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【つみたてNISA対象ファンド】2020年 人気・評判のインデックスファンド・ランキング

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つみたてNISAでは金融庁が認定したファンドしか購入・投資できませんが、それでも現時点で174本ものファンド(ETF除く)があります。

この多くのファンドの中から何に投資したらよいか迷っている方も多いかと思います。そこで、この174本の中からインデックスファンドに限定し、今、最も売れているファンドをご紹介します。

(*)つみたてNISA対象のインデックスファンドは現時点(2020.5.1)で156本ありますが、本記事では金融庁分類でアクティブファンドとなっているセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXIS NYダウの3本を加えた159本を評価対象とします。

これだけファンドの本数があっても実際に売れているのはごく僅かの限られたファンドだけです。

下図は2020年4月の月次資金流出入額をグラフにしたものですが、1億未満のファンドが93本もあります。

つみたてNISA 人気・評判のファンド

 

売れているという事は安定した運用(ベンチマークとの乖離が少ない、信託報酬以外のコストが低くなる)にもつながり、さらに繰上償還のリスクが少ない等、ファンド選択の重要な指標の一つとなるものです。

どのファンドを買ったらよいか分からないという方は、先ずご自身のリスク許容度からアセットアロケーション(株、債券など何に、日本、先進国などどこに投資するかの資産配分)を決めたうえで、なるべく売れているファンドの中から選択されてみては如何でしょうか?

尚、つみたてNISA対象ファンドの人気ランキングになりますが、つみたてNISA口座だけでなく、特定・一般口座、確定拠出年金(企業型/iDeCo)などを含めた全ての口座での資金流出入額合計のランキングです。

(*)資金流出入額は日々の純資産総額の増減額に日次騰落率を考慮して算出した概算値です。
基準価額、純資産総額のデータは各運用会社、及び投資信託協会より引用。

[最終更新日:2020.5.1]2020年4月版に更新。

本記事は2020年4月末日時点の情報に基づき記載しています。

 

資産クラス別 資金流入額比較

先ず、資産クラス別に資金流出入額を比較します。

2020年4月資金流出入額
順位資産クラスファンド本数2020年4月
資金流入額[億円]
()内は2020年3月
1米国株式9231.6
(443.6)
2先進国株式17184.9
(243.3)
3バランス型76138.8
(97.3)
4全世界株式12101.2
(121.4)
5国内株式3347.0
(425.9)
6新興国株式1230.5
(21.0)
---合計159734.1
(1352.5)

1位はファンド本数は少ないものの米国株式。米国株の人気のほどが伺えます。

そして2位が先進国株式。

3位は本数が圧倒的に多いバランスファンド。

尚、2020年4月は合計で734億円の資金流入、株価が急落・乱高下した前月(2020.3)の1353億より大幅に減少しています。

特に資金流出入の変動が大きい日経平均株価連動型のファンドの資金流入が減少した事、また米国株式の減少も目立ちます。

ただ、3月が異常(?)だっただけで、4月は通常に戻ったとも言えるでしょう。

2020年 つみたてNISA(積立NISA) 人気・評判の高いインデックスファンド・ランキング【2020年4月】

さて、2020年4月度、人気トップ20のファンドを見ていきます。

2020年4月の資金流出入額でランキングをつけます。

参考までに前月(2020年3月)の順位、2019年累計(1~12月の1年間合計)資金流出入額、順位、

さらにファンドの信託報酬(税込み)、設定日、2020年4月末日時点の純資産総額も示します。

*順位の横に記載する矢印、↑は前月より順位を上げたファンド、↓が下げたファンドです。

[スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください]

20位から16位

20位~16位はまとめて紹介。

*一部のファンドはファンド名をクリックすると詳細な解説ページにリンクしています。

資金流出入額
順位
2020/4
()内は前月
ファンド資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬
設定日
純資産総額
(億円)
20↓
(13)
たわらノーロード
日経225
8.0
(26.4)
3030.20.1870%
2015/12/7
206.5
19↑
(33)
野村つみたて
外国株投信
8.1
(7.5)
1564.40.2090%
2017/10/2
138.3
18↑
(28)
三井住友・DC
つみたてNISA・
日本株インデックス

