ファンド比較、運用状況、決算

【米国株式インデックスファンドの評価】2019年人気(資金流出入額)ランキング、運用成績の比較。

投稿日:2019年10月8日 更新日:

米国株式(NYダウ、S&P500など)との連動を目指すインデックスファンドについて純資産総額、資金流出入額、運用成績(ベンチマークとの乖離)を調査します。

*原則3カ月毎に更新します。

[最終更新日:2019.10.17]eMAXIS Slim米国株式の信託報酬引下げを反映。
[2019.10.8]2019年9月末日時点の情報に更新。
消費税10%表記に更新。

*本記事は2019年9月末日時点の情報に基づき記載しています。

ベンチマークとの乖離は、月報・運用報告書に記載されていますが、その値を他社のファンドと比較する事は出来ません。各社、同じベンチマークでも、配当込・除く、配当課税有無、円換算レートなどの影響でベンチマーク騰落率がファンドにより異なるからです。そこで、 本サイトでは騰落率とコストの関係からベンチマークとの乖離を評価していきます。

参考記事【インデックスファンド】運用報告書でのベンチマークとの乖離の見方、乖離0だから単純に素晴らしいファンドとは言えません。

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米国株式インデックスファンドの最近のニュース

NewseMAXIS Slim米国株式(S&P500) 信託報酬引下げ

 

NewsSBI・バンガード・S&P500インデックスファンド 新規設定

 

比較した米国株式インデックスファンドの信託報酬・純資産総額

比較したファンド、及び、その信託報酬・実質コスト、2019年9月末時点の純資産総額を下表にまとめます。(信託報酬の低い順に並べてあります)

*信託報酬・実質コストは税込み(10%)

ファンド信託報酬
(実質コスト)
設定日純資産総額
(億円)
NYダウ
iFree NYダウ・インデックス0.2475%
(0.293%)
2016/9/8124.4
たわらノーロード NYダウ0.2475%
(0.451%)
2017/3/2117.3
SMT ダウ・ジョーンズ インデックスオープン0.5500%
(0.578%)
2013/11/1990.0
eMAXIS NYダウインデックス0.6600%
(0.709%)
2013/8/7100.0
日興インデックスファンドNYダウ30(アメリカ株式)0.6820%
(0.809%)
2014/3/3116.0
S&P500
SBI・バンガード・S&P500インデックス0.0938%
(決算前)
2019/9/2617.4
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
(0.180%)
2018/7/3302.0
iFree S&P500インデックス0.2475%
(0.379%)
2017/8/3181.8
iシェアーズ米国株式インデックス・ファンド0.4125%
(0.449%)
2013/9/329.8
SSGA米国株式インデックス・ファンド0.4950%
(0.587%)
2017/9/2915.6
CRSP USトータル・マーケット・インデックス[VTI]   
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.1620%
(0.225%)
2017/9/29570.6
FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス[VYM]   
楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド0.1920%
(0.339%)
2018/1/1018.8
NASDAQ100
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス0.4950%
(決算前)
2018/8/319.5
S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族[Funds-i]0.5500%
(0.663%)
2017/1/1079.6
SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン0.6050%
(0.678%)
2016/8/3010.1

*eMAXIS Slim米国株式の信託報酬は2019.11.12より。

最新の信託報酬・実質コスト等は下記記事を参照して下さい。

 

米国株式の各指数について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

 

NYダウ (ダウ・ジョーンズ工業株価平均)

NYダウとの連動を目指すインデックスファンドで信託報酬最安値は、iFree NYダウ インデックスたわらノーロードNYダウの0.2475%。ただし、たわらノーロードの実質コストは0.451%と信託報酬以外のコストが非常に大きくなっています。

そして、純資産総額では設定から3年のiFreeeMAXIS NYダウインデックスを抜いてトップとなっています。

 

S&P500

S&P500との連動を目指すインデックスファンドは、設定から1年のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が純資産総額でiFree S&P500インデックスを抜きトップとなっています。そして、2019.1.18には100億円の大台にのり、2019.6.14に200億円、2019.9.26に300億円を超えました。9月末日時点の純資産総額は302億円です。

そして、新たにSBI・バンガード・S&P500インデックスが9月26日に超低コストで設定されました。当初申込期間に16億を集めてのスタートです(委託会社の自己資金が含まれているかは不明)。今後、どれだけ人気を集めるか、またeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が対抗引下げをするかが注目されます

[2019.10.17追記]eMAXIS Slim米国株式(S&P500)が2019.11.12からの信託報酬引下げを発表し、引下げ後は税込み0.0968%となります。これは税抜きでSBI・バンガード・S&P500インデックスと同率です。

