ファンド比較、運用状況、決算

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド(SBI・VYM)、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天バンガードVYM)の評価、比較。 

投稿日:2021年8月4日 更新日:

米国の高配当株式に投資するインデックスファンドSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)の2本について解説・比較します。

[最終更新日:2021.9.14]楽天バンガードの実質コスト更新。
[2021.8.4]初版。
*本記事は原則2021年7月末日時点の情報に基づき記載しています。(バンガードETFの情報は2021.6末時点)

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見出し

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド[SBI・VYM]、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天バンガード)[楽天VYM]の基本情報

今回解説するのは米国株式に投資しFTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスとの連動を目指すSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの2本。

先ず、各ファンドの基本情報をまとめます。

 SBI・V・米国高配当株式楽天・米国高配当株式
運用会社SBIアセットマネジメント 楽天投信投資顧問
設定日2021年6月29日 2018年1月10日
運用形態インデックスファンド
投資形態ファミリーファンド
*マザーファンドがバンガードETFに投資するので事実上FOF
 
ベンチマーク
 (配当の扱い)
FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス
???配当込・グロス
購入時手数料 
信託財産留保額
信託報酬(税込)0.1238%
(投資先ETF経費率
0.06%含む)
0.1920%
(投資先ETF経費率
0.06%含む)
実質コスト---%(決算前)0.255%(*1)
純資産総額
(2021.7.30時点)
39.5億円49.4億円
(マザーファンド) 純資産総額 ---億円(決算前)2,638億円 
分配金実績無 
つみたてNISA対象外 
SBI証券ポイント還元年率0.0242%0.050% 
楽天証券ポイント還元年率(取扱無し) 0.048% 

(*1)楽天の実質コストは2021.7.15 第4期決算より。

 

投資対象

ベンチマークFTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスで、米国株式の高配当銘柄に投資します。

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは配当込・グロスと推測、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは未だわかりません。

グロスとは配当に対する課税を考慮しない指数です。

米国株式の各指数の詳細な解説は下記記事をご覧ください。

*インデックスファンドのベンチマークは[除く配当]と[税引前配当込/グロス]、[税引後配当込/ネット]の3種類ありますが、ベンチマークの配当除く・含むは運用成績に直接関係するものではありません(少なくとも過去においては)。但し、運用報告書などに記載されているベンチマークとの乖離を見る時は注意が必要です。詳細は下記記事を参照して下さい。
参考記事インデックスファンドのベンチマーク(除く配当/プライス、配当込/グロス・ネット)と乖離の評価方法。

 

マザーファンド

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドともファミリーファンド方式でマザーファンドを介して米国株式に投資します。

実際の運用はマザーファンドを通してバンガード社のETF バンガード・米国高配当株式ETF(High Dividend Yield ETF【VYM】)に投資します。

SNSなどでは、SBI・VYM、楽天・VYMと呼ばれる事もあります。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド

画像引用:SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド 交付目論見書

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

画像引用:楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド 交付目論見書

 

バンガード・米国高配当株式ETF 【VYM】

米国株式市場の高配当利回りの株式、約400銘柄から構成される指数、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークとするETFです。

その経費率は0.06%

2021年6月末日時点で412銘柄に投資、組入上位10銘柄は下表のようになります。

 銘柄Ticker比率
1JPMorgan Chase & Co.JPM3.5%
2Johnson & JohnsonJNJ3.3%
3Home Depot Inc.HD2.6%
4Procter & Gamble Co.PG2.5%
5Bank of America Corp.BAC2.3%
6Exxon Mobil Corp.XOM2.0%
7Comcast Corp.CMCSA2.0%
8Verizon Communications Inc.VZ1.8%
9Intel Corp.INTC1.7%
10Cisco Systems Inc./DelawareCSCO1.7%

データ引用:米国Vanguardサイトより

高配当株に注目した指数だけあって、ハイテク・グロース株は少なく、金融・生活必需品などの比率が高くなっています。

 

