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【米国株式】NASDAQ100に投資するインデックスファンド、ETFを徹底比較! [iFreeNEXT / NEXT FUNDS 1545 / Invesco QQQなど]

投稿日:2020年9月10日 更新日:

米国株式、NASDAQ(ナスダック)上場銘柄のうち時価総額上位100(除く金融)から構成されるNASDAQ100指数との連動を目指すインデックスファンド、国内籍(東証上場)ETF、米国ETFを徹底比較します。

*尚、本記事でのインデックスファンドとは非上場の投資信託を意味します。

[最終更新日:2020.10.13]東証ETF 1545 売買単位引下げ。
[2020.9.28]東証ETF 2568 外国税額控除の対象に。
[2020.9.10]全て最新情報に更新。

本記事は一部を除き記事執筆時点の情報に基づき記載しています。

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NASDAQ100指数とは?

 NASDAQ100は、米国 NASDAQ市場に上場する銘柄のうち、金融業を除き時価総額の大きい約100銘柄から構成される時価総額加重平均型の指数です。

*以下、構成銘柄はInvesco QQQより引用(2020.9.8時点)。

セクター(業種)比率

NASDAQ100のセクター比率です。

NASDAQ100 セクター比率

1位のInformation Technologyが48%、

2位のCommunication Servicesと合わせて66%、所謂ハイテク企業が多くを占めるのがNASDAQ100の大きな特徴です。

 

構成銘柄 上位10位

NASDAQ100の上位10銘柄は下表のようになります。(2020.9.8時点)

 銘柄
[Ticker]
構成比業種
1Apple Inc
[AAPL]
13.7%Information Technology
2Amazon.com Inc
[AMZN]
11.0%Consumer Discretionary
3Microsoft Corp
[MSFT]
10.7%Information Technology
4Facebook Inc
[FB]
4.6%Communication Services
5Alphabet Inc
[GOOGL]
3.7%Communication Services
6Alphabet Inc
[GOOG]
3.6%Communication Services
7Tesla Inc.
[TSLA]
2.7%Consumer Discretionary
8NVIDIA Corp
[NVDA]
2.6%Information Technology
9Netflix Inc
[NFLX]
2.0%Communication Services
10Adobe Inc
[ADBE]
2.0%Information Technology

*5、6位のAlphabet Inc.はGoogleの持ち株会社です。

 

NASDAQ100の過去のパフォーマンス

NASDAQ100の過去のパフォーマンスを米国を代表する株式指数 S&P500と比較します。

2020.8末日時点の10年のパフォーマンスです。全て年率で表記してあります。

*リターンは分配金再投資時のトータルリターン(分配金非課税・グロス)、シャープレシオ(S/R)は無リスク資産の利回り0として計算しています。

過去10年のパフォーマンス  2020.8.31時点
 年率
リターン
年率
リスク
S/R
NASDAQ10022.63%
15.56%1.45
S&P50015.16%13.38%1.13

*S&P500はS&P Dow Jones Indices公式サイト(Fact sheet)、NASDAQ100はInvesco ETF QQQのベンチマークの値(但しリスクは米国Morningstarサイト記載のETFの値を使用)から引用。

NASDAQ100S&P500を年率で7%pt以上上回るリターンを出し、リスクは若干高くなるものの、シャープレシオでも勝る良好な成績を収めています。

 

NASDAQ100に投資するインデックスファンド、ETF

NASDAQ100との連動を目指すインデックスファンド、ETFを下表にまとめます。

*信託報酬は税込み表記

ファンド/ETF信託報酬実質コスト
(非上場)インデックスファンド
NZAM・ベータNASDAQ100インデックス0.440%(決算前)
インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)0.484%(決算前)
iFreeNEXT NASDAQ100インデックス0.495%0.564%
(~
0.764%)
(*)
(国内)東証上場ETF
上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジなし【2568】0.275%(決算前)
NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】0.495%0.618%
米国ETF
Invesco QQQ Trust【QQQ】0.20%

*iFreeの実質コストに幅があるのは次章で解説。

注意非上場のファンドと東証上場ETFの信託報酬は、それに含まれる費用が異なる為、単純に比較する事は出来ません。例えば指数ライセンス料は、非上場ファンドは信託報酬に含まれるのに対し、ETFでは含まれません。またETFには上場費用も必要です。両者は実質コストで比較する必要がります。

NASDAQ100に投資したい方は、この6本から選択する事になります。

以下、各ファンド・ETFについて詳細を比較します。

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インデックスファンド ~ iFreeNEXT NASDAQ100インデックス / NZAM・ベータ NASDAQ100 / インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)~

