ファンド比較、運用状況、決算

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(SBI・VYM)、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天バンガードVYM)の評価、比較。 

投稿日:

米国の高配当株式に投資するインデックスファンドSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)の2本について解説・比較します。

[最終更新日:2022.3.16]全て最新の情報に更新。
*本記事は原則2022年2月末日時点の情報に基づき記載しています。

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見出し

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド[SBI・VYM]、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天バンガード)[楽天VYM]の基本情報

今回解説するのは米国株式に投資しFTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスとの連動を目指すSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの2本。

先ず、各ファンドの基本情報をまとめます。

 SBI・V・米国高配当株式楽天・米国高配当株式
運用会社SBIアセットマネジメント 楽天投信投資顧問
設定日2021年6月29日 2018年1月10日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
*マザーファンドがバンガードETFに投資するので事実上FOF
 
ベンチマーク
 (配当の扱い)
FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス
配当込・グロス
購入時手数料 
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.1238%
(投資先ETF経費率
0.06%含む)
0.1920%
(投資先ETF経費率
0.06%含む)
実質コスト---%(決算前)0.255%(*1)
純資産総額
(2022.2.28時点)
73.0億円66.5億円
(マザーファンド) 純資産総額 ---億円(決算前)2,638億円 
分配金実績無 
つみたてNISA対象外 
SBI証券ポイント還元年率0.0220%0.05%
楽天証券ポイント還元年率(取扱無し) 0.048%(*2)
マネックス証券ポイント還元年率(取扱無し) 0.03%

(*1)楽天の実質コストは2021.7.15 第4期決算より。
(*2)楽天証券 2022.4より投資信託保有による毎月のポイント還元は廃止され、残高が初めて一定の金額を超えたときのポイント付与に変更

 

投資対象

ベンチマークFTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスで、米国株式の高配当銘柄に投資します。

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは運用報告書から配当込・グロスと推測、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドも月報記載のベンチマーク騰落率が楽天・米国高配当株式と同一の為、配当込・グロスと思われます。

グロスとは配当に対する課税を考慮しない指数です。

米国株式の各指数の詳細な解説は下記記事をご覧ください。

*インデックスファンドのベンチマークは[除く配当]と[税引前配当込/グロス]、[税引後配当込/ネット]の3種類ありますが、ベンチマークの配当除く・含むは運用成績に直接関係するものではありません(少なくとも過去においては)。但し、運用報告書などに記載されているベンチマークとの乖離を見る時は注意が必要です。詳細は下記記事を参照して下さい。
参考記事インデックスファンドのベンチマーク(除く配当/プライス、配当込/グロス・ネット)と乖離の評価方法。

 

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マザーファンド

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドともファミリーファンド方式でマザーファンドを介して米国株式に投資します。

実際の運用はマザーファンドを通してバンガード社のETF バンガード・米国高配当株式ETF(High Dividend Yield ETF【VYM】)に投資します。

SNSなどでは、SBI・VYM、楽天・VYMと呼ばれる事もあります。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド

画像引用:SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド 交付目論見書

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

画像引用:楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド 交付目論見書

 

バンガード・米国高配当株式ETF 【VYM】

米国株式市場の高配当利回りの株式、約400銘柄から構成される指数、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークとするETFです。

その経費率は0.06%

2022年2月末日時点で410銘柄に投資、組入上位10銘柄は下表のようになります。

 銘柄Ticker比率
1Johnson & JohnsonJNJ3.14%
2JPMorgan Chase & Co.JPM3.02%
3Procter & Gamble Co.PG2.72%
4Home Depot Inc.HD2.43%
5Exxon Mobil Corp.
XOM
2.41%
6Bank of America Corp.BAC2.31%
7Chevron Corp.CVX2.02%
8Pfizer Inc.PFE1.90%
9AbbVie Inc.ABBV1.89%
10Coca-Cola Co.KO1.75%

データ引用:米国Vanguardサイトより

高配当株に注目した指数だけあって、ハイテク・グロース株は少なく、金融・生活必需品などの比率が高くなっています。

 

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス【VYM】とS&P500【VOO】、CRSP USトータル・マーケット・インデックス【VTI】とのパフォーマンス比較

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークとするVYMの過去のパフォーマンスを、S&P500をベンチマークとするVOO、CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとするVTIと比較します。

