ラインアップと受給制度。

手数料、最低でも必ず年間2,004円はかかります(毎月拠出の場合、年単位拠出の場合は後述)。それに運営管理機関(証券会社や銀行など)の手数料が加わります。

金融機関によっては数千円がかかりますが、一方で無条件で無料になる金融機関もあります。それがSBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行です。

この5つの金融機関を徹底比較します。

*ここでは取り上げませんが大和証券iDeCoも運営管理機関手数料が無条件で無料です。

(注)以下の情報は、公式サイト、及びサイトに記載がない場合はコールセンターで確認し、正確な情報を記載するよう務めておりますが、それを保証するものではありません。(コールセンターも誤った回答をする場合もありますし)

 

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行 個人型確定拠出年金(iDeCo) 手数料・受給制度の比較

先ずは、各種手数料、受給制度を5社で比較してみます。

(金額は全て税込みです)

No.
 SBI証券楽天証券マネックス
証券
松井証券イオン銀行
1加入者年間
手数料合計
(残高条件無)
2,004円2,004円2,004円2,004円2,004円
2運用指図者(*1)
年間手数料合計
(残高条件無)
768円768円768円768円768円
3加入時手数料2,777円2,777円2,777円 2,777円 2,777円 
4他の金融機関
への変更時
4,320円4,320円4,320円4,320円無料
5還付手数料(*2)2,109円1,461円1,461円1,461円1,461円 
6[給付]一時金
と年金の併給
不可可能
(10%刻み)
可能
(10%刻み)
可能
(10%刻み)
可能 
7年金給付5,10年の
選択
5~20年
(1年単位)
5~20年
(1年単位)
5~20年
(1年単位)
5~20年
(1年単位) 
8記録関連業務SBI
ベネフィット
システムズ
JIS&TJIS&TJIS&TJIS&T
 

(*1)加入者とは毎月拠出(もしくは年単位で拠出)している方、運用指図者とは拠出していない方。
(*2)還付手数料とは、限度額を超えて拠出した金額を加入者に返金する場合などの手数料。例えば、国民年金を納めてなかった、あるいは加入資格(第1号から第3号被保険者に変わったなど)の変更手続きを行わなかった場合など。

 

手数料 (上表のNo.1~5)

2017年5月18日にSBI証券楽天証券、両社の無条件での運営管理機関手数料無料化の発表、そしてイオン銀行、マネックス証券、松井証券が当初より無条件の無料化で新規参入したことから、主な手数料は同じです。

運営管理機関手数料で見れば、SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行は基本的に同じ。

但し、細かい点では、もし他の金融機関へ変更する場合の移換手数料イオン銀行は無料となっています。そして、あまり使う事はないかもしれませんが還付手数料SBI証券だけ若干高くなっています。

尚、加入者年間手数料は掛金拠出回数を減らす事で削減する事も出来ます。2017年までは毎月拠出が原則でしたが、2018年より年単位の拠出が可能になっています。詳細は↓。
参考記事【個人型確定拠出年金(iDeCo)】2018年から年単位拠出が可能に。そして手数料 年間1,133円を節約。

 

給付 (上表のNo.6,7)

study_juyou75個人型確定拠出年金(iDeCo)は非課税ではありません。税の繰延べにすぎません。将来、受取時に課税される場合もあります。この課税を避けるために、あるいは節税する為に、受給制度が金融機関選択の重要な要素になります。

60歳以降に老齢給付金として受取る場合、(一括で受給する)一時金か年金を選択できます。

 

併給

楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行の場合、一時金と年金の選択だけではなく、一部を一時金、残りを年金とに分けて受給することが出来ます(これを併給と言います)楽天証券マネックス証券松井証券の場合、年金と一時金の割合を10%刻みで指定できます。(イオン銀行の分割割合の自由度は未確認)

併給により、退職所得控除、公的年金等控除の両方を使え、結果的に節税になる場合があります。詳しくは↓の記事を参照して下さい。

参考記事確定拠出年金 そのメリットとデメリットを徹底解説(3) ~え、元本にも税金かかる!~

参考記事【個人型確定拠出年金(iDeCo)】 併給、年金受給年数を含めた受取方法(出口)の重要性。

尚、SBI証券、併給には対応していませんが、結果的に併給と同等の事が出来る方法があります。詳しくは↓の記事を参照して下さい。
参考記事SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo) 一時金と年金を併給する方法

 

年金

年金で受け取る場合、

SBI証券の場合、5年、10年の選択になりますが、楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行では、5~20年の範囲で1年単位で設定できます。

長期に分割して受給すれば、毎年受け取る年金額が減る事になり、結果的に節税になるケースも有り得ます。詳しくは↓の記事を参照して下さい。
参考記事年金のもらいすぎに注意。 ~確定拠出年金や私的年金の出口戦略~

以上、受給(出口)の自由度で見れば楽天証券、マネックス証券、松井証券、イオン銀行。

但し、特に若い方、実際に受給できる年齢になった時、SBI証券の受給制度も改善されているかもしれませんし、税制そのものが変更される可能性だって否定できません。

仮にSBI証券の受給制度が改善されなかったら、受給年齢が近くなったころに他の金融機関に変更する事も可能です。

 

商品ラインアップの比較

商品数の比較

 

No. SBI証券楽天証券マネックス
証券
イオン銀行松井証券
9合計商品数6732232412
10インデックス
ファンド
27121298
11アクティブ
ファンド
179751
12バランス
ファンド(*)
179281
13コモディティ21111
14元本確保型41111
  

