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【インデックスファンド評価・解説】eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)。

投稿日:2019年3月14日 更新日:

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

1本のファンドで、日本を含む全世界の株式に投資するインデックスファンドeMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)について解説します。

[最終更新日:2019.10.16]2019.11.12からの信託報酬引下げを反映。
消費税10%表記に変更。
[2019.9.2]SBI証券 投信マイレージ ポイント還元率 0.05% -->0.03%に変更。
[2019.7.19]2019.8.9からの信託報酬引下げを反映。純資産総額、実質コスト更新(初回決算)。
ベンチマーク配当除く-->配当込みに変更(2019.7.1より)
[2019.3.14]初版。本記事は原則2019年3月14日時点の情報に基づき記載しています。

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eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)の基本情報

eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)シリーズは「業界最低水準の運用コストを将来にわたってめざし続ける」をコンセプトとした三菱UFJ国際投信が運用するインデックスファンドで、「他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、機動的に信託報酬を引き下げることによって、今も、そしてこれからも業界最低水準を目指し続ける」と公表しています。実際、設定から既に数回の信託報酬引下げを行い、常に最低水準の座を維持しています。

今回解説するのは、1本のファンドで日本を含む全世界の株式に投資するeMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

先ず、eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)の基本情報をまとめます。

運用会社三菱UFJ国際投信
設定日2018年4月3日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
ベンチマーク[先進国株式] MSCI KOKUSAI (配当込)
[新興国株式] MSCI エマージング・マーケット・インデックス(配当込)
[国内株式] TOPIX(配当込)
購入時手数料
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.1144% 
実質コスト0.204%
純資産総額 11.06億円(2019.7.18時点)
(マザーファンド) 純資産総額 [先進国株式]3,372億円(2018.5.14時点)
[新興国株式]716億円(2018.5.14時点)
[日本株式] 2,450億円(2019.3.25時点)
分配金実績
つみたてNISA対象商品
SBI証券ポイント還元年率0.03%
楽天証券ポイント還元年率0.048%

 

投資対象

日本、先進国、新興国の株式に1/3ずつ均等に投資します。

eMAXIS Slimシリーズには全世界の株式に投資するファンドとして、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)もありますが、この2本は時価総額比率で投資配分が変動するのに対し、eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は常に1/3ずつの固定比率です。
*それぞれの地域内の各銘柄に対する投資配分は時価総額比率です。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

ベンチマークは、国内株式がTOPIX、先進国株式がMSCI KOKUSAI、新興国株式がMSCIエマージング・マーケット・インデックスです。

2019年7月1日よりベンチマークが「除く配当」から「配当込み」に変更となりました。

*インデックスファンドのベンチマークは[除く配当]と[配当込]がありますが、実際の運用成績は(過去においては)変わっていません。
参考記事インデックスファンドのベンチマーク、配当込、配当除くで実際の運用成績は異なるか?

 

マザーファンド

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は、ファミリーファンド方式で、下記マザーファンドに投資します。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

画像引用:eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)交付目論見書

TOPIXインデックスマザーファンド、外国株式インデックスマザーファンド、新興国株式インデックスマザーファンドは、それぞれ、eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)eMAXIS Slim先進国株式インデックスeMAXIS Slim新興国株式インデックスと同じマザーファンドで既に大きな純資産総額を有します。

 

投資地域別比率

前述のように国内株式、先進国株式、新興国株式の比率は1/3ずつです。

参考までにeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)の投資配分比率(2019.2末日時点)と比較します。

地域3地域均等型オール・カントリー除く日本
国内株式33.3%7.9%---
先進国株式33.3%80.9%87.3%
新興国株式33.3%11.7%12.7%

 

投資国比率 (eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)と比較)

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)の組入上位10カ国は下表のようになります(2019.2末時点)。参考までにeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)も記載します。

 3地域均等型オール・カントリー
1日本(32.6%)アメリカ(52.4%)
2アメリカ(21.5%)日本(7.1%)
3ケイマン諸島(5.1%)イギリス(4.9%)
4韓国(4.4%)フランス(3.1%)
5台湾(3.5%)カナダ(3.0%)
6中国(3.5%)スイス(2.5%)
7インド(2.7%)ドイツ(2.5%)
8ブラジル(2.4%)オーストラリア(2.0%)
9イギリス(2.0%)ケイマン諸島(1.8%)
10南アフリカ(1.9%)韓国(1.6%)

データ引用:eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型、オール・カントリー)月次レポート(2019/2)

*ケイマン諸島の殆どが中国企業と思われます。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)のトップは当然ですが1/3を投資している日本。それにアメリカが続きます。3位以降は新興国が多くを占めています。

一方のeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)はアメリカが半分、それ以外も先進国が上位を占めています。

詳細は下記記事を参照して下さい。
参考記事【外国株式インデックスファンド】各インデックス(指数)、そして先進国、新興国ってどこの国? 

