ファンド比較、運用状況、決算

【新興国株式インデックスファンドの評価・比較】おすすめの投資信託は?人気ランキング、運用成績の比較。

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MSCIエマージング・マーケット・インデックス

*地図上緑色の国がMSCI EMの投資国です。

主にMSCIエマージング・マーケット・インデックス(以下、MSCI EMと略して表記する場合があります)との連動を目指す新興国株式インデックスファンドについて、純資産総額、資金流出入額、運用成績(騰落率、ベンチマークとの乖離)を調査します。(MSCI EMではありませんが、iFree、楽天・バンガード新興国株式、SBI・新興国株式、EXE-iも含みます)

*原則3カ月毎に更新します。

[最終更新日:2021.7.6]2021年6月末日時点の情報に更新。

MSCIエマージング・マーケット・インデックスって何? 新興国ってどこの国?っていう方は下記の記事をご覧ください。
参考記事【外国株式インデックスファンド】各インデックス(指数)、そして先進国、新興国ってどこの国?

*本記事は2021年6月末日時点の情報に基づき記載しています。

先ず、各ファンドの純資産総額、及び、月次資金流出入額から人気のファンドを調べます。

さらに、各ファンドにより実質コスト(信託報酬+α)は異なりますが、それがちゃんとファンド騰落率に反映されているか、そしてベンチマークとの乖離を確認します。

尚、ベンチマークとの乖離、各社、決算時の運用報告書や月報に記載されていますが、これを信じてはいけません。同じMSCI EMといっても、各社のベンチマーク騰落率は異なるからです。

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比較した新興国株式インデックスファンド、その信託報酬・実質コスト・純資産総額

比較したファンド、及び、その信託報酬・実質コスト、設定日、2021年6月末日時点の純資産総額を下表にまとめます。(信託報酬の低い順に並べてあります)

*DC専用ファンドは参考値扱い。(表中グレーの行のファンド)
*信託報酬は税込み。実質コストは信託報酬以外のコストに全て消費税がかかると仮定して8%から10%に換算した概算値です。

ベンチマークがMSCIエマージング・マーケット・インデックス以外のファンド
ファンド信託報酬
(実質コスト)
設定日純資産総額(億円)
SBI・新興国株式インデックス・ファンド
0.1760%
(0.200%)
2017/12/6108.5
eMAXIS Slim新興国株式インデックス0.1870%
(0.362%)
2017/7/31687.8
<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド0.2079%
(0.582%)
2017/10/1329.5
楽天・新興国株式インデックス・ファンド0.2320%
(0.358%)
2017/11/1720.5
EXE-i 新興国株式ファンド(*1)0.3635%
(0.528%)
2013/5/13140.8
i-SMT新興国株式インデックス0.3630%
(0.558%)
2018/1/121.1
つみたて新興国株式0.3740%
(0.601%)
2017/8/16122.7
たわらノーロード新興国株式0.3740%
(0.953%)
2016/3/14119.3
三井住友・DC新興国株式インデックスファンド0.3740%
(0.746%)
2011/4/1842.5
Smart-i 新興国株式0.3740%
(0.946%)
2017/8/2924.0
インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式0.3740%
(0.660%)
2008/4/1335.3
三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド0.3740%
(0.592%)
2009/12/11428.3
iFree 新興国株式インデックス0.3740%
(0.654%)
2016/9/863.8
DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>0.5995%
(1.392%)
2011/5/17117.9
eMAXIS 新興国株式インデックス0.6600%
(0.843%)
2009/10/28371.7
野村インデックスファンド・新興国株式[Funds-i]0.6600%
(0.793%)
2010/11/2659.0
SMT新興国株式インデックス・オープン0.6600%
(0.848%)
2008/12/15291.7

(*1)EXE-i新興国株式ファンドは厳密にはインデックスファンドではありません。

信託報酬最安値はSBI・新興国株式インデックス・ファンド、実質コストでも最安値です。

また、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスもこれに対抗し税抜きでは同率の信託報酬です。

eMAXIS Slimは順調に純資産総額を伸ばしており、設定から約3年半の2021.1に純資産総額500億円を突破し、500億円を超える部分についてはさらに低い信託報酬となる受益者還元型信託報酬が適用されています。また、ここに取り上げた新興国株式インデックスファンドの中では最も大きな純資産となっています。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式は3期目の決算を迎え、実質コスト0.582%と年々下がってはいますが、それでも未だ信託報酬以外のコストが高くなっています。そして、純資産もなかなか伸びません。