(*)バランスファンドにはインデックス型・アクティブ型の両方を含む。

商品数で見れば断然SBI証券

 

投資経験のある方にとっては、ファンド・オブ・ファンズで定評のあるEXE-iシリーズをはじめ多くの指数に連動するインデックスファンドや、多くのアクティブファンドなど、各アセットクラスの商品を自由に選べるという点で有利でしょう。ただ、SBI証券の場合、同じベンチマークに連動するインデックスファンドでも、信託報酬が大きく異なるファンドが複数存在したり、中には高コストのファンドも含まれています。

SBI証券で加入される方、ちゃんと商品の信託報酬を確認して、その信託報酬に見合うファンドなのか、十分に注意して商品を選択する必要があります。

一方、商品数が多いと選択に悩むという方もいらっしゃるでしょう。その点、楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行は最低限の商品数に絞りながらも、各アセットクラスのインデックスファンドは一通り揃っており、そして全て低コスト、多くもなく、少なくもない選びやすい商品ラインアップとなっています。特に松井証券は合計12本と初心者の方でも迷う事無く商品を選択できるでしょう。

*2018.5の制度改正により運用商品の上限が35本以下と規定されました。これをオーバーするSBI証券では、猶予期間5年(2023年)の間に商品数削減を行っていく事になります。

 

低コスト・インデックスファンドの比較 (+定期預金)

各アセットクラスのインデックスファンドで最も信託報酬の低い商品を抜き出して、その信託報酬、及び実質コストを比較します。

各アセットクラスで最低水準の信託報酬・実質コストを赤字で示します。

重要投資信託には、必ずかかるコストとして信託報酬があります。さらに、信託報酬以外にもコストがかかり、信託報酬とその他のコストの合計を実質コストと呼んでいます。信託報酬が低くても実質コストが高ければ意味がありません。但し、実質コストは毎年変動します。

*上段が信託報酬、中段の()内は実質コスト、下段が商品名の略称。
*実質コストは2018.6.28時点の直近の値です。

No. SBI証券楽天証券マネックス
証券 
松井証券イオン銀行
15国内債券0.1296%
(0.132%)

三菱UFJ
0.1512%
(0.153%)
たわら
0.1296%
(0.132%)

三菱UFJ
0.1296%
(0.132%)

三菱UFJ
0.1512%
(0.153%)
たわら
16国内株式
(TOPIX)
0.1728%
(0.184%)
三井住友DC
0.1728%
(0.184%)
三井住友DC
0.1674%
(0.171%)

DIAM DC
0.1674%
(0.171%)

DIAM DC
0.1674%
(0.171%)

DIAM DC
17国内株式
(日経平均)
0.18252%
(0.197%)
DCニッセイ
0.18360%
(0.191%)

たわら
0.18252%
(0.197%)
DCニッセイ
------
18国内株式
(JPX400)
0.2700%
(0.287%)
野村DC
---0.2106%
(0.220%)

iFree
------
 
No. SBI証券楽天証券マネックス
証券 
松井証券イオン銀行
19先進国
債券
0.2268%
(0.263%)
三井住友DC
0.1836%
(0.201%)

たわら
0.1836%
(0.204%)
eMAXIS Slim
0.1836%
(0.204%)
eMAXIS Slim
0.1836%
(0.201%)
 
たわら
20先進国
債券
為替ヘッジ有
0.2808%
(0.302%)
日興DC
0.2160%
(0.230%)

たわら
0.2160%
(0.230%)

たわら
---0.2160%
(0.230%)

たわら
21先進国
株式
0.20412%
(0.307%)
DCニッセイ
0.21600%
(0.254%)
たわら
0.11772%
(0.197%)

eMAXIS Slim
0.11772%
(0.197%)

eMAXIS Slim
0.21600%
(0.254%) 
たわら
22先進国
株式
為替ヘッジ有
0.3024%
(0.517%)
日興DC
------------
23米国株式
(NYダウ)
0.2430%
(0.329%)
iFree
---0.2430%
(0.525%) 
たわら
------
24米国株式
(CRPS US
トータル)
---0.1696%
(決算前)
楽天・全米
---------
25全世界
株式
(FTSE
グローバル)
---0.2296%
(決算前)
楽天・全世界
---------
 
No. SBI証券楽天証券マネックス
証券 
松井証券イオン銀行
26新興国
債券
0.5616%
(0.690%)
三菱UFJ
0.5616%
(1.050%)
日興DC
0.2376%
(0.452%)

iFree
0.5616%
(0.693%)
三菱UFJ
0.5616%
(0.693%)
三菱UFJ
27新興国
株式
0.594%
(0.761%)
三菱UFJ
0.5940%
(0.911%)
日興DC
0.20412%
(0.389%)

eMAXIS Slim
0.20412%
(0.389%)

eMAXIS Slim
0.5886%
(0.808%)
DIAM
新興国
株式
(FTSE
エマージング)
0.3794%
(0.416%)
EXE-i
------------
28国内
REIT
0.2700%
(0.282%)
DCニッセイ
0.2808%
(0.286%)
三井住友DC
0.2700%
(0.282%)
DCニッセイ
0.2700%
(0.274%)

たわら
0.2700%
(0.274%)

たわら
29先進国
REIT
0.3024%
(0.658%)
三井住友DC
0.3024%
(0.658%)
三井住友DC
0.3024%
(0.658%)
三井住友DC
 0.2916%
(0.415%) 

たわら
 0.2916%
(0.415%) 

