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【つみたてNISA対象ファンド(投資信託)】人気・評判のインデックスファンド & アクティブファンド・ランキング

投稿日:

つみたてNISAでは金融庁が認定したファンドしか購入・投資できませんが、それでも現時点で210本ものファンド(ETF除く)があります(2022.12末時点)

この多くのファンドの中から何に投資したらよいか迷っている方も多いかと思います。そこで、この210本の中から、今、最も売れているファンドをご紹介します。

(*)本記事では金融庁分類でアクティブファンドとなっているセゾン・グローバルバランスファンド、世界経済インデックスファンド、eMAXIS NYダウ、iFree NYダウ、たわらノーロードNYダウはインデックスファンドに分類します。

これだけファンドの本数があっても実際に売れているのはごく僅かの限られたファンドだけです。

下図は2022年下半期(7~12月期)の1カ月平均の月次資金流出入額をグラフにしたものですが、1億(/月)未満のファンドが86本もあります。

つみたてNISA 人気・評判のファンド(投資信託)

売れているという事は安定した運用(ベンチマークとの乖離が少ない、信託報酬以外のコストが低くなる)にもつながり、さらに繰上償還のリスクが少ない等、ファンド選択の重要な指標の一つとなるものです。

どのファンドを買ったらよいか分からないという方は、先ずご自身のリスク許容度からアセットアロケーション(株、債券など何に、日本、先進国などどこに投資するかの資産配分)を決めたうえで、なるべく売れているファンドの中から選択されてみては如何でしょうか?

尚、つみたてNISA対象ファンドの人気ランキングになりますが、つみたてNISA口座だけでなく、特定・一般口座、確定拠出年金(企業型/iDeCo)などを含めた全ての口座での資金流出入額合計のランキングです。

(*)資金流出入額は日々の純資産総額の増減額に日次騰落率を考慮して算出した概算値です。
基準価額、純資産総額のデータは各運用会社、または投資信託協会より引用。

[最終更新日:2023.1.2]2022年7~12月版に更新。

本記事は原則2022年12月末日時点の情報に基づき記載しています。

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つみたてNISA 対象 投資信託(インデックスファンド & アクティブファンド) 資産クラス別 資金流入額比較[2022年7~12月]

インデックスファンドは資産クラス別に分類し、それぞれの資金流出入額を比較します。

*アクティブファンドは投資対象による分類を行わずまとめて集計

2022年7~12月期 月次資金流出入額(1カ月平均)
順位資産クラスファンド本数2022年7~12月
資金流入額[億円]
()内は2022年1~6月
1米国株式161,292.2
(1,210.4)
2全世界株式18645.7
(529.9)
3先進国株式19293.4
(288.9)
4バランス型88278.6
(259.3)
5国内株式38134.2
(187.1)
6アクティブ19126.7
(172.8)
7新興国株式1235.9
(36.5)
---合計2102,806.7
(2,685.0)

1位はファンド本数は少ないものの米国株式。圧倒的な資金流入の多さで米国株の人気のほどが伺えます。

そして2位は全世界株式。

3位は先進国株式、4位に本数が多いバランスファンドが入っています。

(注意:つみたてNISAだけでなく全口座の合計です)

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2022年 つみたてNISA(積立NISA) 人気・評判の高いファンド(投資信託)・ランキング

さて、2022年下半期7~12月期、人気トップ15のファンドを見ていきます。

6カ月間の平均の月次資金流出入額でランキングをつけます。

参考までに前期(2022年1~6月期)、2022年合計の資金流出入額、順位、

さらにファンドの信託報酬(税込み)、設定日、2022年12月末日時点の純資産総額も示します。

*順位の横に記載する矢印、↑は前月より順位を上げたファンド、↓が下げたファンドです。

[スマホの方は表を横にスクロールしてご覧ください]

15位 SBI・全世界株式インデックス・ファンド

SBI・全世界株式インデックス・ファンド
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
15↑
(19)
32.3
(27.5)
183580.1102%2017/12/6798

15位はSBI・全世界株式インデックス・ファンド、愛称 雪だるま(全世界株式)。

2022年累計では18位。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとし、小型株を含む全世界の株式(含む日本)に投資します。

3本のETFを組合わせて運用しますのでベンチマークとの乖離が懸念されますが、一方で、投資先ETFを含む信託報酬は全世界株式として最安値。

 

14位 世界経済インデックスファンド

世界経済インデックスファンド
資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
14↑
(15)
34.9
(31.2)
153970.5500%2009/1/161,615

14位は世界経済インデックスファンド

(今期は16位とランク外だった)セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド同様、債券・株式に1/2ずつ投資するバランスファンドです。

