ファンド比較、運用状況、決算

【米国株式インデックスファンドの評価】2019-2020年人気(資金流出入額)ランキング、運用成績の比較。

投稿日:2020年1月8日 更新日:

米国株式(NYダウ、S&P500など)との連動を目指すインデックスファンドについて純資産総額、資金流出入額、運用成績(ベンチマークとの乖離)を調査します。

*原則3カ月毎に更新します。

[最終更新日:2020.2.21]つみたて米国株式(S&P500)、NZAM・ベータ S&P500・NYダウ・NASDAQ100 新規設定。
[2020.1.8]2019年12月末日時点の情報に更新。

*本記事は原則2019年12月末日時点の情報に基づき記載しています。

ベンチマークとの乖離は、月報・運用報告書に記載されていますが、その値を他社のファンドと比較する事は出来ません。各社、同じベンチマークでも、配当込・除く、配当課税有無、円換算レートなどの影響でベンチマーク騰落率がファンドにより異なるからです。そこで、 本サイトでは騰落率とコストの関係からベンチマークとの乖離を評価していきます。

参考記事【インデックスファンド】運用報告書でのベンチマークとの乖離の見方、乖離0だから単純に素晴らしいファンドとは言えません。

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見出し

米国株式インデックスファンドの最近のニュース

Newsつみたて米国株式(S&P500) 2020.3.6新規設定

 

NewsNZAM・ベータ・S&P500/NYダウ/NASDAQ100 2020.3.12新規設定

 

Newsたわらノーロード NYダウ 決算 実質コスト 0.382%へ (前期より0.069%低下)

NewsiFree NYダウ 決算 実質コスト 0.279%へ (前期より0.014%低下)

NewsiFree S&P500 決算 実質コスト 0.299%へ (前期より0.080%低下)

NewseMAXIS Slim米国株式(S&P500) 信託報酬引下げ

 

比較した米国株式インデックスファンドの信託報酬・純資産総額

比較したファンド、及び、その信託報酬・実質コスト、2019年12月末時点の純資産総額を下表にまとめます。(信託報酬の低い順に並べてあります)

*信託報酬は税込み。実質コストは信託報酬以外のコストに全て消費税がかかると仮定して8%から10%に換算した概算値です。

ファンド信託報酬
(実質コスト)
設定日純資産総額
(億円)
NYダウ
NZAM・ベータ・NYダウ0.2310%
(---%)
2020/3/12---
iFree NYダウ・インデックス0.2475%
(0.279%)
2016/9/8140.0
たわらノーロード NYダウ0.2475%
(0.382%)
2017/3/2118.4
SMT ダウ・ジョーンズ インデックスオープン0.5500%
(0.578%)
2013/11/1988.0
eMAXIS NYダウインデックス0.6600%
(0.709%)
2013/8/7106.6
日興インデックスファンドNYダウ30(アメリカ株式)0.6820%
(0.809%)
2014/3/3113.8
S&P500
SBI・バンガード・S&P500インデックス0.0938%
(決算前)
2019/9/2682.5
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)0.0968%
(0.180%)
2018/7/3443.9
つみたて米国株式(S&P500)0.2200%
(---%)
2020/3/6---
iFree S&P500インデックス0.2475%
(0.299%)
2017/8/3197.3
NZAM・ベータ S&P5000.2640%
(---%)
2020/2/13---
iシェアーズ米国株式インデックス・ファンド0.4125%
(0.449%)
2013/9/332.5
SSGA米国株式インデックス・ファンド0.4950%
(0.587%)
2017/9/2916.8
CRSP USトータル・マーケット・インデックス[VTI]   
楽天・全米株式インデックス・ファンド0.1620%
(0.225%)
2017/9/29741.7
FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス[VYM]   
楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド0.1920%
(0.339%)
2018/1/1021.1
NASDAQ100
NZAM・ベータ NASDAQ1000.4400%
(---%)
2020/3/12---
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス0.4950%
(0.564%)
2018/8/3114.1
S&P500配当貴族指数
野村インデックスファンド・米国株式配当貴族[Funds-i]0.5500%
(0.663%)
2017/1/1076.7
SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン0.6050%
(0.715%)
2016/8/3013.3