8.6
(10.3)
1295.20.1760%
2011/12/9
308.8
17↑
(26)
つみたて先進国株式
9.3
(11.9)
2253.60.2200%
2017/8/16
112.4
16-
(16)
eMAXIS Slim
国内株式(TOPIX)
10.2
(21.2)
2157.10.1540%
2017/2/27
159.8

eMAXIS Slim国内株式(TOPIX)を除く4本は、信託報酬最安値ではないものの比較的低いコストのファンドがランクインしています。

 

15位 三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド

三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
15↑
(31)
11.4
(9.3)
1390.50.2750%2011/4/18231.6

15位は三井住友・DCつみたてNISA・全海外株インデックスファンド

MSCI All Country World Index(除く日本)との連動を目指し、日本を除く全世界の株式に投資するファンドです。

11位に入ったベンチマークが同じeMAXIS Slim全世界株式(除く日本)には信託報酬で負けますが、確定拠出年金と思われる資金を中心に安定した資金流入があります。

 

14位 世界経済インデックスファンド

世界経済インデックスファンド
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
14↑
(37)
11.9
(6.7)
4215.40.5500%2009/1/16632.6

14位は世界経済インデックスファンド

12位のセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド同様、債券・株式に1/2ずつ投資するバランスファンドです。

インデックスファンドの低コスト化がすすんだ今、本ファンドの信託報酬は決して低い部類ではありませんが、今月は多くの資金を集めました。

 

13位 つみたて8資産均等バランス

つみたて8資産均等バランス
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
13↑
(22)
12.8
(13.0)
1098.60.2420%2017/8/16188.1

13位はつみたて8資産均等バランス

2019年累計では10位。

国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内リート、先進国リートの8資産に均等に投資するファンドです。

8資産均等型では、同じ三菱UFJ国際投信が運用し、本ファンドの姉妹的存在でもあるeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)が7位にランクインしています。

違いは信託報酬だけですので、コストの低いeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)の方がおすすめ。

 

12位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
12↑
(67)
15.0
(1.5)
6139.30.57±
0.02%
2007/3/151897.5

12位はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド

直販がメインだけあって流入額は安定しており、売却が少なかった今月は大きく順位を伸ばしています。

2019年累計では6位。

全世界の株式・債券に50%ずつ配分するバランスファンドで、各地域別の資産配分は時価総額を基準に決定されます。

インデックスファンドの低コスト化が進む中、今となっては決して低い信託報酬ではありませんが、依然、その人気は衰えません。

 

11位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
11↑
(15)
16.8
(22.6)
1471.10.1144%2009/10/28166.8

11位はeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

MSCI All Country World Index(除く日本)との連動を目指し、日本を除く全世界の株式に投資するファンドです。

ベンチマークが同じファンドの中で信託報酬最安値。

2019年累計でも14位と安定した資金流入があります。

 

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10位 eMAXIS Slim新興国株式インデックス

eMAXIS Slim新興国株式インデックス
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
10↑
(27)
18.5
(11.6)
9108.00.2079%2017/7/31245.8

10位は大きく順位を上げたeMAXIS Slim新興国株式インデックス

2019年累計では9位。

MSCIエマージング・マーケット・インデックスをベンチマークとし新興国株式に投資します。新興国株式インデックスファンドとして唯一のランクイン。

新興国株式クラスでは最低水準の信託報酬で、他のファンドを寄せ付けない圧倒的な人気のファンドです。

 

9位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
9↓
(14)
21.0
(23.0)
7122.10.2120%2017/9/29354.8

9位は楽天・全世界株式インデックス・ファンド

先月より順位を落としています。

2019年累計では7位。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとし、小型株を含む全世界の株式(含む日本)に投資します。

米国バンガード社の人気のETF VTに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)で、本ファンド1本で全世界の株式の時価総額約98%をカバーする事が出来ます。

 