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックス【VYM】とS&P500【VOO】、CRSP USトータル・マーケット・インデックス【VTI】とのパフォーマンス比較

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークとするVYMの過去のパフォーマンスを、S&P500をベンチマークとするVOO、CRSP USトータル・マーケット・インデックスをベンチマークとするVTIと比較します。

3本のETFの2021.6末日時点の10年間のドルベースのパフォーマンスを下表にまとめます。

*シャープレシオは無リスク資産のリターン0として計算

各ETFの直近10年のパフォーマンス(ドルベース) 2021.6末時点
ETF年率リターン年率リスクシャープレシオ
VYM12.28%12.69%0.97
VOO14.80%13.59%1.09
VTI14.70%14.15%1.04

トータルリターンで見たとき、高配当銘柄からなるVYMはVOOやVTIに劣後しています。リスクは小さくなっていますがシャープレシオでも負けています。

 

手数料(信託報酬、実質コストなど)

投資先ETF VYMの経費率0.06%を加えた実質的な信託報酬(税込)は、

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド0.1238%

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド0.1920%

信託報酬でいえば、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドが0.068ポイントも低く圧勝。

実質コストは楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドが4期目決算で0.255%

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは未だ設定されたばかりですので分かりません。

尚、両ファンドとも、購入時手数料無料(ノーロード)、信託財産留保額は無です。

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他社 米国株式インデックスファンドとの信託報酬・実質コスト比較

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークとするファンド、及びベンチマークは異なりますが米国株式に投資する他社の低コスト・インデックスファンドと信託報酬・実質コストを比較します。

*ファンド名下の[]内はベンチマーク。[CRSP US]はCRSP USトータル・マーケット・インデックスの略。
*信託報酬・実質コストは税込み表記。

(注)下表は基本的に最新の情報に随時更新しています。よって記事中の記載と異なる場合がありますが、その際は下表の値が最新の情報となります。

 ファンド信託報酬実質コスト
1SBI・V・S&P500インデックス
[S&P500]
0.0938%0.114%
1SBI・V・全米株式インデックス
[CRSP US]
0.0938%(決算前)
3eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
[S&P500]
0.0968%0.123%
DC専用SMBC・DCインデックスファンド(S&P500)
[S&P500]
0.0968%0.151%
4SBI・V・米国高配当株式インデックス
[FTSE High Dividend Yield]
0.1238%(決算前)
5楽天・全米株式インデックス・ファンド
[CRSP US]
0.1620%0.187%
6楽天・米国高配当株式インデックス
[FTSE High Dividend Yield]
0.1920%0.255%
7つみたて米国株式(S&P500)
[S&P500]
0.2200%0.244%
8NZAM・ベータ・NYダウ30
[NYダウ]
0.2310%0.508%
9Smart-i S&P500インデックス
[S&P500]
0.242%1.003%
10iFree S&P500・インデックス
[S&P500]
0.2475%0.280%
10iFree NYダウ・インデックス
[NYダウ]
0.2475%0.276%
10たわらノーロード NYダウ
[NYダウ]
0.2475%0.303%
-eMAXIS NYダウインデックス
[NYダウ]
0.6600%0.687%

投資先ETF 経費率の違いから、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは、同じSBI・VシリーズのSBI・V・S&P500インデックス・ファンドSBI・V・全米株式インデックス・ファンドよりも0.03ポイント高くなっていますが、それでも十分超低コストのファンドです。

一方の楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド、若干の割高感は否めません。

 

SBI・V・米国高配当株式、楽天・米国高配当株式の配当に対する税制上の不利(三重課税)は無し。

米国ETFに投資する場合、所有する株式から出る配当の課税が現地国、米国、そして最終的には日本と三重課税になる事があります。

しかし、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは米国だけに投資するファンドですので、現地国=米国となり配当に対する税制上の不利は生じません。

国内から直接投資する、例えばeMAXIS Slim米国株式(S&P500)と同じです。

 

信託報酬の変更履歴

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは、未だ設定されたばかりですので、信託報酬引下げの実績はありません。

引下げ日信託報酬(税込)備考
2021/6/29
 0.1238%新規設定。
信託報酬 0.0638% + ETF 0.06%
?????? 

