ファンド紹介・解説

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型・株式重視型・債券重視型)~楽天・バンガード・ファンド~の評価・評判・人気

投稿日:2022年4月15日 更新日:

1本のファンドで国内外の債券、株式に分散投資できるインデックス型のバランスファンド、楽天・インデックス・バランス・ファンド【楽天・バンガード・ファンド】について解説します。

1本のファンドで複数の資産クラス(例えば、国内株式・債券、先進国株式・債券など)に投資するファンドをバランスファンドと言います。個々の資産クラスのファンドを組合わせるよりコスト的には割高になる場合が多いですが、バランスファンドなら面倒なリバランスも不要で、ほったらかし投資が簡単に実践できます。

[最終更新日:2022.6.23]実質コストを最新の値に更新。
[2022.4.15]全て最新の情報に更新。
本記事は原則2022.3末日時点の情報に基づいて記載しています。

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楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型・株式重視型・債券重視型)の基本情報

楽天・インデックス・バランス・ファンド楽天・バンガード・ファンド・シリーズの一つです。

楽天・バンガード・ファンドシリーズは、楽天投信投資顧問が米国大手投信会社の日本法人 バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社と協働し、バンガードETFに投資する低コストのインデックスファンドです。
*バンガードの日本拠点は2021.2に閉鎖されましたが、楽天・バンガード・ファンドの運用への影響はありません。

楽天・インデックス・バランス・ファンドは、下記3本のファンドがラインアップされ、全世界の株式・債券に投資します。

  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)
     【愛称:楽天・バンガード・ファンド(バランス均等型)】
  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)
     【愛称:楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型)】
  • 楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)
     【愛称:楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)】

先ず、楽天・インデックス・バランス・ファンド【楽天・バンガード・ファンド(バランス)】の基本情報をまとめます。

運用会社楽天投信投資顧問
設定日2018年7月20日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファンド・オブ・ファンズ
ベンチマーク(株式)FTSEブローバル・オールキャップ・インデックス
(債券)ブルームバーグ・グローバル総合インデックス
*ファンド自体のベンチマークは無 
購入時手数料
信託財産留保額
信託報酬(税込)(均等)0.217%
(株式)0.211%
(債券)0.223%
実質コスト(*1)(均等)0.261%
(株式)0.242%
(債券)0.259%
純資産総額 (2022.3.31時点)
(均等)36.6億円
(株式)227.3億円
(債券)33.8億円
(マザーファンド) 純資産総額 --- 円
分配金実績
つみたてNISA対象商品
SBI証券ポイント還元年率0.050%
楽天証券ポイント還元年率---%(*2)
マネックス証券ポイント還元年率0.03%

(*1)実質コストは2022.4.15決算時の値。
(*2)楽天証券 2022.4より投資信託保有による毎月のポイント還元は廃止され、残高が初めて一定の金額を超えたときのポイント付与に変更

 

投資対象

日本を含む全世界の株式・債券に投資し、債券部分は為替ヘッジを行います。

 

投資先ファンド

株式は米国バンガード社 ETF バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【VT】

債券は同じくバンガード社のバンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド(円ヘッジ)

に投資するファンド・オブ・ファンズです。

投資先ファンド経費率ベンチマーク
投資対象
バンガード・ワールド・ストックETF【VT】0.07%(*1)FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス
大型・中型・小型株をも含む全世界(含む日本)の株式。
バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド
-インスティテューショナル・プラス円ヘッジAcc(*2)
0.10%(*2)ブルームバーグ・グローバル総合インデックス
世界(含む日本)の国債、政府関連債・社債・資産担保証券

(*1)VTの経費率は2020.2.27付で0.09-->0.08%に、2022.2.25付で0.07%に引き下げられました。
(*2)債券ファンドが2021.3.23ごろ変更(シェアクラス変更)になり経費率も0.15%から0.10%に引き下げられました。

VTに100%投資(一部をVTI/VXUS)する楽天・全世界株式インデックス・ファンドに為替ヘッジ有り債券を加えたバランスファンドになります。

尚、株式、債券それぞれは上表記載のベンチマークとの連動を目指すインデックス運用を行いますが、ファンド自体にはベンチマークはありません。

 

楽天・インデックス・バランス・ファンドには、株式、債券の比率を変えた3種類のファンドが用意されています。

*以下、株式、債券、それぞれについて地域別比率を記載しますが、これは投資先ファンドのファクトシートから管理人が作成したものです。

楽天・バンガード・ファンド(バランス均等型)

均等型は株式・債券に半分ずつ(50%:50%)投資します。

楽天・バンガード・ファンド(バランス均等型)

 

楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型)

株式:債券 = 70% : 30%と、株式比率を増やしたファンドです。

楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型)

 

楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)

