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ファンド紹介・解説

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの評価・評判・人気。~実質コスト最安値~

投稿日:

米国株式、NASDAQ(ナスダック)上場銘柄のうち時価総額上位100(除く金融)から構成されるNASDAQ100指数との連動を目指すインデックスファンド<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドについて解説します。

[最終更新日:2023.11.21]全て最新の情報に更新。
*本記事は原則2023.10末日時点の情報に基づき記載しています。

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<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの基本情報

本記事で解説するのは、米国株式 NASDAQ100との連動を目指して運用する<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

先ず、<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの基本情報をまとめます。

運用会社ニッセイアセットマネジメント株式会社
設定日2023年3月31日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
ベンチマークNASDAQ100(配当込み・ネット?)
購入時手数料
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.2035% 
実質コスト0.321%(*1)
純資産総額 168.0億円(2023.10.31時点)
(マザーファンド) 純資産総額 142億円(2023.9.20時点)
分配金実績
NISA(つみたて投資枠)対象外
NISA(成長投資枠)対象
SBI証券ポイント還元年率0.05%
楽天証券ポイント還元年率---%(*2)
マネックス証券ポイント還元年率0.030%
松井証券ポイント還元年率0.050%

(*1)実質コストは2023.9決算での約半年分の結果を年率に換算して記載
(*2)楽天証券 2022.4より投資信託保有による毎月のポイント還元は廃止され、残高が初めて一定の金額を超えたときのポイント付与に変更(一部ファンドを除く)

 

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投資対象

ベンチマークNASDAQ100[配当込み・ネット?]で、米国NASDAQ市場に上場している金融を除いた上位100銘柄の株式に投資します。

ネットとは配当課税を考慮した指数ですが、その税率が日本に対して適切かどうかは定かではありません。

*ネットと思われるeMAXIS NASDAQ100インデックスとベンチマーク騰落率が一致している事から本ファンドもネットと推測。

*インデックスファンドのベンチマークは[除く配当]と[税引前配当込/グロス]、[税引後配当込/ネット]の3種類ありますが、ベンチマークの配当除く・含むは運用成績に直接関係するものではありません(少なくとも過去においては)。但し、運用報告書などに記載されているベンチマークとの乖離を見る時は注意が必要です。詳細は下記記事を参照して下さい。

 

マザーファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドファミリーファンド方式でマザーファンドを介して米国株式に投資します。

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

画像引用:<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド 交付目論見書

「ニッセイNASDAQ100インデックスマザーファンド」は信託契約締結日が2023年3月28日で、<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの設定と同時に新設されたマザーファンドと思われます。

 

投資銘柄

投資している銘柄は下表のようになります。(組入上位10銘柄)

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド

画像引用:<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド 月次レポート(2023/10)

設定されて半年強のファンドですが、ETFに投資するのでなく直接、現物株を保有しているようです。

 

手数料(信託報酬、実質コストなど)

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの信託報酬は0.2035%(税込)

2023.9に初回決算(運用期間約半年)を迎え、これから年率の実質コストを推測すると0.321%

信託報酬以外のコストが0.117%と若干高めですが、それでもNASDAQ100連動型インデックスファンドとして十分低コストです。

勿論、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

 

他社 NASADAQ100インデックスファンドとの信託報酬・実質コスト比較

他社のNASDAQ100インデックスファンドと信託報酬・実質コストを比較します。

尚、ファンド名の下に設定日を記載しています。

(注)下表は基本的に最新の情報に随時更新しています。よって記事中の記載と異なる場合がありますが、その際は下表の値が最新の情報となります。

 ファンド
[設定日]
信託報酬
[実質コスト]
純資産総額
(億円)
[2024.1末時点]
1楽天・NASDAQ-100インデックス
[2024.1.30]
0.198%
[---%]
1.5
2PayPay投信NASDAQ100インデックス
[2021.6.29]
0.2024%
[0.702%]
18.5
3<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックス
[2023.3.31]
0.2035%
[0.321%]
758.0
4SBI・インベスコQQQ・NASDAQ100インデックス
[2023.8.23]
0.2388%
[---%]
23.1
5eMAXIS NASDAQ100インデックス
[2021.1.29]
0.4400%
[0.465%]
920.2
5たわらノーロードNASDAQ100
[2023.12.26]
0.4400%
[---]
4.7
5NZAM・ベータNASDAQ100
[2020.3.12]
0.4400%
[0.622%]
30.5
8インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)
[2020.8.31]
0.4840%
[0.573%]
1,062.5
9iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
[2018.8.31]
0.4950%
[0.516%]
927.3

