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【つみたてNISA対象ファンド】2020年 人気・評判のインデックスファンド・ランキング

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つみたてNISAでは金融庁が認定したファンドしか購入・投資できませんが、それでも現時点で166本ものファンド(ETF除く)があります。

この多くのファンドの中から何に投資したらよいか迷っている方も多いかと思います。そこで、この166本の中からインデックスファンドに限定し、今、最も売れているファンドをご紹介します。

(*)つみたてNISA対象のインデックスファンドは現時点で148本ありますが、本記事では金融庁分類でアクティブファンドとなっているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXIS NYダウの3本を加えた151本を評価対象とします。

これだけファンドの本数があっても実際に売れているのはごく僅かの限られたファンドだけです。

下図は2020年1月の月次資金流出入額をグラフにしたものですが、1億未満のファンドが76本もあります。

つみたてNISA 人気・評判のファンド

売れているという事は多くの方に支持を得ている、また安定した運用(ベンチマークとの乖離が少ない)につながり、さらに繰上償還のリスクが少ないという事でもあり、ファンド選択の重要な指標の一つとなるものです。

どのファンドを買ったらよいか分からないという方は、先ずご自身のリスク許容度からアセットアロケーション(株、債券など何に、日本、先進国などどこに投資するかの資産配分)を決めたうえで、なるべく売れているファンドの中から選択されてみては如何でしょうか?

 

尚、つみたてNISA対象ファンドの人気ランキングになりますが、つみたてNISA口座だけでなく、特定・一般口座、確定拠出年金(企業型/iDeCo)などを含めた全ての口座での資金流出入額合計のランキングです。

(*)資金流出入額は日々の純資産総額の増減額に日次騰落率を考慮して算出した概算値です。
基準価額、純資産総額のデータは各運用会社、及び投資信託協会より引用。

[最終更新日:2020.2.3]最新情報に更新。

本記事は2020年1月末日時点の情報に基づき記載しています。

 

資産クラス別 資金流入額比較

先ず、資産クラス別に資金流出入額を比較します。

2020年1月資金流出入額
順位資産クラスファンド本数2020年1月
資金流入額[億円]
()内は2019年12月
1米国株式7217.8
(123.8)
2国内株式32183.3
(-90.0)
3バランス型73168.5
(91.0)
4先進国株式16157.1
(88.7)
5全世界株式1193.2
(54.1)
6新興国株式1216.2
(3.2)

1位はファンド本数は少ないものの米国株式。米国株の人気のほどが伺えます。

そして2位に入ったのが国内株式。ただ、これは資金流出入の変動が大きい日経平均株価連動型のファンドに、特定の数日だけで大きな資金流入があった為です。

本数が圧倒的に多いバランスファンドは169億と順当に3位。

尚、2020年1月は合計で836億円の資金流入、前月(2019.12)の271億から大幅に増えています。

2020年 つみたてNISA(積立NISA) 人気・評判の高いインデックスファンド・ランキング【2020年1月】

さて、2020年1月度、人気トップ15のファンドを見ていきます。

2020年1月の資金流出入額でランキングをつけます。

参考までに前月(2019年12月)の順位、2019年累計(1~12月の1年間合計)資金流出入額、順位、

さらにファンドの信託報酬(税込み)、設定日、2020年1月末日時点の純資産総額も示します。

*順位の横に記載する矢印、↑は前月より順位を上げたファンド、↓が下げたファンドです。

[スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください]

15位 つみたて8資産均等バランス

つみたて8資産均等バランス
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
15↓
(13)
14.9
(8.3)
1098.60.2420%2017/8/16175.8

15位はつみたて8資産均等バランス。前月より若干順位を落としましたが資金流入は増えています。

2019年累計では10位。

国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内リート、先進国リートの8資産に均等に投資するファンドです。

8資産均等型では、本ファンドの姉妹的存在で8位にランクインした低コストのeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)もありますが、販売会社の多さもあってか15位にランクイン。

 

14位 SMT日経225インデックスオープン

SMT日経225インデックスオープン
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
14↑
(150)
15.2
(-24.9)
148-143.20.4070%2010/7/30193.4

14位は日経平均株価との連動を目指すSMT日経225インデックスオープン

前月は大きな資金流出だったものの、今月は一気に14位です。

ただ、これは人気があるというより、短期で売買を繰り返す方が多かった結果でしょう。

 

13位 たわらノーロード日経225

たわらノーロード日経225
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
13↑
(43)
15.4
(1.2)
3030.20.1870%2015/12/7179.0