 

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは、ファンド自体の信託報酬引下げの実績はありませんが、投資先ETF VYMの経費率が一度引き下げられました。

引下げ日信託報酬(税込)備考
2018/1/10
 0.2096%新規設定。
信託報酬 0.1296% + ETF 0.08%
2019/2/26
 0.1896%投資先ETF VYMの経費率引下げ
(0.08-->0.06%)
2019/10/10.1920%消費税増税(8%-->10%)

 

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの運用状況の比較

資金流出入額 (評判・人気は?)

月次資金流出入額からSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの売れ行き・人気を見てみます。

(*)月次資金流出入額は、日々の純資産総額の増減額に騰落率を考慮して算出した概算値です。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの人気比較

*SBI・Vの2021.6は当初申込期間の資金流入(自己設定は無しと仮定)

設定から3年以上が経過した楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは月1~2億程度ですが、設定されたばかりのSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは20億円(/月)近い資金流入があります。

純資産総額も楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドが49億に対し、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは早くも40億円(2021.7末時点)

人気という点ではSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドの圧勝。2021年6月29日設定(2021年6月15日より募集)と未だ新しいファンドですが、早くも大きな人気を集めています。

 

運用状況は?

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの比較

インデックスファンドでは、ベンチマークとの乖離が小さい事がファンド評価の重要な要素です。そして、乖離がなければ、そのコストに応じた騰落率になる筈です。

下図は2021年7月末日時点の実質コストに対する1カ月騰落率を2ファンド、さらに投資先ETF VYMとともにプロットしたものです。

*SBI・米国高配当株式は未だ実質コストがわかりませんので信託報酬でプロット。
*VYMは分配金10%課税後再投資した場合の終値での円換算騰落率。(終値は米国Yahoo Finance、分配金は米国バンガード社サイトより引用)
*VYMは三菱UFJ銀行公表のTTM値で独自に円換算。

コスト要因以外でのベンチマークとの乖離がなければ、配当課税を適切に考慮した「真のベンチマーク」から決まる直線上にプロットされなければなりません。

ただ、日本への配当課税を正確に反映した「真のベンチマーク」値は公表されていませんので、VYMが(コスト要因以外での)ベンチマークからの乖離がないと仮定し、コストと騰落率の関係を示したのが図中グレーの点線です。このグレーの点線上にあればコスト要因以外でのベンチマークとの乖離がないと推測できます。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの評価比較

グレーの点線に対し、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは大きくマイナス側に乖離、一方、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドはプラス側に乖離しています。

プラス側の乖離も良い事ではありませんが、その乖離幅を見ると、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの方がよりベンチマークに近い運用になっていると思われます。

そして、SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは、未だそのコストの低さに応じたパフォーマンスを発揮出来ていないという事になります。ただ、設定から僅か1カ月、ファンドの評価を行うのに十分な期間とは言えません。今後の運用結果に期待しましょう。(本記事も今後継続的に更新していきます)

 

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの運用結果

既に3年以上の運用実績がある楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの1年騰落率を見てみます。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの評価比較

1年で見ると、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの騰落率は、VYMの騰落率から決まる線上にあり、VYMに対して、コスト要因以外での乖離がない運用になっている事がわかります。

*単に2点を結んだ線ではありません。VYMを基準としつつも、配当課税を適切に考慮したベンチマーク騰落率から決まる傾き、切片の直線です。

勿論、VYMとベンチマークとの乖離は考慮されていませんが。

 

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド、楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドの分配金 ~分配金を出さない高配当株式~

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは分配金を出した実績はありません。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは未だ設定されたばかりですが、SBI-Vシリーズ 新ファンド設定記念ミーティング(2021.6.17)等では「できるだけ出さない方針」との事です。