 

投資銘柄

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は4,561銘柄に投資しています。

組入上位10銘柄もeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)と比較します。

 3地域均等型オール・カントリー
1TENCENT[ケイマン](1.5%)APPLE[米国](1.8%)
2ALIBABA[ケイマン](1.4%)MICROSOFT[米国](1.7%)
3SAMSUNG[韓国](1.2%)AMAZON[米国](1.4%)
4TSMC[台湾](1.1%)FACEBOOK[米国](0.8%)
5トヨタ[日本](1.1%)JOHNSON & JOHNSON[米国](0.8%)
6APPLE[米国](0.7%)JPMORGAN[米国](0.7%)
7MICROSOFT[米国](0.7%)ALPHABET C[米国](0.7%)
8ソフトバンク[日本](0.6%)EXXON MOBIL[米国](0.7%)
9AMAZON[米国](0.6%)ALPHABET A[米国](0.7%)
10NASPERS[南アフリカ](0.6%)BANK OF AMERICA[米国](0.6%)

データ引用:eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型、オール・カントリー)月次レポート(2019/2)

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)は組入銘柄上位10位全てが米国企業なのに対し、eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は中国・韓国・台湾・日本・米国に分散されています。

 

手数料(信託報酬、実質コストなど)

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)の最大の魅力は何と言っても信託報酬の低さ。

全世界株式インデックスファンドとしては最低水準の0.1144%(税込)

これは、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)と同じ信託報酬です。

実質コストは初回決算で0.204%、それぞれのマザーファンドが既存のもので巨額の純資産を有するだけに初回決算から問題のないレベルです。

勿論、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

*実質コストは信託報酬以外のコストに全て消費税がかかると仮定して消費税8%から10%に換算した概算値です。

 

受益者還元型信託報酬

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は下表のように純資産総額に応じて信託報酬率が変わる受益者還元型信託報酬を採用しています。

純資産総額信託報酬(税込)
500億円未満の部分0.1144%
500億円以上1,000億円未満の部分0.11385%
1,000億円以上の部分0.1133%

 

他社 全世界株式インデックスファンドとの信託報酬・実質コスト比較

ベンチマークは異なりますが、全世界の株式に投資する他社のインデックスファンドと比較してみます。

*ファンド名下の[]内はベンチマーク。[FTSE GACI]はFTSE Global All Cap Index、[MSCI ACWI]はMSCI All Country World Indexの略。
[合成指数]は先進国:新興国:国内を1/3ずつ均等に配分。

 ファンド信託報酬実質コスト
1SBI・全世界株式インデックス・ファンド
[FTSE GACI]
0.1102%0.306%
2eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
[MSCI ACWI]
0.1144%0.216%
2eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)
[MSCI ACWI 除く日本]
0.1144%0.209%
2eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)
[合成指数]
0.1144%0.204%
5たわらノーロード 全世界株式
[MSCI ACWI]
0.1320%(決算前)
6野村つみたて外国株投信
[MSCI ACWI 除く日本]
0.2090%0.250%
7楽天・全世界株式インデックス・ファンド
[FTSE GACI]
0.2220%0.311%
8三井住友・DCつみたてNISA・全海外株
[MSCI ACWI 除く日本]
0.2750%0.418%
---ニッセイ・インデックスパッケージ(内外・株式)
[合成指数]
0.3546%0.707%

*実質コストは信託報酬以外のコストに全て消費税がかかると仮定して消費税8%から10%に換算した概算値です。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)の直接のライバルは同じ3地域に均等に投資するニッセイ・インデックス・パッケージ(内外・株式)【愛称:ファンドパック3】となりますが、信託報酬、実質コストでeMAXIS Slimが大きく勝っています。

また、MSCI ACWIFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとする全世界株式インデックスファンドと比較しても、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)と並び最低水準の信託報酬です。

 

個別のインデックスファンドとの組合せと、どちらがお得か?

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)信託報酬0.1144%(税込)

一方、eMAXIS Slim先進国株式[0.10989%]eMAXIS Slim新興国株式[0.2079%]eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)[0.1540%]を同じ比率で組み合わせた場合の信託報酬は0.1573%となります。

個別のファンドを組み合せるよりコスト的には約0.04%お得な全世界株式インデックスファンドです。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は、個別のインデックスファンドでは比較的信託報酬の高い新興国株式が1/3も含まれているのにもかかわらず他のeMAXIS Slim全世界株式インデックスと同じ信託報酬という点でコスト的に優位性があります。

 

信託報酬の変更履歴

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は設定から2回、信託報酬引下げの実績があります。

eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)の信託報酬変更履歴
引下げ日信託報酬(税込)備考
2018/4/3
 0.15336%新規設定(SBI・全世界株式に対抗した設定)
2019/8/90.1296%たわらノーロード全世界株式に対抗
2019/10/1 0.1320%消費税増税(8%-->10%)
2019/11/12 0.1144%SBI・全世界株式に対抗

新規設定時の信託報酬は他のeMAXIS Slim全世界株式インデックスファンドと同じ、そして、これはSBI・全世界株式インデックス・ファンドに対抗したものです。(税抜きでの信託報酬が同じ)

その後、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)と同じベンチマークのたわらノーロード全世界株式が低い信託報酬で設定され、さらにベンチマークは異なりますがSBI・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬引下げ、それぞれに対抗して2回信託報酬の引下げを行いました。