株式:債券 = 30% : 70%と、債券比率を増やしたファンドです。

楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)

 

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手数料(信託報酬、実質コストなど)

楽天・インデックス・バランス・ファンド信託報酬は3本とも0.132%(税込)

これに投資先ETF・ファンドの経費率を加えた信託報酬は下表のようになります。

さらに、信託報酬以外のコストも含めた実質コストも記載します。

*実質コストは2022.4の4期目決算結果より(2020.2/2022.4の投資先ETF経費率引き下げも反映)。参考までに初回、2/3期目決算の値も()内に記載。
*全て税込み表記

 信託報酬投資先経費率
を含む

信託報酬
4期目決算
実質コスト
(参考:3/2期目決算・
初回決算)
均等型0.132%0.217%0.261%
(3期:0.284%)
(2期:0.372%)

(初回:0.483%)
株式重視型0.211%0.242%
(3期:0.251%)
(2期:0.362%)

(初回:0.484%)
債券重視型0.223%0.259%
(3期:0.265%)
(2期:0.355%)

(初回:0.448%)

株式比率が高い方が(投資先経費率含む)信託報酬が低くなっています。

これは、投資先ETF・ファンドの経費率が株式【VT】の方が低いからです。

実質コストは2期目決算(2020.4)までは非常に高かったのですが、毎年下がり、3期目決算(2021.4)では概ね問題のないレベルにまで下がりました。4期目決算(2022.4)でも僅かですがさらに下がっています。

*初回決算は1年に満たない決算期間を1年に換算した概算値。

勿論、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

 

バランスファンドとしてのお得度 ~個々のファンドの組合せと比較~

バランスファンドは、その投資配分と同じになるよう個別のファンドを組合わせた場合に対し、コストが割高になるのが一般的です。

そこで、楽天・インデックス・バランス・ファンドと、現時点で最も低コストの単体インデックスファンドを組み合わせた場合の信託報酬とを比較します。

楽天・インデックス・バランス・ファンドの信託報酬(投資先経費率含む)から、個別組合せの信託報酬を引いた値を下表の最右列に記載します。

個別のインデックスファンドで楽天・インデックス・バランスの資産配分に組み合わせた場合
ファンド個別組合せでの信託報酬個別組合せとの差
均等型0.158%0.059%pt
株式重視型0.141%0.070%pt
債券重視型0.176%0.047%pt

個別組合せとの差が最も大きい株式重視型でも、その差0.059%ポイント、

バランスファンドとしては十分低コストと言えるでしょう。

 

信託報酬の変更履歴

楽天・インデックス・バランス・ファンドの信託報酬引下げ履歴です。

過去4回引下げの実績がありますが、いずれも投資先ETF VT、及びバンガード・ボンド・インデックスの経費率引き下げによるものです。

引下げ日信託報酬(税込)備考
2018/7/20(均等)0.2546%
(株式)0.2446%
(債券)0.2646%
新規設定
2019/2/26(均等)0.2496%
(株式)0.2376%
(債券)0.2616%
投資先ETF VTの経費率引下げ
2019/10/1(均等)0.252%
(株式)0.240%
(債券)0.264%
消費税増税
2020/2/27(均等)0.247%
(株式)0.233%
(債券)0.261%
投資先ETF VTの経費率引下げ
2021/3/23
ごろ
(均等)0.222%
(株式)0.218%
(債券)0.226%
投資先バンガード債券ファンドの経費率引下げ
(シェアクラス変更)
2022/2/25(均等)0.217%
(株式)0.211%
(債券)0.223%
投資先ETF VTの経費率引下げ

投資先ETFの引下げ分だけでなく、ファンドの信託報酬そのものの引下げも期待したいところです。

 

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楽天・インデックス・バランス・ファンド(安定型・債券重視型・標準型・株式重視型)の運用成績、リターン・リスク

基準価額のチャート

先ず、楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)/(株式債券重視型)/(債券重視型)の基準価額チャートを示します。

同時に、全世界の債券・株式に50%ずつ投資するセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(以下、セゾン・グロバラと略して表記する場合があります)

楽天・インデックス・バランス・ファンドの株式部分と同様、バンガード社VTに投資し、株式100%の楽天・全世界株式インデックス・ファンド(以下、楽天・全世界株式と略して表記する場合があります)

もプロットします。

*セゾン・グロバラ楽天・全世界株式は、楽天・インデックス・バランス・ファンドの設定日の基準価額を10,000としてプロット。

楽天・バンガード・ファンド(バランス)基準価額チャート

楽天・インデックス・バランス・ファンドは設定日が2018年7月と運用実績が短く、チャートを見ても良くわかりません。

2020年2~3月のコロナショック時は債券を含む楽天・インデックス・バランス・ファンドは楽天・全世界株式より下落が抑えられる一方、その後の回復過程では、楽天・全世界株式のような大きなリターンは得られていません。

