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【インデックスファンド評価・解説】楽天・全世界株式インデックス・ファンド [楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)]

投稿日:2019年9月21日 更新日:

米国の株式に投資するインデックスファンド楽天・全世界株式インデックス・ファンド[愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)]について解説します。

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[最終更新日:2019.10.16]ライバルのeMAXIS Slim全世界株式の信託報酬引下げを反映。
[2019.9.21]2期目決算結果を受けて全て最新情報に更新。
消費税10%表記に変更。
*本記事は基本的に2019年8月末日時点の情報に基づき記載しています。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド [楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)]の基本情報

楽天・バンガード・ファンドシリーズは、楽天投信投資顧問が米国大手投信会社の日本法人 バンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社と協働し、バンガードETFに投資する低コストのインデックスファンドです。

今回解説するのは日本を含む全世界の株式に投資しFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとの連動を目指す楽天・全世界株式インデックス・ファンド

先ず、楽天・全世界株式インデックス・ファンドの基本情報をまとめます。

運用会社楽天投信投資顧問
設定日2017年9月29日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
*マザーファンドがバンガードETFに投資するので事実上FOF
ベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(配当込・ネット)
購入時手数料
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.2220%
(投資先ETF経費率 0.09%含む)
実質コスト0.311%
純資産総額 267.97億円(2019.9.20時点)
(マザーファンド) 純資産総額 238.21億円(2019.7.16時点)
分配金実績
つみたてNISA対象商品
SBI証券ポイント還元年率0.03%
楽天証券ポイント還元年率0.048%

 

投資対象

ベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス[配当込み・ネット]で、中・小型株を含む全世界の株式に広く投資します。

ネットとは配当に対する源泉徴収税を考慮した指数の事です。(その源泉徴収税率が日本に対して適切なものなのかは定かではありません)

但し、投資先ETFの分配金に対する米国課税は考慮されていません。

(注)配当込・ネットは楽天投信投資顧問に確認しましたが公表された情報ではない為、その真偽を保証するものではありません。

実際の運用はマザーファンドを通して米国バンガード社のETF バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(Total World Stock ETF【VT】)に投資します。

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)

画像引用:楽天・全世界株式インデックス・ファンド交付目論見書

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バンガード・トータル・ワールド・ストックETF 【VT】 ~FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス~

日本を含む先進国、新興国の大型から小型株までも含み、投資可能な全世界の株式時価総額のほぼ98%をカバーする時価総額加重平均型の指数、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとするETFです。約47カ国の約8,000銘柄で構成されます。

その経費率は0.09%

 

投資国

国内(日本)、米国、先進国(日本、米国除く)、新興国の配分比率は下図のようになります。

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)

国内・先進国(日本除く)・新興国の比率は7.6%:82.8%:9.6%。

そして、全世界といっても56%を米国が占めます。

 

組入銘柄上位

2019年8月末日時点で8,192銘柄に投資、組入上位10銘柄は下表のようになります。

 銘柄Ticker比率
1Microsoft Corp.MSFT2.0%
2Apple Inc.AAPL1.9%
3Amazon.com Inc.AMZN1.4%
4Facebook Inc. FB0.9%
5Alphabet Inc. Class AGOOGL0.7%
6JPMorgan Chase & Co.JPM0.7%
7Alphabet Inc. Class CGOOG0.7%
8Johnson & JohnsonJNJ0.7%
9Nestle SANESN0.7%
10Visa Inc.V0.6%

データ引用:米国Vanguardサイトより

上位10銘柄中9銘柄を米国が占めています。 

米国以外では9位にNestle(スイス) 0.7%、20位にTencent(中国) 0.5%など。

日本企業ではトヨタ自動車が0.3%で36位、ソフトバンクグループが0.2%で105位となっています。

 

手数料(信託報酬、実質コストなど)

楽天・全世界株式インデックスファンドの信託報酬は0.1320%(税込)

これに投資先ETFの経費率0.09%を加えて、

実質的な信託報酬は0.2220%(税込)

勿論、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

 

実質コスト

2019年7月16日に2期目の決算を迎え、その実質コストは0.311%(税込)

