ファンド紹介・解説

iFree 新興国株式インデックスのの評価・評判・人気。~ベンチマークがFTSE RAFI エマージングインデックス~

投稿日:

新興国の株式に投資するインデックスファンドiFree 新興国株式インデックスについて解説します。

他の多くの新興国株式インデックスファンドがMSCI Emerging Markets Indexをベンチマークとしているのに対し、本ファンドはFTSE RAFI エマージングインデックスとの連動を目指すインデックスファンドです。

[最終更新日:2022.10.24]全て最新の情報に更新。
本記事は原則2022年9月末時点の情報に基づき記載しています。

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iFree 新興国株式インデックスの基本情報

iFreeシリーズは大和アセットマネジメントが運用するインデックスファンド・シリーズです。「低水準の運用管理費用」と「豊富な商品ラインアップ」をコンセプトに、「投資(investment)、もっと自由(Free)に」の思いを込めてネーミングしたとの事。  (iFree公式サイトより抜粋・編集して引用)

本記事で解説するのは新興国の株式に投資するiFree 新興国株式インデックス

先ず、iFree 新興国株式インデックスの基本情報をまとめます。

運用会社大和アセットマネジメント
設定日2016年9月8日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
ベンチマークFTSE RAFI エマージングインデックス(配当込み・グロス)
購入時手数料
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.3740% 
実質コスト0.658%(*1)
純資産総額 85.8億円(2022.9.30時点)
(マザーファンド) 純資産総額 204.4億円(2022.7.5時点)
分配金実績
つみたてNISA対象商品
SBI証券ポイント還元年率0.05%
楽天証券ポイント還元年率---%(*2)
マネックス証券ポイント還元年率0.03%

(*1)実質コストは2022.7決算より。
(*2)楽天証券 2022.4より投資信託保有による毎月のポイント還元は廃止され、残高が初めて一定の金額を超えたときのポイント付与に変更

 

投資対象

ベンチマークFTSE RAFI エマージングインデックス[配当込み・グロス]で、新興国の株式に投資します。
*ベンチマークの詳細は後述

*運用報告書にベンチマークとの乖離要因として「配当に対する課税分がマイナス要因」との記載がある事から、ベンチマークは配当に対する課税を考慮しないグロスと推測できます。

*インデックスファンドのベンチマークは[除く配当]と[税引前配当込/グロス]、[税引後配当込/ネット]の3種類ありますが、ベンチマークの配当除く・含むは運用成績に直接関係するものではありません(少なくとも過去においては)。但し、運用報告書などに記載されているベンチマークとの乖離を見る時は注意が必要です。詳細は下記記事を参照して下さい。
参考記事インデックスファンドのベンチマーク(除く配当/プライス、配当込/グロス・ネット)と乖離の評価方法。

 

投資国

投資する国、比率は下図のようになります。

iFree新興国株式インデックス

画像引用:iFree 新興国株式インデックス月次レポート(2022/9)

2位が米国で18.1%も占めているのは後述するように米国ETFや先物が含まれているからです。

 

投資銘柄

投資している銘柄は下表のようになります。(組入上位10銘柄)

iFree新興国株式インデックス

画像引用:iFree 新興国株式インデックス月次レポート(2022/9)

1位のINVESCO FTSE RAFI EMERGING MはFTSE RAFIエマージングとの連動を目指す米国ETFで9.5%を占めます。

また2位のMSCI EMGMKT MKT INDEXは先物です。

 

手数料(信託報酬、実質コストなど)

iFree 新興国株式インデックスの信託報酬は0.3740%(税込)

実質コストは0.658%(税込)(但し、実質コストは固定されたものではなく毎年変動します)

4期目決算時の0.755%よりは下がっています。

勿論、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

 

他社 新興国株式インデックスファンドとの信託報酬・実質コスト比較

他社の(低コスト)新興国株式インデックスファンドと信託報酬・実質コストを比較します。

尚、下表中、SBI・新興国株式インデックス・ファンド楽天・新興国株式インデックス・ファンド、及びiFree新興国株式インデックス以外のファンドはMSCI エマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとするインデックスファンドです。

