ファンド紹介・解説

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価・評判・人気。~SBI・V・S&P500インデックス・ファンドとも比較~

投稿日:2021年7月14日 更新日:

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

純資産総額 6,000億円突破(2021.8.30)

米国の株式市場を代表する指数S&P500との連動を目指すインデックスファンドeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)について解説します。

[最終更新日:2021.9.1]純資産総額、「最新の騰落率」を2021.8末時点の情報に更新。
[2021.7.14]全て最新の情報に更新。
本記事は原則2021.6末日時点の情報に基づいて記載しています。

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eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の基本情報

eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズは「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」をコンセプトとした三菱UFJ国際投信が運用するインデックスファンドで、「他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、機動的に信託報酬を引き下げることによって、今も、そしてこれからも業界最低水準を目指し続ける」と公表しています。実際、設定から既に数回の信託報酬引下げを行い、常に最低水準の座を維持しています。

今回解説するのは、S&P500との連動を目指し米国株式に投資するeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

先ず、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の基本情報をまとめます。

運用会社三菱UFJ国際投信
設定日2018年7月3日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
ベンチマークS&P500(配当込み・ネット)
購入時手数料
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.0968% 以下
実質コスト0.123%(*1)
純資産総額 6,068億円(2021.8.31時点)
(マザーファンド) 純資産総額 3,249億円(2021.2.25時点)
分配金実績
つみたてNISA対象商品
SBI証券ポイント還元年率0.0374%
楽天証券ポイント還元年率0.036%(*2)

(*1)実質コストは2021.4.26決算より
(*2)楽天証券ポイント還元率は2021.8からの値。

 

投資対象

ベンチマークS&P500[配当込み・ネット]で米国株式に投資します。

S&P500は米国の大型株 約500銘柄から構成された時価総額加重平均型の指数で米国株式の約80%をカバーします。米国株式を代表する指数と言っても良いでしょう。

ネットとは配当に対する源泉徴収税を考慮した指数ですが、その税率が日本に対して適切に考慮されているかは定かではありません。

*インデックスファンドのベンチマークは[除く配当]と[税引前配当込/グロス]、[税引後配当込/ネット]の3種類ありますが、ベンチマークの配当除く・含むは運用成績に直接関係するものではありません(少なくとも過去においては)。但し、運用報告書などに記載されているベンチマークとの乖離を見る時は注意が必要です。詳細は下記記事を参照して下さい。
参考記事インデックスファンドのベンチマーク(除く配当/プライス、配当込/グロス・ネット)と乖離の評価方法。

 

マザーファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)ファミリーファンド方式でマザーファンドを介して米国株式に投資します。

eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)

画像引用:eMAXIS Slim米国株式(S&P500) 交付目論見書

今まで、三菱UFJ国際投信に一般投資家向けS&P500連動型インデックスファンドはなくeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が初めてとなります。

但し機関投資家向けには既に存在しており、S&P500インデックスマザーファンドは新設ではなく既存のものです。

 

投資国、投資銘柄

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は米国のみの株式に投資します。

保有する銘柄数は505(2021.6末時点)で、S&P500を構成するほぼ全ての銘柄を保有しています。

組入銘柄上位10は下表の通り。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

画像引用:eMAXIS Slim米国株式(S&P500) マンスリーレポート(2021/6)

アップル、マイクロソフト、アマゾンといった米国を代表する企業が上位を占めています。

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手数料(信託報酬、実質コストなど)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の最大の魅力は何と言っても信託報酬の低さ。S&P500だけでなく米国株式を投資対象としたインデックスファンドとしては最低水準の0.0968%(税込)

実質コストは3期目決算で0.123%(2021.4決算)。初回決算0.180%、2期目決算0.141%から大きく下がり、信託報酬以外のコストが0.026%と問題のないレベルです。

勿論、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

 

受益者還元型信託報酬

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は下表のように純資産総額に応じて信託報酬率が変わる受益者還元型信託報酬を採用しています。

純資産総額信託報酬(税込)
500億円未満の部分0.0968%
500億円以上1,000億円未満の部分0.09625%
1,000億円以上の部分0.0957%

実際に2020年1月20日に500億円、そして2020年5月28日には1,000億円を突破し、僅かですが低い信託報酬が適用されています。

純資産総額に対する信託報酬率を下図に示します。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 受益者還元型信託報酬