NASDAQ100との連動を目指すインデックスファンドとして、

  • iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
  • NZAM・ベータ NASDAQ100
  • インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)

の3本があります。

*その他、iFree レベレッジ NASDAQ100もありますが、レバレッジ型ファンドの為ここでは割愛します。

 

iFreeNEXT /  NZAM・ベータ / インデックスファンドNASDAQ100の基本情報・比較

この3本のインデックスファンドの基本情報をまとめます。

[スマホの方は横にスクロールしてご覧下さい]

 iFreeNEXT
NASDAQ100
インデックス
NZAM・ベータ
NASDAQ100
インデックス
ファンド 
NASDAQ100
(アメリカ株式)
運用会社大和アセット
マネジメント
農林中金
全共連アセット
マネジメント
日興アセット
マネジメント
設定日2018年8月31日2020年3月12日2020年8月31日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
ベンチマークNASDAQ100
(除く配当)
NASDAQ100
(配当込)
NASDAQ100
(配当???)
購入時手数料販売会社が設定
*現時点では無
販売会社が設定
*主要ネット証券は無料
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.495% 0.440% 0.484% 
実質コスト(税込)0.564%
(~0.764%)
(決算前)(決算前)
純資産総額
(2020.9.9)
89.5億円9.6億円0.8億円
(マザーファンド)
純資産総額
(直近決算時点)
9.27億円(決算前)(決算前)
分配金実績
つみたてNISA対象外
SBI証券ポイント
還元年率
0.10%
(対象投資信託1,000万円以上保有で0.20%)
楽天証券ポイント
還元年率
0.048%

最も手軽にNASDAQ100に投資できるのがインデックスファンド。

リアルタイムの売買は出来ませんが、多くの証券会社(ネット証券)で100円から投資可能です。

信託報酬はNZAM・ベータ NASDAQ100が若干低くなっていますが未だ設定から半年、さらに、インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)は2020.8.31に設定されたばかりです。

一般的に設定当初は実質コストが上がったりベンチマークとの乖離が生じる事が多くありますので(詳細は後述)、現時点ではiFreeNEXT NASDAQ100インデックスを選択した方が無難のように思えます

 

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスの実質コスト

iFreeNEXTファミリーファンド方式で運用されますが、設定当初はマザーファンドが米国ETF QQQに投資する事実上のFoFとなっていました。

2019.8.30の第1期決算時点では100%をQQQに投資しており、QQQの経費率もファンドが負担する事になります。

信託報酬 0.495%に、信託報酬以外のコスト 0.069%を加えて0.564%、

さらに、これにQQQ経費率 0.20%が上乗せされ、実質コストは0.764%となります。

ただし、2020.7の時点でQQQの比率は6%まで下がっており、ほぼ現物株式での運用、現時点での実質コストは0.564%に近いと思って良いでしょう。

*以下、各種解析にはiFree NEXTがQQQに50%投資していると仮定して、実質コスト 0.564% + 0.20% x 50% = 0.664%を用います。

 

iFreeNEXT NASDAQ100インデックス vs. NZAM・ベータ NASDAQ100 騰落率比較

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスNZAM・ベータ NASDAQ100、さらにNEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】を加えて、実質コストに対する3カ月騰落率(2020.8末日時点)を見てみます。

NASDAQ100インデックスファンド

NZAM・ベータは決算前で実質コストが不明の為、信託報酬でプロットしてあります。

iFreeNext、及びNEXT FUNDSは実質コストが概ね同等で、騰落率もほぼ同じ値を示しています。そして、この2本がベンチマークとの乖離がないと仮定するとNZAM・ベータは大きなマイナス乖離、または実質コストが非常に高くなっていると推測されます。

 

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスの人気・評判 ~資金流出入額~

月次資金流出入額純資産総額からiFreeNEXT NASDAQ100インデックスの売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値になります。

iFree NEXT NASDAQ100インデックス

2019年は毎月1億以下でしたが、2020年に入り資金流入が急増しています。特に2020年6月、8月は10億(/月)を超える流入です。

勿論、S&P500との連動を目指すeMAXIS Slim米国株式(S&P500)等と比較すると大きな額ではありませんが、最近のNASDAQ100の人気ぶりが伺えます。

純資産総額も間もなく100億に達します。

尚、NZAM・ベータ NASDAQ100は2020年8月の資金流入でも1.7億円ですので、NASDAQ100ではiFreeNEXT NASDAQ100インデックスの独り勝ちです。