8位 たわらノーロード先進国株式

たわらノーロード 先進国株式
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
8↑
(17)
25.7
(17.6)
8117.90.10989%2015/12/18485.1

8位はたわらノーロード先進国株式

2019年累計でも8位。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

MSCI KOKUSAI連動型ファンドの中では、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスと並び3強の一角で、信託報酬では若干負けているものの、信託報酬以外のコストの低さが本ファンドの特徴です。

比較的、相場に左右されない安定した資金流入があります。

 

7位 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
7↑
(12)
29.1
(27.3)
5191.90.1540%2017/5/9469.9

7位はeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

2019年累計では5位。

国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内リート、先進国リートの8資産に均等に投資するファンドです。

バランスファンドとして圧倒的な信託報酬の低さが魅力。

8資産均等型だけでなくバランスファンド全体の中で1位です。

間もなく受益者還元型信託報酬が適用される純資産総額500億円を突破する事でしょう。

 

6位 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
6↑
(11)
36.1
(49.4)
1197.80.1144%2018/10/31245.0

6位はeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

MSCI ACWI[All Country World Index]をベンチマークとし、日本を含む全世界の株式に投資するファンドで、全世界株式インデックスファンドとしては最低水準の信託報酬です。

2019年累計では11位でしたが、徐々に人気を集めており、(ベンチマークの異なるファンドも含めて)全世界株式インデックスファンドの中では1位。

マネックス証券のiDeCoにも採用されました。

 

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5位 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
5↓
(4)
45.5
(80.3)
1761.00.0938%2019/9/26309.4

5位はSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

2019年9月26日設定の新しいファンドですが早くも大きな人気を集めています。

*2019年のデータは僅か3カ月だけの結果です。

S&P500をベンチマークとし米国の大型株に投資します。

実際の運用は米国バンガード社のETF VOOに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)

今までSBI証券 1社だけの販売でしたが、マネックス証券岡三オンライン証券でも取り扱いが開始されました。

ライバルとしては後述のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)、信託報酬は税抜きで同率ですが、税込みだとSBI・バンガード・S&P500が若干低くなります(米国ETFの経費率分に消費税がかからない為)

 

4位 eMAXIS Slim先進国株式インデックス

eMAXIS Slim先進国株式インデックス
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
4↓
(3)
58.1
(89.0)
1361.50.1023%2017/2/27890.2

4位に入ったのがeMAXIS Slim先進国株式インデックス

2019年累計では1位です。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

最も売れている先進国株式インデックスファンドですが、今月は僅差ながら<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスに負けてしまいました。

尚、eMAXIS Slimは純資産総額が500億円、1,000億円を超える部分について信託報酬が低くなる受益者還元型信託報酬を採用しており、既に500億円を突破したeMAXIS Slim先進国株式インデックスは上表記載の信託報酬より低くなっています。

また、他の類似ファンドが信託報酬を引下げても、それに追従し常に最低水準の信託報酬を目指すと公言している(但し保証するものではないとの注釈付き)のが人気の最大の理由でしょう。

 

3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

楽天・全米株式インデックス・ファンド
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
3↓
(2)
60.5
(91.1)
2340.60.1620%2017/9/29919.0

3位は楽天・全米株式インデックス・ファンド

2019年累計では2位。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとし中・小型株をも含む米国株式に投資します。

1位、5位のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)SBI・バンガード・S&P500との違いは中小型株を含むか否か。(中小型株を含むからと言って必ずしもリターンが上がるとは限りません)

米国バンガード社の人気のETF VTIに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)です。

 

2位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
2↑
(5)
61.5
(77.4)
4258.90.1023%2013/12/101546.3

2位は<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

2019年累計では4位。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

MSCI KOKUSAI連動型ファンドの中ではeMAXIS Slim 先進国株式インデックスたわらノーロード先進国株式と並び3強の一角で、信託報酬はeMAXIS Slimと同率の最安値です。

最近はeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの後塵を拝していましたが、今月は久しぶりに上回りました。

