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ファンド比較、運用状況、決算 ETF

【金投資】金(ゴールド/純金)に投資するファンド(投資信託)、ETFの比較・評価・評判。

投稿日:

金に投資するには、銀行、証券会社、あるいは田中貴金属や三菱マテリアルなどで直接購入する方法の他、投資信託やETFを使って投資する手段もあります。

投資信託・ETFであれば、口座をお持ちの証券会社で手軽に始められますし、NISA(成長投資枠)や確定拠出年金(一部金融機関)でも投資できます。

そこで、金に投資する投資信託、ETFを、そのコスト、パフォーマンス、人気などの点から詳細に比較します。

*本記事での「ファンド・投資信託」とはETFを除く非上場の投資信託の事を指します。

[最終更新日:2026.1.29]全て最新の情報に更新。

*本記事は原則2025年12月末日時点の情報に基づき記載しています。

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金投資(純金投資)のメリットはあるか? ~過去のパフォーマンス~

「有事の金」と言われるように、地政学的リスク等で株価が大暴落するような局面で金価格は逆に上昇し、株のリスクヘッジとして金に投資している方も多いかと思います。

一方で、株式とは異なり金そのものは何も生むものではなく、その投資に否定的な意見もあります。

 

金価格(金に投資するファンド、ETFのチャート)

先ず実際のチャートを見てみましょう。

金に投資し、LBMA金価格との連動を目指す米国BlackRock社ETF、iShares Gold Trust【IAU】(経費率0.25%)のドル、円換算値、

及びeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)、所謂オルカンのベンチマークとなっているMSCI ACWI、為替(円/ドル)とのチャートを比較したのが下図。

*IAU : 終値(Google Financeより)
*MSCI ACWI:インデックス・ネット値(MSCI社サイトより)
*為替レート : 三菱UFJ銀行公表のTTM
*IAU/MSCI ACWIの円換算は上記為替レートで管理人が独自に計算

*2005.1.31からのチャートを見ていきますが、IAU、MSCI ACWIとも起点を10,000としてプロット。

純金投資(ETF)と全世界株式のチャート

リーマンショックで株価が大暴落した時、金は一時的な下落はあったものの、その後すぐに回復しています。また、最近では2020年3月のコロナショックで大きく下落した株式に対し、金は大きく上げています。このように株価下落局面では、リスクヘッジとしての効果を十分発揮したといって良いでしょう。

一方、2012年~2019年は多少の上下はあるものの殆ど動きがなく、大きく回復・上昇した株式とは対照的です。

そして、2019年以降大きく上昇していきますが、当初は為替起因が大きかったものの、2024、2025年は(為替とは関係なく)全世界株式以上に急騰しています。

 

金と全世界株式・為替の相関係数

金に投資するETF IAU(円換算値)と全世界株式(MSCI ACWI/円換算値)・為替との相関係数を見てみます。

評価した全期間で計算します。

金と全世界株式・為替の相関係数
計算期間相関係数
全世界株式為替
2005.1~2025.120.330.28

全世界株式との相関係数は十分小さく、分散という点での効果はありそうです。

 

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リターン・リスク

2025.12末日時点の直近20年間のリターン・リスク特性を見てみます。

全世界株式(MSCI ACWI)、先進国株式(MSCI KOKUSAI)、新興国株式(MSCI EM)、及び国内株式(TOPIX)と比較します。
*一部期間では米国株式S&P500とも比較

*全世界株式、先進国株式、新興国株式、S&P500はインデックス・ネット円換算値(MSCIサイト/Dow Jonesより)
*TOPIXは野村ETF NEXT FUNDS1306より。

金のリスク・リターン、株式との比較

金は、この20年間で最も高いリターン、そしてリスクは株式より小さく、シャープレシオでも優れたパフォーマンスを残しています。

尚、この20年間はリーマンショック、コロナショックによる株価の下落、そして直近数年の金の高騰した期間を含みます。

そこで、例えば、この20年間のうち、2010~2020年間の10年を抜き取ると、下図ように金が株式に大きく劣後しています。

金のリスク・リターン、株式との比較

このように評価する期間によっては必ずしも金のパフォーマンスが優れているとは限らない事に注意が必要です。

 

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5年間/10年間の運用成績(2005年12月~2025年12月) ~ローリングリターン~