3本のETFの2022.2末日時点の10年間のドルベース(NAV)のパフォーマンスを下表にまとめます。

*シャープレシオは無リスク資産のリターン0として計算

各ETFの直近10年のパフォーマンス(ドルベース) 2022.2末時点
ETF年率リターン年率リスクシャープレシオ
VYM12.22%12.56%0.97
VOO14.55%13.23%1.10
VTI14.22%13.67%1.04

トータルリターンで見たとき、高配当銘柄からなるVYMはVOOやVTIに劣後しています。リスクは小さくなっていますがシャープレシオでも負けています。

 

手数料(信託報酬、実質コストなど)

投資先ETF VYMの経費率0.06%を加えた実質的な信託報酬(税込)は、

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド0.1238%

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド0.1920%

信託報酬でいえば、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドが0.068ポイントも低く圧勝。

実質コストは楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドが4期目決算で0.255%

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは未だ初回決算前ですので分かりません。

尚、両ファンドとも、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

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他社 米国株式インデックスファンドとの信託報酬・実質コスト比較

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークとするファンド、及びベンチマークは異なりますが米国株式に投資する他社の低コスト・インデックスファンドと信託報酬・実質コストを比較します。

*ファンド名下の[]内はベンチマーク。[CRSP US]はCRSP USトータル・マーケット・インデックスの略。
*信託報酬・実質コストは税込み表記。

(注)下表は基本的に最新の情報に随時更新しています。よって記事中の記載と異なる場合がありますが、その際は下表の値が最新の情報となります。

 ファンド信託報酬実質コスト
1PayPay投信米国株式インデックス
[Morningstar US]
0.0915%(決算前)
2SBI・V・S&P500インデックス
[S&P500]
0.0938%0.105%
2iシェアーズ米国株式(S&P500)インデックス
[S&P500]
0.0938%0.108%
2SBI・V・全米株式インデックス
[CRSP US]
0.0938%0.110%
5eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
[S&P500]
0.0968%0.112%
5SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)
[S&P500]
0.0968%0.128%
5My SMT S&P500・インデックス
[S&P500]
0.0968%(決算前)
5My SMT ダウ・ジョーンズ・インデックス
[NYダウ]
0.0968%(決算前)
9Tracers S&P500配当貴族インデックス
[S&P500配当貴族]
0.1155%(決算前)
10SBI・V・米国高配当株式インデックス
[FTSE High Dividend Yield]
0.1238%0.166%
11楽天・全米株式インデックス・ファンド
[CRSP US]
0.1620%0.187%
12楽天・米国高配当株式インデックス
[FTSE High Dividend Yield]
0.1920%0.253%
13PayPay投信 NYダウインデックス
[NYダウ]
0.1980%0.595%
14つみたて米国株式(S&P500)
[S&P500]
0.2200%0.237%
15NZAM・ベータ・NYダウ30
[NYダウ]
0.2310%0.490%
16Smart-i S&P500インデックス
[S&P500]
0.242%0.385%
17iFree S&P500・インデックス
[S&P500]
0.2475%0.278%
17iFree NYダウ・インデックス
[NYダウ]
0.2475%0.262%
17たわらノーロード NYダウ
[NYダウ]
0.2475%0.267%
-eMAXIS NYダウインデックス
[NYダウ]
0.6600%0.677%

投資先ETF 経費率の違いから、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは、同じSBI・VシリーズのSBI・V・S&P500インデックス・ファンドSBI・V・全米株式インデックス・ファンドよりも0.03ポイント高くなっていますが、それでも十分超低コストのファンドです。

一方の楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド、若干の割高感は否めません。

 

SBI・V・米国高配当株式、楽天・米国高配当株式の配当に対する税制上の不利(三重課税)は無し。

米国ETFに投資する場合、所有する株式から出る配当の課税が現地国、米国、そして最終的には日本と三重課税になる事があります。

しかし、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは米国だけに投資するファンドですので、現地国=米国となり配当に対する税制上の不利は生じません。

国内から直接投資する、例えばeMAXIS Slim米国株式(S&P500)と同じです。

 

信託報酬の変更履歴

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは、未だ設定されたばかりですので、信託報酬引下げの実績はありません。

引下げ日信託報酬(税込)備考
2021/6/29
 0.1238%新規設定。
信託報酬 0.0638% + ETF 0.06%
?????? 