現時点(2021.7.13)での純資産総額は5,325億円ですので、信託報酬は0.0959%となります。

尚、eMAXIS Slimシリーズで5,000億円を突破したのはeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が初めてです。

 

他社 米国株式インデックスファンドとの信託報酬・実質コスト比較

S&P500、及びベンチマークは異なりますが米国株式に投資する他社の低コスト・インデックスファンドと比較してみます。

*ファンド名下の[]内はベンチマーク。[CRSP US]はCRSP USトータル・マーケット・インデックスの略。
*信託報酬・実質コストは税込み表記。

 ファンド信託報酬実質コスト
1SBI・V・S&P500インデックス
[S&P500]
0.0938%0.114%
1SBI・V・全米株式インデックス
[CRSP US]
0.0938%(決算前)
3eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
[S&P500]
0.0968%0.123%
DC専用SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)
[S&P500]
0.0968%0.151%
4SBI・V・米国高配当株式インデックス
[FTSE High Dividend Yield]
0.1238%(決算前)
5楽天・全米株式インデックス・ファンド
[CRSP US]
0.1620%0.187%
6楽天・米国高配当株式インデックス
[FTSE High Dividend Yield]
0.1920%0.255%
7つみたて米国株式(S&P500)
[S&P500]
0.2200%0.244%
8NZAM・ベータ・NYダウ30
[NYダウ]
0.2310%0.508%
9Smart-i S&P500インデックス
[S&P500]
0.242%1.003%
10iFree S&P500・インデックス
[S&P500]
0.2475%0.280%
10iFree NYダウ・インデックス
[NYダウ]
0.2475%0.276%
10たわらノーロード NYダウ
[NYダウ]
0.2475%0.303%
-eMAXIS NYダウインデックス
[NYダウ]
0.6600%0.687%

*実質コストは信託報酬以外のコストに全て消費税がかかると仮定して、消費税8%から10%に換算した概算値です。

S&P500では税込み信託報酬でSBI・V・S&P500インデックス・ファンドに若干負けますが、税抜きでは同じ、ほぼ同率と思って良いでしょう。
(SBI・Vシリーズは投資先ETFの経費率に消費税がかからない為、このように税抜き・税込みでeMAXIS Slimとの差が生じています。詳細は後述)

実質コストでもSBI・V・S&P500との差は0.01%ptと僅差です。

一方、楽天・全米株式インデックスiFree S&P500インデックスには大きな差をつけています。

 

信託報酬の変更履歴

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は過去に二回、信託報酬引き下げを行っています。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の信託報酬変更履歴
引下げ日信託報酬(税込)備考
2018/7/3
 0.1728%新規設定(楽天・全米株式に対抗した設定)
2019/6/140.1620%楽天・全米株式の実質的な信託報酬の引き下げに対抗。
2019/10/1
 0.1650%消費税増税(8%-->10%)
2019/11/12
 0.0968%SBI・V・S&P500に対抗

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)とSBI・V・S&P500インデックス・ファンドとのコスト比較

業界最低水準の運用コストを目指し続けるeMAXIS Slimですが、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の直接の対抗ファンドとなっているのがSBI・V・S&P500インデックス・ファンド

設定時は楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)に合わせた信託報酬でしたが、2019年9月26日にSBI・V・S&P500が、より低い信託報酬で新規設定され、現在は、これと信託報酬を競っています。

そして2019年11月12日にeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)SBI・V・S&P500と同一の信託報酬に引き下げました。

ただし、税抜きで同率となるよう設定するため、税込みだとeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の方が若干高くなります。

具体的には、
SBI・V・S&P500の実質的な信託報酬は、ファンドの信託報酬 0.058% + 投資先ETF経費率 0.03%= 0.088%(税抜き)。税込みの場合、投資先ETF経費率には消費税がかからないため、0.058 x 1.1 + 0.03 = 0.0938%となります。

一方、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は信託報酬0.088%(税抜き)と税抜きでは同率ですが、税込みだと0.088 x 1.1 = 0.0968%とSBI・V・S&P500より高くなります。

