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【つみたてNISA対象ファンド】2020年 人気・評判のインデックスファンド・ランキング

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つみたてNISAでは金融庁が認定したファンドしか購入・投資できませんが、それでも現時点で176本ものファンド(ETF除く)があります。

この多くのファンドの中から何に投資したらよいか迷っている方も多いかと思います。そこで、この176本の中からインデックスファンドに限定し、今、最も売れているファンドをご紹介します。

(*)つみたてNISA対象のインデックスファンドは現時点(2020.10.2)で158本ありますが、本記事では金融庁分類でアクティブファンドとなっているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXIS NYダウの3本を加えた161本を評価対象とします。

これだけファンドの本数があっても実際に売れているのはごく僅かの限られたファンドだけです。

下図は2020年7~9月期の1カ月平均の月次資金流出入額をグラフにしたものですが、1億(/月)未満のファンドが99本もあります。

つみたてNISA 人気・評判のファンド

 

売れているという事は安定した運用(ベンチマークとの乖離が少ない、信託報酬以外のコストが低くなる)にもつながり、さらに繰上償還のリスクが少ない等、ファンド選択の重要な指標の一つとなるものです。

どのファンドを買ったらよいか分からないという方は、先ずご自身のリスク許容度からアセットアロケーション(株、債券など何に、日本、先進国などどこに投資するかの資産配分)を決めたうえで、なるべく売れているファンドの中から選択されてみては如何でしょうか?

尚、つみたてNISA対象ファンドの人気ランキングになりますが、つみたてNISA口座だけでなく、特定・一般口座、確定拠出年金(企業型/iDeCo)などを含めた全ての口座での資金流出入額合計のランキングです。

(*)資金流出入額は日々の純資産総額の増減額に日次騰落率を考慮して算出した概算値です。
基準価額、純資産総額のデータは各運用会社、及び投資信託協会より引用。

[最終更新日:2020.10.2]2020年7~9月版に更新。

本記事は2020年9月末日時点の情報に基づき記載しています。原則3カ月毎に更新します。

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資産クラス別 資金流入額比較

先ず、資産クラス別に資金流出入額を比較します。

2020年7~9月期 月次資金流出入額(1カ月平均)
順位資産クラスファンド本数2020年7~9月
資金流入額[億円]
()内は2020年4~6月
1米国株式10286.7
(210.6)
2バランス型76136.4
(158.0)
3先進国株式17119.4
(150.0)
4全世界株式13108.4
(92.4)
5新興国株式1218.3
(33.0)
6国内株式33-23.3
(-44.6)
---合計161646.0
(599.4)

1位はファンド本数は少ないものの米国株式。圧倒的な資金流入の多さで米国株の人気のほどが伺えます。

そして2位は本数が多いバランスファンド。

3位 先進国株式、4位 全世界株式は僅差です。

6位の国内株式は資金流出となっています。流出入の変動が大きく、短期的な売買が多いのが国内株式の特徴です。

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2020年 つみたてNISA(積立NISA) 人気・評判の高いインデックスファンド・ランキング【2020年7~9月期】

さて、2020年7~9月期、人気トップ15のファンドを見ていきます。

3カ月間の平均の月次資金流出入額でランキングをつけます。

参考までに前期(2020年4~6月期)の順位、2020年累計(1~9月の9カ月合計)資金流出入額、順位、

さらにファンドの信託報酬(税込み)、設定日、2020年9月末日時点の純資産総額も示します。

*順位の横に記載する矢印、↑は前月より順位を上げたファンド、↓が下げたファンドです。

[スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください]

15位 つみたて先進国株式

つみたて先進国株式
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
15↑
(17)
10.5
(8.8)
1588.10.2200%2017/8/16178.1

15位は三菱UFJ国際投信「つみたてんとう」シリーズのつみたて先進国株式

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

本ファンドも決して悪い選択ではありませんが、さらに信託報酬が低く5位にランクインしているeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの方がおすすめ。

 

14位 eMAXIS Slim新興国株式インデックス

eMAXIS Slim新興国株式インデックス
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
14↓
(11)
11.2
(15.2)
13109.20.2079%2017/7/31349.1

14位はeMAXIS Slim新興国株式インデックス

2020年累計では13位。

MSCIエマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとし新興国株式に投資します。新興国株式インデックスファンドとして唯一のランクイン。

新興国株式クラスでは最低水準の信託報酬で、他のファンドを寄せ付けない圧倒的な人気のファンドです。

 

13位 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
13↑
(14)
13.2
(12.0)
14107.20.2750%2011/4/18331.0

13位は三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド

MSCI All Country World Index(除く日本)との連動を目指し、日本を除く全世界の株式に投資するファンドです。

11位に入ったベンチマークが同じeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)には信託報酬で負けますが、確定拠出年金と思われる資金を中心に安定した資金流入があります。

 