たわら
30バランス
ファンド
0.1836%
日興DC
バランス
(株式20)
0.2078%
楽天
バランス
(DC年金)
0.17172% 
eMAXIS Slim
(8資産均等型)
0.17172% 
eMAXIS Slim
(8資産均等型)
0.2376% 
たわら
(8資産均等型)
31定期預金1年
0.02%
1年
0.01%
1年
0.01% 
1年
0.01% 
5年
0.05%
 

 

低水準の信託報酬のファンド (上表のNo.15~30)

各アセットクラスのインデックスファンドで最も信託報酬の低い商品を抜き出して、その信託報酬を比較すると、殆どのアセットクラスでマネックス証券松井証券が低くなっています。

低コスト(信託報酬)で選ぶならマネックス証券、松井証券。

 

 

そしてマネックス証券松井証券で取扱っているeMAXIS Slimシリーズは、業界最低水準の信託報酬を将来にわたって目指すと公表しており、他のファンドが値下げしても、これに追従するようコストを引き下げる筈です(但し、これを保証するものではないとの注釈付きですが)。既に、設定されてから4~5回の信託報酬引下げを行うなど、その公約通り実行しています(2018.7時点)

信託報酬、投資している資産総額に対して常にかかるコストですので、運営管理機関手数料とならび金融機関選択の重要な要素です。

但し、松井証券には、日経平均株価、JPX日経400、NYダウ、先進国債券(為替ヘッジ有)の商品がありませんので注意して下さい。

尚、楽天証券SBI証券イオン銀行の信託報酬も決して高い訳ではありません。(先進国株式・新興国株式を除くと)マネックス証券松井証券との差は僅かです。

SBI証券の日経平均、先進国株式でラインアップされているDCニッセイは2018.1.10より信託報酬を引下げました。
参考記事【ニッセイ】確定拠出年金(DC)向けインデックスファンドの信託報酬引下げ。SBI証券 iDeCoが巻き返し!

また、楽天証券では、低コストで米国バンガード社のETFに投資できる楽天・バンガード・ファンド(全米株式・全世界株式)を新たにラインアップしました。
参考記事【楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)】楽天・バンガード・ファンドが追加されます。

インデックスファンドの信託報酬・実質コスト、及び複数のアセットアロケーションでコストを比較した記事が↓になります。
参考記事個人型確定拠出年金(iDeCo)、インデックスファンドの信託報酬・実質コスト、アセットアロケーション別コストで比較。マネックス証券が1位!

 

バランスファンド (上表のNo.30)

バランスファンドで言えば、低コストのiFree 8資産バランス、さらに日興DCインデックスバランスeMAXIS最適化バランス等、SBI証券のラインアップが豊富です。

マネックス証券松井証券には、8資産均等型では超低コストのeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)があります。

一方の楽天証券、ちょっと信託報酬は高めですが人気のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドをラインアップしています。また、2018年5月28日より、全世界の債券(為替ヘッジ有)85%:全世界の株式(15%)とした楽天・インデックス・バランス(DC年金)が加わりました。信託報酬0.2078%と低コストです。

そしてイオン銀行、低コストのマイバランス・シリーズをラインアップしています。高い国内比率がお好みの方には良いバランスファンドです。また2018年2月よりたわらノーロード バランス(8資産均等型)が加わりました。

各バランスファンドの過去のリスク・リターンを、個別のインデックスファンドから計算したデータが下図。

*図中、8資産均等型はマネックス証券で分類してますが、SBI証券松井証券イオン銀行にも8資産均等型のバランスファンドがあります。個人型確定拠出年金(iDeCo) バランスファンド

あらゆるリスク・リターン特性のバランスファンドを自由に選べるという点ではSBI証券がリードしていると言ってよいでしょう。

iDeCoバランスファンドの詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事【個人型確定拠出年金(iDeCo)】バランスファンドからみたSBI証券、楽天証券、マネックス証券、イオン銀行の比較。

尚、個別の商品のラインアップについては、本記事の最後に付録としてまとめます。

 

定期預金 (上表のNo.31)

投資は興味ないけど、個人型確定拠出年金(iDeCo)に所得控除だけを目的に加入する方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にとって重要なのが定期預金金利。

定期預金金利でいえば、イオン銀行。

但し、5年定期と長期なのが難点ですが0.05%(2017.12時点)の金利です。

aeon468x60

 

1年定期なら、SBI証券(あおぞらDC定期)が0.02%と楽天証券・マネックス証券・松井証券の0.01%より有利です。

 

人気のアクティブファンド

その多くがインデックスファンドに勝てないと言われるアクティブファンドですが、中には好成績をおさめている人気のファンドもあります。

No. SBI証券楽天証券マネックス
証券 
松井証券イオン銀行
32ひふみ年金取扱い
---取扱い
取扱い取扱い
33SBI中小型割安
成長株ファンド
ジェイリバイブ
取扱い---取扱い--- --- 
34みのりの投信
(確定拠出年金専用)
取扱い--- --------- 
35スパークス・新・
国際優良日本株
ファンド(厳選投資)
--- --- 取扱い------ 
36セゾン資産形成
の達人ファンド
--- 取扱い--- --- --- 
  

32~35は主に国内株式に投資するアクティブファンドですが、過去においてはTOPIX等を上回る成績を残しています。

アクティブファンド・国内株式

詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事人気・注目の国内株式アクティブファンドの運用成績を一挙比較。インデックスファンドに勝てるか? そして優秀なアクティブファンドは?