前章で示したように評価する期間によってパフォーマンスの優劣は大きく異なります。

そこで、2005年12月から5年間(または10年間)、さらに2006年1月から5年間(10年間)・・・2015年12月から5年間(10年間)・・・2020年12月から5年間と起点(投資月)を1カ月ずつずらして、それぞれの5年間または10年間の年率リターンを計算します。5年間の場合全部で181個(区間)、10年では121個(区間)のデータとなります。

この複数の5年間/10年間のリターンの平均、最大値、最小値をプロットしたのが下図。

*S&P500は2010.7からの(5年間)126/(10年間)66区間と評価期間が異なるので参考データ

金のローリング・リターン

平均値で見ると、金は全世界株式、先進国株式に5年、10年とも負けています。

但し、5年間では最小値でも金 -1.5%と10%以上下落した事のある株式より高くなっています。

 

より詳細に比較する為、10年間について投資月に対するリターンを全世界株式と比較してみます。

金のローリング・リターン

この121区間で金は全世界株式に対して34勝87敗と大きく負け越しています。

尚、(図示しませんが)5年間では71勝110敗とこちらも負けています。

 

ここまでのまとめ

以上、過去の金のパフォーマンスを見てきましたが、ここ数年の金価格急騰、そしてリーマンショック、コロナショック時は、株式に対しその分散効果を大きく発揮し良好なパフォーマンスを示しています。

一方、評価期間によっては株式クラスに大きく劣後する場合もあります。

金を高いリターンが見込めると判断して投資、あるいは株価暴落時のクッションとしてアセットアロケーションの一部に組み入れる、

もしくは、金には投資せず、リスク低減は債券、または高い現金比率に任せる、

どちらが良いかはそれぞれの投資方針によるかと思いますが、以降、もし金に投資するなら、どのようなファンド・ETFがあり、その中で、どのファンドが有利かについて検証していきます。

*金だけに投資するという方はそういないでしょうから、重要なのは株式に金を一定比率加えた場合のリスク・リターン、その配分比率をどうするかという事ですね。今度、時間が出来た時に検討したいと思います。

 

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金(純金)に投資するファンド(投資信託)・ETF  (ベンチマーク、信託報酬・実質コスト、純資産総額)

金(純金)に投資する主なファンド(投資信託)・ETF、そのベンチマーク、信託報酬、実質コスト、2025年12月末日時点の純資産総額を下表にまとめます。

 

ファンド (非上場の投資信託)

*全てのファンドがFOF、またはマザーファンドがETFに投資する事実上のFOFとなっていますので、ファンドの信託報酬、投資先ETF経費率の合計「実質的な信託報酬」も記載します。
*複数のETFを対象としているファンドの場合、直近(2025.12)の月報記載の投資比率も元に実質的な信託報酬を管理人が独自に計算。

各ファンドの投資先ETFについては本記事末尾にまとめてあります。

金に投資するファンドには為替ヘッジ有無とあり、それぞれ(実質的な)信託報酬が低い順にならべてあります。

尚、各ファンド、殆どがLBMA金価格との連動を目指すETFに投資しますが(*)、ファンドそのものはインデックス型とせず、ベンチマーク、参考指数ともないファンドも多くあります。

