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【三菱UFJ国際投信】MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信【2558】 新規設定(国内ETF) 。

投稿日:2019年12月23日 更新日:

EDINETによると、三菱UFJ国際投信は米国株式に投資するETF 「MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信」を新規設定します。

*東証でも新規上場が承認されました。

尚、同時に発表された「MAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信」については下記記事をご覧ください。

[最終更新日:2020.1.9]マーケットメイク制度の対象銘柄に。
[2019.12.26]SBI証券が本ETFの取引手数料無料化を発表。
[2019.12.24]楽天証券が本ETFの取引手数料無料化を発表。

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MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信【2558】(国内ETF)

MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信は東証に上場する国内籍ETFです。

 

上場日

2020年1月9日

 

投資対象・ベンチマーク

米国株式に投資するETFです。

ベンチマークはS&P500

 

信託報酬

0.0858%(税込)

これは、同じ三菱UFJ国際投信が運用する(非上場の)インデックスファンド、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の信託報酬 0.0968%より低くなります。

 

売買単位

1口単位

(当初設定は1口 10,000円)

 

決算・分配方針

年2回の決算時(6月、12月)に分配。

 

マザーファンド

S&P500インデックスマザーファンド

マザーファンドはeMAXIS Slim米国株式(S&P500)と同じです。

 

コメント

事前に日経に報じられていたMAXIS 全世界株式(オール・カントリー)上場投信だけでなく、米国株式(S&P500)も新規設定です。

信託報酬も全世界株式と同じ。

さすがに米国株式の場合、バンガードなどの米国ETFの経費率にはかないませんが、国内籍ETFとしてはMAXIS 米国株式(S&P500)上場投信が信託報酬最安値です。

最近、(非上場)インデックスファンドの信託報酬がどんどん低コスト化され、魅力が薄れた感のある国内ETFですが、0.1%を割る全世界株式ETF、そして米国株式(S&P500)の登場で、国内ETFの取引が活性化される事を期待します。

本ETFがどれだけ人気を集め、高い流動性が保てるか、そして東証のマーケットメイク制度の対象になるかに注目です

[2019.1.9]マーケットメイク制度の対象銘柄になりました。

SBI証券楽天証券では本ETFの取引手数料が無料になります。

公式サイト楽天証券SBI証券

 

尚、2020年より分配金・配当への外国税額控除(二重課税)が適用され、必ず(保有する株式から生じる配当相当分の)分配金を出すETFが、無分配の(非上場)インデックスファンドより有利になるケースもあります。

*本ETFは二重課税調整制度の対象となる可能性の高いETFとして東証サイトに記載があります。

詳細は下記記事をご覧ください。

 

以上、国内籍ETF MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信、新規上場のニュースでした。

MAXIS 米国株式(S&P500)上場投信の最新の情報・運用状況は下記ページをご覧ください。

 

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