とはいえ、税込みでも0.003%ptの違いですので概ね同じと思って良いでしょう。

また、実質コストでもeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)が0.123%、SBI・V・S&P500は0.114%と僅か0.01%ptの差に留まっています。

尚、SBI・V・S&P500は米国バンガード社ETF VOOに投資するFOFですが、全世界ではなく米国だけに投資しますので、配当に対する税制上の有利・不利はありません。

 

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)と楽天・全米株式インデックス・ファンド / SBI・V・全米株式インデックス・ファンド【VTI】との比較

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)のもう一つのライバルが楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

*以下、楽天・全米株式インデックス・ファンドを楽天バンガードと略して表記する場合があります。
*SBI・V・全米株式インデックス・ファンドは2021.6.29に設定された新しいファンドです。

コスト的には、楽天バンガードに対してはeMAXIS Slimが圧倒的に優位、SBI・V・全米株式に対しては若干負けていますが、両者はベンチマークが異なります

 

ベンチマークの違い(S&P500 vs. CRSP U.S. Total Market Index)

S&P500をベンチマークとするeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)に対し、楽天バンガードSBI・V・全米株式はCRSP U.S. Total Market Indexをベンチマークとし、実際はバンガード社ETF VTIに投資します。

前述のように大型株 約500銘柄で米国株式の80%をカバーするS&P500に対して、CRSP U.S. Total Market Indexは大型のみならず中型・小型株をも含む約3,600銘柄、ほぼ米国株式の100%をカバーします。

ただ中小型株は時価総額が小さいので、CRSP U.S. Total Market Indexの80%はS&P500と概ね同じ、異なるのは残り20%だけとなります。

パフォーマンスは2021.5.31時点の直近10年間(ドルベース)で

ベンチマーク年率
リターン
リスク
S&P50014.38%13.61%
CRSP U.S. Total Market Index14.22%14.17%

*データ引用 : Vanguard ETF VOO/VTIのベンチマーク値

この10年間のデータで見ると若干S&P500の方が上回っています(リターン大、リスク小)。勿論、将来はどうなるか分かりませんが、少なくとも「中小型株を含む事で必ずしもパフォーマンスが上がる訳では無い」という事だけは言えます。どちらのベンチマークにするかは、それぞれのお好みで選べば良いでしょう。

米国株式の各指数の詳細な解説は下記記事をご覧ください。

 

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の運用状況

資金流出入額 & 純資産総額 (評判・人気は?)

月次資金流出入額純資産総額からeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値になります。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の人気(資金流出入額)

2018年7月3日設定と未だ新しいファンドですが、特に2020年から急激に資金流入が増え始め、直近では400億円(/月)と巨額の資金流入の月があります。

純資産総額も順調に増え、設定から僅か2年足らずの2020.5.28に純資産総額1,000億円を、2020.11.25には2,000億円、2021.7.2には5,000億円、さらに2021.8.30には6,000億円を超えました。

今最も人気のあるインデックスファンドです。

 

運用状況は?

インデックスファンドでは、ベンチマークとの乖離が小さい事がファンド評価の重要な要素です。そして、乖離がなければ、そのコストに応じた騰落率になる筈です。

下図は2021年6月末日時点の実質コストに対する1年騰落率を複数のファンドでプロットしたものです。そして、配当課税を適切に考慮した真のベンチマークから決まるコストと騰落率の関係が図中グレーの点線です(多くのファンドがコスト要因以外での乖離がないであろうとの仮定の下、管理人の主観で決めた値)

このグレーの点線上にあればコスト要因以外でのベンチマークとの乖離がないと推測できます。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の評価・騰落率

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はそのコストの低さに応じた高い騰落率を示しており、コスト要因以外でのベンチマークとの乖離がない安定した運用になっています。

実質コストで勝るSBI・V・S&P500ですが、ベンチマークに対して下方乖離している可能性があり、騰落率ではeMAXIS Slimが高くなっています。

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)の分配金

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は分配金を出した実績はありません。

これから資産を築いていこうとする資産形成期においては分配金を出さない投資信託の方が有利です。
分配金を出すか否かは運用会社が決定しますが、本ファンドは「信託財産の成長を優先とし、原則として分配を抑制する」方針です。
勿論、保有する株式から出た配当はファンドの資産となり、基準価額の上昇につながります。