 

楽天・バンガード・ファンド (楽天VTI/VYM)

それぞれ米国バンガード社のETF VTI、及びVYMに投資する楽天・全米株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンドは設定から僅か1年4カ月で300億を超え、2019.4.24に400億円、2019.7.25には500億円を超えました。今回比較する米国株式インデックスファンドの中で最も純資産総額の大きいファンドです。

一方、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは設定から約1年9カ月、純資産総額19億円とあまり伸びていません。

尚、楽天・全米株式の実質コストは2期目の決算が公表され、初回決算の0.311%から0.221%(消費税8%)/0.225%(消費税10%)まで下がりました。

 

S&P500配当貴族指数

S&P500配当貴族指数との連動を目指すインデックスファンドは野村インデックスファンド・米国配当貴族[Funds-i]SMT 米国株配当貴族インデックス・オープンの2本。

野村インデックスファンド・米国配当貴族[Funds-i]の実質コスト、2018年は0.869%と非常に高かったのですが2019年4月決算では0.651%(消費税8%)/0.663%(消費税10%)まで下がりました。これで信託報酬・実質コストともにSMTより低くなります。(SMTも2019.5の決算で0.723%から0.666%(消費税8%)/0.678%(消費税10%)に下がりました)

純資産総額は、Funds-iが設定が新しいにも関わらずSMTより断然大きくなっています。

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資金流出入額 (米国株式インデックスファンド・人気ランキング)

2019年9月の概算の月次資金流出入額(*)、及び2019年年初来(2019年1月~9月)累計を見てみます。

9月の資金流出入額の大きい順にならべてあります。

どのファンドが多く購入されているかの人気ランキングになりますが、純資産が増える事は、それだけ安定した運用にもつながりますし、繰上償還のリスクも減ります。

ただの人気ランキングとしてではなく、ファンド選択の重要な指標の一つとしてみて下さい。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出。
例えば、3月5日の日次資金流出入額は
(3月5日の純資産総額) - (3月4日の純資産総額) x (日次騰落率 + 1)で計算し、
これを1カ月分足して月次資金流出入額としています。
但し、iシェアーズ、SSGAは日次データが入手できなかった為、月次データから計算しています。

米国株式インデックスファンド 資金流出入額
2019年9月2019年累計
順位ファンド(億円)順位(億円)
1楽天・全米株式インデックス23.51240.9
2eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)13.42194.8
3SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド1.1(*)121.1
4iFree S&P500インデックス0.9412.1
5iFreeNEXT NASDAQ100インデックス0.173.3
6SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン0.1112.0
7日興インデックスファンドNYダウ30(アメリカ株式)-0.213-0.5
8楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド-0.483.0
9iシェアーズ米国株式インデックス・ファンド-0.614-1.3
10iFree NYダウ・インデックス-0.9325.1
11たわらノーロード NYダウ-1.0102.8
12SSGA米国株式インデックス・ファンド-2.915-1.7
13野村インデックスファンド・米国株式配当貴族-3.664.5
14eMAXIS NYダウインデックス-3.756.7
15SMT ダウ・ジョーンズ インデックスオープン-4.193.0

(*)SBI・バンガード・S&P500は当初申込期間の募集額を含みません。2日分だけです。

2019年9月は上記15本の資金流出入額合計で22億、8月の141億から大きく減っています。

その中で楽天・全米株式インデックス・ファンドeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の2本が突出して多く、この2本だけで37億の資金流入です。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500) vs. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド) vs.SBI・バンガード・S&P500

米国株式インデックスファンドで人気を二分するeMAXIS Slim米国株式(S&P500)楽天・全米株式インデックス・ファンド、そしてこれから人気を集めるであろうSBI・バンガード・S&P500インデックスを加えた3本の資金流出入額を比較します。

S&P500、VTI 米国株式インデックスファンド

2本とも大きな資金流入が続いており人気の高いファンドですが、資金流入額では2019年3月を除き楽天・全米株式インデックス・ファンドeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を上回っています。

そして今回から新たに加わったSBI・バンガード・S&P500インデックス、たった2日間だけで1.1億、今後は上記2本に迫る人気になる可能性があります。

 

1位 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天・バンガード・ファンド)

設定来、人気を集めているのが楽天・バンガード・ファンドの一つである楽天・全米株式インデックス・ファンド、通称、楽天VTI

設定当初からほぼ毎月10億円以上の資金流入が続いています。2019年に入りその勢いに若干陰りが見られたかに思われましたが、2019年5月以降盛り返し6月29億、7月35億、8月52億、9月24億と多くの資金を集めています。