12位 つみたて8資産均等バランス

つみたて8資産均等バランス
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
12↓
(13)
13.3
(13.0)
12117.80.2420%2017/8/16271.0

12位は、15位と同じく三菱UFJ国際投信「つみたてんとう」シリーズのつみたて8資産均等バランス

2020年累計では12位。

国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内リート、先進国リートの8資産に均等に投資するファンドです。

8資産均等型では、同じ三菱UFJ国際投信が運用し、本ファンドの姉妹的存在でもあるeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が8位にランクインしています。

違いは信託報酬だけですので、コストの低いeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の方がおすすめ。

 

11位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
11↑
(12)
15.4
(14.5)
10138.60.1144%2018/3/19265.4

11位はeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

MSCI All Country World Index(除く日本)との連動を目指し、日本を除く全世界の株式に投資するファンドです。

ベンチマークが同じファンドの中で信託報酬最安値。

2020年累計でも10位と安定した資金流入があります。

 

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10位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
10↓
(9)
18.8
(19.0)
9171.40.2120%2017/9/29499.8

10位は楽天・全世界株式インデックス・ファンド。前期より順位を一つ下げました。

2020年累計では9位。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとし、小型株を含む全世界の株式(含む日本)に投資します。

米国バンガード社の人気のETF VTに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)で、本ファンド1本で全世界の株式の時価総額約98%をカバーする事が出来ます。

 

9位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
9↑
(10)
19.1
(17.2)
11133.80.57±
0.02%
2007/3/152172.2

9位はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

直販がメインだけあって流入額が安定しているのが特徴。2020年累計では11位。純資産も2,000億円を超えました。

全世界の株式・債券に50%ずつ配分するバランスファンドで、各地域別の資産配分は時価総額を基準に決定されます。

インデックスファンドの低コスト化が進む中、今となっては決して低い信託報酬ではありませんが、依然、その人気は衰えません。

 

8位 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
8↓
(7)
20.7
(25.3)
7219.70.1540%2017/5/9619.8

8位はeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

2020年累計では7位。

国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内リート、先進国リートの8資産に均等に投資するファンドです。

バランスファンドとして圧倒的な信託報酬の低さが魅力。

8資産均等型だけでなくバランスファンド全体の中でも1位です。

2020.5.26には純資産総額500億円を突破、受益者還元型信託報酬が適用され、実際の信託報酬は上表記載の値より若干低くなります。

 

7位 たわらノーロード先進国株式

たわらノーロード 先進国株式
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
7↓
(8)
22.9
(22.1)
8191.90.10989%2015/12/18664.2

7位はたわらノーロード先進国株式

2020年累計では8位。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

MSCI KOKUSAI連動型ファンドの中では、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスと並び3強の一角で、信託報酬では若干負けているものの、信託報酬以外のコストの低さが本ファンドの特徴です。

比較的、相場に左右されない安定した資金流入があります。

 

6位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
6↓
(5)
29.9
(48.3)
5400.50.1023%2013/12/101940.6

6位は<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド。前期より順位を一つ落としました。

2020年累計では5位。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

MSCI KOKUSAI連動型ファンドの中ではeMAXIS Slim 先進国株式インデックスたわらノーロード先進国株式と並び3強の一角で、信託報酬はeMAXIS Slimと同率の最安値ですが、最近は資金流入額でeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの後塵を拝しています。

ただ根強い人気を誇るファンドで、純資産総額は約1,940億円と上記2本を大きく上回ります。

 

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5位 eMAXIS Slim先進国株式インデックス

eMAXIS Slim先進国株式インデックス
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
5↓
(3)
40.1
(52.9)
4467.50.1023%2017/2/271242.6

5位に入ったのがeMAXIS Slim先進国株式インデックス

2020年累計では4位です。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

最も売れている先進国株式インデックスファンドです。

尚、eMAXIS Slimは純資産総額が500億円、1,000億円を超える部分について信託報酬が低くなる受益者還元型信託報酬を採用していますが、既に1,000億円を突破、上表記載の信託報酬より実際は若干低くなっています。

 

4位 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
4↑
(6)
44.2
(31.5)
6340.10.1144%2018/10/31475.3

4位はeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

MSCI ACWI[All Country World Index]をベンチマークとし、日本を含む全世界の株式に投資するファンドで、全世界株式インデックスファンドとしては最低水準の信託報酬です。

2020年累計では6位、(ベンチマークの異なるファンドも含めて)全世界株式インデックスファンドの中では最も人気があります。

間もなく受益者還元型信託報酬が適用される純資産総額500億円に達するでしょう。

マネックス証券のiDeCoにも採用されています。

 

3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

楽天・全米株式インデックス・ファンド
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
3↓
(2)
62.6
(54.6)
3557.70.1620%2017/9/291350.3