マネックス証券は、人気のひふみ年金さらにひふみ年金をも凌ぐ運用成績を(過去において)残しているジェイリバイブスパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)の3本を取扱っています。

ひふみ年金ジェイリバイブみのりの投信を取扱っているのがSBI証券

ひふみ年金松井証券イオン銀行にもラインアップしています。

36のセゾン資産形成の達人ファンドは、日本を含む全世界の株式に投資するアクティブファンドで、参考指数のMSCIオールカントリー・ワールド・インデックス[MSCI ACWI]を上回る成績を残しています。楽天証券iDeCoで取扱っています。

 

参考記事セゾン投信「セゾン資産形成の達人ファンド」のパフォーマンス。

 

その他サービス

No. SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行
37ロボアドバイザー---
38証券口座との連携---------
  

ロボアドバイザー

投資を初めて行う方、投資信託を初めて購入する初心者にとって悩ましいのがアセット・アロケーション(ポートフォリオ)の決め方。(株式、債券、日本、先進国等々、何に、どれだけの比率で投資するか、という事です。)

ロボアドバイザーは、年齢や投資に対する知識、考え方など簡単な質問に答えるだけで、自動的に最適なポートフォリオを提案してくれます。

このロボアドバイザーを無料で提供してくれるのがマネックス証券イオン銀行

マネックス証券は「iDeCoポートフォリオ診断」、イオン銀行は「SMART FOLIO<DC>」の名前でサービスを行っています。

また、SBI証券も「SBI-iDeCoロボ」という名称で同様のサービスを行っていますが、個別のお勧め商品が出てくるだけで全体のポートフォリオまでは提案してくれません。

松井証券の場合、iDeCoのサービスではありませんが、松井証券の口座(投信工房)を開設すると、ロボアドバイザーがあり、これを使えば同様の事が可能になります、また投信工房ではポートフォリオのリスク・リターンが簡単に分かるサービスも提供しています。

公式サイト利用料0円!ロボアドバイザーが資産運用をトータルサポート◆松井証券の『投信工房』◆

 

証券口座との連携

各証券会社等のiDeCoに加入する場合、それぞれの証券口座を開設する必要はありません。

ただし、楽天証券の場合、楽天証券iDeCoに加入し楽天証券の口座を持っていると、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの資産状況や運用指示(商品の選択など)が行えます。

実際の運用指示の部分はJIS&Tのサイトに(自動的に)接続されるのですが、それでも操作性は格段に良くなります。

楽天証券iDeCoに加入する方は、楽天証券の口座も開設される事をお勧めします。

楽天証券 口座開設は==>楽天証券 

参考記事楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入するなら楽天証券の口座も開設しましょう!

また松井証券でも、松井証券(投信工房)にログインすれば、iDeCoの資産状況を確認出来ます。

 

まとめ

以上、今までの比較で、「しんたろう」の独断と偏見で、SBI証券楽天証券マネックス証券松井証券イオン銀行どこが良いか、タイプ別にまとめてみました。

基本的には、この5つの金融機関ならどこを選んでも大きな差ではありませんし、将来、いろいろと変更される事もあるでしょうから、あくまで参考としてみて下さい。

 

現時点で、最もおすすめできるiDeCo金融機関は?

ずばり、マネックス証券

併給を含めた受給制度の自由度、そして、この5社の中で最も低い信託報酬、これらを総合的に考えると、現時点で最強と言っても良いでしょう。 

長い付き合いとなるiDeCoですので、常に最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimをラインアップしているのは大きな強みで、初めて投資する初心者の方からベテランまで満足できるプランになっています。

さらに国内株式のアクティブファンドも充実しています。

No.1 マネックス証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)

選びやすいシンプルな商品ラインアップ。
インデックスファンドは常に最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimを採用。
アクティブファンドも魅力的な商品を採用。
年金と一時金の併給が可能など受給制度も充実。

 

SBI証券に向いている方

 

豊富な商品ラインアップに魅力を感じる方。そして、その中からご自分で商品を選ぶ知識のある方。

低コストのバランスファンドやターゲットイヤー型に投資したい方。

ひふみ年金、みのりの投信、ジェイリバイブなどに投資したい方。

年金と一時金の併給が不要な方、そして年金受給期間にこだわりのない方。もしくはご自分が受給される頃にはSBI証券も改善されるだろうと考えている方。

 

楽天証券に向いている方

 

年金と一時金の併給が必要な方。または、年金受給年数を長期間、そして自由に選びたい方。

楽天・バンガード・ファンド(全米・全世界)に投資したい方。

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、セゾン資産形成の達人ファンド(セゾン投信)に投資したい方。

楽天証券の口座を開設し、その操作性の良さに魅力を感じる方。

シンプルな商品ラインアップに魅力を感じる方。

 

イオン銀行に向いている方

aeon468x60

 

年金と一時金の併給が必要な方。または、年金受給年数を長期間、そして自由に選びたい方。

証券会社に抵抗を感じる方。そしてメガバンクが安心と言う方。(イオン銀行のiDeCoはみずほ銀行と業務提携して運用されています。)

投資より定期預金、そして5年定期の金利の高さに魅力を感じる方。

ひふみ年金に投資したい方。

シンプルな商品ラインアップに魅力を感じる方。

 

マネックス証券に向いている方

 

年金と一時金の併給が必要な方。または、年金受給年数を長期間、そして自由に選びたい方。

信託報酬の低さを重視し、常に業界最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimに投資したい方。

低コストのバランスファンド eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)に投資したい方。

ひふみ年金、ジェイリバイブ、スパークス・新・国際優良日本株ファンド(厳選投資)に魅力を感じる方。

シンプルな商品ラインアップに魅力を感じる方。

 