インデックスファンドの低コスト化がすすんだ今、本ファンドの信託報酬は決して低い部類ではありませんが、依然、根強い人気を保っています。

 

13位 つみたて先進国株式

つみたて先進国株式
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
13↑
(16)
36.4
(30.8)
144030.2200%2017/8/16923

13位はつみたて先進国株式

2022年累計では14位。

MSCI KOKUSAIとの連動を目指すファンドは4本がランクインしていますが、つみたて先進国株式は8位に入ったeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの姉妹ファンド。

違いは信託報酬と販売会社。

信託報酬のより低いeMAXIS Slim 先進国株式インデックスをお勧めします。

 

12位 のむラップ・ファンド(積極型)

のむラップ・ファンド(積極型)
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
12↑
(13)
36.8
(32.4)
134151.518%2010/3/151,083

12位はのむラップ・ファンド(積極型)

2022年累計では13位。

国内債券・株式、先進国債券・株式・REITに投資するアクティブファンドです。

各投資対象はインデックス運用ですが、資産配分比率の見直しを定期的に行うという事でアクティブファンドに分類。

アクティブファンドだけに信託報酬は決して低くありませんが、2021年中頃より資金流入が増えています。

 

11位 eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
11↑
(12)
38.6
(35.7)
124460.1540%2017/5/91,673

11位はeMAXIS Slimバランス(8資産均等型)

2022年累計では12位。

国内債券・株式、先進国債券・株式、新興国債券・株式、国内リート、先進国リートの8資産に均等に投資するファンドです。

バランスファンドとして圧倒的な信託報酬の低さが魅力。

8資産均等型だけでなくバランスファンド全体の中でも1位です。

2020.5.26には純資産総額500億円、2021.6.17には純資産総額1,000億円を突破、受益者還元型信託報酬が適用され、実際の信託報酬は上表記載の値より若干低くなります。

 

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10位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
10↑
(11)
46.4
(53.6)
106000.1023%2013/12/104,135

10位は<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

2022年累計でも10位。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

MSCI KOKUSAI連動型ファンドの中ではeMAXIS Slim 先進国株式インデックスたわらノーロード先進国株式と並び3強の一角で、信託報酬はeMAXIS Slimと同率の最安値ですが、最近は資金流入額でeMAXIS Slim 先進国株式インデックスの後塵を拝しています。

ただ根強い人気を誇るファンドで、純資産総額は4,000億円を超えライバル2本を上回ります。

 

9位 SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド
資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
9↓
(8)
64.2
(59.3)
97410.0938%2021/6/291,183

9位は設定から1年半が経過したばかりのSBI・V・全米株式インデックス・ファンド

2022年累計でも9位。

3位の楽天・全米株式インデックス・ファンドと同様、CRSP USトータル・マーケット・インデックスとの連動を目指し、米国バンガード社ETF VTIに投資するファンドです。

圧倒的な低コストで、米国株式のほぼ100%に投資出来るのが魅力のファンドです。

 

8位 eMAXIS Slim先進国株式インデックス

eMAXIS Slim先進国株式インデックス
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
8↓
(5)
72.7
(76.1)
58930.1023%2017/2/273,692

8位に入ったのがeMAXIS Slim先進国株式インデックス

2022年累計では5位です。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし、日本を除く先進国の株式に投資する先進国株式インデックスファンドの中でたわらノーロード先進国株式と並び売れているファンドです。

尚、eMAXIS Slimは純資産総額が500億円、1,000億円を超える部分について信託報酬が低くなる受益者還元型信託報酬を採用していますが、既に1,000億円を突破、上表記載の信託報酬より実際は若干低くなっています。

 

7位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・VT)

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
7-
(7)
73.9
(64.3)
78290.199%2017/9/292,226

7位は楽天・全世界株式インデックス・ファンド

2022年累計でも7位。

FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスをベンチマークとし、小型株を含む全世界の株式(含む日本)に投資します。

米国バンガード社の人気のETF VTを中心に投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)で、本ファンド1本で全世界の株式の時価総額約98%をカバーする事が出来ます。

尚、2022年1月31日には、本ファンドの強力なライバルになるであろう、同じVTに投資するSBI・V・全世界株式インデックス・ファンドが設定されましたが、SBI・Vは販売会社がSBI証券1社のみという事もあり今期35位。

 

6位 たわらノーロード先進国株式

たわらノーロード 先進国株式
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
6↑
(9)
74.6
(58.6)
87990.10989%2015/12/182,390

6位はたわらノーロード先進国株式

2022年累計では8位。

MSCI KOKUSAIをベンチマークとし日本を除く先進国の株式に投資します。

MSCI KOKUSAI連動型ファンドの中では、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスと並び3強の一角で、信託報酬では若干負けているものの、確定拠出年金と思われる資金流入が多い事もあり、比較的、相場に左右されない安定した資金流入があります。

