ファンド紹介・解説

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの評価・評判・人気。~楽天バンガード、雪だるまとの比較も~

投稿日:

日本を含む全世界の株式に投資するインデックスファンドSBI・V・全世界株式インデックス・ファンドについて解説します。

[最終更新日:2022.6.7]全て最新の情報に更新。
*本記事は原則2022年5月末日時点の情報に基づき記載しています。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの基本情報

SBI・Vシリーズは、SBIアセットマネジメントがバンガード社ETFに投資する事実上のFOFとして運用する低コストのインデックスファンドです。全世界株式を投資対象としたETF VTに投資するSBI・V・全世界株式に加え、S&P500との連動を目指すETF VOOに投資するSBI・V・S&P500、VTIに投資するSBI・V・全米株式インデックス・ファンド、VYMに投資するSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドと、現在4本のラインアップです。

今回解説するのはFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとの連動を目指すSBI・V・全世界株式インデックス・ファンド

先ず、SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの基本情報をまとめます。

運用会社SBIアセットマネジメント
設定日2022年1月31日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
*マザーファンドがバンガードETFに投資するので事実上FOF
ベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(配当込/ネット?)
購入時手数料
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.1338% (*)
実質コスト(決算前)
純資産総額 92.9億円(2022.5.31時点)
(マザーファンド) 純資産総額 (決算前)
分配金実績
つみたてNISA対象商品
SBI証券ポイント還元年率0.0220%
楽天証券ポイント還元年率(取扱無し)
マネックス証券ポイント還元年率(取扱無し)

(*)2022.2.25からのETF VT経費率引下げを反映

 

投資対象

ベンチマークFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス[配当込み・ネットと推測]で、中・小型株を含む全世界の株式に広く投資します。

ネットとは配当に対する源泉徴収税を考慮した指数の事です。(その源泉徴収税率が日本に対して適切なものなのかは定かではありません)

(注)配当込・ネットは運用会社で確認。ただ公表された情報ではない為、その真偽を保証するものではありません。

*インデックスファンドのベンチマークは[除く配当]と[税引前配当込/グロス]、[税引後配当込/ネット]の3種類ありますが、ベンチマークの配当除く・含むは運用成績に直接関係するものではありません(少なくとも過去においては)。但し、運用報告書などに記載されているベンチマークとの乖離を見る時は注意が必要です。詳細は下記記事を参照して下さい。
参考記事インデックスファンドのベンチマーク(除く配当/プライス、配当込/グロス・ネット)と乖離の評価方法。

 

マザーファンド

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドファミリーファンド方式でマザーファンドを介して全世界の株式に投資します。

実際の運用はマザーファンドを通してバンガード社のETF バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(Total World Stock ETF【VT】)に投資します。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド

画像引用:SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド 交付目論見書

 

Vanguard Total World Stock ETF【VT】 ~FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス~

バンガード・トータル・ワールド・ストックET【VT】は、日本を含む先進国、新興国の大型から小型株までも含み、投資可能な全世界の株式時価総額のほぼ98%をカバーする時価総額加重平均型の指数、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとするETFです。48カ国(地域)(*)の約9,000銘柄で構成されます。

(*)2022.3.7のロシア除外後

経費率は0.07%と非常に低コスト。

保有する銘柄数は9,446で組入銘柄上位10は下表の通り(2022.5末時点/ベンチマーク値)

 銘柄TICKER比率
1Apple Inc.AAPL3.35%
2Microsoft Corp.MSFT2.99%
3Amazon.com Inc.AMZN1.52%
4Alphabet Inc.GOOGL1.00%
5Tesla Inc.TSLA0.90%
6Alphabet Inc.GOOG0.92%
7Johnson & JohnsonJNJ0.69%
8UnitedHealth GroupUNH0.68%
9Taiwan Semiconductor Manufacturing23300.68%
10NVIDIA Corp.NVDA0.65%

データ引用:FTSE Fact Sheetより

アップル、マイクロソフト、アマゾンといった米国のみならず世界を代表する企業が上位を占めています。

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手数料(信託報酬、実質コストなど)

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド信託報酬は0.0638%(税込み)

これに投資先ETF VTIの経費率 0.07%を加えて、

実質的な信託報酬は0.1338%(税込)

設定されたばかりですので実質コストは分かりませんが、同じシリーズのSBI・V・S&P500インデックス・ファンドは信託報酬以外のコストが非常に低くなっており、本ファンドにも期待したいところです。

勿論、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

 

他社 類似ファンド(全世界株式インデックスファンド)との信託報酬・実質コスト比較

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとするファンドは、SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド以外に、楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)があります。

また、小型株は含みませんが、同じく全世界株式(日本を含む)を投資対象としたMSCI ACWI(All Country World Index)をベンチマークとするeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)等を含めて信託報酬・実質コストを比較します。

さらに、eMAXIS Slimシリーズの個別のファンド(TOPIX、先進国株式、新興国株式)を6%:82%:12%の比率で組み合わせた場合も参考までに記載します。