 

2位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2位はS&P500との連動を目指すeMAXIS Slim米国株式(S&P500)。2018年7月3日設定と概ね1年ですが、設定後すぐに人気を集め、楽天・全米株式インデックス・ファンドと人気を二分するファンドです。

毎月10~30億円程度、今月は減りはしたものの13億と安定した大きな資金流入があります。

今後、同じS&P500をベンチマークとするSBI・バンガード・S&P500インデックスが、どれだけeMAXIS Slimに迫れるか、あるいは顧客を奪うことが出来るかに注目です。

 

NYダウ・インデックスの資金流出入額比較

NYダウ連動型の主なインデックスファンドの資金流出入額を比較したのが下図。

月毎に資金流出入額が大きく変わる傾向があるNYダウ。2019年9月は全ファンドが資金流出となっています。

その中で比較的人気を集め安定した資金流入があるのがiFree NYダウインデックス

たわらノーロードはあまり売れていません。

NYダウ・インデックスファンド

 

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

NASDAQ100との連動を目指す低コストのインデックスファンド iFree NEXT NASDAQ100インデックスが2018.8.31に設定されました。

2018年9月の月次資金流入額は2.8億、まずまずの出足でしたが、2018年11月以降は毎月1億以下となっています。

参考記事iFreeシリーズに「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」「iFreeレバレッジ S&P500」新規設定。

 

リターンの比較。実質コスト(信託報酬+α)が騰落率に反映されているか?ベンチマークとの乖離(トラッキングエラー)は?

各米国株式インデックスの騰落率の比較

先ずは2019.9月末日時点の年初来、6カ月、1年騰落率を比較してみます。各ベンチマークで代表的な(運用期間が長い)ファンドで比較します。

年初来、直近半年、1年間のリターン
インデックス(ファンド)6カ月騰落率年初来騰落率1年騰落率
NYダウ(iFree)2.3%14.3%-1.8%
S&P500(iシェアーズ)2.8%16.6%-2.1%
S&P500配当貴族(SMT)3.7%16.3%3.1%
CRSP USトータル・マーケット[VTI](楽天・全米)2.3%16.7%-3.0%
FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス[VYM](楽天・米国高配当)2.3%13.3%-0.8%
NASDAQ100(iFree)2.1%18.9%-4.1%

2019年8月は米中貿易摩擦、米国債逆イールドなどの問題で大きく下落しましたが、9月は盛り返し、6カ月、年初来とも全てのインデックスでプラスとなっています。年初来では+13~19%と大きく上昇しています。

年初来で最も騰落率が高いのがNASDAQ100、ただし、1年騰落率では最も下落率が大きくなっています。

比較的安定して好成績となっているのがS&P500配当貴族

 

次にNYダウS&P500について直近5年間の年率リターン、リスク、シャープレシオ(無リスク資産のリターン=0)をまとめます。

尚、参考までに先進国株式(MSCI Kokusai)とも比較します。

直近5年間のリターン・リスク 
インデックス(ファンド)年率リターン年率リスクシャープレシオ
NYダウ(SMT)11.1%17.3%0.64
S&P500(iシェアーズ)9.3%16.9%0.55
MSCI kokusai(SMT)6.7%16.7%0.40

直近5年間ではNYダウS&P500をリターンで勝り、若干リスクは高くなっていますが、シャープレシオ大という結果です。

NYダウS&P500を、先進国株式[MSCI kokusai]と比較すると、リターンは大きく上回り、リスクは若干高くなっているもののシャープレシオでは勝っています。ここ数年の米国株式の強さがわかります。勿論、今後もこの成績が続くかどうかはわかりませんが。

尚、各米国株式指数の詳細、長期のパフォーマンス比較は下記記事をご覧ください。
参考記事米国株式(アメリカ株)インデックスファンド、そのベンチマーク(指数)を解説、比較。

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ベンチマークとの乖離(トラッキングエラー)

NYダウS&P500に連動を目指す各インデックスファンドのベンチマークとの乖離(トラッキングエラー)を調べます。

騰落率と実質コストの関係から乖離を評価します。

ここでは、多くのファンドがベンチマークとの乖離がないであろうという前提のもと、これから外れたファンドを乖離が大きいと判定します。

*騰落率は各ファンドの基準価額から「しんたろう」が独自に計算した結果です。
*実質コストに対する騰落率を見ていきますが、期中に信託報酬の変更があったファンドは、その期間に応じて按分した実質コストを用います。
*騰落率は全て分配金再投資時(分配金課税無)の基準価額より計算。