さらに、2022年、特に後半は確定拠出年金以外での流入も多くなった印象を受けます。

 

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5位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
5↑
(6)
76.0
(64.7)
68440.1144%2018/3/191,884

5位はeMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

2022年累計では6位。

MSCI All Country World Index(除く日本)との連動を目指し、日本を除く全世界の株式に投資するファンドです。

ベンチマークが同じファンドの中で信託報酬最安値。

純資産総額が1,000億円を突破し、500億円、1,000億円を超える部分には受益者還元型信託報酬によりさらに低い信託報酬が適用されています。

 

4位 SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
4↓
(3)
241.5
(242.0)
42,9010.0938%2019/9/267,102

4位はSBI・V・S&P500インデックス・ファンド

*SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドから名称が変更になりました。

2022年累計でも4位。

3位の楽天・全米株式インデックス・ファンドとは僅差です。

S&P500をベンチマークとし米国の大型株に投資します。

実際の運用は米国バンガード社のETF VOOに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)

当初、SBI証券 1社だけの販売でしたが、マネックス証券岡三オンライン、佐賀銀行、さらにSMBC日興証券(ダイレクトコース)auカブコム証券、あかつき証券でも取り扱いが開始されました。

ライバルとしては後述のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)、信託報酬は税抜きで同率ですが、税込みだとSBI・V・S&P500が若干低くなります(米国ETFの経費率分に消費税がかからない為)

 

3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・VTI)

楽天・全米株式インデックス・ファンド
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
3↑
(4)
253.4
(239.7)
32,9590.1620%2017/9/297,179

3位は楽天・全米株式インデックス・ファンド

2022年累計では4位。

CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとし中・小型株をも含む米国株式に投資します。

1位、4位のeMAXIS Slim米国株式(S&P500)SBI・V・S&P500との違いは中小型株を含むか否か。(中小型株を含むからと言って必ずしもリターンが上がるとは限りません)

米国バンガード社の人気のETF VTIに投資する事実上のファンド・オブ・ファンズ(FOF)です。

同じくVTIに投資する強力なライバル、SBI・V・全米株式インデックス・ファンドが2021年6月末に登場し今期は既に9位に入っていますが、今後、両ファンドの人気がどうなるかに注目。

 

2位 eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

eMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
2-
(2)
389.2
(301.5)
24,1440.1144%2018/10/317,764

2位はeMAXIS Slim全世界株式(オール・カントリー)

2022年累計でも2位、(ベンチマークの異なるファンドも含めて)全世界株式インデックスファンドの中で最も人気があります。

MSCI ACWI[All Country World Index]をベンチマークとし、日本を含む全世界の株式に投資するファンドで、全世界株式インデックスファンドとしては最低水準の信託報酬です。

純資産総額1,000億円を突破し、受益者還元型信託報酬により若干ですが上表記載の信託報酬より実際は低くなっています。

2022.10には純資産総額7,000億円を突破しました。

マネックス証券のiDeCo松井証券 iDeCo にも採用。

 

1位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
月次資金流出入額
2022年7~12月期
()内は前期
年次資金流出入額
2022年累計
信託報酬設定日純資産総額
(億円)
順位(億円)順位(億円)
1-
(1)
639.5
(587.9)
17,3650.0968%2018/7/315,980

1位はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2022年累計でも2位以下に大きな差をつけてのトップです。

一度はSBI・V・S&P500インデックス・ファンドに信託報酬に差をつけられたものの、(時間はかかりましたが)それに追従した信託報酬引下げを行った事が支持を得たのでしょう。

また、2020.5.28に純資産総額1,000億円を突破し、受益者還元型信託報酬により上表記載の信託報酬より若干ですが下がっています。

その後も順調に資産を伸ばし、2022.2.10には1兆円を突破、巨大なインデックスファンドとなりました。

4位のSBI・V・S&P500と同様、S&P500をベンチマークとし米国の大型株に投資します。

設定から約4年半が経過し運用も安定しています(コスト要因以外でのベンチマークとの乖離が少ない)

 

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資産(アセット)クラス別 人気ランキング (2022年7~12月期 & 2022年合計)

2022年7~12月期、及び2022年合計で、各資産(アセット)クラス別に最も売れたファンドです。

アセットクラス別 人気ランキング
アセットクラス2022年7~12月2022年累計
先進国株式たわらノーロード先進国株式eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
米国株式eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
新興国株式eMAXIS Slim 新興国株式インデックスeMAXIS Slim 新興国株式インデックス
全世界株式eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
国内株式たわらノーロード日経225たわらノーロード日経225
バランス型eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)eMAXIS Slimバランス(8資産均等型)
アクティブのむラップファンド(積極型)ひふみプラス