(*)ピクテ、三菱UFJ純金ファンドはLBMA金価格ではないようです。

*信託報酬、実質コストは税込み表記

金に投資するファンド
ファンド
[設定日]
ベンチマーク
/参考指数
信託報酬
実質的な信託報酬
[実質コスト]
純資産総額
(億円)
為替ヘッジなし
SBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
[2023/6/8]
無/無0.0638%
0.1838%
[0.198%]
2,219
マネックス・ゴールド・ファンド
[2025/12/1]
無/???0.0638%
0.1838%
[---%]
5.7
ステート・ストリート・ゴールド・オープン(為替ヘッジなし)
[2025/8/14]
(ベンチ)
LBMA
金価格
0.1925%
0.2925%
[---%]
59.7
楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)
[2026/1/21]
無/???0.1925%
0.2925%
[---%]
---
GS Plus ゴールド(為替ヘッジなし)
[2025/12/9]
無/???0.1661%
0.3461%
[---%]
4.1
たわらノーロード ゴールド
[2025/9/22]
(ベンチ)
LBMA
金価格
0.2750%
0.3650%
[---%]
15.3
SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし)
[2017/11/28]
(ベンチ)
LBMA
金価格
0.2750%
0.3711%
[0.400%]
(*5)
200.9
Smart-i ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
[2021/7/20]
無/無0.2750%
0.3750%
[0.415%]
(*3)
261.7
ニッセイゴールドファンド(為替ヘッジなし)<購入・換金手数料なし>
[2024/4/30]
無/無0.2750%
0.3750%
[0.586%]
78.0
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)
[2013/9/26]
(ベンチ)
LBMA
金価格
0.2585%
0.5085%
[0.524%]
819.9
ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)[amova]
[2017/7/31]
(参考)
NY
金地金
価格
0.4070%
0.5353%
[0.573%]
1,967
ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)
[2019/9/19]
無/無0.5390%
0.7890%
[0.791%)
(*4)
8,348
三菱UFJ純金ファンド(愛称:ファインゴールド)
[2011/2/7]
(参考)
先物
価格
0.5500%
0.9900%
[1.014%]
(*2)
7,995
為替ヘッジあり
SBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
[2023/6/8]
無/無0.0638%
0.1838%
[0.214%]
258.9
ステート・ストリート・ゴールド・オープン(為替ヘッジあり)
[2025/8/14]
(ベンチ)
LBMA
金価格
0.1925%
0.2925%
[---%]
9.7
楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)
[2026/1/21]
無/???0.1925%
0.2925%
[---%]
---
GS Plus ゴールド(為替ヘッジあり)
[2025/12/9]
無/???0.1661%
0.3461%
[---%]
1.8
SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)
[2017/11/28]
(ベンチ)
LBMA
金価格
0.2750%
0.3707%
[0.406%]
(*5)
118.6
Smart-i ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
[2021/7/20]
無/無0.2750%
0.3750%
[0.432%]
(*3)
34.9
ニッセイゴールドファンド(為替ヘッジあり)<購入・換金手数料なし>
[2024/4/30]
無/無0.2750%
0.3750%
[0.813%]
5.3
iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり)
[2018/4/18]
(ベンチ)
LBMA
金価格
0.2585%
0.5085%
[0.619%]
14.1
ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)[amova]
[2017/7/31]
(参考)
NY
金地金
価格
0.4070%
0.5353%
[0.589%]
346.5
ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)
[2011/12/28]
無/無0.5390%
0.7890%
[0.793%]
(*4)
2,171
ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
[2012/11/8]
(参考)
LBMA
金価格
0.4950%
0.8950%
[0.918%]
348.1

(*)UBSゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)は2023.1.16に繰上償還。
(*2)三菱UFJ純金ファンドの実質コストは投資先ETFの信託報酬以外のコストを含む。
(*3)Smart-iは直近の2023.7の決算時点ではiShares Gold Trust(経費率0.25%)に投資していたが、その後SPDR GOLD MiniShares Trust(経費率 0.10%)に変更。
(*4)ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし・あり)は2024.9.17に投資先ファンド報酬率上限が0.34-->0.25%に引下げ
(*5)SMTゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり/なし)は、2025.8.13、投資対象ETFに従来のiShares Gold Trust(経費率 0.25%) / SPDR Gold Shares(経費率 0.40%)に加え、
iShares Gold Trust Micro(経費率 0.09%) / SPDR Gold MiniShares Trust(経費率 0.10%)を追加するよう約款を変更。

(実質的な)信託報酬は0.2~1.0%程度。

金に投資するファンドは、信託報酬だけでなく投資先ETFを含めた実質的な信託報酬で見るようにして下さい。

信託報酬最安値は為替ヘッジ有無とも2023.6に設定された「SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」(愛称:サクッと純金)、実質的な信託報酬が0.1838%とトップ、実質コストでも最安値です。

為替ヘッジ無では2025.12に設定されたばかりのマネックス・ゴールド・ファンドが同率で並びます。

純資産総額は、為替ヘッジ有無ともピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり/なし)が圧倒的に大きくなっています。

為替ヘッジ無では三菱UFJ純金ファンドもピクテとほぼ同等の大きさです。設定日が古く運用実績が長いファンドです。

 

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ETF (東証上場)