信託報酬以外のコストが0.089%、1期目の0.272%(消費税8%)より大幅に下がりました。十分許容範囲内と言って良いでしょう。

*実質コストは信託報酬以外のコストに全て消費税がかかると仮定して、消費税8%から10%に換算した概算値です。

楽天バンガードファンドの2期目決算結果の詳細は下記記事を参照して下さい。

 

他社 類似ファンド(全世界株式インデックスファンド)との信託報酬・実質コスト比較

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとするファンドは楽天・バンガード・ファンド以外にSBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)があります。

*SBI・全世界株式インデックス・ファンドは旧名称 EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドです。

また、小型株は含みませんが、同じく全世界株式(日本を含む)を投資対象としたMSCI ACWI(All Country World Index)をベンチマークとするeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)等を含めて信託報酬・実質コストを比較します。

さらに、eMAXIS Slimシリーズの個別のファンド(TOPIX、先進国株式、新興国株式)を7%:81%:12%の比率で組み合わせた場合も参考までに記載します。

*ファンド名下の[]内はベンチマーク。[FTSE]はFTSE Global All Cap Index、[MSCI]はMSCI All Country World Indexの略。

 ファンド信託報酬実質コスト
1SBI・全世界株式インデックス・ファンド
[FTSE]
0.1102%0.306%
2eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
[MSCI]
0.1144%0.216%
-個別ファンドの組合せ0.1247%---
3たわらノーロード 全世界株式
[MSCI]
0.1320%(決算前)
4楽天・全世界株式インデックス・ファンド
[FTSE]
0.2220%0.311%
5ステート・ストリート
全世界株式インデックス
[MSCI]
0.5280%0.619%

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)の直接のライバルとなるSBI・全世界株式インデックス・ファンド2019.9.26より信託報酬を大幅に引き下げた事から0.11%と大きな差をつけられています。ただ実質コストでは殆ど差がありません。(SBI・全世界株式は未だ1期目の決算結果ですので2期目では下がる可能性もあります)

一方、ベンチマークは異なりますが2019.11.12に引き下げたeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)には信託報酬で0.11%、実質コストでも0.10%もの差をつけられています。

*各地域別のファンドを組み合わせた場合も十分低コストですが、3本を購入しリバランスを行う等の手間はかかります。

勿論、楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)の信託報酬0.2220%も十分低コストである事には変わり有りませんが。

 

信託報酬の変更履歴

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)は過去2度(実質的な)信託報酬引下げを行っていますが、これは投資先ETFの経費率引下げによるものです。

引下げ日信託報酬(税込)備考
2017/9/29
 0.2396%新規設定。
2018/2/23 0.2296%投資先ETF VTの経費率引下げによる。
2019/2/26 0.2196%投資先ETF VTの経費率引下げによる。
2019/10/1 0.2220%消費税増税(8%-->10%)

SBI・全世界株式インデックス・ファンドeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が信託報酬を大幅に引き下げただけに、楽天・バンガード・ファンド(全米株式)にも対抗した引下げを期待したいところ。

 

楽天・全世界株式インデックス・ファンド [楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)]の運用状況

資金流出入額 & 純資産総額 (人気は?)

月次資金流出入額純資産総額から楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)の売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値になります。

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)

2018年以降、毎月10億円程度の資金流入が続いており、純資産総額も設定から約2年で240億。

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)には及びませんが十分売れている人気のファンドです。

また、他の全世界株式インデックスファンドと比較すると(下図)楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)を抑え1位を維持し、全世界株式インデックスファンドの中では最も売れているファンドです。

全世界株式インデックスファンド

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運用状況は? ~ベンチマークとの乖離~

インデックスファンドではベンチマークとの乖離がファンド評価の重要な要素です。そして、その要因を知る事でファンドをより正しく評価出来るようになります。

先進国株式(MSCI kokusai)などの場合、同じベンチマークの他の複数のファンドと比較する事で、コスト起因、運用の問題などに切り分ける事が出来ますが、楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)の場合、類似ファンドが一つしかありません。

そこで、投資先であるVTのデータを用いてベンチマークとの乖離の要因を考察してみます。

 

月次騰落率での乖離

先ず、楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)の月次レポート、さらに米国バンガード社のサイトからVT(市場価格)の月次騰落率でのベンチマークとの乖離をまとめます。