松井証券に向いている方

 

年金と一時金の併給が必要な方。または、年金受給年数を長期間、そして自由に選びたい方。

信託報酬の低さを重視し、常に業界最低水準の信託報酬を目指すeMAXIS Slimに投資したい方。

低コストのバランスファンド eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)に投資したい方。

ひふみ年金に投資したい方。

シンプルな商品ラインアップに魅力を感じる方。

日経平均株価、JPX日経400、NYダウ、先進国債券(為替ヘッジ有)が不要という方

 

 

以上、SBI証券楽天証券マネックス証券イオン銀行、(松井証券)の個人型確定拠出年金(iDeCo)徹底比較でした。

各社の詳細、資料請求は↓の公式サイトより。

公式サイトマネックス証券 iDeCo

公式サイト松井証券 iDeCo

公式サイトSBI証券 iDeCo

公式サイト楽天証券 iDeCo

公式サイトイオン銀行のiDeCo

 

[付録] SBI証券・楽天証券・イオン銀行・マネックス証券 全商品の比較

以前の記事でSBI証券楽天証券イオン銀行マネックス証券の全商品の解説を行いましたが、別々だと比較しにくいという方の為に、4社の商品をまとめて一覧にします。個々の金融機関の商品の詳細は↓の記事を参考にして下さい。

参考記事 SBI証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

参考記事楽天証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

参考記事【イオン銀行】個人型確定拠出年金(iDeCo)取扱開始。無条件で運営管理機関手数料無料。

参考記事マネックス証券 個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

参考記事松井証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の全商品を解説します。

  • インデックスファンドとアクティブファンドは下記の表に色分けしてあります。
    尚、区別が難しいファンド(特にバランスファンド)もありますが、そこは「しんたろう」の独断と偏見で分類してあります。

    インデックスファンド
    アクティブファンド
  • インデックス型には、そのベンチマークも記載してあります。
  • 信託報酬は税込みです。

国内債券

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
NOMURA-BPI総合
三菱UFJ
国内債券
インデックス
ファンド
(確定拠出
年金)
0.1296%
たわら
ノーロード
国内債券
0.1512%
三菱UFJ
国内債券
インデックス
ファンド(確定拠出
年金) 
0.1296%
三菱UFJ
国内債券
インデックス
ファンド(確定拠出
年金)
0.1296%
たわら
ノーロード
国内債券
0.1512%
active
野村
日本債券
ファンド
(確定拠出
年金向け)
0.5940%
明治安田
DC日本
債券
オープン
0.6480%
     

国内株式

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
TOPIX
三井住友・
DCつみたて
NISA・
日本株
インデックス
ファンド
0.1728%
三井住友・
DCつみたて
NISA・
日本株
インデックス
ファンド
0.1728%
 DIAM
DC
国内株式
インデックス
ファンド 
0.1674%
 DIAM
DC
国内株式
インデックス
ファンド
 
0.1674%
 DIAM
DC
国内株式
インデックス
ファンド
0.1674%
MHAM
TOPIX
オープン
0.7020% 
       
日経平均
DCニッセイ
日経225
インデックス
ファンドA
0.18252%
たわら
ノーロード
日経225
0.1836%
DCニッセイ
日経225
インデックス
ファンドA 
0.18252%
   
ニッセイ
日経225
インデックス
ファンド
0.2700%
       
 朝日ライフ
日経平均
ファンド
(愛称:
にぃにぃGo) 
0.5400%
       
 One-日経
225
ノーロード
オープン
0.8640%
       
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
TOPIX100
SBI
TOPIX100・
インデックス
ファンド
<DC年金>
0.2592%
       
JPX/日経400
野村DC・
JPX
日経400
ファンド
0.2700%
  iFree
JPX
日経400
インデックス 
0.2106%
   
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
active
ひふみ
年金(*)
0.8208%
iTrust
日本株式
0.9612%
ひふみ
年金(*)
0.8208%
ひふみ
年金(*)
0.8208%
ひふみ
年金(*)
0.8208%
三井住友・
バリュー株式
年金ファンド
1.4040%
MHAM
日本
成長株
1.6740% 
     
DCグッド
カンパニー
(社会的責任投資)
1.5336%
コモンズ30 
1.0584% 
     
SBI中小型
割安成長株
ファンド
ジェイリバイブ
<DC年金>
1.6200%
  SBI中小型
割安成長株
ファンド
ジェイリバイブ
<DC年金>
1.6200%
   
フィデリティ
日本成長株
ファンド 
1.6524%
フィデリティ
日本成長株
ファンド 
1.6524%
    フィデリティ
日本成長株
ファンド
1.6524%
みのりの
投信
(確定拠出
年金専用)(*)
1.6740%
  日興
アクティブ
バリュー 
1.6416%
   
スパークス
・日本株式
スチュワー
ドシップ・
ファンド
1.8360%
  スパークス
・新国際
優良日本株
ファンド
<厳選投資> 
1.7712%
   

*ひふみ年金、みのりの投信は、両者とも、海外株式に投資する場合もあります。今までは日本100%でしたが、 2017年6月より、ひふみ年金は米国株式への投資を開始しました(10%以内)。

国内株式のインデックスファンド、SBI証券では多くの指数に連動するファンドがある一方、同じ指数に連動するファンドでも信託報酬の異なるファンドが存在します。迷わず、最も信託報酬の低いファンドを選びましょう。

*国内株式のアクティブファンドのパフォーマンス(リターン・リスク)は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事人気・注目の国内株式アクティブファンドの運用成績を一挙比較。インデックスファンドに勝てるか? そして優秀なアクティブファンドは?