まあ、当たり前の結果ですね。

 

長期のリターン・リスク・シャープレシオ

そこで、もっと長期のパフォーマンスを調べる為、(運用実績が長い)個々のアセットクラスのインデックスファンドから、楽天・インデックス・バランス・ファンドの資産配分と同様(2022.3時点の比率で固定)になるような合成データを作成し、過去の実績を見てみます。

*インデックスファンドは野村インデックスファンド【Funds-i】、先進国債券(為替ヘッジ有)は日興インデックスファンドのデータを引用。

[注意]個々のインデックスファンドと楽天・インデックス・バランス・ファンドのベンチマークは異なり、かつ資産配分比率を固定としている為、正確な値ではありません。あくまで大まかな傾向を把握する事を目的としています。
尚、組合わせたデータという事で、名称の最後に(Sim)とつけます。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(合成データ/Sim)の2022年3月末日時点直近10年間のリスク-リターン特性(年率)を下図に示します。

同時に、均等型で海外債券に為替ヘッジを行わなかった場合(合成データ)、さらにセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド(実際のファンドのデータ)、個々のアセットクラスのデータもプロットします。

リスクは小さくリターンは大きい方が望ましく、同じリスクに対してリターンが高い方が良い結果だったという事です。
また、リターン(*)をリスクで割った値をシャープレシオと呼び、この数字が大きいほど運用効率が良いという事になります。
*厳密にはリターンから無リスク資産のリターンを引いた値ですが、ここでは無リスク資産のリターンを0と仮定。

 

楽天・バンガード・ファンド(バランス)の評価

 

下表に各条件(ファンド)のリスク、リターン、シャープレシオをまとめます。

直近10年間の年率リターン・リスク  2022.3末時点
 年率
リターン
年率
リスク
シャープ
レシオ
楽天・インデックス・バランス
(債券重視型) (Sim)
5.49%4.80%1.14
楽天・インデックス・バランス
(均等型) (Sim)
8.23%7.88%1.04
楽天・インデックス・バランス
(株式重視型) (Sim)
10.86%11.24%0.97
楽天・インデックス・バランス
(均等型) (Sim)
*為替ヘッジ無
9.67%10.54%0.92
セゾン・グロバラ9.29%10.47%0.89

当然ですが、債券重視型、均等型、株式重視型と株式比率が高くなるにつれリスクは高くなり、その分リターンも高くなってきます。

尚、均等型で為替ヘッジを行わなかった場合は、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと概ね同等の結果になります。(この合成データが妥当である事の証明にもなります)

そして、最も注目すべきは、債券部分に為替ヘッジを行う楽天・インデックス・バランス・ファンドはシャープレシオが高くなっている事。

例えば、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)は、セゾン・グロバラと概ね同等のリスクであるにも関わらず、より高いリターンを(過去において)得られています。

また、株式:債券半分ずつの楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)は、セゾン・グロバラに対し、リターンで劣るもののリスクが小さく、シャープレシオでは勝っています。

これは、為替ヘッジ有の債券が株式とより逆相関になりやすいという特性に起因した結果と思われます。

*2021.3時点の評価では為替ヘッジ有がさらに良好な結果に見えていましたが、今回の評価では2022年の2~3月の急激な円安で若干その優位性が薄れてきました。

 

為替ヘッジ有・無の債券と株式の相関については下記記事をご覧ください。

 

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楽天・インデックス・バランス・ファンド(安定型・債券重視型・標準型・株式重視型)の分配金

楽天・インデックス・バランス・ファンドは分配金を出した実績はありません。

これから資産を築いていこうとする資産形成期においては分配金を出さない投資信託の方が有利です。
分配金を出すか否かは運用会社が決定しますが、多くのインデックスファンドが分配金を出さない、無分配としています。
勿論、保有する株式から出た配当はファンドの資産となり、基準価額の上昇につながります。

 

楽天・インデックス・バランス・ファンドの評判・人気は?

月次資金流出入額純資産総額から楽天・インデックス・バランス・ファンドの売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値です。

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)

楽天・バンガード・ファンド(バランス均等型)の人気・評判

直近1年は毎月1~2億程度の資金流入で、あまり売れているとは言えません。

純資産総額も現時点(2022.3.31)で37億です。

 

楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)

楽天・バンガード・ファンド(バランス株式重視型)の人気・評判

月により大きく変動していますが、2021年に入ってからは増加傾向にあり概ね5~14億/月程度。

純資産総額は現時点(2022.3.31)で227億。

楽天・インデックス・バランス・ファンドの中で最も売れているファンドです。

 

楽天・インデックス・バランス・ファンド(債券重視型)