 

最新の信託報酬・実質コスト等は下記記事を参照して下さい。

 

米国株式の各指数について詳しく知りたい方は下記記事をご覧ください。

 

NYダウ (ダウ・ジョーンズ工業株価平均)

NYダウとの連動を目指すインデックスファンドで信託報酬最安値は、iFree NYダウ インデックスたわらノーロードNYダウの0.2475%。ただし、たわらノーロードの実質コストは前期より下がったとはいえ未だ0.382%と信託報酬以外のコストが大きくなっています。

そして、純資産総額では設定から3年余りのiFreeeMAXIS NYダウインデックスを抜いてトップとなっています。

[2020.2.21追記]2020.3.12に新規設定されるNZAM・ベータ・NYダウが信託報酬最安値になります。

 

S&P500

S&P500との連動を目指すインデックスファンドは、設定から約1年半のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)が純資産総額でiFree S&P500インデックスを抜きトップとなっています。そして、2019.1.18には100億円の大台にのり、2019.6.14に200億円、2019.9.26に300億円、2019.12.13に400億円を超えました。12月末日時点の純資産総額は444億円です。
間もなく受益者還元型信託報酬が適用される500億円を突破すると推測されます。

そして、2019年9月26日に超低コストで設定されたSBI・バンガード・S&P500インデックス。僅か3カ月で83億円もの純資産になっています。

 

楽天・バンガード・ファンド (楽天VTI/VYM)

それぞれ米国バンガード社のETF VTI、及びVYMに投資する楽天・全米株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンドは設定から僅か1年4カ月で300億、2019.7.25には500億円を超え、2019年12月時点で742億円。今回比較する米国株式インデックスファンドの中で最も純資産総額の大きいファンドです。

一方、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは設定から2年近くになりますが、純資産総額21億円とあまり伸びていません。

尚、楽天・全米株式の実質コストは2期目の決算が公表され、初回決算の0.311%から0.221%(消費税8%)/0.225%(消費税10%)まで下がりました。

 

S&P500配当貴族指数

S&P500配当貴族指数との連動を目指すインデックスファンドは野村インデックスファンド・米国配当貴族[Funds-i]SMT 米国株配当貴族インデックス・オープンの2本。

野村インデックスファンド・米国配当貴族[Funds-i]の実質コスト、2018年は0.869%と非常に高かったのですが2019年4月決算では0.651%(消費税8%)/0.663%(消費税10%)まで下がりました。これで信託報酬・実質コストともにSMTより低くなります。

純資産総額は、Funds-iが設定が新しいにも関わらずSMTより断然大きくなっています。

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資金流出入額 【米国株式インデックスファンド・人気ランキング】

2019年10~12月の概算の月次資金流出入額(*)3カ月合計、及び2019年1年間の累計を見てみます。

10~12月の資金流出入額が大きい順にならべてあります。

どのファンドが多く購入されているかの人気ランキングになりますが、純資産が増える事は、それだけ安定した運用にもつながりますし、繰上償還のリスクも減ります。

ただの人気ランキングとしてではなく、ファンド選択の重要な指標の一つとしてみて下さい。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出。
例えば、3月5日の日次資金流出入額は
(3月5日の純資産総額) - (3月4日の純資産総額) x (日次騰落率 + 1)で計算し、
これを1カ月分足して月次資金流出入額としています。