*ひふみ年金の詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事レオスが運用する、ひふみ投信・ひふみプラス・ひふみ年金のパフォーマンスってどうなの?

*iTrsut日本株式の詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事「iTrust日本株式」,「iTrust世界株式」ってどうなの? (楽天証券iDeCoでも取扱い)

*SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブの詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事SBI中小型割安成長株ファンド ジェイリバイブのパフォーマンス

*スパークス・新・国際優良日本株ファンド<厳選投資>の詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事 スパークス・新・国際優良日本株ファンド(愛称:厳選投資)ってどうなの? マネックス証券のiDeCoにも採用。

*3社とも取扱っているフィデリティ・日本成長株・ファンドの詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事「フィデリティ・日本成長株・ファンド」のパフォーマンス

外国債券 (先進国・新興国)

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
FTSE世界国債インデックス
三井住友
・DC
外国債券
インデックス
ファンド
0.2268%
たわら
ノーロード
先進国
債券
0.1836%
eMAXIS
Slim
先進国
債券
インデックス
0.1836%
 eMAXIS
Slim
先進国
債券
インデックス
0.1836%
たわら
ノーロード
先進国
債券
0.1836%
日興
インデックス
ファンド
海外債券
ヘッジあり
(DC専用)
0.2808%
たわら
ノーロード
先進国債券
(為替
ヘッジあり)
0.2160% 
たわら
ノーロード
先進国債券
(為替
ヘッジあり)
0.2160%
  たわら
ノーロード
先進国債券
(為替
ヘッジあり)
0.2160%
野村
外国債券
インデックス
ファンド
(確定拠出年金向け)
0.2268%
       
FTSE世界BIG債券
EXE-i
先進国
債券
ファンド
0.4124%
       
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
active
PIMCO
ジャパン・
ベター
インカム・
ファンド
(愛称:ベタイン)
0.5720%
みずほ
USハイ
イールド
ファンド
<DC年金>
1.5120%
     
 グローバル
・ソブリン
・オープン
(DC年金)
1.3500%
       
[新興国債券]JPモルガンGBI-EMグローバル・ダイバーシファイド
三菱UFJ
DC
新興国債券
インデックス
ファンド
0.5616%
日興-
インデックス
ファンド
海外新興国
(エマージング)
債券(1年決算型)
0.5616%
iFree
新興国債券
インデックス 
0.2376% 
三菱UFJ
DC
新興国債券
インデックス
ファンド
 
0.5616%
三菱UFJ
DC
新興国債券
インデックス
ファンド
0.5616%

外国株式(先進国&全世界)

*一部のファンドは日本・新興国も含みます。

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
MSCI KOKUSAI
DC
ニッセイ
外国株式
インデックス
0.20412%
たわら
ノーロード
先進国
株式
0.2160%
eMAXIS
Slim
先進国
株式
インデックス 
0.11772%
eMAXIS
Slim
先進国
株式
インデックス 
 0.11772%
たわら
ノーロード
先進国
株式
0.2160%
(三井住友
TAM) DC
外国株式
インデックス
ファンド 
0.8640%
       
日興
インデックス
ファンド
海外株式
ヘッジあり
(DC専用)
0.3024%
       
NYダウ
iFree
NYダウ・
インデックス
0.2430% 
  たわら
ノーロード
NYダウ 
0.2430%
   
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
CRSP USトータル・マーケット・インデックス
  楽天・
全米株式
0.1696%
     
FTSE Kaigai
EXE-i
先進国
株式
ファンド
0.3184%
       
FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス
  楽天・
全世界
株式
0.2296%
     
FTSEグローバル スモール・キャップ
EXE-i
グローバル
中小型
株式
ファンド
0.3304%
       
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
active
農林中金
<パート
ナーズ>
米国株式
長期厳選
ファンド
0.9720%
iTrust
世界株式
*日本・新興国含む
0.9612%
 
     ピクテ・
グローバル
・インカム
株式
ファンドDC
(愛称:
グロインDC)
 
1.05732%
ラッセル
・インベスト
メント
外国株式
ファンド
(DC向け)
1.4364%
ラッセル
・インベスト
メント
外国株式
ファンド
(DC向け)
1.4364%
ラッセル
・インベスト
メント
外国株式
ファンド
(DC向け)
1.4364%
   
フィデリティ
・米国優良株
・ファンド
1.6092%
キャピタル
世界株式
ファンド
(DC
年金用)
*日本・
新興国
含む
1.5406%
      フィデリティ
・欧州株
・ファンド
1.6200% 
 朝日
Nvest
グローバル
バリュー株
オープン
*新興国含む
1.9440%
   朝日
Nvest
グローバル
バリュー株
オープン
*新興国含む
1.9440%
   

*iTrust世界株式は↓の記事を参照して下さい。
参考記事「iTrust日本株式」,「iTrust世界株式」ってどうなの? (楽天証券iDeCoでも取扱い)

外国株式(新興国 & フロンティア)

