ファンド紹介・解説

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの評価・評判・人気。~新興国株式インデックスファンド人気No.1~

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eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

純資産総額 500億円突破(2021.1.14)

新興国の株式に投資するインデックスファンドeMAXIS Slim 新興国株式インデックスについて解説します。

[最終更新日:2022.12.13]全て最新の情報に更新。
本記事は原則2022年11月末日時点の情報に基づき記載しています。

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eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの基本情報

eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズは「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」をコンセプトとした三菱UFJ国際投信が運用するインデックスファンドで、「他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、機動的に信託報酬を引き下げることによって、今も、そしてこれからも業界最低水準を目指し続ける」と公表しています。実際、設定から既に数回の信託報酬引下げを行い、常に最低水準の座を維持しています。

今回解説するのは新興国の株式に投資するeMAXIS Slim 新興国株式インデックス

先ず、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの基本情報をまとめます。

運用会社三菱UFJ国際投信
設定日2017年7月31日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
ベンチマークMSCI エマージング・マーケット・インデックス(配当込み・ネット)
購入時手数料
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.1870% 以下
実質コスト0.363%(*1)
純資産総額 948.1億円(2022.11.30時点)
(マザーファンド) 純資産総額 2,951億円(2022.5.12時点)
分配金実績
つみたてNISA対象商品
SBI証券ポイント還元年率0.05%
楽天証券ポイント還元年率---%(*2)
マネックス証券ポイント還元年率0.030%

(*1)実質コストは2022.4.25決算より
(*2)楽天証券 2022.4より投資信託保有による毎月のポイント還元は廃止され、残高が初めて一定の金額を超えたときのポイント付与に変更

 

投資対象

ベンチマークMSCI エマージング・マーケット・インデックス[配当込み・ネット]で新興国の株式に投資します。

ネットとは配当に対する源泉徴収税を考慮した指数ですが、その税率が日本に対して適切に考慮されているかは定かではありません。

*インデックスファンドのベンチマークは[除く配当]と[税引前配当込/グロス]、[税引後配当込/ネット]の3種類ありますが、ベンチマークの配当除く・含むは運用成績に直接関係するものではありません(少なくとも過去においては)。但し、運用報告書などに記載されているベンチマークとの乖離を見る時は注意が必要です。詳細は下記記事を参照して下さい。
参考記事インデックスファンドのベンチマーク(除く配当/プライス、配当込/グロス・ネット)と乖離の評価方法。

 

マザーファンド

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスファミリーファンド方式でマザーファンドを介して新興国株式に投資します。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

「新興国株式インデックスマザーファンド」はeMAXIS 新興国株式インデックス、eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)つみたて新興国株式など多くのファンドで使われており、純資産総額2,951億円(2022.5.12時点)と新興国株式としては十分大きな純資産を有しています。

 

投資国

投資する国、比率は下図のようになります。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

画像引用:eMAXIS Slim新興国株式 月次レポート(2022/11)

1位がケイマン諸島となっていますが、これは事実上中国企業で、中国の占める割合が全体の26%以上になります。

2位がインドの14%、3位 台湾13%と続きます。

投資国の詳細は下記記事を参照して下さい。
参考記事【外国株式インデックスファンド】各インデックス(指数)、そして先進国、新興国ってどこの国? 

 

投資銘柄

投資している銘柄は合計1,351、ベンチマークとしているMSCI エマージング・マーケット・インデックスの構成銘柄数が1,386(2022.11時点)ですので、その殆どを保有している事になります。

組入上位10位は下表。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

画像引用:eMAXIS Slim新興国株式 月次レポート(2022/11)

投資国比率1位の中国(ケイマン諸島)から4銘柄、インドから3銘柄が入っています。

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手数料(信託報酬、実質コストなど)

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの最大の魅力は何と言っても信託報酬の低さ。

新興国株式インデックスファンドとしては最低水準の0.1870%(税込)

実質コスト0.363%(税込、2022.4決算より)