(注)下表は基本的に最新の情報に随時更新しています。よって記事中の記載と異なる場合がありますが、その際は下表の値が最新の情報となります。

*ファンド名下の[]内はベンチマーク。[FTSE]はFTSE Global All Cap Index、[MSCI]はMSCI All Country World Indexの略。

 ファンド信託報酬実質コスト
1SBI・全世界株式インデックス・ファンド
[FTSE]
0.1102%0.122%
2eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
[MSCI]
0.1144%0.170%
2Smart-i Select 全世界株式
[MSCI]
0.1144%---
-個別ファンドの組合せ0.1156%---
4たわらノーロード 全世界株式
[MSCI]
0.1320%0.289%
5SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド
[FTSE]
0.1338%---
6楽天・全世界株式インデックス・ファンド
[FTSE]
0.2020%0.228%
7つみたて全世界株式
[MSCI]
0.2200%0.279%
8ステート・ストリート
全世界株式インデックス
[MSCI]
0.5280%0.602%

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドと同様、バンガード社ETF VTに投資し、直接のライバルとなる楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)に対し信託報酬で0.068%ポイント低くなっています。

ただ、同じSBIアセットマネジメントが運用するSBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)には0.024%ポイント負けています。

さらに、ベンチマークは異なりますが全世界株式に投資するeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)にも0.019%ポイント負けています。

*各地域別のファンドを組み合わせた場合も十分低コストですが、3本を購入しリバランスを行う等の手間はかかります。

勿論、SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの信託報酬0.1338%も事実上のFoFでありながら、ファンドそのものの信託報酬を低く抑える事で、十分低コストのファンドとなっています。

 

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの配当に対する三重課税

米国以外の国に投資する米国ETFに投資する場合、所有する株式から出る配当の課税が現地国、米国、そして最終的には日本と三重課税になります。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドも、この三重課税の影響を受け、日本から直接投資するeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)等に対し税制上は不利になると思われます。

*米国ETF VTに直接投資しても基本的には同じです。(VT直接投資では外国税額控除で一部取り返す事も可能。一方で、SBI・Vの場合、恐らく分配金を出さないと推測されますので国内課税は繰延されるというメリットがあります。)

 

信託報酬の変更履歴

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドは設定間もないファンドですが、設定後すぐに投資先ETF VTの経費率が引き下げられました。

引下げ日信託報酬(税込)備考
2022/1/31
 0.1438%新規設定。
2022/2/25 0.1338%投資先ETF VTの経費率引下げによる。
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SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの運用状況

資金流出入額 & 純資産総額 (評判・人気は?)

月次資金流出入額純資産総額からSBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値です。
(*)SBI・V・全世界株式の資金流入額には当初募集期間の金額は含まれません。

BI・V・全世界株式インデックス・ファンドの人気・資金流出入額

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドは2022年1月31日設定(2022年1月17日より募集)と設定されたばかりのファンドです。当初申込期間の36.7億円(自己資金が含まれているか否かは不明)からスタートし、直近3カ月(2022年3~5月)の資金流入額合計はは37.5億円。

同期間のeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)が928億の資金流入、楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)が199億、SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)が81億ですので、これらのファンドには及びませんが、設定されたばかりで販売会社1社だけという事を考えると、まずまずのスタートと言って良いでしょう。

純資産総額は92.9億円(2022.5末時点)

 

運用状況は?

インデックスファンドでは、ベンチマークとの乖離が小さい事がファンド評価の重要な要素です。そして、乖離がなければ、そのコストに応じた騰落率になる筈です。

 

3カ月騰落率

下図は2022年5月末日時点の信託報酬・実質コストに対する3ヶ月騰落率を複数のファンドでプロットしたものです。

米国ETF Vanguard VTのデータもプロットします。
*VTは分配金10%課税後再投資した場合の終値での円換算騰落率。(終値は米国Yahoo Finance、分配金は米国Vanguard社サイトより引用)

(VTの乖離は小さいであろうとの前提のもと管理人の主観で決めた)配当課税を適切に考慮した真のベンチマーク(図中ピンクの星印)から決まるコストと騰落率の関係が図中グレーの点線です。このグレーの点線上にあればコスト要因以外でのベンチマークとの乖離がないと推測できます。

*SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドを「SBI・V」、SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)を「SBI・雪だるま」、楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)を「楽天・全世界」と略して表記。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの評価

VTから決まる直線に最も近いのがSBI・V・全世界株式インデックス・ファンド。この期間(3カ月騰落率)で見れば、最も乖離が小さいという事になります(あくまでVTに対する乖離であり、ベンチマークとの乖離ではありません)

従来、概ねVTと同一直線上にのっていた楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)、今回の評価期間では大きくマイナス乖離しています。これは3~4月の2か月で大きく乖離した為です。ちょうど急速に円安に進んだ時期と一致しますが原因は分かりません。例えば、ベンチマークとの連動性向上の為に行っていると思われる一部資産の先物取引が上手く働かなかったのでしょうか? 