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
MSCI エマージング
三菱UFJ
DC
新興国
株式
インデックス
ファンド
0.5940%
日興-
インデックス
ファンド
海外
新興国
(エマー
ジング)
株式
 0.5940%
eMAXIS
Slim
新興国
株式
インデックス
0.20412%
 eMAXIS
Slim
新興国
株式
インデックス
0.20412%
DIAM
新興国
株式
インデックス
ファンド
<DC年金>
0.5886%
FTSE・エマージング 
EXE-i
新興国
株式
ファンド
0.3794%
       
active
シュローダー
BRICs
株式
ファンド
2.0304%
       
 ハーベスト
アジア
フロンティア
株式
ファンド
2.0972%
       

国内REIT

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
東証REIT 
DCニッセイ
J-REIT
インデックス
ファンドA
0.2700%
三井住友
・DC
日本リート
インデックス
ファンド
0.2808%
DCニッセイ
J-REIT
インデックス
ファンドA
0.2700% 
 たわら
ノーロード
国内
リート 
0.2700% 
たわら
ノーロード
国内
リート 
0.2700%
DCニッセイ
J-REIT
インデックス
ファンド
0.5940% 
       
active
MHAM
J-REIT
アクティブ
ファンド
(DC年金)
1.0800%
野村
J-REIT
ファンド
(確定拠出
年金向け)
1.0260%
野村
J-REIT
ファンド
(確定拠出
年金向け)
1.0260%
   

MHAM J-REITアクティブファンド野村J-REITファンドの過去の運用成績は↓の記事を参照して下さい。
参考記事【国内リート アクティブファンド】野村J-REITファンド(確定拠出年金向け) vs. MHAM J-REITアクティブファンド <DC年金>

外国REIT

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
S&P先進国REIT(除く日本)
三井住友
・DC
外国リート
インデックス
ファンド
0.3024%
三井住友
・DC
外国リート
インデックス
ファンド
0.3024%
三井住友
・DC
外国リート
インデックス
ファンド
0.3024%
たわら
ノーロード
先進国
リート
 
 0.2916%
たわら
ノーロード
先進国
リート
0.2916%
S&P先進国REIT(含む日本)
野村
世界REIT
インデックス
ファンド
(確定拠出
年金向け)
0.5724%
       
S&Pグローバルリート 
EXE-i
グローバル
REIT
ファンド
0.3504%
       

バランスファンド

バランスファンドの詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事【個人型確定拠出年金(iDeCo)】バランスファンドからみたSBI証券、楽天証券、マネックス証券、イオン銀行の比較。

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
インデックス型
iFree
8資産
バランス
0.2376%
楽天・
インデックス
・バランス
(DC年金)
0.2078%
eMAXIS
Slim
バランス
(8資産
均等型) 
0.17172%
eMAXIS
Slim
バランス
(8資産
均等型) 
 
0.17172% 
たわら
ノーロード
バランス
(8資産
均等型) 
 
0.2376%
日興DC
インデックス
バランス
(株式20) 
0.1836%
三菱UFJ
DC
バランス・
イノベーション
(KAKUSHIN)
0.6480%
    マイ
バランス
30
(確定拠出
年金向け)
0.2376%

日興DC
インデックス
バランス
(株式40) 
0.1944%
セゾン・
バンガード
・グローバル
バランス
ファンド
0.68%
+-0.03%
 
    マイ
バランス
50
(確定拠出
年金向け)
0.2484%
日興DC
インデックス
バランス
(株式60) 
0.2052%
      マイ
バランス
70
(確定拠出
年金向け)
0.2592% 
日興DC
インデックス
バランス
(株式80) 
0.2160%
       
eMAXIS
最適化
バランス
(マイ
ゴール
キーパー)  
0.5400%
       
eMAXIS
最適化
バランス
(マイ
ディフ
ェンダー)
0.5400%
       
eMAXIS
最適化
バランス
(マイ
ミッド
フィル
ダー)
0.5400%
       
eMAXIS
最適化
バランス
(マイ
フォ
ワード)
0.5400%
       
eMAXIS
最適化
バランス
(マイ
ストラ
イカー)
0.5400%
       
SBI
資産設計
オープン(資産
成長型)
[スゴ6]
0.7344%
       
SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
active
野村DC
運用戦略
ファンド
(愛称:ネクスト10)
0.8640%
投資の
ソムリエ
<DC年金>
1.188%

ラッセル
・インベスト
メント・
グローバル
・バランス
安定
成長型 
1.2312%
  イオン・
バランス
戦略
ファンド
(愛称:
みらいパレット) 
0.9504%
 DCニッセイ
/パトナム
・グローバル
バランス
(債券
重視型)
(愛称:
ゆめ計画
(確定拠出
年金)
1.188%

三井住友
・DC
世界
バランス
ファンド
(動的
配分型)
1.2756%
     
  セゾン
資産形成
の達人
ファンド
*日本・新興国含む
1.35%
+-0.2%

     

*セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事
セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド vs. 世界経済インデックスファンド。過去のリターン・リスクから徹底比較。

*セゾン資産形成の達人ファンドの詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事セゾン投信「セゾン資産形成の達人ファンド」のパフォーマンス。

*SBI資産設計オープン(スゴ6)の詳細は↓の記事を参照して下さい。
参考記事SBI資産設計オープン(資産成長型) 愛称 : スゴ6ってどうなの?  世界経済インデックスファンドやセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと比較。

*投資のソムリエ<DC年金>の詳細は↓の記事を参考にして下さい。
参考記事「投資のソムリエ」、「投資のソムリエ <DC年金>」のパフォーマンス

 

ターゲットイヤー型

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
インデックス型 & active
セレブ
ライフ・
ストーリー
2025
0.6849%
楽天
ターゲット
イヤー
2030
0.9170%
    投資のソムリエ
(ターゲット
イヤー2035)
0.8100% 
セレブ
ライフ・
ストーリー
2035
0.6917%
楽天
ターゲット
イヤー
2040
0.9270%
    投資のソムリエ
(ターゲット
イヤー2045)
 