 

最新の騰落率[利回り](SBI・V・S&P500との比較) ~2021年8月末日時点~

最新の騰落率をライバルファンドとともにまとめます。

*3年騰落率は年率表記。

[表をクリックすると拡大します]

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 利回り

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は、騰落率でSBI・V・S&P500より高くなっています。

運用の安定性(ベンチマークとの乖離)という点ではeMAXIS Slimの方が勝っているように思え、これが騰落率の差に出てきたと推測します。

尚、楽天・全米株式インデックス・ファンドSBI・V・全米株式インデックス・ファンドはベンチマークが異なりますので参考値として見て下さい(中小型株有無の違い)

 

まとめ

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)はS&P500をベンチマークとするインデックスファンドの中ではSBI・V・S&P500と並び信託報酬が低く、さらに他のベンチマークを含め米国株式インデックスファンドの中でも最低水準の信託報酬です。

右肩上がりで資金流入が増え、毎月数百億円レベルの資金流入と、人気という点では申し分ありません。

さらに運用(ベンチマークとの乖離)も安定しており、そのコストに応じた高い騰落率となっています。

米国株式を中心に投資したい方にとって、SBI・V・S&P500楽天・全米株式インデックス・ファンドとともにお勧めできるファンドの一つです。

 

販売会社

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)は下記の金融機関で購入出来ます。

*主にネット証券、ネット取引での取扱いとなります。

SBI証券
投資信託保有で毎月Tポイントがもらえます。さらにTポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
(つみたてNISAでも購入可能)
三井住友カードで投信積立が出来ます。還元率0.5%、2021.12.10まではキャンペーンで1.5%。(ゴールド、プラチナカードはさらに還元率アップ)。
*三井住友カード(NL/ナンバーレス)なら年間費無料。
公式サイト SBI証券三井住友カード(NL)

楽天証券
投資信託保有で毎月楽天ポイントがもらえます。さらに楽天ポイントで投資信託を購入する事も出来ます。また、楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます(上限5万円/月)。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです。
(つみたてNISAでも購入可能)
公式サイト楽天証券楽天カード

SMBC日興証券(ダイレクトコース)
大手店頭証券で唯一eMAXIS Slimシリーズを取扱い(ダイレクトコースのみ)。
国内株式を定額(100円~)、買付手数料無料(100万円以下)で買付・積立出来、さらにdポイントも使えるキンカブ・日興フロッギーも魅力の証券会社。
(つみたてNISAでも購入可能)
公式サイトSMBC日興証券

LINE証券
LINE証券は、LINE Payからの入出金が可能で、100円から投資信託が購入出来るスマホ証券
公式サイトLINE証券

松井証券
松井証券は、複数の投資信託を積立する際、設定したポートフォリオ(配分比率)になるよう自動的に購入商品・金額を調整してくれる「リバランス積立」が魅力(無料で利用可能)。
(つみたてNISAでも購入可能、但しリバランス積立はつみたてNISAでは非対応)
公式サイト松井証券

マネックス証券
(つみたてNISAでも購入可能)
マネックスカードによる投信積立今冬開始予定。マネックスカードは既に発行を開始しキャンペーン実施中!
参考記事マネックスカード、2021.10.31まで還元率アップ(3%)等のキャンペーン実施中。

その他のネット証券
auカブコム証券岡三オンライン証券等。

勿論、つみたてNISA対象のファンドです。(上記金融機関でもつみたてNISAを取扱っていない場合があります)

また、個人型確定拠出年金(iDeCo)で取扱っているのはマネックス証券 iDeCoSBI証券 iDeCo(セレクトプラン)松井証券のみとなります。

 

 

ライバルとなるファンド

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

iFree S&P500インデックス

 

他の米国株式(S&P500、CRSP USトータル・マーケット・インデックス)インデックスファンドとの比較、最新の人気・運用状況は下記記事を参照して下さい。

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

eMAXIS Slimシリーズの他のファンドの評価・解説は下記記事をご覧ください。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) *本記事

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS Slim 国内リートインデックス

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

 

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