13位も日経平均株価との連動を目指すたわらノーロード日経225

日経平均株価連動型インデックスファンドの中では低コストの部類で、資金流出入も比較的安定していますが、それでも今月は大幅に資金流入が増えています。

 

12位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
12↓
(9)
18.6
(12.7)
7122.10.2220%2017/9/29344.1

12位は楽天・全世界株式インデックス・ファンド

2019年累計では7位。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとし、小型株を含む全世界の株式(含む日本)に投資します。

米国バンガード社の人気のETF VTに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)で、本ファンド1本で全世界の株式の時価総額約98%をカバーする事が出来ます。

 

11位 たわらノーロード先進国株式

たわらノーロード先進国株式
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
11↓
(8)
22.3
(13.7)
8117.90.10989%2015/12/18493.5

11位はたわらノーロード先進国株式

2019年累計では8位。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

2019年10月1日に信託報酬を大幅に引下げ、MSCI KOKUSAI連動型のファンドとしては、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスと並び信託報酬最安値となりました。(その後eMAXIS Slim、ニッセイがさらに引き下げたため、今では若干の差がついています)

信託報酬以外のコスト(実質コスト)が低いのも特徴です。

 

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10位 野村インデックスファンド・日経225 【Funds-i】

野村インデックスファンド・日経225
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
10↑
(148)
24.7
(-19.6)
149-150.80.4400%2010/11/26346.6

10位も日経平均株価との連動を目指す野村インデックスファンド・日経225

前月は大きな資金流出だったものの、今月は一気に10位です。

14位のSMT日経225インデックスオープンと同様の傾向です。

 

9位 ニッセイ日経225インデックスファンド

ニッセイ日経225インデックスファンド
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
9↑
(151)
25.5
(-25.9)
151-166.20.2750%2004/1/281490.1

9位も日経平均株価との連動を目指すニッセイ日経225インデックスファンド

日経平均株価連動型インデックスファンドの中で長い運用実績を誇り、巨額の純資産を有するファンドです。

 

8位 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
8↓
(6)
31.2
(22.2)
5191.90.1540%2017/5/9450.8

8位はeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

2019年累計では5位。

国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内リート、先進国リートの8資産に均等に投資するファンドです。

バランスファンドとして圧倒的な信託報酬の低さが魅力。

8資産均等型だけでなくバランスファンド全体の中で1位です。

8資産均等型では本ファンドの姉妹的存在(運用会社が同じ三菱UFJ国際投信)つみたて8資産均等バランスも15位に入っていますが、より低コストのeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の方がお勧め。

間もなく受益者還元型信託報酬が適用される純資産総額500億円を突破する勢いです。

 

7位 eMAXIS 日経225インデックス

eMAXIS 日経225インデックス
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
7↑
(149)
32.5
(-21.1)
150-164.80.4400%2009/10/28252.7

7位も日経平均株価との連動を目指すeMAXIS 日経225インデックス

今月はSMTたわらノーロードFunds-iニッセイ、そしてeMAXISと5本の日経平均株価インデックスファンドがランクインしており、イレギュラーな月だったと言って良いでしょう。

 

6位 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
6↑
(7)
35.4
(14.5)
1197.80.1144%2018/10/31150.5

6位はeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

MSCI ACWI[All Country World Index]をベンチマークとし、日本を含む全世界の株式に投資するファンドで、全世界株式インデックスファンドとしては最低水準の信託報酬です。

2019年累計では11位でしたが、徐々に人気を集めており、全世界株式インデックスファンドの中では1位。

マネックス証券のiDeCoにも採用されました。

 

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5位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
5↓
(4)
49.2
(29.8)
4258.90.10989%2013/12/101586.9

5位は<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

2019年累計では4位。

前月より順位を一つ落としたものの、資金流入は大きく増えています。

そして、2020年2月21日からは信託報酬を引下げ、0.1023%となります。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

MSCI KOKUSAI連動型ファンドの中では、eMAXIS Slim 先進国株式インデックスたわらノーロード先進国株式と並び3強の一角。

根強い人気を誇るファンドで、純資産総額は約1,587億円と上記2本を大きく上回ります。

 

4位 eMAXIS Slim先進国株式インデックス

eMAXIS Slim先進国株式インデックス
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
4↓
(2)
54.7
(41.5)
1416.20.10615%2017/2/27805.6

4位に入ったのがeMAXIS Slim先進国株式インデックス

2019年累計では1位です。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスたわらノーロード先進国株式を抑えての4位、最も売れている先進国株式インデックスファンドです。