勿論、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

 

受益者還元型信託報酬

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは下表のように純資産総額に応じて信託報酬率が変わる受益者還元型信託報酬を採用しています。

純資産総額信託報酬(税込)
500億円未満の部分0.1870%
500億円以上1,000億円未満の部分0.18645%
1,000億円以上の部分0.1859%

設定から3年半の2021年1月14日に純資産総額500億円を突破し、受益者還元型信託報酬が適用されています。

*2022.11末時点で948億円ですので間もなく1,000億円を突破することでしょう。

純資産総額に対する信託報酬率を下図に示します。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 受益者還元型信託報酬

2022年11月末日時点の純資産総額に対する信託報酬は0.1867%と若干ですが低くなっています。

尚、eMAXIS Slimシリーズで500億円を突破したのは、eMAXIS Slim先進国株式インデックス(既に3000億円突破)eMAXIS Slim米国株式(S&P500)(既に1.5兆円突破)eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)(既に1500億円突破)eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)(既に7000億円突破)についで5本目です。その後、eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)(既に1500億円突破)eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)eMAXIS Slim先進国債券インデックスも突破しています

 

他社 新興国株式インデックスファンドとの信託報酬・実質コスト比較

他社の(低コスト)新興国株式インデックスファンドと信託報酬・実質コストを比較します。

尚、下表中、SBI・新興国株式インデックス・ファンド楽天・新興国株式インデックス・ファンドiFree新興国株式インデックス以外のファンドは、eMAXIS Slim 新興国株式と同様、ベンチマークがMSCI エマージング・マーケット・インデックスです。

(注)下表は基本的に最新の情報に随時更新しています。よって記事中の記載と異なる場合がありますが、その際は下表の値が最新の情報となります。

*[]内は各ファンドのベンチマーク

 ファンド信託報酬実質コスト
1SBI・新興国株式インデックス・ファンド
[FTSEエマージング]
0.1760%0.193%
2eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.1870%0.363%
2My SMT(i-SMT) 新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.1870%0.419%
4<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.2079%0.553%
5楽天・新興国株式インデックス・ファンド
[FTSEエマージング・オールキャップ]
0.2120%0.281%
6(三菱UFJ)つみたて新興国株式
[MSCI EM]
0.3740%0.553%
6たわらノーロード新興国株式
[MSCI EM]
0.3740%1.069%
6三井住友・DC新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.3740%0.609%
6Smart-i新興国株式インデックス
[MSCI EM]
0.3740%0.685%
6iFree 新興国株式インデックス
[FTSE RAFIエマージング]
0.3740%0.658%

MSCI エマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとするファンドの中ではeMAXIS Slim 新興国株式インデックスMy SMT(i-SMT)とならび最安値、実質コストでは単独最安値です。

また、ベンチマークは異なりますが、新興国株式インデックスファンドの中で最安値のSBI・新興国株式インデックス・ファンドとも概ね同等の信託報酬です。

税抜きの信託報酬ではeMAXIS Slim新興国株式インデックスSBI新興国株式インデックスは全く同じですが、税込みではeMAXIS Slimが若干高くなります。

  • eMAXIS Slim新興国株式インデックス
    (税抜き) 0.170% (SBIと同じ)
    (税込み) 0.170% x 1.1 = 0.187% (SBIよりも若干高い)
  • SBI・新興国インデックス・ファンド
    (税抜き) 0.06% + ETF 0.11% =0.170%
    (税込み) 0.06% x 1.1 + ETF 0.11% = 0.176% (米国ETFには国内消費税がかからない為) 

 