 

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは、ファンド自体の信託報酬引下げの実績はありませんが、投資先ETF VYMの経費率が一度引き下げられました。

引下げ日信託報酬(税込)備考
2018/1/10
 0.2096%新規設定。
信託報酬 0.1296% + ETF 0.08%
2019/2/26
 0.1896%投資先ETF VYMの経費率引下げ
(0.08-->0.06%)
2019/10/10.1920%消費税増税(8%-->10%)

 

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SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの運用状況の比較

資金流出入額 (評判・人気は?)

月次資金流出入額からSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値です。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの人気比較

*SBI・Vの2021.6は当初申込期間の資金流入(自己設定は無しと仮定)

設定から4年以上が経過した楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは月1~4億程度ですが、設定されて間もないSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは月2~9億円程度の資金流入があります。

純資産総額も楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドが66億に対し、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは早くも73億円と上回りました(2022.2末時点)

人気という点ではSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドの圧勝。2021年6月29日設定(2021年6月15日より募集)と未だ新しいファンドですが、早くも人気を集めています。

といっても、SBI・V・S&P500インデックス・ファンドSBI・V・全米株式インデックス・ファンドには遠く及びません。

 

運用状況は?

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの比較

インデックスファンドでは、ベンチマークとの乖離が小さい事がファンド評価の重要な要素です。そして、乖離がなければ、そのコストに応じた騰落率になる筈です。

下図は2022年2月末日時点の実質コストに対する6カ月騰落率を2ファンド、さらに投資先ETF VYMとともにプロットしたものです。

*SBI・米国高配当株式は未だ実質コストがわかりませんので信託報酬でプロット。
*VYMは分配金10%課税後再投資した場合の終値での円換算騰落率。(終値は米国Yahoo Finance、分配金は米国バンガード社サイトより引用)
*VYMは三菱UFJ銀行公表のTTM値で独自に円換算。

コスト要因以外でのベンチマークとの乖離がなければ、配当課税を適切に考慮した「真のベンチマーク」から決まる直線上にプロットされなければなりません。

ただ、日本への配当課税を正確に反映した「真のベンチマーク」値は公表されていませんので、VYMが(コスト要因以外での)ベンチマークからの乖離がないと仮定し、コストと騰落率の関係を示したのが図中グレーの点線です。このグレーの点線上にあればコスト要因以外でのベンチマークとの乖離がないと推測できます。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの評価比較

*グレーの点線は、VYMを基準としつつも、配当課税を適切に考慮したベンチマーク騰落率から決まる傾き、切片の直線です。

グレーの点線に対し、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドともにマイナス側に乖離しています。

ただ、騰落率は順当に信託報酬の低いSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドが高くなっています。

 

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの運用結果

既に3年以上の運用実績がある楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの1年騰落率を見てみます。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの評価比較

1年で見ても、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの騰落率は、VYMに対してコスト要因だけでは説明できない乖離が生じています。

インデックスファンド運用の難しさの一つが、配当・分配金の取扱いですが(指数のように配当入金、即日再投資出来るわけではないので)、投資対象の配当利回りが高い本ファンドは、よりベンチマークの連動性という点で難しいのかもしれません。

 

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの分配金 ~分配金を出さない高配当株式~

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは分配金を出した実績はありません。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは未だ設定されたばかりですが、SBI-Vシリーズ 新ファンド設定記念ミーティング(2021.6.17)等では「できるだけ出さない方針」との事です。

定期的に配当・分配金が欲しくて高配当株式や高配当ETFに投資している方も多いかと思いますが、本ファンドでは分配金は期待できません。

即ち、配当・分配金が欲しいからではなく、高配当銘柄がトータルリターンとして優れていると思う方が投資するファンドという事になります。

これから資産を築いていこうとする資産形成期においては分配金を出さない投資信託の方が有利です。
分配金を出すか否かは運用会社が決定しますが、多くのインデックスファンドが分配金を出さない、無分配としています。
勿論、保有する株式から出た配当はファンドの資産となり、基準価額の上昇につながります。

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まとめ

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)は、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークとし、ともにバンガード社ETF VYMに投資するファンドです。

人気(資金流入額)という点では、設定されたばかりながらコストが圧倒的に低いSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドが上回っています。