このように細かいベンチマークの差異によらず、概ね同じ地域の同じ資産クラスに投資するファンドであれば「類似ファンド」とみなし、これに対抗して引き下げてくれるところがeMAXIS Slimシリーズの魅力でもあります。(勿論、保証は出来ませんが)

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3地域均等型の過去のパフォーマンス

そもそも国内、先進国、新興国株式を1/3ずつ均等に配分するアセットアロケーションってどうなんでしょう?

eMAXIS(Slimではない方)の個々のインデックスファンドを組み合わせて3地域均等型の合成データを作成し、過去のパフォーマンスを検証してみました。

下図は2019.2末時点の9年間のリスク・リターン特性です。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

*オールカントリーの国内株式はMSCIジャパンですが、ここではTOPIXで代用

オール・カントリー、全世界株式(除く日本)は同じようなパフォーマンスですが、3地域均等型はリターンで大きく劣っています。これは、この9年間でシャープレシオ(=リターン/リスク)が最も悪かった新興国株式、さらに国内株式を多く含んでいる事に起因しているものです。

勿論、これは過去のデータですので将来どうなるかはわかりません。

三菱UFJ国際投信の公式サイトには、もっと長期のデータで3地域均等型が勝っている事、及び、イボットソンの結果から3地域均等型が効率的フロンティア上にあり最適な組み合わせの一つというデータが記載されています。

 

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)の運用状況

資金流出入額 & 純資産総額 (人気は?)

月次資金流出入額純資産総額からeMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)の売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値になります。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

毎月の資金流入額が1億にも満たず、あまり売れていません。(ただ、もっと売れていないファンドはたくさん有ります)

純資産総額も9億程度。もうじき設定から1年となりますが、10億に到達するかどうかといったレベルです。

 

資金流出入額、他のeMAXIS Slim全世界株式との比較

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)と資金流出入額を比較します。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

今、最も人気・勢いがあるのはeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim全世界株式(除く日本)も安定した資金流入が続いています。

一方、eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は、この2本に大きな差をつけられており、これらと比較するとあまり人気がありません。

 

運用状況は?

インデックスファンドではベンチマークとの乖離が小さい事がファンド評価の重要な要素です。そして、乖離がなければ、そのコストに応じた騰落率になる筈です。

下図は、2019年2月末日時点の信託報酬(/2)に対する6カ月騰落率をプロットしたものです。

資産配分が同じニッセイ・インデックス・パッケージ(内外・株式)もプロットしてあります。

*eMXIS Slim、eMAXIS、たわらノーロード、SMTの先進国、新興国、国内を同じ比率で組み合わせた場合もプロットしてあります。

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

ニッセイ・インデックス・パッケージ(内外・株式)よりは信託報酬の差以上に高い騰落率を示しています。個々のファンドの運用実績を考慮すると、eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)が、よりベンチマークに近い運用になっていると推測されます。

一方、個々のファンドの組合せよりは低くなっていますが、これは1/3の資産配分へのリバランスの頻度などが関係しているのでしょう。

ベンチマークとの乖離を正確に判断するにはデータ不足ではありますが、少なくとも大きな乖離はないと言って良いでしょう。

 

まとめ

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は全世界の株式に投資するインデックスファンドの中で最低水準の信託報酬です。

時価総額比率の資産配分ではなく国内、先進国、新興国の3資産に均等に投資するという珍しい資産配分の為、まだ人気があるとは言えませんが、国内、新興国株式の比率を時価総額比率より高めたいと考えている方にとっては有力な選択肢の一つとなるファンドです。

また、新興国株式を多く含みながらも他のeMAXIS Slim全世界株式と同一の信託報酬で、コスト的にはお得なファンドでもあります。

運用の方は少なくともベンチマークとの大きな乖離が無い安定した運用になっているといって良いでしょう。

 

購入先

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)は下記の金融機関で購入出来ます。

販売会社SBI証券楽天証券 マネックス証券カブドットコム証券松井証券SMBC日興証券(ダイレクトコース)岡三オンライン証券、岩井コスモ証券(ネット専用)、フィデリティ証券、三菱UFJ国際投信ダイレクト(matttoco)、三菱UFJ銀行(インターネットバンキング専用)

現時点(2019.7)で上記金融機関以外では購入出来ません。低い信託報酬(販売会社の利益が少ない)、かつ機動的な信託報酬の引下げに合意できる金融機関のみが取扱うという事でしょう。

楽天証券なら楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです(上限5万円/月)。さらに、そのポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
公式サイト楽天カード

勿論、つみたてNISA対象のファンドです。(上記金融機関でもつみたてNISAを取扱っていない場合があります)

 

 

ライバルとなるファンド

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)  *本記事

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

 

他の全世界株式インデックスファンドとの比較、最新の人気・運用状況は下記記事を参照して下さい。

 

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

eMAXIS Slimシリーズの他のファンドの評価・解説は下記記事をご覧ください。

eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

eMAXIS Slim 新興国株式インデックス

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型) *本記事

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX) 

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

 

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