信託報酬の変更履歴

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは業界最低水準の信託報酬を目指し続けるというコンセプト通り、既に設定から複数回の信託報酬引下げを行っています。

eMAXIS Slim新興国株式インデックスの信託報酬変更履歴
引下げ日信託報酬(税込)備考
2017/7/31
 0.36720%新規設定
2017/11/100.36612%ニッセイ新興国株式の引下げに対抗
2017/12/130.20520%SBI・新興国株式[雪だるま](旧名称:EXE-iつみたて)に対抗
2018/7/250.20412%ニッセイ新興国株式の引下げに対抗
2019/10/10.2079%消費税増税(8%-->10%)
2020/9/250.1870%SBI・新興国株式に対抗

2017/12/13、2020/9/25の信託報酬引下げはベンチマークが異なるSBI・新興国株式インデックス・ファンド(旧名称:EXE-i つみたて新興国株式ファンド)に対抗したものです。新興国株式という大きな括りの中であれば、ベンチマークが異なっていても「他社類似ファンド」とみなし、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは、それにも対抗し信託報酬最低水準を目指すという事になります。

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eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの運用状況

資金流出入額 & 純資産総額 (評判・人気は?)

月次資金流出入額純資産総額からeMAXIS Slim 新興国株式インデックスの売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値です。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの人気・評判

2018~2020年は概ね毎月5~15億円、2021年以降は15~30億円と安定した大きな資金流入が続いています。そして純資産総額も設定から5年強で900億を超えました。

新興国株式インデックスファンドの中では最も売れているファンドです。

 

運用状況は?

インデックスファンドではベンチマークとの乖離が小さい事がファンド評価の重要な要素です。そして、乖離がなければ、そのコストに応じた騰落率になる筈です。

*ベンチマークは同じMSCI エマージング・マーケット・インデックスでも配当込・除くなどファンドにより異なりますが、実際の運用は両者で変わらない事から、配当込で配当課税を適切に考慮したインデックスを、ここではベンチマークと定義します。

下図は2022年11月末日時点の実質コストに対する1年騰落率を複数のファンドでプロットしたものです。

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの評価

グラフの左側(コストが低い)、上側(騰落率が高い)にあり、そしてグレーの点線上にある(乖離が少ない)ファンドが優秀なファンドという事になります。
*多くのファンドがコスト起因以外でのベンチマークとの乖離はないだろうという前提、かつ管理人の主観が入った評価。
*新興国株式インデックスファンドの場合、コストと騰落率の相関があまり良くなく、ここでは2本の線を引いています。

SMT/i-SMTやFunds-iのグループと、eMAXIS Slim等のグループで騰落率は若干異なりますが、後者がよりベンチマークに近い運用になっていると仮定すると、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは、ベンチマークとの乖離がなく、その低いコストに応じた高い騰落率になっている事がわかります。

 

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの分配金

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは分配金を出した実績はありません。

これから資産を築いていこうとする資産形成期においては分配金を出さない投資信託の方が有利です。
分配金を出すか否かは運用会社が決定しますが、本ファンドは「信託財産の成長を優先とし、原則として分配を抑制する」方針です。
勿論、保有する株式から出た配当はファンドの資産となり、基準価額の上昇につながります。

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まとめ

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは、他社を圧倒的に凌駕する低い信託報酬、さらに他社類似ファンドが引下げを行っても、(今までの実績では)即座にそれに対抗した引下げを行うなど、将来にわたってコスト面で優位にたつであろうファンドです。

そして、資金流入も大きく純資産総額は順調に増えており、今、新興国株式の中で最も売れているファンドです。

ライバルとなるであろうMy SMT新興国株式インデックス<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドは、資金流入額が少なく、またニッセイは実質コストも高い為、新興国株式インデックスファンド、特にMSCI エマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとするインデックスファンドの中では、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスが最もお勧めできるファンドと言えるでしょう。

ベンチマークとの乖離(連動性)という点も問題なく、安定した運用となっています。

尚、三菱UFJ国際投信が運用するeMAXIS 新興国株式インデックス(Slimがつかない)つみたて新興国株式(つみたてんとうシリーズ)は、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスと同じマザーファンドで運用する姉妹ファンドですので、この中ではコストが圧倒的に低いeMAXIS Slimを強くお勧めします。