定期的に配当・分配金が欲しくて高配当株式や高配当ETFに投資している方も多いかと思いますが、本ファンドでは分配金は期待できません。

即ち、配当・分配金が欲しいからではなく、高配当銘柄がトータルリターンとして優れていると思う方が投資するファンドという事になります。

これから資産を築いていこうとする資産形成期においては分配金を出さない投資信託の方が有利です。
分配金を出すか否かは運用会社が決定しますが、多くのインデックスファンドが分配金を出さない、無分配としています。
勿論、保有する株式から出た配当はファンドの資産となり、基準価額の上昇につながります。

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まとめ

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンド楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)は、FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスをベンチマークとし、ともにバンガード社ETF VYMに投資するファンドです。

人気(資金流入額)という点では、設定されたばかりながらコストが圧倒的に低いSBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドが上回っています。

ただ、運用(ベンチマークとの乖離)という観点からは運用実績の長い楽天・米国高配当株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)に一日の長があります。

SBI・V・米国高配当株式インデックス・ファンドは、その低いコストがパフォーマンスに反映されるようになるにはもう少し時間がかかると推測。といっても、まだ設定されて1カ月、今後のパフォーマンスに期待しましょう。

 

販売会社

SBI・V・米国高配当株式インデックスファンドは現時点でSBI証券のみの取扱いです。

SBI証券で投資信託を購入する際は、三井住友カードによるクレジットカード決済がお勧めです。

スタンダードカード決済で0.5%のポイント還元(ゴールドカードは1.0%、プラチナカードは2.0%)があります。

さらに、2021年12月10日までは還元率が上がる「スタートダッシュキャンペーン」を実施中です。
*キャンペーン期間中はスタンダードカード 1.5%、ゴールドカード 2.0%、プラチナカード 3.0%となります。

スタンダードカードの三井住友カード(NL)なら年会費無料で加入できます。

公式サイト三井住友カード(NL)

 

楽天・米国高配当株式インデックス・ファンドは下記の証券会社で購入出来ます。

*主にネット証券、ネット取引での取扱いとなります。

SBI証券
投資信託保有で毎月Tポイントがもらえます。さらにTポイントで投資信託を購入する事も出来ます。
(つみたてNISAでも購入可能)
三井住友カードで投信積立が出来ます。還元率0.5%、2021.12.10まではキャンペーンで1.5%。(ゴールド、プラチナカードはさらに還元率アップ)。
*三井住友カード(NL/ナンバーレス)なら年間費無料。
公式サイト SBI証券三井住友カード(NL)

楽天証券
投資信託保有で毎月楽天ポイントがもらえます。さらに楽天ポイントで投資信託を購入する事も出来ます。また、楽天カード(クレジットカード)で投資信託を積立購入する事が出来ます(上限5万円/月)。勿論ポイント還元があり事実上1%割引で購入出来るようなものです。
公式サイト楽天証券楽天カード

松井証券
松井証券は、複数の投資信託を積立する際、設定したポートフォリオ(配分比率)になるよう自動的に購入商品・金額を調整してくれる「リバランス積立」が魅力(無料で利用可能)。
公式サイト松井証券

マネックス証券
マネックスカードによる投信積立今冬開始予定。マネックスカードは既に発行を開始しキャンペーン実施中!
参考記事マネックスカード、2021.10.31まで還元率アップ(3%)等のキャンペーン実施中。

その他のネット証券
auカブコム証券岡三オンライン証券等。

尚、つみたてNISAの対象ファンドではありません。

また、個人型確定拠出年金(iDeCo)で取扱っている金融機関はありません。

 

 

ライバルとなるファンド

SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

SBI・V・全米株式インデックス・ファンド

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド)

 

他の米国株式(S&P500、CRSP USトータル・マーケット・インデックス)インデックスファンドとの比較、最新の人気・運用状況は下記記事を参照して下さい。

 

インデックスファンドの信託報酬、実質コスト、純資産総額の一覧は下記記事を参照して下さい。

 

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