(注)下表は基本的に最新の情報に随時更新しています。よって記事中の記載と異なる場合がありますが、その際は下表の値が最新の情報となります。

*[]内は各ファンドのベンチマーク

 ファンド信託報酬実質コスト
1SBI・新興国株式インデックス・ファンド
[FTSEエマージング]
0.1760%0.189%
2eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.1870%0.363%
2My SMT(i-SMT) 新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.1870%0.387%
4<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.2079%0.553%
5楽天・新興国株式インデックス・ファンド
[FTSEエマージング・オールキャップ]
0.2120%0.281%
6(三菱UFJ)つみたて新興国株式
[MSCI EM]
0.3740%0.553%
6たわらノーロード新興国株式
[MSCI EM]
0.3740%1.129%
6三井住友・DC新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.3740%0.609%
6Smart-i新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.3740%0.685%
6iFree 新興国株式インデックス
[FTSE RAFIエマージング]
0.3740%0.658%

iFree新興国株式インデックスは、信託報酬最安値のSBI・新興国株式インデックス・ファンドeMAXIS Slim新興国株式インデックスに比較すると信託報酬で0.19~0.20%pt高くなります。

 

信託報酬の変更履歴

iFree 新興国株式インデックスは設定以来未だ信託報酬引下げの実績はありません。

iFree 新興国株式インデックスの信託報酬変更履歴
引下げ日信託報酬(税込)備考
2016/9/8
 0.3672%新規設定。
2019/10/10.3740%消費税増税(8%-->10%)

設定時は新興国株式としては信託報酬最安値、破格のコストとして話題になりました。しかし、その後、eMAXIS Slim新興国株式インデックス等の新規設定や信託報酬引下げで、最安値との差が広がってしまいました。今後、これらに対抗すべく信託報酬引下げを行うか否かに注目です。

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FTSE RAFI エマージングインデックスって? MSCIエマージング・マーケットインデックスとの違いは?

iFree新興国株式インデックスがベンチマークとしているFTSE RAFI エマージングインデックスについて、多くの新興国株式インデックスファンドがベンチマークとして使用しているMSCI Emerging Markets Index(MSCI EMと略して表記する場合があります)との違いを含めて解説します。

 

FTSE RAFI エマージングインデックスとは?

FTSE社が提供しているインッデックス。

FTSE社の流動性基準、時価総額基準、浮動株調整をクリアした新興国の上場株式の中から、4つのファンダメンタル指標(株主資本、キャッシュフロー、売上、配当)に着目し、リサーチ・アフィリエイツ社独自のインデックス構成指標により、銘柄の選定、ウエイト付けを行う指数。

 ~iFree 新興国株式インデックス交付目論見書から引用~

所謂スマートベータ型の指数で、純粋なインデックス運用に若干アクティブな要素を加えた指数と言って良いでしょう。

銘柄数は377(2022.9時点)MSCI EMの1,387よりかなり少なくなります。

 

構成国

インデックスの構成国は12カ国、1位は中国で36%、2位 ブラジル、3位 インドとなります。
(注)ベンチマークの値であり、実際のiFree新興国株式インデックとは異なります。

FTSE RAFI エマージング インデックスの構成国、国別比率

MSCI EMとの大きな違いは、MSCI EMが韓国を11%含むのに対して、FTSE RAFI エマージングインデックスは韓国を含まない点。
*FTSE社は韓国を先進国として分類しているため、FTSE社の新興国株式指数は全て韓国を含みません。

またブラジルの比率が17%と高いのも特徴です(MSCI EMでは5.8%)

詳細は下記記事を参照して下さい。
参考記事【外国株式インデックスファンド】各インデックス(指数)、そして先進国、新興国ってどこの国? 