騰落率とコストの関係は、理想的にはインデックス騰落率から決まる傾き、切片の直線になります。ただ、外国株式の場合、配当課税を適切に考慮したインデックス騰落率がわかりませんので、管理人の主観で、図中グレーの点線を引いています。

 

NYダウ連動型インデックスファンドのベンチマークとの乖離

2019.9末日時点の1年騰落率と実質コストの関係を見てみます。

NYダウ・インデックスファンド

概ね各ファンド、そのコストに応じた騰落率となっており、コスト要因以外でのベンチマークとの乖離が無い(±0.1%以内の範囲で)運用となっています。

そして最もコストの低いiFreeが騰落率でもトップです。

ただ、iFreeと同じ信託報酬ながら実質コストの高いたわらノーロードの騰落率との差が小さくなってきており、たわらノーロードは前回決算時より信託報酬以外のコストが低下している可能性もあります。

 

S&P500連動型インデックスファンドのベンチマークとの乖離

データ数を増やすため農林中金<パートナーズ>つみたてNISA米国株式S&P500を追加します。

2019.9末日時点の1年騰落率と実質コストの関係を見てみます。

S&P500 米国株式インデックスファンド

各ファンド、綺麗に同一直線上にのっており(出来すぎ? 偶然かな?)、コスト要因以外でのベンチマークとの乖離が無い運用になっていると推測できます。

そして順当に信託報酬・実質コスト最安値のeMAXIS Slimの騰落率が最も高くなっています。

 

おすすめの米国株式インデックスファンドは?

(注)「おすすめ」というのは必ず利益が出るという意味ではありません。他の類似ファンドに比べ、同等以上の成績を残すであろうと管理人の主観・推測で選んだものです。最終的なファンドの選択はご自身の判断で行ってください。

*SBI・バンガード・S&P500インデックスは、まだ設定されたばかりで十分なデータがない為、対象外とします。

NYダウ

iFree NYダウ・インデックス

設定から3年、順調に純資産を伸ばしている事、そして低いコストに応じた高い騰落率となっています。

 

S&P500

信託報酬最安値の

eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 

設定当初こそ運用が不安定で騰落率でiFree S&P500インデックスに負けることにもありましたが、今ではそのコストの低さに応じた高い騰落率となっています。

初回決算も終わり実質コストも問題ありません。

 

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

CRSP USトータル・マーケット・インデックス、そしてVTIに気軽に投資できるファンド。

初回決算では実質コスト0.311%と高めでしたが、2期目決算で十分下がり「信託報酬以外のコスト」という点では問題なくなりました。そして小型株を含めた米国株式に投資できる唯一無二の存在だけに、そのベンチマークに拘りがあり、米国ETF VTIへの直接投資の代わりとして、つみたてNISA等で購入したい方にはお勧め。

ただ、ベンチマークが違うとはいえSBI・バンガード・S&P500インデックスeMAXIS Slim米国株式(S&P500)と信託報酬の差が大きすぎます。信託報酬引下げを期待!

 

まとめ

以上、米国株式に投資するインデックスファンドについて、純資産総額、資金流出入額、騰落率、及びベンチマークとの乖離を調査しました。

圧倒的な人気を誇るのがeMAXIS Slim米国株式(S&P500)楽天・全米株式インデックス・ファンドの2本。

2018年7月に新規設定されたeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は早くも運用が安定してきており、今まで人気だったiFree S&P500インデックスを資金流入額で追い越し圧倒的な強さを見せています。そして、騰落率でもiFreeを上回るようになってきました。さらに、2019.11.12からの信託報酬引下げでコスト的にもSBI・バンガードと並び最安値(税抜き)をキープしています。

楽天・全米株式インデックス・ファンド、依然、大きな資金流入額で純資産総額も600億に迫る勢いです。

NYダウではiFree NYダウ・インデックス。低い信託報酬と、それに応じた高い騰落率で、純資産総額も古参のSMTeMAXISを追い越しました。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、

販売会社 SBI証券楽天証券 マネックス証券カブドットコム証券

などのネット証券で取扱っています。

楽天証券なら楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです(上限5万円/月)。さらに、そのポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
公式サイト楽天カード

また、個人型確定拠出年金(iDeCo)では、

楽天・全米株式インデックスファンド楽天証券 iDeCo

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、マネックス証券 iDeCoSBI証券 iDeCo(セレクトプラン)で取扱っています。

 

 

米国株式の各種インデックスについての解説は下記記事を参照して下さい。

 

他のアセットクラスの最新の情報・結果は下記記事を参照して下さい。

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