尚、SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)も大きくマイナス側に乖離しています。

 

1カ月騰落率

参考までに2022年5月末日時点の1カ月騰落率も示します。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの評価

1カ月騰落率では、楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)が概ねVTに対しコスト要因以外の乖離がない運用になっているのに対し、SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドは大きくマイナス側に乖離しています。

 

日次騰落率

日次騰落率のVTとの差を直近3カ月で見てみます。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの評価

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドは2022年3月22日にVTに対して大きなマイナス乖離を起こしています。(ただ、3月31日にほぼ同等のプラス乖離があり月次騰落率では見えなくなっていますが)

尚、3月22日はちょうど分配金の権利落ち日(EX-DIVIDEND DATE/米国時間 3.21)に当たります。

次にVTの日次騰落率と、日次騰落率のVTとの差の関係を見てみます。

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの評価

楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)よりSBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの方が傾き大で相関が強く、これはVT日次騰落率がプラスの時はSBI・Vが劣後、VTがマイナス時はSBI・Vの騰落率が高かった事を意味します。

SBI・V・S&P500インデックス・ファンドと同様、現金比率の高さに起因していると推測します。

 

以上、SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドのVTに対する乖離を楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)と比較してきましたが、どちらのファンドも乖離している期間があり、今回の評価では優劣はつけられない、判定は保留とします。

(注)以上はVTに対する乖離の評価であり、ベンチマークに対する乖離ではありません。VTと言えども多少なりともベンチマークとの乖離があります。

 

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SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドの分配金

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドは設定されたばかりですので、未だ分配金を出した実績はありません。他のファンドの実績から推測するに、将来も出さない可能性が高いと思われます。

これから資産を築いていこうとする資産形成期においては分配金を出さない投資信託の方が有利です。
分配金を出すか否かは運用会社が決定しますが、多くのインデックスファンドが分配金を出さない、無分配としています。
勿論、保有する株式から出た配当はファンドの資産となり、基準価額の上昇につながります。

 

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドとSBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)との違い

SBIアセットマネジメントが運用する全世界株式ファンドには、本ファンドとSBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)の2本があります。

ベンチマークは両者ともFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスと同じです。

違いは、SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドがバンガードETF VT 1本だけに投資するのに対し、SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)は3本のETFに投資します。

信託報酬はSBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)の方が低くなっています。

(以下、管理人の主観を含みますが)

とにかくコストを優先し、低コストのETFを組合わせてベンチマークに近い運用を目指すのがSBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)

一方、若干コストはあがるものの、よりベンチマークとの連動性を高め、人気のVTに投資するのがSBI・V・全世界株式インデックス・ファンドとなります。

勿論、最終的なパフォーマンスはどちらが勝るか分かりませんので、

とにかくコストを優先する方はSBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)

ベンチマークとの連動性を重視、または人気のVTに投資したい方はSBI・V・全世界株式インデックス・ファンド

を選択すれば良いかと。

 

なぜ時価総額比率なのか?
SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドは全世界の株式に時価総額比率で投資しますが、現代ポートフォリオ理論では、市場ポートフォリオ=時価総額比率が最も効率的とされています。詳しくは下記書籍などを参照して下さい。

 

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まとめ

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンドは、小型株をも含む全世界の株式に投資出来、人気のバンガード社ETF VTに投資するファンドです。

信託報酬は全世界株式の中で最安値という訳ではありませんが、同じVTに投資する楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)より十分低コストです。

まだ、設定されたばかりで運用が安定しない時期もありますが(ベンチマークとの乖離)、今後、徐々に解消されていく事を期待します。

1本のファンドで全世界の株式に時価総額比率で投資したい方にとって、eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)とともに有力な選択肢の一つとなるファンドです。

 

販売会社

SBI・V・全世界株式インデックスファンドは現時点でSBI証券1社のみの販売です。

SBI証券 クレジットカード積立 ポイント付与率0.5%~
SBI証券では三井住友カードで投資信託積立が出来ます。ポイント付与率はスタンダードカードで0.5%、ゴールドカードなら1.0%。(プラチナカードなら2.0%)
また投資信託保有でTポイント、Pontaポイント、dポイントがもらえます。さらにT/Pontaポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト SBI証券

*三井住友カード(NL)なら年会費永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)は1年間だけでも年間100万円以上利用(一部取引は集計対象外)すれば翌年以降は利用額によらず年会費永年無料。

公式サイト三井住友カード(NL)

公式サイト三井住友カード ゴールド(NL)

 

勿論、つみたてNISA対象のファンドです。

尚、個人型確定拠出年金(iDeCo)で取扱っている金融機関はありません。

 

 

ライバルとなるファンド

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

たわらノーロード 全世界株式

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)

SBI・V・全世界株式インデックス・ファンド  *本記事

SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま)

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

 

他の全世界株式インデックスファンドとの比較、最新の人気・運用状況は下記記事を参照して下さい。

 

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

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