*楽天・バンガード・ファンドの月次レポートには小数点第1位までしか記載されていない為、(2018.1以降は)SBI全世界株式のベンチマーク騰落率を使用し独自に小数点第2位までの乖離を計算。バンガードVTは小数点第2位まで記載。

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式) ベンチマークとの乖離

先ず、バンガード VTと言えども月によっては0.6%を超える乖離を起こしています。そして、VTが乖離を起こせば当然楽天バンガードも乖離します。(辻褄が合わない月も有りますが)

さらに、楽天バンガードの場合、VT以上の乖離を起こしており、設定直後の2017.10を除いても依然±0.2%を超える乖離を起こしている月が多くあります。

 

年次騰落率での乖離

月次と同じように1年騰落率のベンチマークとの乖離を見てみます。

*月次と同様、(2018.12以降は)SBI全世界株式のベンチマーク騰落率を使用し独自に小数点第2位までの乖離を計算。

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式) ベンチマークとの乖離

年次でみてもVTは最大-0.52%の乖離を起こしています。そしてVTの乖離が大きいと楽天バンガードの乖離も大きくなりますが、VT以上の乖離を起こしている月が多くあります。

VTの乖離

ベンチマークは各国市場の終値で計算されますが、VTはETFとして各市場が閉じた後に取引されます。例えば、日本市場が閉じた後、日本経済を揺るがすような悪材料が出たとします。当然、日本の株価は下がる事が予想されますので、VTの市場価格もそれに応じて下がり、結果としてベンチマークに対してマイナス乖離を起こす事になります。そこで、このような株価変動を反映させた指数としてFair Valueがあります。米国バンガード社サイトではFair Valueも掲載されており、このFair Valueからの乖離を見ると上記年次乖離で最大の-0.52%が-0.29%に下がります。(逆に乖離が大きくなる場合もありますが)
楽天バンガードファンドの基準価額はVTの前日終値で計算されますので、VT同様、これが乖離の要因の一つとなります。
Fair Vaueの詳細は下記サイトを参照して下さい。
FTSE Fair Value Indexes
Fairly Analyzing Fair Value Pricing

 

年間騰落率でのベンチマークとの乖離、及び、その要因分析

[注]本章での考察・検討は下記の仮定、及び管理人の主観が含まれています。公式な情報ではなく、その真偽を保証するものではありませんのでご注意下さい。
・為替レートは当日の三菱UFJ銀行公表の対顧客外国為替相場TTM使用。
・楽天バンガードファンドの基準価額は、米国時間前日のVTの市場価格(終値)で決まるとする。よって以下に示す楽天バンガードファンドとVTの乖離比較は厳密には1日ずれた結果である事をご承知おきください。

楽天バンガードのベンチマークとの乖離は

(1)楽天バンガードの信託報酬(投資先ETF VTの経費率含む)

(2)楽天バンガードの信託報酬以外のコスト

*(1)+(2)が実質コストとなり、当然マイナス乖離の要因となります。

(3)運用上の問題で生じる乖離

これは楽天・バンガード・ファンド、及び投資先ETF VT両方を含めた乖離です。(上記Fair Valueとの差もここに含まれます)
全体の乖離 - (1) - (2) - (4) で算出

(4)VTの分配金に対する米国課税

VTは年4回分配金を出しますが、その際、米国で10%源泉徴収されたあとの配当金がファンドの資産となります。VTの分配金再投資(配当金非課税)時、及び分配金の90%を再投資した時の騰落率との差(円換算)から、この成分を算出します。

 

2019年8月末日時点の年次乖離

上記成分分離を2019年8月末日時点の1年騰落率の乖離で行ってみます。

この時の楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)の1年騰落率でのベンチマークとの乖離は-0.22%。

かなり優秀な成績に見えますが、実際はどうでしょう。

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式) ベンチマークとの乖離

(1)+(2)が実質コスト相当分で-0.31%(VT経費率含む)。

それに(4)の米国配当課税-0.23%、

これらを合わせて-0.54%、即ち運用上の乖離が全くないとしても必ずこれだけはマイナス乖離する事になります。

そして、これから計算された楽天バンガード(VT含む)の運用上の問題による乖離が+0.31%となります。

因みに、この時VTの乖離(経費率除く、経費率は既に(1)に含まれているので)は-0.01%ですので楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)起因だけで+0.32%の乖離という事になります。