また、たわらノーロード新興国株式、三井住友・DC新興国株式、Smart-iも信託報酬以外のコストが高くなっています。

このように、特に新興国株式では信託報酬だけでなく実質コストにも注目する必要があります。

最新の信託報酬・実質コスト等は下記記事を参照して下さい。

資金流出入額 [新興国株式インデックスファンド 人気ランキング]

2021年4~6月の概算の月次資金流出入額(*)3カ月合計、及び2021年累計(1~6月)を見てみます。

2021年4~6月の資金流出入額が大きい順にならべてあります。

どのファンドが多く購入されているかの人気ランキングになりますが、純資産が増える事は、それだけ安定した運用にもつながりますし、繰上償還のリスクも減ります。

ただの人気ランキングとしてではなく、ファンド選択の重要な指標の一つとしてみて下さい。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出。
例えば、3月5日の日次資金流出入額は
(3月5日の純資産総額) - (3月4日の純資産総額) x (日次騰落率 + 1)で計算し、
これを1カ月分足して月次資金流出入額としています。

新興国株式インデックスファンド資金流出入額
2021年4~6月2021年累計
順位ファンド(億円)順位(億円)
1eMAXIS Slim新興国株式69.31153.5
2インデックスファンド海外新興国(エマージング)株式14.5232.7
3つみたて新興国株式12.2423.3
4SBI・新興国株式インデックス・ファンド12.0327.3
5たわらノーロード新興国株式8.5514.2
6SMT新興国株式インデックス・オープン5.877.0
7iFree 新興国株式インデックス4.868.7
8三井住友・DC新興国株式インデックスファンド3.885.9
9EXE-i 新興国株式ファンド2.2102.9
10Smart-i 新興国株式2.294.7
11<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンド1.4122.8
12楽天・新興国株式インデックス1.0112.8
13野村インデックスファンド・新興国株式[Funds-i]0.6131.0
14i-SMT新興国株式インデックス0.1140.0
15eMAXIS 新興国株式インデックス-21.415-31.4
参考三菱UFJ DC新興国株式インデックスファンド15.5参考39.4
参考DIAM新興国株式インデックスファンド<DC年金>4.6参考11.7

2021年4~6月期、最も売れたのはeMAXIS Slim新興国株式インデックス。2021年累計でも1位です。MSCIエマージング・マーケット・インデックスだけでなく他の指数を含めて新興国株式インデックスファンドとしては敵なし、eMAXIS Slimの独壇場と言っても良いでしょう。

直近3ケ月、2021年累計とも2位は確定拠出年金に多く採用されていると思われる日興AMのインデックスファンド海外新興国(エマージング)株式。2020年10月1日より信託報酬を引下げました。

3位(2021年累計4位)にはeMAXIS Slimの姉妹ファンドとも言える、同じ三菱UFJ国際投信が運用するつみたて新興国株式が入っています。

4位(2020年累計3位)は事実上のFOFで超低コストのSBI・新興国株式インデックス・ファンド(旧名称:EXE-iつみたて 新興国株式ファンド)、そう大きな額ではありませんが順調に純資産を伸ばしています。

一方、比較的信託報酬が低いにも係わらずふるわないのが<購入・換金手数料なし>ニッセイ、i-SMT。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ、2018年7月にeMAXIS Slimと一度は同一信託報酬になりましたが資金流入は殆ど増えていません。(2020.9.25にeMAXIS Slimが信託報酬をさらに引下げた為、現時点では両者に差がついています)

i-SMT、信託報酬は十分低い部類ですが、その販売会社の少なさ等から資金流入は殆どありません。

ベンチマークは異なりますが、楽天・バンガード・ファンドの一つである楽天・新興国株式(VWO)も人気がありません。

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リターンの比較。実質コスト(信託報酬+α)が騰落率に反映されているか? ベンチマークとの乖離は?

2021年6月末時点の各ファンドの騰落率を見てみます。

*騰落率は各ファンドの基準価額から管理人が独自に計算した結果。
*ベンチマーク値(MSCI EM グロス/ネット)もプロット。米国MSCI社サイトのデータを引用、さらに三菱UFJ銀行の為替レートを使って管理人が独自に円換算。
*実質コストに対する騰落率を見ていきますが、期中に信託報酬の変更があったファンドは、その期間に応じて按分した実質コストを用います。(期中平均コストは基準価額の変動を考慮せず)