米国株式インデックスファンド資金流出入額
2019年10~12月2019年累計
順位ファンド(億円)順位(億円)
1eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)101.72296.5
2楽天・全米株式インデックス99.81340.6
3SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド59.9361.0
4iFree S&P500インデックス5.8517.8
5iFree NYダウ・インデックス4.3429.4
6iFreeNEXT NASDAQ100インデックス3.066.2
7SMT 米国株配当貴族インデックス・オープン2.284.3
8楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド0.693.7
9たわらノーロード NYダウ-0.4102.4
10SSGA米国株式インデックス・ファンド-0.512-2.3
11iシェアーズ米国株式インデックス・ファンド-0.611-2.0
12eMAXIS NYダウインデックス-2.374.4
13日興インデックスファンドNYダウ30(アメリカ株式)-3.413-3.9
14野村インデックスファンド・米国株式配当貴族-9.214-4.8
15SMT ダウ・ジョーンズ インデックスオープン-9.815-6.8

2019年10~12月は上記15本の資金流出入額合計で251億円、7~9月の225億と概ね同等。

その中でeMAXIS Slim米国株式(S&P500)楽天・全米株式インデックス・ファンド、それに設定されたばかりのSBI・バンガード・S&P500インデックスを加えた3本が突出して多く、この3本だけで261億の資金流入です。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500) vs. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド) vs.SBI・バンガード・S&P500

米国株式インデックスファンドで人気の3本、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)楽天・全米株式インデックス・ファンドSBI・バンガード・S&P500インデックスの資金流出入額を比較します。

米国株式(S&P500)インデックスファンド 資金流出入額

2019年10~12月の3カ月合計でのランキング順にコメントします。

1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

1位はS&P500との連動を目指すeMAXIS Slim米国株式(S&P500)

毎月大きな資金流入がありますが、特に2019年12月に52億と多くを集め、直近3カ月合計で楽天・全米株式インデックス・ファンドを抜いて1位となりました。

 

2位 楽天・全米株式インデックス・ファンド (楽天・バンガード・ファンド)

設定来、人気を集めているのが楽天・バンガード・ファンドの一つである楽天・全米株式インデックス・ファンド、通称、楽天VTI

設定当初からほぼ毎月10~50億円と巨額の資金流入が続いています。

直近3カ月でeMAXIS Slimに負けはしたものの、本ファンド自体の資金流入が減った訳ではありません。

 

3位 SBI・バンガード・S&P500インデックス

設定から3カ月にもかかわらず早くも大きな人気を集めているのがるSBI・バンガード・S&P500インデックス

しかも、販売会社がSBI証券 1社だけでこの数字です。

 

NYダウ・インデックスの資金流出入額比較

NYダウ連動型の主なインデックスファンドの資金流出入額を比較したのが下図。

月毎に資金流出入額が大きく変わる傾向があるNYダウ

特にSMTやeMAXISは大きく資金流出する月が多くあります。

その中で比較的人気を集め安定した資金流入があるのがiFree NYダウインデックス

たわらノーロードはあまり売れていません。

米国株式(NYダウ)インデックスファンド 資金流出入額

 

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

NASDAQ100との連動を目指す低コストのインデックスファンド iFree NEXT NASDAQ100インデックスが2018.8.31に設定されました。

2018年9月の月次資金流入額は2.8億、まずまずの出足でしたが、2018年11月以降は毎月1億前後となっています。

参考記事iFreeシリーズに「iFreeNEXT NASDAQ100インデックス」「iFreeレバレッジ S&P500」新規設定。

 

リターンの比較。実質コスト(信託報酬+α)が騰落率に反映されているか?ベンチマークとの乖離(トラッキングエラー)は?

各米国株式インデックスの騰落率の比較

先ずは2019.12月末日時点の年初来、6カ月、1年騰落率を比較してみます。各ベンチマークで代表的な(運用期間が長い)ファンドで比較します。
*2019年12月のデータですので年初来と1年騰落率は同じです。

年初来、直近半年、1年間のリターン
インデックス(ファンド)6カ月騰落率年初来騰落率1年騰落率
NYダウ(iFree)10.8%24.5%24.5%
S&P500(iシェアーズ)13.0%29.7%29.7%
S&P500配当貴族(SMT)12.7%26.0%26.0%
CRSP USトータル・マーケット[VTI](楽天・全米)12.8%29.8%29.8%
FTSEハイディビデンド・イールド・インデックス[VYM](楽天・米国高配当)11.5%22.9%22.9%
NASDAQ100(iFree)16.5%37.9%37.9%