根強い人気を誇るファンドで、純資産総額は約1,546億円と上記2本を大きく上回ります。

 

1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
資金流出入額
2020/4
()内は前月
資金流出入額
2019年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
1-
(1)
111.1
(201.1)
3296.50.0968%2018/7/3883.5

前月に続いての1位はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

先月よりは大きく減らしたものの、2位以下に大きな差をつけてのトップです。

一度はSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドに信託報酬に差をつけられたものの、(時間はかかりましたが)それに追従した信託報酬引下げを行った事が支持を得たのでしょう。

2019年累計では3位です。

また、純資産総額も500億円を突破し、受益者還元型信託報酬により上表記載の信託報酬より若干ですが下がっています。

さらに、eMAXIS Slimシリーズの中で最も純資産の大きいeMAXIS Slim先進国株式を間もなく追い抜き、1,000億円到達もそう遠くはないでしょう。

5位のSBI・バンガード・S&P500と同様、S&P500をベンチマークとし米国の大型株に投資します。

設定から2年近く経ち運用も安定しています(コスト要因以外でのベンチマークとの乖離が少ない)

 

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資産(アセット)クラス別 人気ランキング (2020年4月 & 2019年年間)

2020年4月、及び2019年累計で、各資産(アセット)クラス別に最も売れたファンドです。

アセットクラス別 人気ランキング
アセットクラス2020年3月2019年累計
先進国株式<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式
インデックスファンド
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
米国株式eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)楽天・全米株式インデックス・ファンド
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックスeMAXIS Slim 新興国株式インデックス
全世界株式eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)楽天・全世界株式インデックス・ファンド
国内株式eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックス
バランス型eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

2020年4月は国内株式でもeMAXIS Slimがトップにたち、初の全クラス制覇かと思われましたが、先進国株式で<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式に負けてしまい、eMAXIS Slim5冠のままです。

2019年年間では、米国株式・全世界株式に楽天・バンガード・ファンドが入っています。

 

最後に

以上、つみたてNISA対象ファンドの資金流出入額ランキングでした。

2020年4月は資金流入額も通常に戻り(?)、低コストで安定して人気のあるファンドが上位を占めています。

ファンドを選択する際の参考にして頂ければ幸いです。

繰り返しになりますが、上位のファンドを闇雲に複数買っても意味はありません。あくまでアセットアロケーションを決めたうえで、それぞれの資産クラスでの人気ファンドを組合わせる事をお勧めします。

尚、つみたてNISAは銀行等多くの金融機関で取り扱っていますが、ここにランクインしたファンドはどこの金融機関でも購入出来るという訳ではありません。

超低コストのファンドの殆どを取り扱っているのが下記ネット証券です。
(SBI・バンガード・S&P500は現時点でSBI証券、マネックス証券、岡三オンライン証券のみの取り扱いです。また根強い人気を誇るセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドは基本的にセゾン投信の直販です)

*つみたてNISAの金融機関は毎年変更する事が出来ます。

SBI証券
投資信託保有で毎月Tポイントがもらえます。さらにTポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
公式サイト SBI証券

楽天証券
投資信託保有で毎月楽天スーパーポイントがもらえます。さらに楽天スーパーポイントで投資信託を購入する事も出来ます。また、楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます(上限5万円/月)。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです。
公式サイト楽天証券楽天カード

松井証券
松井証券は、複数の投資信託を積立する際、設定したポートフォリオ(配分比率)になるよう自動的に購入商品・金額を調整してくれる「リバランス積立」が魅力(無料で利用可能)。
(但しリバランス積立はつみたてNISAでは非対応)
公式サイト松井証券

その他のネット証券
マネックス証券岡三オンライン証券 (SBI・バンガードも取り扱い)

セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
公式サイトセゾン投信

 

つみたてNISA おすすめの証券会社は?

証券会社の選択に迷っている方は下記ページをご覧ください。

 

つみたてNISA おすすめのファンドは?

本サイトが選ぶ「つみたてNISA」お勧めのファンドは下記ページを参照して下さい。

 

 

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