0.8964%
セレブ
ライフ・
ストーリー
2045
0.6932%
楽天
ターゲット
イヤー
2050
0.9270%
    投資のソムリエ
(ターゲット
イヤー2055)
 
0.8964%
セレブ
ライフ・
ストーリー
2055
0.6722%
       

*投資のソムリエはインデックス型のマザーファンドに投資しますが、その資産配分を機動的に日々配分するアクティブファンドです。

コモディティ

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
 三菱UFJ
純金
ファンド
(愛称:
ファイン
ゴールド)

0.9720%
ステート
ストリート
・ゴールド
ファンド
(為替
ヘッジ
あり)
0.8860%
ゴールド・
ファンド
(為替
ヘッジ
あり)
0.3996%
ゴールド・
ファンド
(為替
ヘッジ
なし)
 
0.3996%
iシェアーズ・
ゴールド
インデックス
・ファンド
(為替
ヘッジ
なし)
  
0.5038%
ダイワ/
RICI
コモデ
ィティ・
ファンド
1.9049%
       

元本確保型

金利は2017年9月時点。

SBI証券 楽天証券 マネックス
証券
松井証券 イオン銀行
定期預金
スルガ
確定拠出
年金
スーパー
定期1年
0.01% 
みずほ
DC定期
預金(1年)
0.01%
みずほ
DC
定期
預金
 
0.01%
みずほ
DC
定期
預金
 
 
0.01%
イオン
銀行
iDeCo
定期
預金5年
0.05% 
あおぞら
DC
定期
(1年)
0.02%
       
保険商品
スミセイ
の積立
年金保険
(5年)
0.005%
       
第一の
つみたて
年金
保険
(5年)
0.005%
       

 

各社の詳細、資料請求は↓の公式サイトより。

公式サイトマネックス証券 iDeCo

公式サイト松井証券 iDeCo

公式サイトSBI証券 iDeCo

公式サイト楽天証券 iDeCo

公式サイトイオン銀行のiDeCo

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)は、楽天証券の口座がなくても開設できますが、楽天証券の口座を開設する事で、楽天証券にログインするだけで、iDeCoの管理、運用(スイッチング等)が出来るなど便利です。楽天証券の口座開設は==>楽天証券

また、同時に楽天銀行の口座も開設すると、普通預金金利が0.10%(2017年10月現在)となるマネーブリッジが利用できます。楽天銀行の口座開設は==>楽天銀行

 

個人型確定拠出年金(iDeCo)をお得に使いこなすには、その制度について、しっかり理解する必要があります。下記の書籍などで、勉強されることをお勧めします。

 

更新履歴

[2018年5月29日]マネックス証券 ひふみ年金追加(2018.6.1より)。
[2018年5月28日]楽天証券 楽天・インデックス・バランス(DC年金)追加。
[2018年5月5日]インデックスファンドの実質コスト更新。SBI証券の商品数についてのコメント追記。
[2018年4月18日]eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。
[2018年3月5日]松井証券追加、イオン銀行商品追加、実質コスト更新。
[2018年2月27日]楽天証券 楽天・全世界株式インデックスの実質的な信託報酬引下げを反映。(VT経費率引き下げによる)
[2018年2月11日]マネックス証券 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。

[2018年1月23日]年単位拠出のコメントを追加。SBI DCニッセイ外国株式実質コスト更新。ラッセル・インベストメント外国株式ファンドの信託報酬引下げを反映。
[2017年12月29日]マネックス証券 eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬引下げを反映。
[2017年12月22日]SBI証券 DCニッセイの信託報酬引下げ、楽天証券 楽天バンガードファンド、コモンズ30追加。各ファンドの実質コストを最新情報に更新。
[2017年11月23日]マネックス証券  eMAXIS Slim新興国株式の信託報酬引下げを反映。
[2017年11月9日]マネックス証券  eMAXIS Slim先進国株式・新興国株式・バランス(8資産均等型)の信託報酬引下げを反映。
[2017年10月2日]マネックス証券,受給関係を更新。 eMAXIS Slim先進国株式の信託報酬引下げを反映。
[2017年9月30日]マネックス証券の手数料、受給関係等を追記(未だ一部不明点あり)
[2017年9月26日]マネックス証券を追加
[2017年9月18日] 三井住友・DC日本株式インデックスファンドSの信託報酬引下げ、「たわらノーロード」(2017年12月30日より)の信託報酬引下げ、iFree 8資産バランス(2017年10月2日より)の信託報酬引下げを反映。
[2017年7月14日] SBI証券 「農林中金<パートナーズ>米国株式長期厳選ファンド」の商品追加を受けて更新しました。
[2017年7月8日] イオン銀行のiDeCoを追加しました。
[2017年5月25日]SBI証券 「スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド」の商品追加を受けて更新しました。
[2017年5月18日]SBI証券、楽天証券、運営管理機関手数料 無条件無料化を受けて更新しました。
[2017年4月3日]SBI証券あおぞらDC定期の商品追加を受けて更新しました。
[2017年3月24日] 低コスト・インデックス・ファンドに実質コストを追加しました。
[2017年3月24日] SBI証券キャンペーン延長を受けて更新しました。

[2017年3月13日] SBI証券「iFree 8資産バランス」等の商品追加を受けて更新しました。
[2017年2月7日] 楽天証券の手数料「1年間誰でも0円」サービスの開始を受けて、記事も更新しました。

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