 

FTSE RAFI エマージングインデックスのパフォーマンス

FTSE RAFI エマージングインデックスのインデックス自体のパフォーマンスは下記ページをご覧ください。

MSCIエマージング・マーケット・インデックスFTSEエマージング・インデックスと比較してあります。

 

iFree 新興国株式インデックスの運用状況

資金流出入額 & 純資産総額 (評判・人気は?)

月次資金流出入額純資産総額からiFree 新興国株式インデックスの売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値です。

iFree新興国株式インデックスの人気・評判

概ね0.5~2億/月と比較的安定した資金流入が続いています。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスが毎月5~25億円程度で、これと比較すると大きく見劣りしますが、新興国株式としては多くも少なくもないといったところでしょうか。

純資産総額もペースは決して早いとは言えませんが着実に増えてきています。

 

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パフォーマンス ~FTSE RAFIとMSCI EM(eMAXIS Slim新興国株式インデックス)の比較~

iFree 新興国株式インデックスのパフォーマンスをベンチマークが異なるeMAXIS Slim 新興国株式インデックスと比較します。

ただ、両ファンドとも設定から5~6年とパフォーマンスを評価するには十分ではないことから、2017年8月31日(設定の遅いeMAXIS Slimの設定日の1カ月後)以前は、それぞれ同じマザーファンドで運用するDCダイワ新興国株式ファンダメンタル・インデックスファンド(以下DCダイワと略して記載)eMAXIS新興国株式インデックス(Slimではない方、Fat)のデータを使用します。

*信託報酬は、DCダイワが0.792%(2020.3.28からはiFreeと同じ0.374%)、eMAXISが0.660%。
*以下、iFree、及びeMAXIS Slimのパフォーマンスとは、それぞれDCダイワ、eMAXIS(Fat)のデータを含んだ結果である事に注意。

 

基準価額のチャート

DCダイワの設定日、2010年7月6日を基準(10,000)としたチャートを示します。

前述のように、

FTSE RAFI エマージングインデックスDCダイワ新興国株式ファンダメンタル・インデックスファンドiFree 新興国株式インデックス

MSCIエマージング・マーケット・インデックスeMAXIS 新興国株式インデックス(Fat)とeMAXIS Slim 新興国株式インデックスの組合せで作成したチャートです。

iFree新興国株式とeMAXIS Slim新興国株式の比較(チャート)

約12年間のチャートですが、この期間で見るとMSCI EMとの連動を目指すeMAXISの方が上回っています。

以下、パフォーマンスを詳細に比較していきます。

 

直近5年、12年のリターン・リスク

FTSE RAFI [iFree新興国株式(+DCダイワ)]、MSCI EM[eMAXIS Slim 新興国株式(+eMAXIS FAT)]の直近5年、12年のリターン・リスク・シャープレシオ(S/R:無リスク資産のリターンを0として計算)をまとめます。

5年、11年のリターン・リスク[年率] (2022.9末時点)
ファンドFTSE RAFI
[iFree]
MSCI EM
[eMAXIS Slim]
5年
リターン3.49%2.96%
リスク19.58%18.74%
S/R0.180.16
12年
リターン4.04%4.90%
リスク20.31%19.12%
S/R0.200.26

長期の12年ではFTSE RAFI[iFree]はMSCI EM[eMAXIS Slim]にリターンで負け、リスクも大きくなっていますが、直近5年に限ればFTSE RAFI[iFree]が勝っています。

 

複数の5年間の運用成績(2010年7月~2022年9月)

上述の現時点までの運用成績は、ある一期間の基準価額の暴騰・暴落に大きく左右され、ファンドの比較・評価として十分とは言えません。

そこで、2010年7月から5年間、さらに2010年8月から5年間・・・2016年8月から5年間と起点(投資月)を1カ月ずつずらして、それぞれの5年間のリターン、リスクを計算します。全部で87個(区間)のデータとなります。

この複数の5年間のリターン、リスクの平均値をまとめます。(ここでのリターン、リスク、シャープレシオは87区間の平均値を示したもので、厳密な意味でのリスクやシャープレシオとは異なります。)