楽天・バンガード・ファンド(バランス債券重視型)の人気・評判

均等型と同様、あまり売れておらず月1億前後。

純資産総額は現時点(2022.3.31)で34億。

均等型よりも少ない純資産です。

 

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*<新規口座開設のお客さま限定>の本プログラムは2022.12.31で終了します。
さらに、これも新規口座開設者限定で3カ月 年1.0%(税引前、2022.5.1金利アップ)、1年 年0.30%(税引前、2022.6.24新設)の円定期預金に預入できます。


公式サイト新生銀行

まとめ

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)/(株式重視型)/(債券重視型)は全世界の債券・株式に1本で投資できるファンドです。

同様の資産配分のファンドとしてセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド世界経済インデックスファンド等がありますが、これらより十分低コストです。

また、楽天・インデックス・バランス・ファンドは外国債券に為替ヘッジを行う点が特徴で、これにより、(過去においては)ヘッジ無のファンドに比べ良好なパフォーマンスを上げていたと推測出来ます。

ご自身のポートフォリオに債券を組み入れたい方にとって、有力な選択肢の一つとなるファンドです。

難点は未だ資金流入が十分でなく、純資産も小さい事。

(もっと人気が出ても良いと思うのですが・・・)

尚、均等型・債券重視型・株式重視型とありますが、基本的には、それぞれのリスク許容度に応じて選択すれば良いのですが、

外国債券部分の為替ヘッジで全体的にリスクが抑えられていますので、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドと同等のリスクが許容できる方なら、株式重視型でも良いかと。

 

販売会社

楽天・インデックス・バランス・ファンド(均等型)/(株式債券重視型)/(債券重視型)は主にネット証券で取り扱っています。下記ネット証券ではクレジットカード決済で投資信託積立が出来、ポイント還元があります。

マネックス証券 クレジットカード積立 最高水準のポイント還元率1.1%
マネックス証券ではマネックスカード(クレジットカード)で投資信託が積立出来ます。ポイント還元率は最高水準の1.1%
また投資信託保有でポイントもたまります(一部ファンドを除く)
*マネックスカードの発行にはマネックス証券の口座開設が必要です。

公式サイトマネックス証券

 

SBI証券 クレジットカード積立 ポイント付与率0.5%~
SBI証券では三井住友カードで投資信託積立が出来ます。ポイント付与率はスタンダードカードで0.5%、ゴールドカードなら1.0%(プラチナカードなら2.0%)
また投資信託保有でTポイント、Pontaポイント、dポイントがもらえます。さらにT/Pontaポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト SBI証券

*三井住友カード(NL)なら年会費永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)は1年間だけでも年間100万円以上利用(一部取引は集計対象外)すれば翌年以降は利用額によらず年会費永年無料。

公式サイト三井住友カード(NL)

公式サイト三井住友カード ゴールド(NL)

 

auカブコム証券のクレジットカード積立 & auじぶん銀行との連携
auカブコム証券はau Payカードで投資信託積立が出来ます。Pontaポイント還元率は1.0%
Pontaポイントで投資信託の購入も可能。
また、auじぶん銀行との連携(auマネーコネクト)でauじぶん銀行普通預金金利0.1%、au Payアプリ等の連携で最大0.20%になるのも魅力。

公式サイトauカブコム証券

 

楽天証券 クレジットカード & 楽天キャシュ積立 
楽天証券では楽天カードで投資信託積立が出来ます。ただ信託報酬(販売会社分)が税込0.4%未満のファンドの還元率は0.2%に低下、0.4%以上のファンドの還元率は1.0%(2022.9買付分より)
また、楽天キャッシュ決済でも投資信託積立が出来ます。楽天カードから楽天キャッシュへチャージすると0.5%のポイント還元。
楽天カード決済で5万円、楽天キャシュ決済で5万円、あわせて月10万円まで利用可能。
さらに、楽天ポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト楽天証券

公式サイト楽天カード

 

勿論、つみたてNISAの対象ファンドです。

 

主なバランスファンドの一覧は下記記事を参照して下さい。

 

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

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マネックス証券のクレジットカード投信積立

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)での投信積立が2022.2.25より始まりました。投信積立でのポイント還元率は最高水準の1.1%

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

公式サイトマネックス証券

マネックス証券の口座は新生銀行経由でも開設出来ます。新生銀行口座を新規に開設すると取引条件に応じて最大8,000ポイントがプレゼント!(2022.12.31まで)

公式サイト新生銀行

 
auカブコム証券のクレジットカード投信積立

auカブコム証券

au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は1.0%

公式サイトauカブコム証券

 
無リスク資産の預け先として最適な銀行定期預金

UI銀行(東京きらぼしフィナンシャルグループ)

円定期1年/2年 0.20%(税引前、2022.10.1時点)
他行宛振込手数料も条件により一定回数無料になります。

公式サイトUI銀行
 

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