NASDAQ100をベンチマークとするファンドでは、<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンド信託報酬は2位。

設定時は1位でしたが、PayPay投信 NASDAQ100が2023.9.26より信託報酬を引下げた為、現時点では2位となっています。

但し、PayPay投信は信託報酬以外のコストが高く、実質コストで見ると<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドがトップ、最安値になります。

 

信託報酬の変更履歴

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドは、設定されて未だ半年強という事もあり信託報酬を引下げた実績はありません。

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの信託報酬変更履歴
引下げ日信託報酬(税込)備考
2023/3/31
 0.2035%新規設定。
?????? 

 

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<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの運用状況(評価・人気)

資金流出入額 & 純資産総額 (評判・人気は?)

月次資金流出入額純資産総額から<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値です。

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの人気・評判

2023.3月末に設定されて、6月以降は20~40億/月の資金流入。

NASDAQ100連動型インデックスファンドの中で最も売れているファンドです(直近6カ月、管理人調べ)

純資産総額も設定から半年強で168億円。

 

運用状況は?

インデックスファンドではベンチマークとの乖離が小さい事がファンド評価の重要な要素です。そして、乖離がなければ、そのコストに応じた騰落率になる筈です。

*ベンチマークは同じNASDAQ100でも配当込・除くなどファンドにより異なりますが、実際の運用は両者で変わらない事から、配当込で配当課税を適切に考慮したインデックスを、ここではベンチマークと定義します。

下図は2023年10月末日時点の実質コスト(/2)に対する6カ月騰落率を複数のファンド(ETFを含む)でプロットしたものです。

グレーの点線が、傾き=-(1+ベンチマークの騰落率)、切片=ベンチマークの騰落率です。ベンチマークとの乖離がなければこの点線上に乗る筈です。
*配当込みで米国源泉徴収税率を適切に考慮したベンチマークの正確な値は分かりませんので、多くのファンドがコスト要因以外での乖離がないであろうとの仮定の下、管理人の主観で決めています。

*実質コストに対する騰落率を見ていきますが、期中に信託報酬の変更があったファンドは、その期間に応じて按分した実質コストを用います。(期中平均コストは基準価額の変動を考慮せず)

米国ETF Invesco QQQ/QQQMのデータもプロットします。
*QQQ/QQQMは分配金10%課税後再投資した場合の終値での円換算騰落率。(終値は米国Yahoo Finance、分配金は米国Invesco社サイト、為替レートは三菱UFJ銀行公表のTTMを引用)

*図中△は東証ETF、◇は米国ETF QQQ/QQQM

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの評価

グラフの左側(コストが低い)、上側(騰落率が高い)にあり、そしてグレーの点線上にある(乖離が少ない)ファンドが優秀なファンドという事になります。
*多くのファンドがコスト起因以外でのベンチマークとの乖離はないだろうという前提で評価。

設定されて未だ半年強の<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドですが、コスト要因以外でのベンチマークとの乖離はなく安定した運用となっています。そして、その低いコストに応じた高い騰落率を示しています。

米国ETF QQQ/QQQMを除くと騰落率でもトップです。

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドの分配金

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドは未だ設定・運用が開始されたばかりですが、今後、分配金を出す可能性は低いと推測します。

これから資産を築いていこうとする資産形成期においては分配金を出さない投資信託の方が有利です。
分配金を出すか否かは運用会社が決定しますが、多くのインデックスファンドが分配金を出さない、無分配としています。
勿論、保有する株式から出た配当はファンドの資産となり、基準価額の上昇につながります。