騰落率とコストの関係は、理想的には配当課税を適切に考慮したインデックス(指数)騰落率(これを「真のインデックス」と定義)から決まる傾き、切片の直線になります。ただ、外国株式の場合、「真のインデックス」騰落率がわかりませんので、管理人の主観で図中グレーの点線を引いています。
*MSCI社は配当課税を考慮したネット指数も出していますが、配当課税は日本に対して適切なものではありません。経験上、「真のインデックス」は配当課税を考慮しないグロスとネットの中間にあると思われます。

(注)本評価では、多くのファンドがベンチマークとの乖離がないであろうとの仮定・前提のもと、この「多くのファンド」から外れた騰落率を示すものを「乖離」と判定します。評価方法やインデックスの詳細については下記記事をご覧ください。(同じマザーファンドで運用する三菱UFJのファンドが4本も含まれており、若干、評価の公平性に欠ける点をご承知おきください)

 

全ファンドの騰落率

先ずはベンチマークの違いを無視し、ここで比較の対象とした全ファンドの2021年6月末日時点の1年騰落率と実質コストの関係を見てみます。

○印がMSCI EM、◇がMSCI EM以外をベンチマークとするファンドです。

新興国株式インデックスファンドの評価・騰落率比較

MSCI EMは概ね+43~45%の騰落率ですが、これより大きく劣後しているのがFTSE RAFIエマージンインデックスをベンチマークとするiFree 新興国株式インデックス、またFTSEエマージング・インデックスFTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ・インデックスをベンチマークとするSBI・新興国株式、EXE-i、楽天・新興国株式の騰落率も、MSCI EMより低くなっています。

これはFTSEが韓国を含まない為と推測(FTSEでは韓国は先進国扱い)。MSCI EM(グロス)のドルベースでの1年騰落率が41.4%なのに対し、MSCI KOREAは67.1%とこの1年は韓国が絶好調でした。

勿論、僅か1年だけの結果ですので、これをもって各ベンチマークの優劣をつけられるものではありません。ただ、同じ新興国株式インデックスでもこれだけ異なる場合もあるという事は認識しておいた方が良いでしょう。

 

各インデックスの長期のパフォーマンスは下記記事をご覧ください。

 

MSCIエマージング・マーケット・インデックスとの連動を目指す新興国株式インデックスファンドの騰落率

次にMSCI EMとの連動を目指すインデックスファンドのみで、その騰落率と実質コストの関係から、ベンチマークとの乖離を見ていきます。

*参考までにETF、NEXT FUNDS新興国株式・MSCIエマージング・マーケット・インデックス(為替ヘッジなし)連動型上場投信【2520】も追加してあります。
[信託報酬 0.2090% 実質コスト 0.265% (2021.3決算時点)] 
ETFの騰落率は分配金(非課税)再投資時の基準価額(市場価格ではありません)より計算。

 

3カ月騰落率

2021年6月末日時点の3カ月騰落率です。この3カ月では4.5~4.8%上昇しました。

実質コスト(/4)に対して3カ月騰落率をプロットします。

新興国株式インデックスファンドの評価・騰落率比較

新興国株式は、国内株式(TOPIX)や先進国株式などのようにコストと騰落率の関係があまり明確ではなく、どのファンドがベンチマーク通りの運用になっているか正確に判断する事が出来ない事が多いのですが、今期は比較的良い相関を示しています。
*図中、グレーの点線はあくまで管理人の主観でひいたものです。

ただし、Smart-iは大きくプラス乖離、<購入・換金手数料なし>ニッセイはマイナス側に乖離しているようです。

 

1年騰落率

次に2021年6月末日時点の1年騰落率を見てみます。

コロナショック後の直近1年では43~45%と大きく上昇しています。

新興国株式インデックスファンドの評価・騰落率比較

*図中、グレーの点線はあくまで管理人の主観でひいたものです。

1年騰落率でも、コストと騰落率が比較的綺麗な相関を示します。これは多くのファンドがコスト要因以外でのベンチマークとの乖離がなかった事を意味します。

従来、たわらノーロード(及びDIAM DC)のアセットマネジメントOne系ファンド、及び三井住友・DCがマイナス側に乖離する事が多かったのですが、今回の1年では概ね同一直線上にのっています。

ただ、Smart-iは3カ月同様プラス乖離が見えます。

騰落率トップ(ETFを除く)は、順当に信託報酬・実質コスト最安値のeMAXIS Slim新興国株式インデックス

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まとめ & 新興国株式おすすめファンド(投資信託)は?