 

国内・東証上場ETF ~ NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】/ 上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)【2568】~

東証上場ETFで、NASDAQ100に投資できるETFとして、

野村アセットマネジメントが運用するNEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】

日興アセットマネジメントが運用する上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジなし【2568】

があります。

*日興には「上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジあり【2569】」もありますが、ここでは為替ヘッジなしの【2568】のみ取り上げます。

東証上場ETFですので、円のままリアルタイムに投資する事が出来ます。

 

NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】/ 上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)【2568】の基本情報・比較

NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジなし【2568】の各種情報を下表にまとめます。

*以下、NEXT FUNDS【1545】、上場インデックスファンド【2568】と略して表記する場合があります。

ETFNEXT FUNDS NASDAQ-100
連動型上場投信【1545】
上場インデックスファンド
米国株式(NASDAQ100)【2568】
運用会社野村アセットマネジメント日興アセットマネジメント
設定日2010年8月13日2010年9月17日
(9/24上場)
銘柄コード15452568
ベンチマークNASDAQ100
信託報酬(税込)0.495% 0.275% 
実質コスト0.615%(決算前)
純資産総額
(2020.9.9時点)
237.5億円(設定前)
決算日(分配金)年1回
(8/10)
年2回
(1/8, 7/8)
売買単位1口単位
約1.2万円
(2020.9時点)
10口単位
約2万円
(設定時点)
マーケットメイク制度対象外対象外
iNAVなしあり
(予定)
外国税額控除(二重課税調整)対象対象
つみたてNISA------
売買手数料無料の証券会社SBI証券楽天証券auカブコム証券不明

信託報酬は新規に上場・設定される上場インデックスファンド【2568】の方が断然低くなります。

ただ未だ上場前、実績が全くありませんので、当面はNEXT FUNDS【1545】の方が安心できるでしょう。

NEXT FUNDS【1545】の実質コストは概ねiFreeNEXT NASDAQ100インデックスと同程度。

また、NEXT FUNDS【1545】SBI証券楽天証券等で売買手数料無料で取引出来ます。

売買単位は2020.10.28より10口から1口単位に引き下げられ、現時点(2020.10)では1.3万円程度で売買できます。

尚、2020年から適用される外国税額控除(二重課税調整措置)の対象ファンドで、税制上、有利になる場合があります。詳細は下記ページをご覧ください。
*上場インデックスファンド【2568】も対象となりました。

 

市場価格と基準価額の乖離、流動性など

*売買代金・売買高は2020年9月9日時点の直近90日間平均(データ引用:東証マネ部)。
*乖離率は2019年10月~2020年8月の各月の乖離率(単純平均)の絶対値の平均(データ引用:モーニングスター)

ETFNEXT FUNDS NASDAQ-100
連動型上場投信【1545】
上場インデックスファンド
米国株式(NASDAQ100)【2568】
平均売買代金(直近90日)144,000万円---万円
平均売買高(直近90日)121,979口---口
乖離率0.200%---%
乖離率(2020.3除く)0.122%---%

*以下、上場インデックスファンド【2568】は未だデータがありませんので、NEXT FUNDS【1545】に対するコメントです。

売買代金、売買高は外国株式に投資する国内ETFとしては十分大きい部類に入ります。

問題は市場価格と基準価額の乖離。

マーケットメイク制度の対象になっていない事もあり若干大きくなっています。

ただ、特に乖離が大きかった2020年3月を除くと0.122%ですので、海外に投資するETFとしてはまずまずの結果でしょう。

 

NEXT FUNDS 【1545】基準価額とベンチマークの乖離 ~インデックスファンドとの比較~

基準価額とベンチマークとの乖離を見てみます。

分配金を非課税で再投資した時の1年騰落率をiFreeNEXT NASDAQ100インデックスと比較します。

下図は2020年8月末日時点の1年騰落率です。

下図、グレーの点線が、傾き=-(1+ベンチマークの年率リターン)、切片=ベンチマークの年率リターンです。ベンチマークとの乖離がなければこの点線上に乗る筈です。
*配当込みで米国源泉徴収税率を適切に考慮したベンチマークの正確な値は分かりませんので管理人の主観で決めています。

NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信【1545】

*iFreeの実質コストは、QQQに50%投資していると仮定して算出した値を使用。

2本のデータしかなく、かつiFreeNextの正確な実質コスト(QQQへの投資比率)が不明で厳密な評価は出来ませんが、少なくともベンチマークと基準価額に大きな乖離は発生していないと推測します。