2019年、米国株は大きく上昇し、全てのインデックスで6カ月騰落率が10%以上、1年では20%以上のプラスとなっています。

その中でもNASDAQ100の騰落率が高くなっており、1年で38%も上昇しています。

 

次にNYダウS&P500について直近5年間の年率リターン、リスク、シャープレシオ(無リスク資産のリターン=0)をまとめます。

尚、参考までに先進国株式(MSCI Kokusai)とも比較します。

直近5年間のリターン・リスク 
インデックス(ファンド)年率リターン年率リスクシャープレシオ
NYダウ(SMT)9.5%16.6%0.57
S&P500(iシェアーズ)8.3%16.2%0.51
MSCI kokusai(SMT)6.3%16.0%0.40

直近5年間ではNYダウS&P500をリターンで勝り、若干リスクは高くなっていますが、シャープレシオ大という結果です。

NYダウS&P500を、先進国株式[MSCI kokusai]と比較すると、リターンは大きく上回り、リスクは若干高くなっているもののシャープレシオでも勝っています。ここ数年の米国株式の強さがわかります。勿論、今後もこの成績が続くかどうかはわかりませんが。

尚、各米国株式指数の詳細、長期のパフォーマンス比較は下記記事をご覧ください。
参考記事米国株式(アメリカ株)インデックスファンド、そのベンチマーク(指数)を解説、比較。

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ベンチマークとの乖離(トラッキングエラー)

NYダウS&P500に連動を目指す各インデックスファンドのベンチマークとの乖離(トラッキングエラー)を調べます。

騰落率と実質コストの関係から乖離を評価します。

*騰落率は各ファンドの基準価額から管理人が独自に計算した結果です。
*実質コストに対する騰落率を見ていきますが、期中に信託報酬の変更があったファンドは、その期間に応じて按分した実質コストを用います。
*騰落率は全て分配金再投資時(分配金課税無)の基準価額より計算。

騰落率とコストの関係は、理想的にはインデックス騰落率から決まる傾き、切片の直線になります。ただ、外国株式の場合、配当課税を適切に考慮したインデックス騰落率がわかりませんので、管理人の主観で、図中グレーの点線を引いています。

(注)本評価では、多くのファンドがベンチマークとの乖離がないであろうとの仮定・前提のもと、この「多くのファンド」から外れた騰落率を示すものを「乖離」と判定します。

 

NYダウ連動型インデックスファンドのベンチマークとの乖離

2019.12末日時点の1年騰落率と実質コストの関係を見てみます。

米国株式(NYダウ)インデックスファンド

概ね各ファンド、そのコストに応じた騰落率となっており、コスト要因以外でのベンチマークとの乖離が無い運用となっています。(若干SMTが上振れかな?)

そして最もコストの低いiFreeが騰落率でもトップです。

iFreeと同じ信託報酬ながら実質コストの高いたわらノーロードは、そのコスト分騰落率が低くなっています。
(たわらノーロード、iFreeとも最新の実質コストを使う事で相関が良くなりました)

 

S&P500連動型インデックスファンドのベンチマークとの乖離

データ数を増やすため農林中金<パートナーズ>つみたてNISA米国株式S&P500を追加します。

2019.12末日時点の1年騰落率と実質コストの関係を見てみます。

米国株式(S&P500)インデックスファンド

S&P500はコストと騰落率の相関が弱い事が多いのですが、その中でもiSharesが大きくマイナス乖離しているように見えます。

そして、順当に信託報酬・実質コスト最安値のeMAXIS Slimの騰落率が最も高くなっています。

 

SBI・バンガード・S&P500インデックスの運用状況は?