金に投資する東証上場ETFは9本あります。

ベンチマーク、信託報酬、実質コスト、純資産総額(2025.12末時点)をまとめます。

金に投資する東証上場ETF
ETF
[設定日]
ベンチマーク信託報酬
[実質コスト]
純資産総額
(億円)
為替ヘッジなし
NEXTFUNDS金価格連動型上場投信【1328】
[2007/8/2]
LBMA
金価格
午後
0.176%
[0.197%]
506.4
ステート・ストリート・スパイダー ゴールド ETF(為替ヘッジなし)【447A】
[2025/11/17]
LBMA
金価格
0.177%
[---%]
9.7
グローバルX ゴールド ETF【425A】
[2025/9/24]
Mirae
Asset
Gold
Bullion
ETF
0.1775%
[---%]
110.8
iシェアーズ ゴールドETF【314A】
[2025/1/14]
LBMA
金価格
0.220%
[0.255%]
633.4
WisdomTree 金上場投資信託【1672】
[上場日:2009/8/24]
0.390%
[---%]
???
SPDRゴールド・シェア【1326】
[2004/11/18]
LBMA
金価格
0.400%
[---%]
233,295
純金上場信託(現物国内保管型)【1540】
(愛称:金の果実)
[2010/6/30]
先物
価格
0.440%
[0.450%]
14,694
為替ヘッジあり
ステート・ストリート・スパイダー ゴールド ETF(為替ヘッジあり)【448A】
[2025/11/17]
LBMA
金価格
0.177%
[---%]
5.6
グローバルX ゴールド ETF(為替ヘッジあり)【424A】
[2025/9/24]
Mirae
Asset
Gold
Bullion
ETF
0.1775%
[---%]
25.5

*WisdomTree、SPDRは外国籍ETFで信託報酬は税抜き、その他は税込み表記。
*SPDRの純資産総額は東証マネ部より 2026.1.2時点

*NEXTFUNDS金価格連動型上場投信は先物に投資。
*NEXTFUNDSの信託報酬は2025.9.24に0.55%から0.22%に、2025.10.30より0.176%(全て税込)に引き下げられました。
*One ETF 国内金先物【1683】は2020年8月4日に繰上償還(信託終了)しました。
*ステートストリート【447A/448A】、グローバルX【425A/424A】は設定されたばかりで実質コスト不明

為替ヘッジなしでの信託報酬最安値はNEXT FUNDS金価格連動型上場投信【1328】、2025年に2回信託報酬を引下げました。

これに僅差で続くのが、設定されて間もないステート・ストリート・スパイダー ゴールド ETF(為替ヘッジなし)【447A】、グローバルX ゴールド ETF【425A】の2本。

純資産総額は、米国ETF GLDの東証版、SPDRゴールド・シェア【1326】が圧倒的に大きくなっています。

 

為替ヘッジありのETFは、ステート・ストリート【448A】、グローバルX【424A】の2本が低コストで2025年に設定されました。

 

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資金流出入額 [金に投資するファンド 人気ランキング]

2025年10~12月期の概算の月次資金流出入額(*)3カ月合計、及び2025年1年間合計を見てみます。

2025年10~12月期の資金流出入額が大きい順にならべてあります。

どのファンドが多く購入されているかの人気ランキングになりますが、純資産が増える事は、それだけ安定した運用にもつながりますし、繰上償還のリスクも減ります。

ただの人気ランキングとしてではなく、ファンド選択の重要な指標の一つとしてみて下さい。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出。
例えば、3月5日の日次資金流出入額は
(3月5日の純資産総額) - (3月4日の純資産総額) x (日次騰落率 + 1)で計算し、
これを1カ月分足して月次資金流出入額としています。

金に投資する投資信託 資金流出入額
2025年10~12月2025年合計
順位ファンド(億円)順位(億円)
為替ヘッジなし
1ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)1,737.514,445.9
2三菱UFJ純金ファンド (愛称:ファインゴールド)953.722,582.8
3SBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジなし)583.931,414.5
4[amova] ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)373.64881.7
5iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)100.05268.9
6Smart-i ゴールドファンド(為替ヘッジなし)54.76149.3
7ステート・ストリート・ゴールド・オープン(為替ヘッジなし)(*1)39.1851.8
8ニッセイゴールドファンド(為替ヘッジなし)<購入・換金手数料なし>21.1755.5
9SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし)13.6937.3
10たわらノーロード ゴールド(*4)13.01013.9
11マネックス・ゴールド・ファンド(*2)4.5114.5
12GS Plus ゴールド(為替ヘッジなし)(*3)1.3121.3
---楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)(*5)---------
為替ヘッジあり
1ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)180.21516.2
2ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)44.22139.6
3SBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジあり)25.23129.0
4[amova]ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)25.0484.0
5SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)7.9530.5
6Smart-i ゴールドファンド(為替ヘッジあり)6.8620.8
7ステート・ストリート・ゴールド・オープン(為替ヘッジあり)(*1)5.378.2
8ニッセイゴールドファンド(為替ヘッジあり)<購入・換金手数料なし>1.283.1
9GS Plus ゴールド(為替ヘッジあり)(*3)0.4100.4
10iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり)-1.491.9
---楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)(*5)---------