そして実質コストの低いNEXT FUNDS【1545】の騰落率が高くなっています。

*2点を単純に結んだ線ではありません、切片、傾きに前述の制限がついた直線です。

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米国ETF Invesco QQQ Trust  ~国内ETF、インデックスファンドどちらが得か~

信託報酬/経費率だけで考えたら米国 ETF Invesco QQQに直接投資するのが一番です。

2020.9時点で市場価格は280ドル前後ですので3万円程度で投資できます。国内ETF NEXT FUNDS【1545】より少額から購入出来ます。

具体的に、QQQへの直接投資が国内インデックスファンド、国内ETFに対して、どれだけお得になるかを年利回りで比較してみます。

 

QQQへの直接投資と国内インデックスファンド、ETFとの比較

計算条件

  • 100万円を一括投資し、10年、または20年後に売却、それまでの年率換算利回りで評価。
    (売却時の譲渡益課税後から利回り計算)
  • トータルリターン(年率) 5%、うち配当利回り2%。
  • 国内インデックスファンドは分配金を出さない。
  • 国内ETFは外国税額を全額控除出来るとする(NISAを除く)。
  • QQQの分配金は便宜上年1回とし、課税後の分配金は全額再投資する。
  • QQQで外国税額控除を行う場合、米国課税の半分が還付されるとして、計算上は米国課税を5%とする。
  • QQQの買付・売却手数料は0.495%。NISAでは売却時のみ考慮。
    但し、分配金再投資時の買付手数料は考慮せず。
  • ドル購入時の為替手数料は考慮せず。

 

計算結果

10年後、20年後での売却後の利回りを下表にまとめます。

*スマホの方は横にスクロールしてご覧下さい。

  国内
インデックス
ファンド
国内ETF米国ETF
iFree NEXT
NASDAQ100
インデックス
NEXT FUNDS
NASDAQ-100
(1545)
QQQ
実質コスト0.664%
0.615%
 0.20%
外国税額控除---
[NISAは無]
非適用半分還付
配当
外国税率
10%
0%
[NISA 10%]
10%5%
配当
国内税率
---%20.315%
[NISA 0%]
20.315%
[NISA 0%]
20.315%
課税口座
10年利回り
(年率)
3.41%3.56%3.71%3.79%
20年利回り
(年率)
3.51%3.62%3.81%3.89%
非課税口座(NISA)
 10年利回り
(年率)
 4.14%4.18%4.58%---

米国ETF QQQの経費率と、国内インデックスファンド・ETFの信託報酬・実質コストの差が大きく、外国税額控除を行わなかった場合でも、QQQが圧倒的に有利となります。

尚、海外ETFで懸念される三重課税QQQのように米国株式だけに投資する場合は問題となりません。

QQQの次が国内ETF、実質コストの低さだけでなく、外国税額控除が効いています。

そして、一番不利なのが国内インデックスファンドとなります。

 

まとめ

以上、米国のハイテク企業を中心としたNASDAQ100に投資する米国ETF、国内インデックスファンド・ETFを比較しました。

コストを重視する方は、多少の手間はかかりますが、米国ETF Invesco QQQ Trustに直接投資するのが最も有利になります。

一方で、外国株式取引の面倒な手間を避け、円で取引したい方、

リアルタイムに投資でき、コスト的にもインデックスファンドより有利な東証上場ETF NEXT FUNDS NASDAQ-100連動型上場投信

多少コストは高くなりますが、もっとも手軽に100円から投資できるインデックスファンド、iFreeNEXT NASDAQ100インデックス

コストと手間を天秤にかけ、それぞれの投資スタンスに応じて選択すれば良いでしょう。

尚、ETFはさらに低コストの上場インデックスファンド米国株式(NASDAQ100)為替ヘッジなし【2568】、インデックスファンドではNZAM・ベータ NASDAQ100インデックスファンドNASDAQ100(アメリカ株式)が新規設定され、選択の幅が広がりました。設定当初は、コスト、乖離などに問題が生じる事もあるでしょうが、将来的には期待できるETF/ファンドです。

 

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本記事のETF/インデックスファンド比較ではトータルリターン年率5%(内、配当利回り2%)一定で計算、比較してありますが、実際は株価・基準価額が単調に上昇していくわけではありません。株価・基準価額の変動により今回の結果よりETF(国内・米国とも)が不利になる可能性があります。詳細は下記記事を参照して下さい。下記記事は基本的に国内株式を対象とした検証結果ですが、分配金再投資という点では同様に考えられます。


 

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