 

販売会社

eMAXIS Slim 新興国株式インデックスは下記の金融機関で購入出来ます。

*主にネット証券、ネット取引での取扱いとなります。

マネックス証券 クレジットカード積立 最高水準のポイント還元率1.1%
マネックス証券ではマネックスカード(クレジットカード)で投資信託が積立出来ます。ポイント還元率は最高水準の1.1%
また投資信託保有でポイントもたまります(一部ファンドを除く)
*マネックスカードの発行にはマネックス証券の口座開設が必要です。

公式サイトマネックス証券

 

SBI証券 クレジットカード積立 ポイント付与率0.5%~
SBI証券では三井住友カードで投資信託積立が出来ます。ポイント付与率はスタンダードカードで0.5%、ゴールドカードなら1.0%
また投資信託保有でTポイント、Pontaポイント、dポイントがもらえます。さらにT/Pontaポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト SBI証券

*三井住友カード(NL)なら年会費永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)は1年間だけでも年間100万円以上利用(一部取引は集計対象外 ※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。)すれば翌年以降は利用額によらず年会費永年無料。

公式サイト三井住友カード(NL)

公式サイト三井住友カード ゴールド(NL)

 

auカブコム証券のクレジットカード積立 & auじぶん銀行との連携
auカブコム証券はau Payカードで投資信託積立が出来ます。Pontaポイント還元率は1.0%
Pontaポイントで投資信託の購入も可能。
また、auじぶん銀行との連携(auマネーコネクト)でauじぶん銀行普通預金金利0.1%、au Payアプリ等の連携で最大0.20%になるのも魅力。

公式サイトauカブコム証券

 

楽天証券 クレジットカード & 楽天キャシュ積立 
楽天証券では楽天カードで投資信託積立が出来ます。ただ信託報酬(販売会社分)が税込0.4%未満のファンドの還元率は0.2%に低下、0.4%以上のファンドの還元率は1.0%(2022.9買付分より)
また、楽天キャッシュ決済でも投資信託積立が出来ます。楽天カードから楽天キャッシュへチャージすると0.5%のポイント還元。
楽天カード決済で5万円、楽天キャシュ決済で5万円、あわせて月10万円まで利用可能。
さらに、楽天ポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト楽天証券

公式サイト楽天カード

 

勿論、つみたてNISA対象のファンドです。

また、個人型確定拠出年金(iDeCo)で取扱っているのは、マネックス証券 iDeCo松井証券 iDeCoSBI証券 iDeCo(セレクトプラン)等です。

 

ライバルとなるファンド

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス    *本記事

SBI・新興国株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま) 

楽天・新興国株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

つみたて新興国株式

iFree新興国株式インデックス

 

他の新興国株式インデックスファンドとの比較、最新の人気・運用状況は下記記事を参照して下さい。

 

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

eMAXIS Slimシリーズの他のファンドの評価・解説は下記記事をご覧ください。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス *本記事

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

eMAXIS Slim 国内リートインデックス

eMAXIS Slim 先進国リートインデックス

eMAXIS Slim 先進国債券インデックス

 

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マネックス証券のクレジットカード投信積立

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)での投信積立が2022.2.25より始まりました。投信積立でのポイント還元率は最高水準の1.1%

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

公式サイトマネックス証券

マネックス証券の口座はSBI新生銀行経由でも開設出来ます。

SBI新生銀行新規口座開設+エントリーで1,000円、1回3万円以上の入金で2,000円、最大3,000円がもらえます。

公式サイトSBI新生銀行

 
auカブコム証券のクレジットカード投信積立

auカブコム証券

au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は1.0%

公式サイトauカブコム証券

 
無リスク資産の預け先として最適な銀行定期預金

UI銀行(東京きらぼしフィナンシャルグループ)

円定期1年/2年/3年 0.30%(税引前、2023.3.31までのキャンペーン)
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公式サイトUI銀行
 

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