(*1)ステート・ストリート(オープン)は2025.8.14からのデータ
(*2)マネックスは2025.12.1からのデータ
(*3)GS Plusは2025.12.9からのデータ
(*4)たわらノーロードは2025.9.22からのデータ
(*5)楽天は2026.1.22設定なのでデータ無

 

為替ヘッジ無

2025年10~12月期の1位はピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)、2025年も1位です。

2位は三菱UFJ純金ファンド、これも2025年年間と同一順位です。

コストは決して低くないこの2本の資金流入が圧倒的に多くなっています。銀行、店頭証券など販売会社の多さが一因かと。

3位に入ったのが信託報酬最安値のSBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジなし)、販売会社がSBI証券松井証券マネックス証券三菱UFJ eスマート証券のネット証券4社だけ(2026.1.29時点)ながら健闘しています。

 

月次資金流入額の推移 ~2025年になって人気の金・ゴールドファンド~

2025年10~12月期、及び2025年年間の上位3本の月次資金流出入額の推移を見てみます。

金・ゴールドファンド人気(資金流出入額)

2023年まではそう売れななかったのですが、金価格の上昇を受けて2024年ごろから売れ始め、2025年には大幅に資金流入額を増やしています。

 

為替ヘッジ有

2025年10~12月期の1位はピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)、

2位がステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)、

3位がSBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジあり)、

2025年年間でも同一順位です。

総じて為替ヘッジ有は、無より売れていません。

 

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金ファンド・ETFのリターンの比較。実質コスト(信託報酬+α)が騰落率に反映されているか? 

2025年12月末時点の各ファンドの6カ月、1年、及び3年騰落率を見てみます。(3年騰落率は年率で記載)

*騰落率は各ファンドの基準価額から管理人が独自に計算した結果です。

尚、参考までに一部のファンド・ETF、そしてファンドの投資先海外ETFの多くのベンチマークとなっているLBMA金価格も記載します。

*LBMA金価格はSMTの月報記載の値を引用

 

為替ヘッジなし

ファンド、東証ETFに加え、下記海外ETFもプロットします。

*iShares Physical Gold ETC(IGLN/SGLN)はデータが入手できなかった為、プロットせず。
*海外ETFは終値での円換算騰落率。(終値は米国Google Finance、円換算は三菱UFJ銀行公表のTTMから管理人が独自に計算)

金に投資する海外ETF
ETFTickerexpense ratio
SPDR GOLD SharesGLD0.40%
SPDR Gold MiniShares TrustGLDM0.10%
iShares GOLD TrustIAU0.25%
iShares Gold Trust MicroIAUM0.09%

 

図中、○(非上場)ファンド、◇東証ETF、△が海外ETFでプロットします。

*SBI : SBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
*Smart-i : Smart-i ゴールドファンド(為替ヘッジなし)
*ニッセイ : ニッセイゴールドファンド(為替ヘッジなし)<購入・換金手数料なし>
*iShares : iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジなし)
*SMT : SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジなし)
*amova : ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)
*ピクテ : ピクテ・ゴールド(為替ヘッジなし)
*三菱UFJ : 三菱UFJ純金ファンド (愛称:ファインゴールド)
*マネックス : マネックス・ゴールド・ファンド
*GS : GS Plus ゴールド(為替ヘッジなし)
*楽天 : 楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)
*SSGAオープン : ステート・ストリート・ゴールド・オープン(為替ヘッジなし)
*たわら : たわらノーロード ゴールド
*野村1328 : NEXT FUNDS 金価格連動型上場投信(1328)

*三菱1540 : 純金上場信託(現物国内保管型)(1540)
*SPDR1326 : SPDRゴールド・シェア(1326)
*Wisdom1672 : WisdomTree 金上場投信(1672)
*iShares314A : iシェアーズ ゴールドETF【314A】
*SSGA447A : ステート・ストリート・スパイダー ゴールド ETF(為替ヘッジなし)【447A】
*グローバルX425A :  グローバルX ゴールド ETF【425A】