以上、主にMSCIエマージング・マーケット・インデックスとの連動を目指す新興国株式インデックスファンドについて、純資産総額、資金流出入額、騰落率、さらにベンチマークとの乖離を評価しました。

新興国株式インデックスファンドでは、そのベンチマークとしてMSCIエマージング・マーケット・インデックスが人気があり、超低コストのSBI・新興国株式や楽天・新興国株式(楽天・バンガード)はあまり売れていません。

MSCI EMの中で圧倒的に人気を集めている=資金流入額が大きいのがeMAXIS Slim新興国株式インデックス

信託報酬で他社を圧倒し、騰落率もそのコストの低さに応じて高くなっています。

よって、本サイトが現時点で選ぶ新興国株式クラスのおすすめファンドは、

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

 

また、ベンチマークとしてFTSEがお好みの方は、FoFで三重課税というデメリットはあるものの圧倒的な実質コストの低さ、そして、そこそこ売れている事から、

SBI・新興国株式インデックス・ファンド

も良いでしょう。但し、ベンチマークとの乖離という点では、(月報などで見る限り)まだ懸念がありますが。

*「おすすめ」というのは必ず利益が出るという意味ではありません。他の類似ファンドに比べ、同等以上の成績を残すであろうと管理人の主観・推測で選んだものです。最終的なファンドの選択はご自身の判断で行ってください。

 

販売会社

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは主にネット証券で取り扱っています。

SBI証券
投資信託保有で毎月Tポイントがもらえます。さらにTポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
(つみたてNISAでも購入可能)
三井住友カードで投信積立が出来ます。還元率0.5%、2021.12.10まではキャンペーンで1.5%。(ゴールド、プラチナカードはさらに還元率アップ)。
*三井住友カード(NL/ナンバーレス)なら年間費無料。
公式サイト SBI証券三井住友カード(NL)

楽天証券
投資信託保有で毎月楽天ポイントがもらえます。さらに楽天ポイントで投資信託を購入する事も出来ます。また、楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます(上限5万円/月)。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです。
(つみたてNISAでも購入可能)
公式サイト楽天証券楽天カード

SMBC日興証券(ダイレクトコース)
大手店頭証券で唯一eMAXIS Slimシリーズを取扱い(ダイレクトコースのみ)。
国内株式を定額(100円~)、買付手数料無料(100万円以下)で買付・積立出来、さらにdポイントも使えるキンカブ・日興フロッギーも魅力の証券会社。
(つみたてNISAでも購入可能)
公式サイトSMBC日興証券

マネックス証券
(つみたてNISAでも購入可能)
マネックスカードによる投信積立今冬開始予定。マネックスカードは既に発行を開始しキャンペーン実施中!
参考記事マネックスカード、2021.10.31まで還元率アップ(3%)等のキャンペーン実施中。

松井証券
松井証券は、複数の投資信託を積立する際、設定したポートフォリオ(配分比率)になるよう自動的に購入商品・金額を調整してくれる「リバランス積立」が魅力(無料で利用可能)。
(つみたてNISAでも購入可能、但しリバランス積立はつみたてNISAでは非対応)
公式サイト
松井証券

その他のネット証券
auカブコム証券岡三オンライン証券GMOクリック証券等。

勿論、つみたてNISA対象のファンドです。(上記金融機関でもつみたてNISAを取扱っていない場合があります。またつみたてNISAでしか購入できない金融機関もあります)

また、個人型確定拠出年金(iDeCo)で取扱っているのはマネックス証券 iDeCo松井証券 iDeCo、それにSBI証券 iDeCo(セレクトプラン)のみとなります。

 

 

尚、ETFに興味のある方(分配金が欲しい方)は、NEXT FUNDS新興国株式・MSCIエマージング・マーケット・インデックス(為替ヘッジなし)連動型上場投信【2520】も魅力的な商品です。

 SBI証券楽天証券では売買手数料無料で取引できます。

さらに2020年からの外国税額控除(二重課税調整制度)の対象予定商品にもなっており、分配金が出るからと言って必ずしも不利になるとは限りません。詳細は下記記事を参照して下さい。

 

他のアセットクラスの最新情報・結果は下記記事を参照して下さい。

先進国株式インデックスファンド

新興国株式インデックスファンド(本記事)

米国株式(S&P500/CRSP USトータル・マーケット)インデックスファンド

米国株式(NYダウ)インデックスファンド

米国株式(NASDAQ100)インデックスファンド

全世界株式インデックスファンド

国内株式(TOPIX)インデックスファンド

国内株式(日経平均株価)インデックスファンド

国内株式(JPX日経インデックス400)インデックスファンド

国内株式(JPX日経中小型株指数)インデックスファンド

先進国債券インデックスファンド

新興国債券インデックスファンド

国内債券インデックスファンド

先進国REITインデックスファンド 

国内REITインデックスファンド

 

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