3位は楽天・全米株式インデックス・ファンド

前期は2位でしたが、SBI・バンガード・S&P500に抜かれてしまいました。

2020年累計でも3位。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとし中・小型株をも含む米国株式に投資します。

1位、2位のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)SBI・バンガード・S&P500との違いは中小型株を含むか否か。(中小型株を含むからと言って必ずしもリターンが上がるとは限りません)

米国バンガード社の人気のETF VTIに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)です。

尚、2020.5.27に純資産総額1,000億円を突破しました。

 

2位 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
2↑
(4)
89.3
(48.3)
2608.10.0938%2019/9/26725.8

2位はSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

前期より二つ順位を上げ、2020年累計でも2位になっています。

2019年9月26日設定の新しいファンドですが早くも大きな人気を集めています。

S&P500をベンチマークとし米国の大型株に投資します。

実際の運用は米国バンガード社のETF VOOに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)

当初、SBI証券 1社だけの販売でしたが、マネックス証券岡三オンライン証券、佐賀銀行、さらにSMBC日興証券auカブコム証券でも取り扱いが開始されました。

ライバルとしては後述のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)、信託報酬は税抜きで同率ですが、税込みだとSBI・バンガード・S&P500が若干低くなります(米国ETFの経費率分に消費税がかからない為)

 

1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
資金流出入額
2020/7~9期
()内は前期
資金流出入額
2020年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
1-
(1)
130.0
(101.0)
11065.80.0968%2018/7/31597.7

前期に続いての1位はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2020年累計でも2位以下に大きな差をつけてのトップです。

一度はSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドに信託報酬に差をつけられたものの、(時間はかかりましたが)それに追従した信託報酬引下げを行った事が支持を得たのでしょう。

また、2020.5.28に純資産総額1,000億円を突破し、受益者還元型信託報酬により上表記載の信託報酬より若干ですが下がっています。

1,000億円到達は楽天・全米株式に1日遅れましたが、2020.5.29時点で既に追い越しています。

2位のSBI・バンガード・S&P500と同様、S&P500をベンチマークとし米国の大型株に投資します。

設定から2年経ち運用も安定しています(コスト要因以外でのベンチマークとの乖離が少ない)

 

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資産(アセット)クラス別 人気ランキング (2020年7~9月期 & 2020年年間)

2020年7~9月期、及び2020年累計で、各資産(アセット)クラス別に最も売れたファンドです。

アセットクラス別 人気ランキング
アセットクラス2020年7~9月2020年累計
先進国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックスeMAXIS Slim 先進国株式インデックス
米国株式eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックスeMAXIS Slim 新興国株式インデックス
全世界株式eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
国内株式つみたて日本株式(日経平均)たわらノーロード日経225
バランス型eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

圧倒的な強さを見せるeMAXIS Slim、国内株式を除く5部門でトップです。

 

最後に

以上、つみたてNISA対象ファンドの資金流出入額ランキングでした。

2020年7~9月期は低コストで安定して人気のあるファンドが上位を占めています。ファンドを選択する際の参考にして頂ければ幸いです。

繰り返しになりますが、上位のファンドを闇雲に複数買っても意味はありません。あくまでアセットアロケーションを決めたうえで、それぞれの資産クラスでの人気ファンドを組合わせる事をお勧めします。

尚、つみたてNISAは銀行等多くの金融機関で取り扱っていますが、ここにランクインしたファンドはどこの金融機関でも購入出来るという訳ではありません。

超低コストのファンドの殆どを取り扱っているのが下記ネット証券です。
(セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは基本的にセゾン投信の直販です)

*つみたてNISAの金融機関は毎年変更する事が出来ます。

SBI証券
投資信託保有で毎月Tポイントがもらえます。さらにTポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
公式サイト SBI証券

楽天証券
投資信託保有で毎月楽天ポイントがもらえます。さらに楽天ポイントで投資信託を購入する事も出来ます。また、楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます(上限5万円/月)。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです。
公式サイト楽天証券楽天カード

SMBC日興証券(ダレクトコース)
SMBC日興証券は、ダイレクトコース限定ながら大手店頭証券では唯一、低コストのインデックスファンドを多数取り扱っています。つみたてNISAも対応。
公式サイトSMBC日興証券

松井証券
松井証券は、複数の投資信託を積立する際、設定したポートフォリオ(配分比率)になるよう自動的に購入商品・金額を調整してくれる「リバランス積立」が魅力(無料で利用可能)。
(但しリバランス積立はつみたてNISAでは非対応)
公式サイト松井証券

その他のネット証券
マネックス証券岡三オンライン証券 

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
公式サイトセゾン投信

 

つみたてNISA おすすめの証券会社は?

証券会社の選択に迷っている方は下記ページをご覧ください。

 

つみたてNISA おすすめのファンドは?

本サイトが選ぶ「つみたてNISA」お勧めのファンドは下記ページを参照して下さい。

 

 

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