*2025.12末時点で設定から6カ月未満のマネックス、SSGAオープン、楽天、GS、たわらノーロード、ETF 447A/425Aはデータ無
*ETF1328/1540/314A/447A/425Aは基準価額、外国籍ETF 1326/1672は市場価格(終値)の騰落率。
*外国籍ETF 1326/1672、及び未だ決算結果がないファンドは実質コストではなく、信託報酬でプロット。

為替ヘッジ無で金に投資するファンド・ETFのリターン評価・比較

為替ヘッジ無で金に投資するファンド・ETFのリターン評価・比較

為替ヘッジ無で金に投資するファンド・ETFのリターン評価・比較

 

ベンチマーク(LBMA金価格)騰落率から決まるコストと騰落率の関係をグレーの点線で引いています。

*傾き=-(1+ベンチマーク騰落率)、切片=ベンチマーク騰落率の直線。

海外ETF4本は綺麗に点線上にあり、コスト要因以外でのベンチマークとの乖離がない事がわかります。

一方、国内のファンド、ETFはグレーの点線から大きく外れているものが多くあり、コストと騰落率の関係は明確ではありません。

*尚、インデックスファンドとしてLBMA価格をベンチマークとしているファンドはSSGAオープン、たわら、SMT、iSharesの4本、ETFは野村1328、SSGA447A、iShares314A、SPDR1326だけですので、これ以外のファンド・ETFは必ずしも点線上にある必要はありません。
その中でSSGAオープン、たわら、SSGA447Aは設定から6カ月未満でデータ無。

その中でもSMT、amova(*)(長期では)SPDR1326が比較的点線に近い騰落率を示しています。

*amovaは参考指数としてニューヨーク金地金価格を使用。月報記載の騰落率から判断するにLBMA価格と概ね同等と推測。

尚、ETFの中でもNEXT FUNDS 金価格連動型上場投信(野村1328)の騰落率が大きく異なります。本ETFは先物に投資していますが、その影響でしょうか(良く分かりません)

WisdomTree 金上場投信【1672】、純金上場投信(現物国内保管型)【1540】も特に短期では他と異なる騰落率となっています。

(非上場)投資信託では信託報酬・実質コストが圧倒的に低いSBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジなし)、未だ1年までのデータしかありませんが、投資信託の中では高い騰落率を示しています。

 

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為替ヘッジあり

*SBI : SBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
*Smart-i : Smart-i ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
*ニッセイ : ニッセイゴールドファンド(為替ヘッジあり)<購入・換金手数料なし>
*iShares : iシェアーズ ゴールドインデックス・ファンド(為替ヘッジあり)
*SMT : SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)
*amova : ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)
*ピクテ : ピクテ・ゴールド(為替ヘッジあり)
*SSGAファンド : ステートストリート・ゴールドファンド(為替ヘッジあり)
*GS : GS Plus ゴールド(為替ヘッジあり)
*楽天 : 楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)
*SSGAオープン :ステート・ストリート・ゴールド・オープン(為替ヘッジあり)
*SSGA448A :ステート・ストリート・スパイダー ゴールド ETF(為替ヘッジあり)【448A】
*グローバルX424A :グローバルX ゴールド ETF(為替ヘッジあり)【424A】

*2025.12末時点で設定から6カ月未満のSSGAオープン、楽天、GS、ETF 448A/424Aはデータ無
*未だ決算結果がないファンドは実質コストではなく、信託報酬でプロット。

為替ヘッジ有で金に投資するファンド・ETFのリターン評価・比較

為替ヘッジ有で金に投資するファンド・ETFのリターン評価・比較

為替ヘッジ有で金に投資するファンド・ETFのリターン評価・比較

為替ヘッジ無と同様、ベンチマーク(LBMA金価格)騰落率から決まるコストと騰落率の関係をグレーの点線で引いています。

全体的にグレーの点線よりはマイナス側になっていますが、為替ヘッジ無よりはコストと騰落率の相関が強く、概ねそれぞれのコストに応じた騰落率になっています。

ベンチマークに近いという点ではSMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)が今期の評価では優秀、

そして、比較的低コストのSBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジあり)、SMT ゴールドインデックス・オープン(為替ヘッジあり)、(amova)ゴールド・ファンド(為替ヘッジあり)の騰落率が高くなっています。

 

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まとめ & おすすめの投資信託(ファンド)、ETF

以上、金に投資するファンド、ETFについて純資産総額、資金流出入額、騰落率等を評価しました。

 