運用(ベンチマークとの乖離)という観点からは、両者とも乖離が生じているように推測されます。

その中でも、コストの低いSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドの騰落率が楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)より高くなっています。

 

販売会社

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドは現時点でSBI証券松井証券のみの取扱いです。

SBI証券 クレジットカード積立 ポイント付与率0.5%~
SBI証券では三井住友カードで投資信託積立が出来ます。ポイント付与率はスタンダードカードで0.5%、ゴールドカードなら1.0%。(プラチナカードなら2.0%)
また投資信託保有でTポイント、Pontaポイント、dポイントがもらえます。さらにT/Pontaポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト SBI証券

*三井住友カード(NL)なら年会費永年無料、三井住友カード ゴールド(NL)は1年間だけでも年間100万円以上利用(一部取引は集計対象外)すれば翌年以降は利用額によらず年会費永年無料。

公式サイト三井住友カード(NL)

公式サイト三井住友カード ゴールド(NL)

 

松井証券のリバランス積立
松井証券は、複数の投資信託を積立する際、設定したポートフォリオ(配分比率)になるよう自動的に購入商品・金額を調整してくれる「リバランス積立」が魅力(無料で利用可能)。 (但しリバランス積立はつみたてNISAでは非対応)
また信託報酬の高いファンドは投資信託保有によるポイント・現金還元が他社より有利になる場合があります。

公式サイト松井証券

 

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは上記2社に加え下記の証券会社で購入出来ます。

マネックス証券 クレジットカード積立 最高水準のポイント還元率1.1%
マネックス証券ではマネックスカード(クレジットカード)で投資信託が積立出来ます。ポイント還元率は最高水準の1.1%
また投資信託保有でポイントもたまります(一部ファンドを除く)

*マネックスカードの発行にはマネックス証券の口座開設が必要です。

公式サイトマネックス証券

 

auカブコム証券のクレジットカード積立 & auじぶん銀行との連携
auカブコム証券はau Payカードで投資信託積立が出来ます。Pontaポイント還元率は1.0%
Pontaポイントで投資信託の購入も可能。
また、auじぶん銀行との連携(auマネーコネクト)でauじぶん銀行普通預金金利0.1%、au Payアプリ等の連携で最大0.20%になるのも魅力。

公式サイトauカブコム証券

 

楽天証券 クレジットカード & 楽天キャシュ積立 
楽天証券では楽天カードで投資信託積立が出来ます。ただ信託報酬(販売会社分)が税込0.4%未満のファンドの還元率は0.2%に低下、0.4%以上のファンドの還元率は1.0%(2022.9買付分より)
また、楽天キャッシュ決済でも投資信託積立が出来ます。楽天カードから楽天キャッシュへチャージすると0.5%のポイント還元。
楽天カード決済で5万円、楽天キャシュ決済で5万円、あわせて月10万円まで利用可能。
さらに、楽天ポイントで投資信託を購入できます。

公式サイト楽天証券

公式サイト楽天カード

 

尚、つみたてNISAの対象ファンドではありません。

また、個人型確定拠出年金(iDeCo)で取扱っている金融機関はありません。

 

 

ライバルとなるファンド

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

 

他の米国株式(S&P500、CRSP USトータル・マーケット・インデックス)インデックスファンドとの比較、最新の人気・運用状況は下記記事を参照して下さい。

 

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

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マネックス証券のクレジットカード投信積立

マネックス証券

マネックスカード(クレジットカード)での投信積立が2022.2.25より始まりました。投信積立でのポイント還元率は最高水準の1.1%

*マネックスカードの発行はマネックス証券の口座が必要です。

公式サイトマネックス証券

マネックス証券の口座は新生銀行経由でも開設出来ます。新生銀行口座を新規に開設すると取引条件に応じて最大8,000ポイントがプレゼント!(2022.12.31まで)

公式サイト新生銀行

 
auカブコム証券のクレジットカード投信積立

auカブコム証券

au Payカード(クレジットカード)での投信積立が2022.3.28より始まりました。投信積立でのポイント還元率は1.0%

公式サイトauカブコム証券

 
無リスク資産の預け先として最適な銀行定期預金

UI銀行(東京きらぼしフィナンシャルグループ)

円定期1年/2年 0.20%(税引前、2022.10.1時点)
他行宛振込手数料も条件により一定回数無料になります。

公式サイトUI銀行
 

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