決して小さい値ではないですね。

尚、Fair Valueとの差を考慮しても+0.28%の乖離です。

同様の計算を2019年7月末、6月末で行うと、楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)起因だけの乖離はそれぞれ+0.32%、-0.18%となります。

(注)これらの評価はベンチマークが投資各国の配当課税を適切に考慮した指数であるという事が大前提です。


*楽天・バンガード・ファンド(全米株式)ではコスト・米国配当課税を除いた運用上の乖離が殆どないのに、同じように1本のETFを買うだけの全世界株式だけ乖離があるのは何故?というのも疑問。どこか本評価に間違いがあるのだろうか? それともベンチマークの配当課税が適切でない??

 

米国ETFを介して全世界に投資する事による三重課税の問題

前章の(4)、-0.23%を占めるVT配当金に対する米国課税成分、これは海外(米国)ETFを介して全世界株式に投資する事で不利になります。

国内から直接全世界に投資するファンドの場合(eMAXIS Slim全世界株式など)、配当に対して各投資国で約10%が源泉徴収されます。尚、国内投資分の配当にはファンド段階では課税されませんので時価総額比全世界株式(国内8%)だと配当課税は合計9.2%となります。

そして、売却時には(配当分も含めて)譲渡益として国内で課税されます。

一方、VTのように米国を介して全世界に投資する場合、現地国に加え米国での課税が加わります。

VTは56%を米国に投資しますが、この分は現地国=米国となり三重課税にはなりません。問題となるのは残りの44%。これに対して現地国、米国と課税され、それぞれの税率が10%と仮定すると計19%の税率となります。米国、米国以外を含めてVT全体では14%が源泉徴収される事になります。

単純には、国内から直接全世界に投資するファンドでは配当源泉徴収税率9.2%、米国ETFを介するファンドでは14.0%、およそ5%の違い、これは配当利回りが2%と仮定すると0.1%の違いとなります。即ち、FOFの場合、この分だけ信託報酬・実質コストが上乗せされるのと等価と考えて良いでしょう。

尚、米国だけに投資する楽天・全米株式インデックス・ファンドでは、このような不利はなく国内から直接投資するファンドと同等です。

三重課税のより詳細な解説は下記記事をご覧ください。

 

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(雪だるま)との騰落率比較

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)と同じベンチマークのSBI・全世界株式インデックス・ファンドと2019.8末日時点の1年騰落率を比較します。

下図は各ファンドの実質コストに対して騰落率をプロットしたものです。

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)

実質コストで勝る楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)の方が騰落率が高くなっています。

ただ、SBI・全世界株式インデックス・ファンドは2019.9.26以降、信託報酬が約0.04%下がりますので、今後は騰落率でも逆転される可能性があります。

 

まとめ

以上、楽天・全世界株式インデックス・ファンド[愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)]についての解説でした。

全世界株式にほぼ丸ごと投資するバンガード社ETF VTを、国内投資信託として手軽に購入出来る非常に魅力あるファンドです。

実際、設定以来、毎月10億円程度の資金流入と大きな人気を集めています。

信託報酬以外のコストも2期目決算では十分下がっています。

ファンドの仕組上、配当三重課税と不利な面もあり、またベンチマークとの乖離にも懸念は残りますが、

全世界の株式に1本のファンドで投資したい、

大型・中型だけでなく小型株をも含む幅広い銘柄に投資したい、

そして海外ETFに直接投資するのは面倒と感じる方には有力な選択肢の一つとなるファンドです。

つみたてNISAiDeCo(楽天証券)でも投資する事が出来ます。

 

購入先

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)は下記の金融機関で購入出来ます。

販売会社 SBI証券楽天証券 マネックス証券カブドットコム証券松井証券岡三オンライン証券GMOクリック証券等。

楽天証券なら楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです(上限5万円/月)。さらに、そのポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
公式サイト楽天カード

つみたてNISAでも購入できます。(上記金融機関でもつみたてNISAに対応していない場合があります)

また、個人型確定拠出年金(iDeCo)で取扱っているのは楽天証券 iDeCo

 

ライバルとなるファンド

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)   *本記事

 

他の全世界株式インデックスファンドとの比較、最新の人気・運用状況は下記記事を参照して下さい。

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

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