為替ヘッジなしのおすすめファンド・ETF

投資信託では、信託報酬、実質コスト最安値で2023年6月に設定された、

SBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド(為替ヘッジなし) 【サクッと純金】

騰落率もそのコストの低さに応じて高くなっています。

また、未だ実績がありませんが、低コストで設定された、

  • マネックス・ゴールド・ファンド
  • ステート・ストリート・ゴールド・オープン(為替ヘッジなし)
  • 楽天・ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)

など、今後期待できるファンドと言えるでしょう。

 

ETFを検討されている方、

金に投資するETFの場合、基本的に分配金を出していませんので、課税された分配金を再投資するという非効率性もありません。

低コスト非上場ファンドが多く設定された為、ETFのコスト的な優位性は薄れつつありますが、ETFでも2025年に設定された

  • ステート・ストリート・スパイダー ゴールド ETF(為替ヘッジなし)【447A】
  • グローバルX425A :  グローバルX ゴールド ETF【425A】
  • iシェアーズ ゴールドETF【314A】

などがコストも低く今後に期待できるETFです。

*最近の金価格急騰の相場の中で、基準価額と市場価格の乖離が見られたETFがありますので、取引時はご注意を!

 

為替ヘッジありのおすすめファンド

為替ヘッジなしと同様、信託報酬・実質コスト最安値の

SBI・iシェアーズ・ ゴールドファンド (為替ヘッジあり) 【サクッと純金】

ただ、現時点では販売会社がSBI証券松井証券マネックス証券のネット証券3社(2026.1.29時点)に限られています。

 

*「おすすめ」というのは必ず利益が出るという意味ではありません。他の類似ファンドに比べ、同等以上の成績を残すであろうと管理人の主観・推測で選んだものです。最終的なファンドの選択はご自身の判断で行ってください。

 

おすすめの販売会社

SBI・iシェアーズならSBI証券松井証券マネックス証券の3社。
*為替ヘッジなしは、三菱UFJ eスマート証券でも取扱い

ETFなら、それぞれ2023.9.30、2023.10.1より約定金額によらず国内株式売買手数料が無料(一部条件、コースの選択有)となるSBI証券楽天証券

また、これらネット証券であれば投資信託は購入時手数料無料で投資でき、クレジットカード決済も出来ます。

マネックス証券 クレジットカード積立 最高水準のポイント還元率1.1%
マネックス証券ではdカードやマネックスカード(クレジットカード)で投資信託が積立出来ます。ポイント還元率は月5万円までの投信積立では最高水準の1.1%(5~10万円部分の還元率は下がります)
(dカードGOLDでNISA口座なら月10万円までクレカ積立還元率1.1%)
*dカード、マネックスカードとも通常ショッピング時は1.0%
また投資信託保有でポイントもたまります(一部ファンドを除く)
*マネックスカードの発行にはマネックス証券の口座開設が必要です。

公式サイトマネックス証券

 

SBI証券 三井住友カードでのクレジットカード積立
SBI証券では三井住友カードで投資信託積立が出来ます。ポイント付与率はカード利用実績に応じてスタンダードカードで最大0.5%、ゴールドカードなら最大1.0%
また投資信託保有でVポイント、Pontaポイント、dポイントがもらえます。さらにV/Pontaポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト SBI証券

 

楽天証券 クレジットカード & 楽天キャシュ積立 
楽天証券では楽天カードで投資信託積立が出来ます。信託報酬(販売会社分)が税込0.4%未満のファンドの還元率は0.5%(ゴールド、プレミアム、ブラックなら還元率アップ)、0.4%以上のファンドの還元率は1.0%(ブラックなら2.0%)
また、楽天キャッシュ決済でも投資信託積立が出来ます。0.5%のポイント還元。
楽天カード決済で10万円、楽天キャシュ決済で5万円、あわせて月15万円まで利用可能。
さらに、楽天ポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト楽天証券

公式サイト楽天カード

 

松井証券 投信保有での最高水準のポイント還元
松井証券は、投資信託保有による最高水準のポイント還元率が魅力。
またMATSUI Bank(住信SBIネット銀行マツイ支店)の口座開設すれば普通預金金利が松井証券資産額に応じて最大 年0.65%になるのも魅力。

公式サイト松井証券

 

 

 