SBI・バンガード・S&P500インデックスは、設定から未だ3カ月で上図にはプロットしてありませんが、さすがに、未だその運用は乖離大、もしくは実質コストの大幅な上昇が生じているようです。

詳細は下記記事をご覧ください。

 

おすすめの米国株式インデックスファンドは?

(注)「おすすめ」というのは必ず利益が出るという意味ではありません。他の類似ファンドに比べ、同等以上の成績を残すであろうと管理人の主観・推測で選んだものです。最終的なファンドの選択はご自身の判断で行ってください。

*SBI・バンガード・S&P500インデックスはまだ設定されたばかりで十分なデータがない為、対象外とします。

NYダウ

iFree NYダウ・インデックス

設定から3年、順調に純資産を伸ばしている事、そして低いコストに応じた高い騰落率となっています。

 

S&P500

信託報酬最安値の

eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 

そのコストの低さに応じた高い騰落率となっており、ベンチマークとの乖離も殆どないと推測されます。

初回決算も終わり実質コストも問題ありません。

 

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

CRSP USトータル・マーケット・インデックス、そしてVTIに気軽に投資できるファンド。

初回決算では実質コスト0.311%と高めでしたが、2期目決算で十分下がり「信託報酬以外のコスト」という点では問題なくなりました。そして小型株を含めた米国株式に投資できる唯一無二の存在だけに、そのベンチマークに拘りがあり、米国ETF VTIへの直接投資の代わりとして、つみたてNISA等で購入したい方にはお勧め。

ただ、ベンチマークが違うとはいえSBI・バンガード・S&P500インデックスeMAXIS Slim米国株式(S&P500)と信託報酬の差が大きすぎます。信託報酬引下げを期待!

 

まとめ

以上、米国株式に投資するインデックスファンドについて、純資産総額、資金流出入額、騰落率、及びベンチマークとの乖離を調査しました。

圧倒的な人気を誇るのがeMAXIS Slim米国株式(S&P500)楽天・全米株式インデックス・ファンドの2本。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は運用も安定しており、今まで人気だったiFree S&P500インデックスを資金流入額で追い越し圧倒的な強さを見せています。そして、騰落率でもiFreeを上回っています。さらに、2019.11.12からの信託報酬引下げでコスト的にもSBI・バンガードと並び最安値(税抜き)をキープしています。

楽天・全米株式インデックス・ファンド、依然、大きな資金流入額で純資産総額も700億を超えました。

そして早くも人気を集めているSBI・バンガード・S&P500インデックスにも注目です。運用の安定性(もしくは信託報酬以外のコストの低減)が確認出来たら、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の良いライバルとなる事でしょう。

NYダウではiFree NYダウ・インデックス。低い信託報酬と、それに応じた高い騰落率で、純資産総額も古参のSMTeMAXISを追い越しました。

 

楽天・全米株式インデックス・ファンドeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、

販売会社 SBI証券楽天証券 マネックス証券

などのネット証券で取扱っています。

楽天証券なら楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです(上限5万円/月)。さらに、そのポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
公式サイト楽天カード

また、個人型確定拠出年金(iDeCo)では、

楽天・全米株式インデックスファンド楽天証券 iDeCo

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、マネックス証券 iDeCoSBI証券 iDeCo(セレクトプラン)で取扱っています。

 

 

米国株式の各種インデックスについての解説は下記記事を参照して下さい。

 

他のアセットクラスの最新の情報・結果は下記記事を参照して下さい。

先進国株式インデックスファンド

新興国株式インデックスファンド

米国株式インデックスファンド(本記事)

全世界株式インデックスファンド

国内株式(TOPIX)インデックスファンド

国内株式(日経平均株価)インデックスファンド

国内株式(JPX日経インデックス400)インデックスファンド

国内株式(JPX日経中小型株指数)インデックスファンド

先進国債券インデックスファンド

新興国債券インデックスファンド

国内債券インデックスファンド

先進国REITインデックスファンド 

国内REITインデックスファンド

 

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