複数の5年間リターン[年率]の平均値 (2010.7~2022.9)
ファンドFTSE RAFI
[iFree]
MSCI EM
[eMAXIS Slim]
リターン4.53%5.89%
リスク20.52%18.55%
S/R0.220.32

複数の5年間の平均値で見ると、FTSE RAFI[iFree]はMSCI EM[eMAXIS Slim]にリターンで1.4%pt負けています。

また、この87区間でFTSE RAFI[iFree]は、MSCI EM[eMAXIS Slim]に対して19勝68敗と大きく負け越しています。

 

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1年間騰落率 年別比較

各年の1年騰落率を比較してみます。

*2022年は9月まで。

騰落率が高い方
FTSE RAFI
[iFree]
MSCI EM
[eMAXIS Slim]
2022年
(9月まで)
-2.0%-7.6%5.6%
2021年20.3%8.7%11.6%
2020年-7.8%8.8%-16.6%
2019年16.2%18.4%-2.1%
2018年-11.6%-17.2%5.7%
2017年20.4%32.8%-12.5%
2016年24.3%5.6%18.8%
2015年-21.8%-15.1%-6.7%
2014年8.4%11.6%-3.2%
2013年11.9%17.5%-5.6%
2012年25.5%30.3%-4.8%
2011年-22.6%-21.9%-0.8%

過去12年間においてiFree新興国株式の4勝8敗という結果です。eMAXIS SlimというかMSCI EMに対し大敗と言って良いでしょう。

ただ、直近2年間はMSCI EMを大きく上回る良好なパフォーマンスを示しています。

 

ベンチマークとの乖離は?

インデックスファンドではベンチマークとの乖離が小さい事がファンド評価の重要な要素です。

そこでiFree新興国株式インデックスの運用報告書からベンチマークとの乖離を調査します。

(注)ベンチマークの値は除く配当、配当込み、配当込みでも配当に対する課税を考慮するネット、考慮しないグロスと様々で、運用報告書記載のベンチマークとの乖離が必ずしも妥当な値とは限りません。そこで、本サイトではベンチマークとの乖離を同じインデックスをベンチマークとする他のファンドと比較する事で評価してきました。しかし、iFree新興国株式インデックスの場合、他に比較できるファンドが存在しない事から致し方なく運用報告書記載の値で評価します。
参考記事インデックスファンドのベンチマーク(除く配当/プライス、配当込/グロス・ネット)と乖離の評価方法

下表は各年の運用報告書記載のベンチマークとの乖離、及び、この値から実質コストを引いた値です。これがコスト成分以外の乖離という事になります。

決算期ベンチマークとの乖離コスト成分を除く乖離
2022年7月-1.27%-0.61%
2021年7月-0.67%-0.08%
2020年7月-1.08%-0.43%
2019年7月-2.02%-1.34%
2018年7月-1.58%-0.80%
2017年7月-0.12%+0.98%

コスト成分を除くと-1.34~+0.98%乖離が発生している事になります。

ベンチマークが配当に対する課税を考慮しないグロスですので、通常はマイナス側に乖離する事になります。具体的に課税分がどの程度になるかは分かりませんが、少なくともプラスやマイナスの大きな乖離を起こしていた2019年決算までと比較すると、この3年は乖離が小さくなっていると推測します。

 

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まとめ

以上、FTSE RAFI エマージングインデックスとの連動を目指すインデックスファンド、iFree新興国株式インデックスを、新興国株式として一般的なベンチマーク、MSCI Emerging Markets Indexと比較しつつ評価してきました。

スマートベータ型のインデックスで、かつ他の類似ファンドもなく評価が難しいのですが、過去のパフォーマンス(最大12年の評価)において、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスに代表されるMSCI EMに勝っているとは言い難い結果です。

また、コスト的にも、他社の新興国株式インデックスファンドが大きく信託報酬を引下げ、iFree新興国株式インデックスとの差が広がっています。

以上、現時点ではMSCI EMをベンチマークとするファンドに対して優位性があるとは言えませんが、

その投資方針(スマートベータ)に共感できる方、

MSCI EMのような時価総額加重型のインデックスがお好みでない方、

そして(新興国株式クラスに)韓国を含めたくない方は検討されてみては如何でしょう?