他のアセットクラスの最新の情報・結果は↓の記事を参照して下さい。

先進国株式インデックスファンド

新興国株式インデックスファンド

米国株式インデックスファンド

全世界株式インデックスファンド

国内株式(TOPIX)インデックスファンド

国内株式(日経平均株価)インデックスファンド

国内株式(JPX日経インデックス400)インデックスファンド

先進国債券インデックスファンド

新興国債券インデックスファンド

国内債券インデックスファンド

先進国REITインデックスファンド 

国内REITインデックスファンド

8資産・6資産・4資産均等型バランスファンド

 

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(備考) 各ファンドの投資先ETF 及び投資比率

多くのファンドが下記海外ETFに投資する、事実上FoE(Fund of ETFs)の運用形態になっていますので、その投資先ETFをまとめます。

(ピクテ、GS、三菱UFJを除く)殆どのファンドが、LBMA Gold Price PMをベンチマークとするETFに投資します。

金に投資する主な海外ETF
ETFTickerexpense ratio
SPDR GOLD SharesGLD0.40%
SPDR Gold MiniShares TrustGLDM0.10%
iShares GOLD TrustIAU0.25%
iShares Gold Trust MicroIAUM0.09%
iShares Physical Gold ETCIGLN0.12%

 

[スマホの方は横にスクロールしてご覧下さい]

金に投資するファンドの投資先ETF、及びその比率
ファンド
GLD
[0.40%]
GLDM
[0.10%]
IAU
[0.25%]
IAUM
[0.09%]
IGLN
[0.12%]
為替ヘッジなし
SBI・iシェアーズ・
ゴールドファンド
(為替ヘッジなし)
    
マネックス・
ゴールド・ファンド

   
129%
交付目論見書上は上記2本のETFに投資可能。
2025.12の月報ではIGLNのみに投資
ステート・
ストリート・
ゴールド・オープン
(為替ヘッジなし)
    
楽天・ゴールド・
ファンド
(為替ヘッジなし)
   
GS Plus ゴールド
(為替ヘッジなし)
Goldman Sachs Physical
Gold ETF 【AAAU】
(経費率 0.18%)
たわらノーロード
ゴールド
    
SMT ゴールド
インデックス
・オープン
(為替ヘッジなし)


64.1%

35.5%
 
交付目論見書上は上記4本のETFに投資可能。
2025.12の月報ではGLDM/IAUMに上記比率で投資
Smart-i
ゴールドファンド
(為替ヘッジなし)
    
ニッセイ
ゴールドファンド
(為替ヘッジなし)

<購入・換金手数料なし>
    
iシェアーズ
ゴールド
インデックス
・ファンド
(為替ヘッジなし)
    
ゴールド
・ファンド
(為替ヘッジなし)
 
49.5%

21.1%

28.9%
 
ピクテ・ゴールド
(為替ヘッジなし)
ピクテ(CH)プレシャス・メタル・ファンド
- フィジカル・ゴールド(経費率:上限0.25%)
三菱UFJ純金
ファンド

(愛称:
ファインゴールド)
純金上場投信(金の果実)
(信託報酬 0.44%)
為替ヘッジあり
SBI・iシェアーズ・
ゴールドファンド
(為替ヘッジあり)
    
ステート・
ストリート・
ゴールド・オープン
(為替ヘッジあり)
    
楽天・ゴールド
・ファンド
(為替ヘッジあり)
   
GS Plus ゴールド
(為替ヘッジあり)
Goldman Sachs Physical
Gold ETF 【AAAU】
(経費率 0.18%)
SMT ゴールド
インデックス
・オープン
(為替ヘッジあり)


57.8%

42.1%
 
交付目論見書上は上記4本のETFに投資可能。
2025.12の月報ではGLDM/IAUMに上記比率で投資
Smart-i
ゴールドファンド
(為替ヘッジあり)
    
ニッセイ
ゴールドファンド
(為替ヘッジあり)

<購入・換金手数料なし>
    
iシェアーズ
ゴールド
インデックス
・ファンド
(為替ヘッジあり)
    
ゴールド
・ファンド
(為替ヘッジあり)
 
49.5%

21.1%

28.9%
 
ピクテ・ゴールド
(為替ヘッジあり)
ピクテ(CH)プレシャス・メタル・ファンド
- フィジカル・ゴールド(経費率:上限0.25%)
ステートストリート
・ゴールドファンド
(為替ヘッジあり)
    

 

 

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