さらに、eMAXIS Slimは純資産総額が500億円、1,000億円を超える部分について信託報酬が低くなる受益者還元型信託報酬を採用しており、既に500億円を突破したeMAXIS Slim先進国株式インデックスは上表記載の信託報酬より低くなっています。

また、他の類似ファンドが信託報酬を引下げても、それに追従し常に最低水準の信託報酬を目指すと公言している(但し保証するものではないとの注釈付き)のが人気の最大の理由でしょう。

 

3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

楽天・全米株式インデックス・ファンド
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
3-
(3)
58.4
(39.6)
2340.60.1620%2017/9/29807.2

3位は楽天・全米株式インデックス・ファンド

前月と同一順位。

2019年累計では2位。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとし中・小型株をも含む米国株式に投資します。

1位、2位に入ったeMAXIS Slim米国株式(S&P500)SBI・バンガード・S&P500との違いは中小型株を含むか否か。(中小型株を含むからと言って必ずしもリターンが上がるわけではありません)

米国バンガード社の人気のETF VTIに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)です。

 

2位 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
2↑
(5)
65.0
(28.9)
1761.00.0938%2019/9/26148.2

2位はSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

2019年9月26日設定の新しいファンド、しかもSBI証券 1社だけの取り扱いですが早くも人気を集め堂々の2位。

*2019年のデータは僅か3カ月だけの結果です。

S&P500をベンチマークとし米国の大型株に投資します。

実際の運用は米国バンガード社のETF VOOに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)です。

ライバルとしては後述のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)、信託報酬は税抜きで同率ですが、税込みだとSBI・バンガード・S&P500が若干低くなります(米国ETFの経費率分に消費税がかからない為)

 

1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
資金流出入額
2020/1
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
1-
(1)
79.3
(52.2)
3296.50.0968%2018/7/3527.4

前月に続いての1位はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

80億近く集めています。

一度はSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドに信託報酬に差をつけられたものの、(時間はかかりましたが)それに追従した信託報酬引下げを行った事が支持を得たのでしょう。

2019年累計では3位です。

また、純資産総額も500億円を突破し、受益者還元型信託報酬により、上表記載の信託報酬より若干ですが下がっています。

上記SBI・バンガード・S&P500と同様、S&P500をベンチマークとし米国の大型株に投資します。

設定から1年以上が経ち運用も安定しています(コスト要因以外でのベンチマークとの乖離が少ない)

 

資産(アセット)クラス別 人気ランキング (2020年1月 & 2019年年間)

2020年1月、及び2019年累計で、各資産(アセット)クラス別に最も売れたファンドです。

アセットクラス別 人気ランキング
アセットクラス2020年1月2019年累計
先進国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックスeMAXIS Slim 先進国株式インデックス
米国株式eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)楽天・全米株式インデックス・ファンド
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックスeMAXIS Slim 新興国株式インデックス
全世界株式eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)楽天・全世界株式インデックス・ファンド
国内株式eMAXIS 日経225インデックス三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックス
バランス型eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

2020年1月はeMAXIS Slimシリーズが国内株式を除く5資産でトップ。

2019年年間では、米国株式・全世界株式に楽天・バンガード・ファンドが入っています。

 

最後に

以上、つみたてNISA対象ファンドの資金流出入額ランキングでした。

2020年1月は日経平均株価連動型インデックスファンドが5本もランクインするなど、多少イレギュラーな月でしたが、それでも上位6本は安定して人気のあるファンドが占めています。

ファンドを選択する際の参考にして頂ければ幸いです。

繰り返しになりますが、上位のファンドを闇雲に複数買っても意味はありません。あくまでアセットアロケーションを決めたうえで、それぞれの資産クラスでの人気ファンドを組合わせる事をお勧めします。

尚、つみたてNISAは銀行等多くの金融機関で取り扱っていますが、ここにランクインしたファンドはどこの金融機関でも購入出来るという訳ではありません。

超低コストのファンドの殆どを取り扱っているのが下記ネット証券です。
(SBI・バンガード・S&P500は現時点でSBI証券のみの取り扱いです。また今月はランクインしなかったセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは基本的にセゾン投信の直販です)

販売会社SBI証券楽天証券 マネックス証券松井証券など。

販売会社セゾン投信(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド)

*つみたてNISAの金融機関は毎年変更する事が出来ます。

楽天証券なら楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです(上限5万円/月)。さらに、そのポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
公式サイト楽天カード

 

つみたてNISA おすすめの証券会社は?

証券会社の選択に迷っている方は下記ページをご覧ください。

 

つみたてNISA おすすめのファンドは?

本サイトが選ぶ「つみたてNISA」お勧めのファンドは下記ページを参照して下さい。

 

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