(韓国を含めないだけならSBI・新興国株式インデックス・ファンド楽天・新興国株式インデックス・ファンドもあります)

 

販売会社

iFree 新興国株式インデックスは下記の金融機関で購入出来ます。

また、多くの地方銀行等で購入出来ます。

マネックス証券 クレジットカード積立 最高水準のポイント還元率1.1%
マネックス証券ではマネックスカード(クレジットカード)で投資信託が積立出来ます。ポイント還元率は最高水準の1.1%
また投資信託保有でポイントもたまります(一部ファンドを除く)
*マネックスカードの発行にはマネックス証券の口座開設が必要です。

公式サイトマネックス証券

 

SBI証券 クレジットカード積立 ポイント付与率0.5%~
SBI証券では三井住友カードで投資信託積立が出来ます。ポイント付与率はスタンダードカードで0.5%、ゴールドカードなら1.0%(プラチナカードなら2.0%)
また投資信託保有でTポイント、Pontaポイント、dポイントがもらえます。さらにT/Pontaポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト SBI証券

*三井住友カード(NL)なら年会費永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)は1年間だけでも年間100万円以上利用(一部取引は集計対象外)すれば翌年以降は利用額によらず年会費永年無料。

公式サイト三井住友カード(NL)

公式サイト三井住友カード ゴールド(NL)

 

auカブコム証券のクレジットカード積立 & auじぶん銀行との連携
auカブコム証券はau Payカードで投資信託積立が出来ます。Pontaポイント還元率は1.0%
Pontaポイントで投資信託の購入も可能。
また、auじぶん銀行との連携(auマネーコネクト)でauじぶん銀行普通預金金利0.1%、au Payアプリ等の連携で最大0.20%になるのも魅力。

公式サイトauカブコム証券

 

楽天証券 クレジットカード & 楽天キャシュ積立 
楽天証券では楽天カードで投資信託積立が出来ます。ただ信託報酬(販売会社分)が税込0.4%未満のファンドの還元率は0.2%に低下、0.4%以上のファンドの還元率は1.0%(2022.9買付分より)
また、楽天キャッシュ決済でも投資信託積立が出来ます。楽天カードから楽天キャッシュへチャージすると0.5%のポイント還元。
楽天カード決済で5万円、楽天キャシュ決済で5万円、あわせて月10万円まで利用可能。
さらに、楽天ポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト楽天証券

公式サイト楽天カード

 

勿論、つみたてNISA対象のファンドです。

 

 

ライバルとなるファンド

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス   

SBI・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま) 

楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

つみたて新興国株式

iFree新興国株式インデックス  *本記事

 

 

他の新興国株式インデックスファンドとの比較、最新の人気・運用状況は下記記事を参照して下さい。

 

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

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マネックス証券のクレジットカード投信積立

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)での投信積立が2022.2.25より始まりました。投信積立でのポイント還元率は最高水準の1.1%

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

公式サイトマネックス証券

マネックス証券の口座は新生銀行経由でも開設出来ます。新生銀行口座を新規に開設すると取引条件に応じて最大8,000ポイントがプレゼント!(2022.12.31まで)

公式サイト新生銀行

 
auカブコム証券のクレジットカード投信積立

auカブコム証券

au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は1.0%

公式サイトauカブコム証券

 
無リスク資産の預け先として最適な銀行定期預金

UI銀行(東京きらぼしフィナンシャルグループ)

円定期1年/2年 0.20%(税引前、2022.10.1時点)
他行宛振込手数料も条件により一定回数無料になります。

公式サイトUI銀行
 

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