インデックスファンドでは圧倒的な強さを見せるeMAXIS Slim、2022年累計では国内株式を除く5部門でトップです。

アクティブファンドでは、のむラップファンド(積極型)、ひふみプラスが売れています。

 

最後に

以上、つみたてNISA対象ファンドの資金流出入額ランキングでした。

低コストで安定した人気のあるファンドが上位を占めています。ファンドを選択する際の参考にして頂ければ幸いです。

繰り返しになりますが、上位のファンドを闇雲に複数買っても意味はありません。あくまでアセットアロケーションを決めたうえで、それぞれの資産クラスでの人気ファンドを組合わせる事をお勧めします。

尚、つみたてNISAは銀行等多くの金融機関で取り扱っていますが、ここにランクインしたファンドはどこの金融機関でも購入出来るという訳ではありません。

超低コストのファンドの殆どを取り扱っているのが下記ネット証券です。
(セゾン・グローバルバランスファンド、セゾン資産形成の達人ファンドは基本的にセゾン投信の直販です)

*つみたてNISAの金融機関は毎年変更する事が出来ます。

マネックス証券 クレジットカード積立 最高水準のポイント還元率1.1%
マネックス証券ではマネックスカード(クレジットカード)で投資信託が積立出来ます。ポイント還元率は最高水準の1.1%
また投資信託保有でポイントもたまります(一部ファンドを除く)
*マネックスカードの発行にはマネックス証券の口座開設が必要です。

公式サイトマネックス証券

 

SBI証券 クレジットカード積立 ポイント付与率0.5%~
SBI証券では三井住友カードで投資信託積立が出来ます。ポイント付与率はスタンダードカードで0.5%、ゴールドカードなら1.0%
また投資信託保有でTポイント、Pontaポイント、dポイントがもらえます。さらにT/Pontaポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト SBI証券

*三井住友カード(NL)なら年会費永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)は1年間だけでも年間100万円以上利用(一部取引は集計対象外 ※対象取引や算定期間等の実際の適用条件などの詳細は、三井住友カードのホームページを必ずご確認ください。)すれば翌年以降は利用額によらず年会費永年無料。

公式サイト三井住友カード(NL)

公式サイト三井住友カード ゴールド(NL)

 

auカブコム証券のクレジットカード積立 & auじぶん銀行との連携
auカブコム証券はau Payカードで投資信託積立が出来ます。Pontaポイント還元率は1.0%
Pontaポイントで投資信託の購入も可能。
また、auじぶん銀行との連携(auマネーコネクト)でauじぶん銀行普通預金金利0.1%、au Payアプリ等の連携で最大0.20%になるのも魅力。

公式サイトauカブコム証券

 

楽天証券 クレジットカード & 楽天キャシュ積立 
楽天証券では楽天カードで投資信託積立が出来ます。ただ信託報酬(販売会社分)が税込0.4%未満のファンドの還元率は0.2%に低下、0.4%以上のファンドの還元率は1.0%(2022.9買付分より)
また、楽天キャッシュ決済でも投資信託積立が出来ます。楽天カードから楽天キャッシュへチャージすると0.5%のポイント還元。
楽天カード決済で5万円、楽天キャシュ決済で5万円、あわせて月10万円まで利用可能。
さらに、楽天ポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト楽天証券

公式サイト楽天カード

 

セゾン・グローバルバランスファンド、セゾン資産形成の達人ファンドは主にセゾン投信の直販です。
公式サイトセゾン投信

 

つみたてNISA おすすめの証券会社は?

証券会社の選択に迷っている方は下記ページをご覧ください。

 

つみたてNISA おすすめのファンドは?

本サイトが選ぶ「つみたてNISA」お勧めのファンドは下記ページを参照して下さい。

 

 

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マネックス証券のクレジットカード投信積立

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)での投信積立が2022.2.25より始まりました。投信積立でのポイント還元率は最高水準の1.1%

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

公式サイトマネックス証券

マネックス証券の口座はSBI新生銀行経由でも開設出来ます。

SBI新生銀行新規口座開設+エントリーで1,000円、1回3万円以上の入金で2,000円、最大3,000円がもらえます。

公式サイトSBI新生銀行

 
auカブコム証券のクレジットカード投信積立

auカブコム証券

au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は1.0%

公式サイトauカブコム証券

 
無リスク資産の預け先として最適な銀行定期預金

UI銀行(東京きらぼしフィナンシャルグループ)

円定期1年/2年/3年 0.30%(税引前、2023.3.31までのキャンペーン)
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