 

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まとめ 

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドは、NASDAQ100との連動を目指すインデックスファンドで、圧倒的に低い信託報酬で設定されました。

現時点で信託報酬最安値ではないものの、低い実質コストで高い騰落率を示しています。

資金流入額も大きく、NASDAQ100連動型インデックスファンドとして最も売れているファンドです。

NASDAQ100連動型インデックスファンドとして最も期待できるファンドと言ってよいでしょう。

ライバルとなるのは、恐らく2023.8末に設定されたばかりのSBI・インベスコQQQ・NASDAQ100インデックスかと。

 

販売会社

<購入・換金手数料なし>ニッセイNASDAQ100インデックスファンドは下記の金融機関で購入出来ます。

マネックス証券 クレジットカード積立 最高水準のポイント還元率1.1%
マネックス証券ではマネックスカード(クレジットカード)で投資信託が積立出来ます。ポイント還元率は月5万円までは最高水準の1.1%(5~10万円部分の還元率は下がります)
(2023.10以降にマネックス証券のNISA口座を開設した方は2024年9月30日までNISA口座でのクレカ積立還元率2.2%[5~10万円部分も2.2%])
*通常ショッピング時は1.0%
また投資信託保有でポイントもたまります(一部ファンドを除く)
*マネックスカードの発行にはマネックス証券の口座開設が必要です。

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SBI証券 三井住友カードでのクレジットカード積立
SBI証券では三井住友カードで投資信託積立が出来ます。ポイント付与率はスタンダードカードで最大0.5%、ゴールドカードなら最大1.0%(2024.11買付分からはカード利用実績に応じた付与率に変更)
また投資信託保有でTポイント、Pontaポイント、dポイントがもらえます。さらにT/Pontaポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト(PR) SBI証券

*三井住友カード(NL)なら年会費永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)は1年間だけでも年間100万円以上利用(一部取引は集計対象外 ※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。)すれば翌年以降は利用額によらず年会費永年無料。

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auカブコム証券のクレジットカード積立 & auじぶん銀行との連携
auカブコム証券はau Payカードで投資信託積立が出来ます。Pontaポイント還元率は1.0%(月10万円まで)。
Pontaポイントで投資信託の購入も可能。
また、auじぶん銀行との連携(auマネーコネクト)でauじぶん銀行普通預金金利0.1%、au Payアプリ等の連携で最大0.20%になるのも魅力。

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楽天証券 クレジットカード & 楽天キャシュ積立 
楽天証券では楽天カードで投資信託積立が出来ます。信託報酬(販売会社分)が税込0.4%未満のファンドの還元率は0.5%(ゴールド、プレミアムなら還元率アップ)、0.4%以上のファンドの還元率は1.0%(2023.6買付分より)
また、楽天キャッシュ決済でも投資信託積立が出来ます。楽天カードから楽天キャッシュへチャージすると0.5%のポイント還元。
楽天カード決済で10万円、楽天キャシュ決済で5万円、あわせて月15万円まで利用可能。
さらに、楽天ポイントで投資信託を購入できます。

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松井証券 投信保有での最高水準のポイント還元
松井証券は、投資信託保有による最高水準のポイント還元率が魅力。
またMATSUI Bank(住信SBIネット銀行マツイ支店)の口座開設すれば普通預金金利 年0.20%になるのも魅力。

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尚、NASDAQ100はつみたてNISAの指定インデックスではない為、NISA(つみたて投資枠)では購入できませんが、NISA(成長投資枠)では購入する事が出来ます。

 

他のNASDAQ100インデックスファンド、及び東証上場ETF、さらに米国ETF QQQとの比較は下記記事を参照して下さい。

 

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

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マネックス証券のクレジットカード投信積立

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マネックスカード(クレジットカード)での投信積立でのポイント還元率は月5万円までは最高水準の1.1%(5~10万円部分の還元率は下がります)

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

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マネックス証券の口座はSBI新生銀行経由でも開設出来ます。

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au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は月10万円まで1.0%

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